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JPH06166900A - クロムを節約するクロム充満なめし法 - Google Patents

クロムを節約するクロム充満なめし法

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Publication number
JPH06166900A
JPH06166900A JP5199649A JP19964993A JPH06166900A JP H06166900 A JPH06166900 A JP H06166900A JP 5199649 A JP5199649 A JP 5199649A JP 19964993 A JP19964993 A JP 19964993A JP H06166900 A JPH06166900 A JP H06166900A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tanning
weight
acid
chromium
tanning method
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP5199649A
Other languages
English (en)
Inventor
Karlheinz Fuchs
カールハインツ・フックス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hoechst AG filed Critical Hoechst AG
Publication of JPH06166900A publication Critical patent/JPH06166900A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C14SKINS; HIDES; PELTS; LEATHER
    • C14CCHEMICAL TREATMENT OF HIDES, SKINS OR LEATHER, e.g. TANNING, IMPREGNATING, FINISHING; APPARATUS THEREFOR; COMPOSITIONS FOR TANNING
    • C14C1/00Chemical treatment prior to tanning
    • C14C1/08Deliming; Bating; Pickling; Degreasing
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C14SKINS; HIDES; PELTS; LEATHER
    • C14CCHEMICAL TREATMENT OF HIDES, SKINS OR LEATHER, e.g. TANNING, IMPREGNATING, FINISHING; APPARATUS THEREFOR; COMPOSITIONS FOR TANNING
    • C14C3/00Tanning; Compositions for tanning
    • C14C3/02Chemical tanning
    • C14C3/04Mineral tanning
    • C14C3/06Mineral tanning using chromium compounds

