アリス・クーパー(Alice Cooper、1948年2月4日 - )は、アメリカ合衆国出身のミュージシャン、シンガーソングライター、俳優。 ロック音楽と演劇的ショーの融合を実践し、1970年代前半にはアメリカにおけるグラムロックの代表格だった。その幻想的、創造的なパフォーマンスは「ショック・ロック」とも形容された。代表曲には「ポイズン」(Poison)「スクールズ・アウト」(School’s out)「アリスは大統領」(Elected)「ノー・モア・ミスター・ナイス・ガイ」(No More Mr. Nice Guy)などがある。 かのシュルレアリスム画家、サルバドール・ダリがアリス・クーパーのショウに出演を懇願し、実現したエピソードも有名。2011年には、『ロックの殿堂』入りを果たしている。