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青く遠く
吸い込まれる空
淡き光に
澄む風渡る
水鏡に描いていく
白く映る雲は
天を目指し
夏の静けさを拓いていく

鳴蝉の雨
夏草のさやぎ
陽光に咲く大輪の花
広く 深く
綾を織り成し
旋律は水影に重なっていく

あの夏に響かせてる
未だ終われない歌声は
熱を帯びて
鮮やぐ季節に
湖上の揺らぎに
彩を咲かせた

風の果て流れていく
君の元に届く時
確かに淡くそこに在るように

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水光綾なす夏の音

初音ミク「マジカルミライ 2026」開催記念楽曲コンテスト
で投稿した曲の歌詞です

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閲覧数:69

投稿日:2026/04/19 17:52:00

文字数:189文字

カテゴリ:歌詞

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