アウグストゥス廟(ラテン語: Mausoleum Augusti)は、紀元前28年に、初代ローマ皇帝アウグストゥスがローマのカンプス・マルティウスに築造した大規模な霊廟である。長い期間放置されていたため内部の大理石の壁面は略奪され、建設当時の美しさは保たれていないが、カンプス・マルティウス北端部のランドマーク的建物の一つである。