カナ304船団(カナ304せんだん)は、太平洋戦争末期の1945年3月に鹿児島港から那覇港へ陸軍部隊輸送のため出航した日本の護送船団である。アメリカ海軍潜水艦および沖縄戦の準備に訪れたアメリカ海軍機動部隊の攻撃を受け、開城丸など輸送船4隻と護衛艦艇5隻が全滅した。 なお、同名船団が存在する可能性があるが、ここでは1945年3月13日出航の船団について述べる。