アーシラト(aṯrt [’āṯiratu] アシェラト)は、ウガリット神話などに登場する西アジアの女神。シリア、パレスチナで広く崇拝された、神々の女王とされる。 元々シュメールにおいては天界の王アンの子マルトゥ(アムル)の配偶者であり、高位の神格とされていた。