サー・グレゴリー・ウィンター(Sir Gregory “Greg“ Paul Winter CBE, FRS, FMedSci、1951年4月14日 - )はイギリスの生化学者。レスター出身。 1977年ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジから博士号を取得。モノクローナル抗体医薬研究の先駆者として知られ、 バクテリオファージを利用してタンパク質を人工的に進化させるファージディスプレイ法の開発により2018年にノーベル化学賞を受賞した。1990年に王立協会フェローに選出された。