グレン・シールの戦い(グレン・シールのたたかい、スコットランド・ゲール語: Blàr Ghleann Seile)は1719年6月10日、スコットランドのハイランド地方のにて、イギリス政府軍(主にスコットランド人)とスペインとジャコバイトの連合軍の間で行われた戦闘。政府軍が勝利し、グレートブリテン島においてイギリス軍と外国軍とが交戦した歩兵戦として最後のものである。1715年ジャコバイト蜂起の継続とみなされることもあるが、実質的には別であり、また1回の戦闘で鎮圧された唯一の蜂起である。ザ・ナインティーン(英: The Nineteen、「19年」の意)とも。2011年の歴史環境改正法により、グレン・シールの戦場はに保護されている。