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あきづき型護衛艦(あきづきがたごえいかん、英語: Akizuki-class destroyer)は、海上自衛隊の護衛艦の艦級。「オランダ坂」型の長船首楼船型を採用した最後の艦級で、また域外調達(OSP)としてアメリカ合衆国の予算で建造されたことから建造費に余裕があり、護衛艦として初めて排水量2,000トンを越える艦となった。充実した対潜兵器と砲熕兵器とともに旗艦機能も備え、指揮護衛艦とも通称された。建造単価は約34億円であった。 なお、旧海軍においても、太平洋戦争中に活躍した秋月型駆逐艦があり、1番艦が「秋月」(あきづき)、2番艦が「照月」(てるづき)というのも、共通している。

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  • あきづき型護衛艦(あきづきがたごえいかん、英語: Akizuki-class destroyer)は、海上自衛隊の護衛艦の艦級。「オランダ坂」型の長船首楼船型を採用した最後の艦級で、また域外調達(OSP)としてアメリカ合衆国の予算で建造されたことから建造費に余裕があり、護衛艦として初めて排水量2,000トンを越える艦となった。充実した対潜兵器と砲熕兵器とともに旗艦機能も備え、指揮護衛艦とも通称された。建造単価は約34億円であった。 なお、旧海軍においても、太平洋戦争中に活躍した秋月型駆逐艦があり、1番艦が「秋月」(あきづき)、2番艦が「照月」(てるづき)というのも、共通している。 (ja)
  • あきづき型護衛艦(あきづきがたごえいかん、英語: Akizuki-class destroyer)は、海上自衛隊の護衛艦の艦級。「オランダ坂」型の長船首楼船型を採用した最後の艦級で、また域外調達(OSP)としてアメリカ合衆国の予算で建造されたことから建造費に余裕があり、護衛艦として初めて排水量2,000トンを越える艦となった。充実した対潜兵器と砲熕兵器とともに旗艦機能も備え、指揮護衛艦とも通称された。建造単価は約34億円であった。 なお、旧海軍においても、太平洋戦争中に活躍した秋月型駆逐艦があり、1番艦が「秋月」(あきづき)、2番艦が「照月」(てるづき)というのも、共通している。 (ja)
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  • *Mk.57 ×2基 *Mk.63 ×1基 (ja)
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  • (※後日装備) (ja)
  • *AN/SQS-4 捜索用×1基 (ja)
  • (※後日AN/SQS-29/32に更新) *AN/SQR-8 攻撃用×1基 (ja)
  • (※DD-162のみ; 1970年に撤去) *OQA-1A/B 可変深度式×1基 (ja)
  • (※後日装備) (ja)
  • *AN/SQS-4 捜索用×1基 (ja)
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  • (※DD-162のみ; 1970年に撤去) *OQA-1A/B 可変深度式×1基 (ja)
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  • *OPS-1 対空捜索用×1基 *OPS-5 対水上捜索用×1基 (ja)
  • *OPS-1 対空捜索用×1基 *OPS-5 対水上捜索用×1基 (ja)
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prop-en:主缶
  • 水管缶 ×2 (ja)
  • 水管缶 ×2 (ja)
prop-en:乗員
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prop-en:兵装
  • (※71式ボフォース・ロケット・ランチャーに後日換装) *ヘッジホッグMk.10 対潜迫撃砲×2基 *55式爆雷投射機(Y砲)×2基 *54式爆雷投下軌条×2条 *Mk.2短魚雷落射機×2基 (ja)
  • *54口径12.7cm単装砲×3基 *50口径7.6cm連装速射砲×2基 *324mm対潜ロケット砲×1基 (ja)
  • (※68式3連装短魚雷発射管に後日換装) *65式53cm4連装魚雷発射管×1基 (ja)
  • (※71式ボフォース・ロケット・ランチャーに後日換装) *ヘッジホッグMk.10 対潜迫撃砲×2基 *55式爆雷投射機(Y砲)×2基 *54式爆雷投下軌条×2条 *Mk.2短魚雷落射機×2基 (ja)
  • *54口径12.7cm単装砲×3基 *50口径7.6cm連装速射砲×2基 *324mm対潜ロケット砲×1基 (ja)
  • (※68式3連装短魚雷発射管に後日換装) *65式53cm4連装魚雷発射管×1基 (ja)
prop-en:前級
prop-en:名称
  • あきづき型護衛艦 (ja)
  • あきづき型護衛艦 (ja)
prop-en:基準排水量
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prop-en:就役期間
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prop-en:建造数
  • 2 (xsd:integer)
prop-en:建造期間
  • 1958 (xsd:integer)
prop-en:推進器
  • スクリュープロペラ ×2 (ja)
  • スクリュープロペラ ×2 (ja)
prop-en:次級
prop-en:満載排水量
  • 3100 (xsd:integer)
prop-en:画像
  • JS Akiduki.jpg (ja)
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prop-en:画像幅
  • 300 (xsd:integer)
prop-en:画像説明
  • 1 (xsd:integer)
prop-en:艦種
prop-en:電子戦
  • AN/BLR-1電波探知装置 (ja)
  • AN/BLR-1電波探知装置 (ja)
prop-en:電源
  • *蒸気タービン主発電機×2基 *ディーゼル主発電機×2基 (ja)
  • *蒸気タービン主発電機×2基 *ディーゼル主発電機×2基 (ja)
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  • あきづき型護衛艦(あきづきがたごえいかん、英語: Akizuki-class destroyer)は、海上自衛隊の護衛艦の艦級。「オランダ坂」型の長船首楼船型を採用した最後の艦級で、また域外調達(OSP)としてアメリカ合衆国の予算で建造されたことから建造費に余裕があり、護衛艦として初めて排水量2,000トンを越える艦となった。充実した対潜兵器と砲熕兵器とともに旗艦機能も備え、指揮護衛艦とも通称された。建造単価は約34億円であった。 なお、旧海軍においても、太平洋戦争中に活躍した秋月型駆逐艦があり、1番艦が「秋月」(あきづき)、2番艦が「照月」(てるづき)というのも、共通している。 (ja)
  • あきづき型護衛艦(あきづきがたごえいかん、英語: Akizuki-class destroyer)は、海上自衛隊の護衛艦の艦級。「オランダ坂」型の長船首楼船型を採用した最後の艦級で、また域外調達(OSP)としてアメリカ合衆国の予算で建造されたことから建造費に余裕があり、護衛艦として初めて排水量2,000トンを越える艦となった。充実した対潜兵器と砲熕兵器とともに旗艦機能も備え、指揮護衛艦とも通称された。建造単価は約34億円であった。 なお、旧海軍においても、太平洋戦争中に活躍した秋月型駆逐艦があり、1番艦が「秋月」(あきづき)、2番艦が「照月」(てるづき)というのも、共通している。 (ja)
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  • あきづき型護衛艦 (初代) (ja)
  • あきづき型護衛艦 (初代) (ja)
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