カニカニ銀(かにかにぎん)は将棋の戦法のひとつ。急戦矢倉の一種で、主に先手番で用いられる。奇襲戦法に分類されることもある。考案者は棋士の児玉孝一で、2003年の第30回将棋大賞・升田幸三賞受賞戦法となった。