『ショートカミングズ』(英: Shortcomings)とは、から刊行されたエイドリアン・トミネによるグラフィックノベル作品。2004年から2007年にかけて『 』(第9~11号)に掲載され、2007年に全1巻で単行本化された。文芸誌 Timothy McSweeney's Quarterly Concern 第13号(2004年)のコミック特集でも作品の一部が掲載された。2019年現在、日本語版はない。 作者と同じ日系アメリカ人男性を主人公として人種と性のテーマを扱っている。自ら発刊した短編アンソロジー誌『オプティック・ナーヴ』で若くして脚光を浴びたトミネにとって初めての長編であり、発表時点で「もっとも意欲的な作品」と評された。