アクリシオス(古希: Ἀκρίσιος, Akrisos, ラテン語: Acrisius)は、ギリシア神話の人物である。アルゴス王とマンティネウスの娘アグライアーの子で、プロイトスと双子の兄弟。ラケダイモーンの娘エウリュディケー、あるいはアガニッペーとの間にダナエーをもうけた。またエウアレーテーという娘もいた。ダナエーはペルセウスの母、エウアレーテーは一説にオイノマオスの妻。 ソポクレースは悲劇『アクリシオス』、『ダナエー』、『ラーリッサの人々』を書いたが散逸した。