暗闇響く足音 旅路の果て架かる虹を信じて
走り出すキミの名は
ユニバース・ダイバー
一歩先も見通せない nocturnal sky
この手に収まる宝物さえ見失いそうな夜に
霧の中 煌くベテルギウス
やがて消えるその光に手を伸ばしていた
まっすぐな道では決してないと知りながら
彼方へ向かうキミを照らす歌がある
今は遠い宇宙の向こう 彗星を三つ数えたら
誰もが笑えるような未来はきっと目の前
ボクらを縛る雲海 落ちる空に風穴を空けよう
助走は十分 駆け抜けろ
ユニバース・ダイバー
静まる世界の果てで 掲げた勇気の印は
誰にも揺るがせない真紅の翼になる
いつか何光年も先 地図にもない夕焼けに出会うから
繋いだ手の温もりが fingerpost of future
白む視界の中 漂うsatellite
アンドロメダの境界上で奏でるメロディ
追い風もない空に孤独を知る朝は
まぶたの裏に藍色思い出して
そうだキミは一人じゃない
伝わる鼓動重ねたら
誰にも真似できない 星座が天に浮かぶ
ずっと願っていた明日から まだ目を逸らさないでいるから
合図はこの歌で
ユニバース・ダイバー
あの星を掴むような 見果てぬ夢も
追いかけていて良いんだ
何度だって ボクら一緒に歌うから
軋む歯車に廻るusual-days
その手に収まる心さえ守れそうにない夜は
煌く彗星を三つ数えて
空に舞う赤い羽根で きっと未来を描こう
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