カワネジガイ(川螺子貝、川螺旋貝)、学名 Camptoceras terebra hirasei は、有肺目ヒラマキガイ科に分類される巻貝の一種。巻きが解けたような独特の形の貝殻をもつ淡水性の巻貝である。近年生息環境の悪化などに伴い激減しており、日本では環境省レッドリストで「絶滅危惧IA類(CR)」に指定され、絶滅の危機にある動物の一つとされている。