白紙に 書き連ねた言葉は
歩んだ 私の人生(けいけん)
言葉に 弾き鳴らした音色は
学んだ 私の感情
箱から眺めていた 手の届かないこの現実(せかい)
箱から響かせてた 君へ向けたこの歌声 Love Sign
画面上に流れる文字の羅列
隠された暗号に気付いて
今日はそんな気『分』。 こんな日もあるかもでしょ?
今日 一日く『らい』 想うがままに 我侭に
箱から覗いていた 期待に満ちたこの現実(せかい)
箱から憧れてた 世界中にこの歌声 届けたいの
揺蕩う 電子の波折(なお)り
Ah 沈んでく
静かに泡になり弾け消えるの
薄れる記憶『なん』て捨てて
頼れる衝撃(いんぱくと)でその心に刻む
箱から求めていた 手の届かないこの現実(せかい)
箱から知らせていた 君へ向けたこの歌声 Love Signを
LOVE SIGN
Yokatta596(ごくろー)さんの曲用(https://piapro.jp/t/cJdS)に書かせて頂きました。
GUMI誕生祭用ということでしたので、ボカロのGUMIとして寄りの世界観がテーマになっています。
箱はPCのモニターとしてでも、製品の箱でも、ライブ会場の意味の箱でもあったりします。
手の届かない場所にはいるけれど、そんな場所にいる私達と繋がっている的な感じが少しでも出ていたら嬉しいです。
()は読み方、『』は2つの文字を可能であれば1音にぎゅっとしてほしい箇所です。
試して違和感などありましたら修正させて頂きます。
*2BとD部分も文字数合わせられてるか不安なのでその部分も正確な文字数頂いて修正出来ればと思っています。
オススメ作品
勘違いばかりしていたそんなのまぁなんでもいいや
今時の曲は好きじゃない今どきのことはわからない
若者ってひとくくりは好きじゃない
自分はみんなみたいにならないそんな意地だけ張って辿り着いた先は1人ただここにいた。
後ろにはなにもない。前ならえの先に
僕らなにができるんだい
教えてくれよ
誰も助けてく...境地
鈴宮ももこ
A
そんなことないはず
ん?おかしいな?
なんでこうなったんだろう
隠れていた
自分の本心が
伝心した
B
喰らってる 精神影響
たまってる 不安とストレス...伊達
餡子餅
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ
けんはる
ああ今日もまた何かを待ち望んで
空を見上げる渇いた喉潤す
雨や夢や希望が
気の済むまで世界を濡らす
このままじゃこのままじゃ
駄目だと魘される
どこかに 出口がそんなもの
無いって気づいて
勢いを増した雨が怖くて
夢の続きは酷い物だった...エメラルド
yyutaka優
誰かが言ってた恋愛なんて
一時だけの気の病だと
それならいつかこの想いさえ
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もしもあなたと結ばれたとして
来たる別れの悪夢を見るから
今日も明日も友達のフリ
逃げ出してしまいたいの
あなたの横顔も
ふと見せる仕草も...幸福不安症 歌詞
弥涼
A
なんの取り柄もなくって
思い通りにいかなくて
自分を止めたいと思ったこともあるけど
結局生きていたくて
死ぬのはただ怖くて
自分が自分でいられる時間を探して
B
すべてが嘘に見えた気がした
それでも楽になりたかった...マリオネットになる
餡子餅
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ご意見・ご感想
ごくろー
ご意見・ご感想
こんばんは!この度は歌詞の募集に投稿いただいてありがとうございました。
アイドル風の曲ということですが内容が深く練り込まれていてとても自分では書けない領域です。
サビも複数の共通の言葉を用いられていてリスナー視点としてもキャッチーさを感じました。
只今選考中ですので、決まりましたら私の作品へのコメントでアナウンスします。
この度はありがとうございました。
2024/05/13 23:26:48