シービークロス(欧字名:C.B. Cross、1975年5月5日 - 1991年4月17日)は、日本の競走馬、種牡馬。 1977年に中央競馬でデビュー。芦毛の馬体に、後方から鋭い追い込みを見せる姿から「白い稲妻」と称され、金杯(東)、毎日王冠、目黒記念(秋)の3つの重賞を制した。主戦騎手は吉永正人。1983年より種牡馬となり、GI競走3連勝で1988年の年度代表馬に選出されたタマモクロスなどを輩出した。