「かなりや」は、日本の童謡。作詞は西條八十、作曲は成田為三。雑誌『赤い鳥』では数々の童謡が掲載されたが、曲のついた童謡として初めて発表された作品である。この曲の発表以降、童謡詩に曲を付けて歌われることが一般化した。