ストームブリンガー(Stormbringer)は、マイケル・ムアコックのファンタジー小説『エルリック・サーガ』に登場する架空の剣である。法と混沌のバランスをとるために法によって鍛えられた混沌の力を持つ剣。この悪名高き剣は、刀身までびっしりと奇妙なルーン文字の刻まれた、黒く巨大な広刃の剣として描かれる。