ゴードン・グールド(Gordon Gould、1920年7月17日 - 2005年9月16日)は、アメリカの物理学者。しばしばレーザーの発明者とされる(セオドア・メイマンを発明者とすることもある)。レーザーとその関連技術の特許を取得するために米国特許商標庁と30年にわたり戦ったことで最も有名。さらに取得した特許を行使するためにレーザーの製造会社と法廷闘争を繰り広げた。