AirPods Pro 3 - 技術仕様
発売年:2025
オーディオテクノロジー
専用の高偏位Appleドライバ
専用のハイダイナミックレンジアンプ
アクティブノイズキャンセリング
適応型オーディオ1
外部音取り込みモード2
会話感知1
声を分離3
パーソナライズされた音量4
パーソナライズされた空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキング5
アダプティブイコライゼーション
スタジオ品質のオーディオ録音
均圧のための通気システム
聴覚の健康
ヒアリングチェック6
ヒアリング補助機能7
大きな音の低減
ライブ翻訳
異なる言語間のコミュニケーションのためのライブ翻訳8
センサー
デュアルビームフォーミングマイク
内向きのマイク
肌検出センサー
動きを感知する加速度センサー
音声を感知する加速度センサー
ワークアウトのための心拍数センサー9
タッチコントロール
チップ
Apple H2ヘッドフォンチップ
MagSafe充電ケースに搭載された第2世代のApple超広帯域チップ
コントロール
1回押してメディアを再生または一時停止
1回押して電話に応答、消音または消音解除10
1回押してカメラをリモート操作11
2回押して通話を終了
2回押して次の曲にスキップ
3回押して前の曲にスキップ
長押しで再生モードを切り替え
上下にスワイプして音量を調節
「Hey Siri」と話しかけるだけで、曲の再生、電話の発信、経路のチェックなどの操作が可能
Siriへの応答4
防塵性能と耐汗耐水性能12
防塵性能と耐汗耐水性能(IP57):AirPods Proと充電ケース
サイズと重量13
AirPods Pro 3(左右各)
高さ:30.9mm
幅:19.2mm
厚さ:27.0mm
重量:5.55g
スピーカーを搭載したストラップループ付きMagSafe充電ケース(USB-C)
高さ:47.2mm
幅:62.2mm
厚さ:21.8mm
重量:43.99g
充電ケース
MagSafe充電器、Apple Watchの充電器、Qi規格の充電器、USB-Cコネクタに対応
「探す」アプリで使うためのスピーカーを搭載14
バッテリー
AirPods Pro 3
1回の充電で、アクティブノイズキャンセリングを有効にした場合は最大8時間の再生時間(空間オーディオとヘッドトラッキングを有効にした場合は最大7.5時間)15
1回の充電で、ワークアウトのための心拍数センサーを使用した場合は最大6.5時間の再生時間16
1回の充電で、外部音取り込みモードでヒアリング補助機能を使用した場合は最大10時間の再生時間17
AirPods Pro 3とMagSafe充電ケース(USB-C)を使用した場合18
アクティブノイズキャンセリングを有効にした場合、最大24時間の再生時間19
充電ケースでの5分間の充電で約1時間の再生時間20
通信機能
Bluetooth 5.3ワイヤレステクノロジー
同梱物
AirPods Pro 3
スピーカーを搭載したストラップループ付きMagSafe充電ケース(USB-C)
シリコーン製イヤーチップ(5サイズ:XXS、XS、S、M、L)
マニュアル
USB-C充電ケーブルは別売り
アクセシビリティ
アクセシビリティ機能は、障がいのある方がAirPods Proを最大限に活用できるようにお手伝いします。
以下の機能を利用できます。
ヒアリングチェック6
ヒアリング補助機能7
会話を強調
大きな音の低減
オーディオのライブリスニング21
ヘッドフォン音量
ヘッドフォン調整
システム条件
iOSの最新バージョンを搭載したiPhoneのモデル
iPadOSの最新バージョンを搭載したiPadのモデル
watchOSの最新バージョンを搭載したApple Watchのモデル
macOSの最新バージョンを搭載したMacのモデル
tvOSの最新バージョンを搭載したApple TVのモデル
visionOSの最新バージョンを搭載したApple Vision Pro
AirPodsはワイヤレスBluetoothヘッドフォンとして、以前のソフトウェアを搭載したApple製デバイス、または他社製デバイスと組み合わせて使用できますが、機能は制限される場合があります。
AirPodsと環境
AirPods Pro 3は、環境への負荷を軽減できるように設計されています22。
Apple 2030に向けた取り組みの進捗
Apple全体のカーボンフットプリントをカーボンニュートラルにするための取り組み。それがApple 2030です。私たちは製品の脱炭素化を進めるための厳密なプランに従って、低炭素電力への移行、再生素材と低炭素素材を活用した設計、海上貨物などのより低炭素な製品輸送方法の優先採用に重点的に取り組んでいます。
素材
