ウィリアム・カレン(William Cullen、1710年4月15日 - 1790年2月5日)は、スコットランドの医師、化学者である。1748年、エーテルの気化による温度低下を利用して、少量の氷をつくる実験を行ったことで、冷凍技術の歴史の最初に挙げられる化学者である。