コブラ・ゴールド(Cobra Gold)は、東南アジア最大級の多国間共同訓練(軍事演習)。 米軍とタイ軍の主催で1982年から毎年行われており、日本の自衛隊は2005年(平成17年)から連続参加している。 2013年度は、ミャンマーがオブザーバーで初参加した。 2013年2月にはコブラ・ゴールドの一環として、タイのパタヤで邦人退避訓練が行われた(2008年から実施しており、これで6回目)。 2015年度は、中華人民共和国とインドが初参加した。