『よだかの片想い』は、島本理生による日本の恋愛小説。月刊小説誌『小説すばる』(集英社)2012年9月号から11月号まで連載されたのち、2013年4月26日に刊行された。なお、2015年9月18日に文庫化された。 顔に痣があるために普通の恋ができない大学院生のアイコと、ルポルタージュ本の映画化がきっかけとなり、友人である編集者の手招きにより出会った映画監督の飛坂逢太との垣根を越えた恋愛模様を描く。 2022年に映画化。