AirPods Pro 3は、以下をはじめ、再生素材を40%使用して作られています23
ヒンジに100%再生アルミニウムを使用
バッテリーに100%再生コバルトと95%再生リチウムを使用
自社設計のすべてのプリント回路基板のメッキに100%再生金、はんだ付けに100%再生スズを使用
電磁誘導充電器に100%再生銅線を使用
すべてのマグネットに100%再生希土類元素を使用
ケースに65%再生プラスチックを使用
パッケージ
ファイバー素材を100%使用したパッケージ24
AirPods Pro 3の箱をAirPods Pro 2の箱よりも小さく設計することで、1回の輸送量が25%増加25
エネルギー
AirPods Pro 3の製造に必要な電力の40%を再生可能電力から調達26
米国エネルギー省によるバッテリー充電システムの要件に準拠27
廃棄物
Appleの廃棄物ゼロプログラムの一環として、既存の最終組み立て施設による埋め立て処理廃棄物の発生量はゼロ28
さらに進んだ化学技術29
Appleの製品、アクセサリ、パッケージに使用されるすべての素材には、主要懸念物質の使用を業界で早期に制限したAppleの規制物質仕様書(PDF)の要件が適用されます。主要懸念物質に定められた化学物質を段階的に廃止するためのAppleの最新の取り組みについては、最新版の環境進捗報告書(英語PDF)をご覧ください。
iOS 18、iPadOS 18、macOS Sequoia以降を搭載した対応デバイスを、最新のファームウェアを実装したAirPods Pro 2以降とペアリングした場合に利用できます。
アクティブノイズキャンセリング、適応型オーディオ、外部音取り込みなど、デバイスのパフォーマンスとノイズコントロールに関する機能は、ゴミや耳あかの蓄積の影響を受ける場合があります。パフォーマンスを維持して機能を十分に発揮できるように、デバイスを定期的にクリーニングしてください。AirPods Proのクリーニングの方法についてはsupport.apple.com/ja-jp/120409をご覧ください。
iOS 18、iPadOS 18、macOS Sequoia以降を搭載した対応デバイスを、最新のファームウェアを実装したAirPods Pro 2以降とペアリングした場合に利用できます。パフォーマンスを最大限に発揮させるには、最新のソフトウェアにアップデートしてください。
iOS 18、iPadOS 18、macOS Sequoia以降を搭載した対応デバイスを、最新のファームウェアを実装したAirPods Pro 2以降とペアリングした場合に利用できます。
対応するハードウェアとソフトウェアが必要です。対応しているアプリ内の対応しているコンテンツで利用できます。コンテンツによってはドルビーアトモスに対応しない場合があります。空間オーディオのパーソナルプロファイルを作成するには、TrueDepthカメラを搭載したiPhoneが必要です。作成したプロファイルは、iOS、iPadOS、macOS、tvOSなどの最新のオペレーティングシステムソフトウェアを搭載したApple製デバイス間で同期されます。
ヒアリングチェック機能は、気導聴覚検査を実施し、難聴を有する可能性をユーザーに通知する家庭用プログラムです。この機能には、iOS 18以降を搭載した対応するiPhone、またはiPadOS 18以降を搭載した対応するiPadとペアリングした、最新のファームウェアを実装したAirPods Pro 2以降が対応します。18歳以上の方による使用を目的としています。販売名:Appleのヒアリングチェックプログラム。管理医療機器販売業者等:Apple Japan合同会社(東京都港区六本木6丁目10番1号六本木ヒルズ 0120-277-535)聴覚の健康をサポートする機能は変更される場合があります。地域や言語によっては一部の機能を利用できない場合があります。詳しいリストについてはこちらをご覧ください。
ヒアリング補助機能は入力されたオージオグラムの結果にもとづき、ユーザーによる補聴のための音の増幅に関する設定を行うために使用される家庭用のプログラムです。この機能には、iOS 18以降を搭載した対応するiPhone、iPadOS 18以降を搭載した対応するiPad、またはmacOS Sequoia以降を搭載した対応するMacとペアリングした、最新のファームウェアを実装したAirPods Pro 2以降が対応します。18歳以上の軽度から中程度の難聴が認められる方による使用を目的としています。販売名:Appleのヒアリング補助プログラム。管理医療機器販売業者等:Apple Japan合同会社(東京都港区六本木6丁目10番1号六本木ヒルズ 0120-277-535)聴覚の健康をサポートする機能は変更される場合があります。地域や言語によっては一部の機能を利用できない場合があります。詳しいリストについてはこちらをご覧ください。
