アエリカ帝国 (アエリカていこく、英: Aerican Empire) は、ミクロネーションの一つである。他の国々からは国家として承認されていない。また、国土も持たない。ただし、オーストラリア大陸の一部、カナダのモントリオール市内、その他の地球上のいくつかの場所、及び火星にある植民地、冥王星の北半球、架空の惑星への主権を主張している。 2000年、『ニューヨーク・タイムズ』は、アエリカのウェブサイトに関して「たいへん想像力に富んだ(ミクロネーションの)サイト」として紹介した。