は行(はぎょう)とは、日本語の五十音における第6番目の行を指す。仮名「は」「ひ」「ふ」「へ」「ほ」で構成される。どの仮名も、子音と母音から成る1音節または1モーラを表す。 漢語や外来語を除いた和語においては、語頭以外(語中・語尾)でハ行の音が現れることは極めて少ない。これはハ行転呼()と呼ばれる歴史的な現象により、かつてのハ行音がワ行音へと遷移してしまっているからである。