AirPodsでのライブ翻訳は、最新のファームウェアを実装したアクティブノイズキャンセリング搭載AirPods 4またはAirPods Pro 2以降を、Apple Intelligenceを有効にし、iOS 26以降を搭載したiPhoneとペアリングした場合に利用できます。ベータ版で利用できます。地域や言語によっては一部の機能を利用できない場合があります。詳しくは利用できる機能をご覧ください。
内蔵された心拍数センサーは、iOS 26以降を搭載したiPhone上のフィットネスアプリおよび対応する他社製アプリでのワークアウト中の使用を目的としています。詳しくはsupport.apple.com/ja-jp/123184をご覧ください。
最新のファームウェアを実装したデバイスで、対応するアプリケーション内で利用できます。
iOS 26またはiPadOS 26以降を搭載した対応デバイスをAirPods Pro 2以降とペアリングした場合に利用できます。
AirPods Pro 3には防塵性能と耐汗耐水性能があります。水上または水中でのスポーツやエクササイズには対応しません。充電ケースを含む製品は実験室の管理された条件下でテストされており、IEC規格60529にもとづくIP57等級に適合しています。防塵性能と耐汗耐水性能は永続的に維持されるものではなく、通常の使用によって耐性が低下する可能性があります。濡れている場合は充電しないでください。クリーニングと乾燥の方法についてはsupport.apple.com/ja-jp/HT210711をご覧ください。
サイズと重量は構成と製造工程によって異なります。
「探す」機能を利用するにはiOS 26以降が必要です。
iPhone 17 Proの試作ハードウェアとペアリングしたMagSafe充電ケース付きAirPods Pro 3の試作ハードウェアを使用し、2025年7月と8月にAppleが実施したテスト結果によります。いずれもリリース前のソフトウェアを使用しました。オーディオの再生には、iTunes Storeで購入した358の個別のオーディオトラック(256Kbps AACエンコーディング)により構成されたプレイリストを使用しました。音量は50%に設定し、アクティブノイズキャンセリングを有効にしました。空間オーディオとヘッドトラッキングを有効にした場合の再生時間は最大7.5時間でした。テストではAirPods Proのバッテリーをフル充電し、片方のAirPods Proが停止するまでオーディオ再生を行いました。バッテリー駆動時間はデバイスの設定、環境、使用方法、その他の多くの要素によって変わります。
iPhone 17 Proの試作ハードウェアとペアリングしたMagSafe充電ケース付きAirPods Pro 3の試作ハードウェアを使用し、2025年7月と8月にAppleが実施したテスト結果によります。いずれもリリース前のソフトウェアを使用しました。オーディオの再生には、iTunes Storeで購入した358の個別のオーディオトラック(256Kbps AACエンコーディング)により構成されたプレイリストを使用しました。音量は50%に設定し、外部音取り込みモードを有効にしました。テストではAirPods Proのバッテリーをフル充電し、屋外ウォーキングのワークアウト中に心拍数センサーを使用した状態で、どちらか片方のAirPods Proのバッテリーを完全に使い切るまでiPhoneから音楽を再生しました。バッテリー駆動時間はデバイスの設定、環境、使用方法、その他の多くの要素によって変わります。
iPhone 17 Proの試作ハードウェアとペアリングしたMagSafe充電ケース付きAirPods Pro 3の試作ハードウェアを使用し、2025年7月と8月にAppleが実施したテスト結果によります。いずれもリリース前のソフトウェアを使用しました。音量と増幅レベルをどちらも50%に設定し、外部音取り込みモードを有効にしました。テストではAirPods Proのバッテリーをフル充電し、ヒアリング補助機能をオンにした状態で、iPhoneからオーディオを再生せずに、どちらか片方のAirPods Proのバッテリーを完全に使い切るまでテストを実施しました。バッテリー駆動時間はデバイスの設定、環境、使用方法、その他の多くの要素によって変わります。
MagSafe充電には対応するMagSafe充電器が必要です。ワイヤレス充電にはQi規格のワイヤレス充電器が必要です。充電ケースは、Apple Watchの充電器とUSB-Cコネクタにも対応します。
