『ゲゲゲの女房』(ゲゲゲのにょうぼう)は、漫画家・水木しげるの妻・武良布枝が著した自伝『ゲゲゲの女房』を原作とし、2010年11月20日に公開された日本映画である。同年に放送されたNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』とは原作(原案)を同じくするが、映画化はテレビドラマ化に先行して企画された別プロジェクトであり、テレビドラマの劇場版ではない(後述)。水木が有名漫画家になるまでの、4年間ほどの貧乏な夫婦生活を描いた。鈴木卓爾監督の長編2作目にあたり、第25回高崎映画祭で最優秀監督賞と最優秀主演女優賞を受賞した。『花の街 ふかや映画祭2010』の特別招待作品でもある。