iPhone 17 Proの試作ハードウェアとペアリングしたMagSafe充電ケース付きAirPods Pro 3の試作ハードウェアを使用し、2025年7月と8月にAppleが実施したテスト結果によります。いずれもリリース前のソフトウェアを使用しました。オーディオの再生には、iTunes Storeで購入した358の個別のオーディオトラック(256Kbps AACエンコーディング)により構成されたプレイリストを使用しました。音量は50%に設定し、アクティブノイズキャンセリングを有効にしました。テストではAirPods Proのバッテリーをフル充電し、片方のAirPods Proが停止するまでオーディオ再生を行いました。バッテリーを完全に消費したAirPods Proを100%まで充電し、片方のAirPods Proが停止するまでオーディオ再生を続けました。AirPods Proと充電ケース両方のバッテリーを完全に使い切るまで、このサイクルを繰り返しました。バッテリー駆動時間はデバイスの設定、環境、使用方法、その他の多くの要素によって変わります。
iPhone 17 Proの試作ハードウェアとペアリングしたMagSafe充電ケース付きAirPods Pro 3の試作ハードウェアを使用し、2025年7月と8月にAppleが実施したテスト結果によります。いずれもリリース前のソフトウェアを使用しました。オーディオの再生には、iTunes Storeで購入した358の個別のオーディオトラック(256Kbps AACエンコーディング)により構成されたプレイリストを使用しました。音量は50%に設定し、アクティブノイズキャンセリングを有効にしました。5分充電のテストでは、バッテリーを完全に消費したAirPods Proを5分間充電し、片方のAirPods Proが停止するまでオーディオ再生を行いました。バッテリー駆動時間はデバイスの設定、環境、使用方法、その他の多くの要素によって変わります。
iOSまたはiPadOSの最新バージョンが必要です。
データは製品発売時のものです。
製品に含まれる再生素材または再生可能素材の割合は、デバイスの総質量に対する認定取得済み再生素材の質量の割合です。パッケージや同梱のアクセサリは含みません。
Appleが出荷する小売用パッケージにもとづきます。米国小売用パッケージの重量による内訳。接着剤、インク、コーティングは、プラスチック含有量とパッケージ重量の計算に含めていません。
パレット1台あたりに積める複数個入の箱の数をAirPods Pro 2と比較した場合にもとづきます。ブラジルに輸送されたパレットは、計算に含まれていません。
製造における電力関連の炭素排出量に占める低炭素電力の割合は、製品発売時にサプライヤー各社に割り当てた製造台数と、Appleの炭素排出モデルにおいて前会計年度にサプライヤーが調達した低炭素エネルギーの量にもとづいて推定しています。この計算は、AirPods Pro 3についてサプライヤーを評価したものです。この数字には、Appleのサプライヤークリーンエネルギープログラムの一環としてAppleまたはサプライヤーが調達した低炭素電力のみが含まれます。
エネルギー効率のパフォーマンスは、米国エネルギー省が定めたFederal Energy Conservation Standards for Battery Chargers(バッテリー充電器のエネルギー節約に関する連邦基準)にもとづきます。
Appleのサプライヤーとなって1年以上が経過したAirPods Pro 3の既存の最終組み立てサプライヤー施設はすべて、UL LLC(UL2799基準)による廃棄物ゼロの第三者認証を取得しています。ULによる埋立廃棄物ゼロ認定を受けるには、廃棄物発電以外の方法で廃棄物を90%以上(シルバー認定は90〜94%、ゴールド認定は95〜99%、プラチナ認定は100%)転用する必要があります。
Appleの規制物質仕様書で、Appleの製品、アクセサリ、製造プロセス、エンドユーザーへの製品出荷用パッケージに含まれる素材において、Appleが使用を制限する特定の化学物質を説明しています。この制限は、国際的な法令または指令、規制当局、エコラベルの要件、環境基準、Appleのポリシーにもとづきます。すべてのApple製品でPVCとフタル酸エステルを使用していません。ただし、インド、タイ、韓国を除きます。これらの国ではAC電源コード(タイでは2ピンAC電源コード)にPVCとフタル酸エステルが使われており、代替物質の政府認可申請を続けています。Apple製品は、欧州連合指令2011/65/EUとその改正条項(高温のはんだなど、鉛の使用の適用除外を含む)に準拠しています。技術的に可能な場合は、適用除外物質の新製品に対する使用の段階的廃止に取り組んでいます。
iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。