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Treatment And Processing Of Natural Fur Or Leather (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 なめし液からの改善されたクロムの吸尽のみ
ならず、より大きい充満、より良好な柔軟性および硬い
粒起面を保証するクロムなめし法を提供する。 【構成】 脱灰し酸洗いした裸皮を、陰イオンの、コロ
イド状シリケート溶液で前処理し、アルデヒド−および
/またはケト−カルボン酸を、別の有機酸および/また
は無機酸と共にまたはなしで添加して混合し、次いでな
めす。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、クロムを節約するクロ
ム充満(plumping)なめし法に関する。
【0002】
【従来の技術】クロムなめしは、なめし革をつくる際の
主な作業である。通常、煮沸試験に耐えるなめし革をつ
くるために、クロム塩は、裸皮(pelt)重量に対して2〜
2.5重量%のCr2 3 と当量の濃度で利用される。
しかしながら、この量のうち、70〜80%しか、実際
には、獣皮に耐久的に固定されず、そのため、利用され
たクロムタンニンの量の20〜30%が排液中に入る。
【0003】それ故、経済的な理由のみならず生態学的
な理由から、獣皮に固定するクロムの率を改善し、煮沸
試験に耐えるなめし革をつくるために必要なクロムの量
を減ずる試みは、過去において不足しない。
【0004】例えば、クロムタンニンの吸尽(exhaustio
n)は、なめし液のpHを通常より高くすることによって
改善され得る。しかし、クロムなめしの同時に高められ
る収斂性が、引っ張られた粒起面(grain) に、すなわ
ち、質的に粗悪ななめし革に導く。その上、通常、面積
の損失を伴う。
【0005】さらに、クロムタンニンの吸尽は、通常の
38〜40℃から約45℃になめし液温度を上昇させる
ことによって改善され得る。しかし、より高い温度は、
クロムタンニンの収斂性を同様に高め、その結果、ここ
でも、引っ張られた粒起面と収率の損失の危険がある、
すなわち、粗悪な品質のなめし革を製造する危険があ
る。
【0006】芳香族ジ−およびトリカルボン酸、例え
ば、フタル酸および/またはそれらの塩を、浸酸(pickl
ing)の際にまたはクロムなめしの際に使用して、獣皮に
クロムをより良好に固定できることも文献から明らかで
ある。しかし、それらを浸酸(pickle)中で使用する場
合、それらは、その後に続くクロムタンニンの浸透速度
の著しい減少、クロムの不均質な分布を引き起こし、そ
して、比較的厚い、裏ごししていない(unsplit) 裸皮の
場合には、場合によって、不十分ななめし度さえも引き
起こす。それらをクロムなめしの際に使用すると、これ
らの欠点を改善するためには、─通常─二段階のなめし
を、通常有機的にマスクされた硫酸クロム(III)タ
ンニンを用いることによって、低いpHで温和な予備な
めしを行い、続いて、芳香族ジ−およびトリカルボン酸
を単独でまたはさらにクロムタンニンの存在下におよび
/または塩基(basifier)の存在下に添加することによっ
て行う必要がある。
【0007】米国特許第4,715,861号明細書
は、0.1〜2重量%のアルデヒドまたはケト−カルボ
ン酸、好ましくはグリオキシル酸を、先行する浸酸浴中
で、通常使用される硫酸またはギ酸の代替物または一部
代替物として使用することを特徴とする、クロムを節約
するなめし法を開示している。クロムなめしは、同一浴
中で行われる。この方法は、硬い粒起面および改善され
た物理的特性を有する非常に柔軟ななめし革を生産す
る。クロムなめし液の吸尽は明らかに改善されるが、あ
らゆる場合に、高まった期待に十分に応えるとは限らな
い。
【0008】米国特許第4,042,321号明細書
は、クロム(III)塩で普通に浸酸した裸皮の予備な
めしを行い、次いでクロム(III)塩、酸結合剤(ド
ロマイト、MgO、アルカリ金属およびアルカリ土類金
属炭酸塩および/または重炭酸塩)および芳香族ジ−お
よびトリカルボン酸(フタル酸、イソフタル酸、コハク
酸など)、それらの塩または酸無水物の混合物を用いて
完全になめす方法を開示している。クロム液の非常に良
好な吸尽が達成されるが、得られるなめし革は、通常、
乏しい染色可能性、荒い粒起面を有しその収率は低い。
【0009】高い吸尽度を有する別のクロムなめし法
(米国特許第4,938,779号明細書)において
は、裸皮を、裸皮の重量に対して、0.5〜12重量%、
好ましくは3〜6重量%のクロム(III)塩でなめし
て、それを塩基、例えば、酸化マグネシウムとアルデヒ
ド−および/またはケト−カルボン酸との組み合わせを
用いて塩基性にし(basify)、続いてケイ酸アルミニウム
ナトリウムを添加する。
【0010】米国特許第4,978,361号明細書に
記載のクロムを節約するなめし法においては、なめす前
に、裸皮を、0.5〜2.0重量%のアルデヒド−また
はケト−カルボン酸、好ましくはグリオキシル酸、なら
びに0.5〜1.0重量%の、クロム(III)塩、酸
結合剤ならびに芳香族ジ−およびトリカルボン酸の混合
物で前処理する。裸皮を次いで同一浴中で慣用の方法で
なめし、続いて1〜3重量%の、クロム(III)塩、
酸結合剤および芳香族ジ−もしくはトリカルボン酸また
はそれらの塩の混合物を用いて完全になめす。
【0011】上記の全ての方法は、利用されたクロム
(III)塩の、非常に減ぜられた量のため、不十分な
充満(fullness)と柔軟性を生じる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した欠
点のない、なめし液からの改善されたクロムの吸尽のみ
ならず、より大きい充満、より良好な柔軟性および硬い
粒起面を保証するクロムなめし法を提供することを目的
とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】この目的は、裸皮を浸酸
浴中でアルデヒド−および/またはケト−カルボン酸と
混合し次いでなめすことによるクロムを節約するクロム
充満なめし法であって、アルデヒド−および/またはケ
ト−カルボン酸を、別の有機酸および/または無機酸と
共にまたはなしで添加する前に、脱灰し酸洗いした(del
imed and bated) 裸皮を陰イオンの、コロイド状シリケ
ート溶液で前処理することを特徴とするなめし法により
達成される。
【0014】使用される陰イオンの、コロイド状シリケ
ート溶液は、通常、コロイド状の、陰イオンに荷電した
二酸化ケイ素粒子の水性分散体、好ましくはシリカゾル
である。
【0015】水性分散体は、通常、二酸化ケイ素微小核
から現場で生長させることにより調製され、現に存在す
る粒子を再分散させることによっては調製されない。こ
うして製造される二酸化ケイ素粒子は、非多孔性でかつ
非晶質である。生長過程を制御することによって、例え
ば、沈澱反応の際のpH、温度および攪拌速度を制御す
ることによって、異なる粒度および/または比表面積を
有する分散体を調製できる。必要であれば、分散体は、
有機塩基または無機塩基、例えば、アンモニア、アミ
ン、例えばエタノールアミン、水酸化ナトリウム、水酸
化カリウムまたは水酸化リチウムで安定化する。
【0016】二酸化ケイ素粒子は通常、5〜135n
m、好ましくは5〜25nmの粒度、および、50〜5
00m2 /g、好ましくは100〜150m2 /gの比
表面積を有している。分散体のpHは通常5〜10であ
る。
【0017】コロイド状の、陰イオンに荷電した二酸化
ケイ素粒子の水性分散体としては、Ralph K. Iler, The
Chemistry of Silicon, John Wiley and Sons, New Yo
rk 1979 から公知の好ましいシリカゾルが挙げられる。
これらのシリカゾルの製造および特性は、第4章、第3
12〜461頁に記載されている。このようなシリカゾ
ルは、Klebosol(登録商標)(
【0018】
【外1】 Hoechst の商標)として入手でき、また、
【0019】
【外2】 Hoechst のパンフレット、"Klebosol, sols de silice
- silica sols - Kieselsole" に記載されている。
【0020】使用される陰イオンの、コロイド状シリケ
ート溶液は、通常、5〜65重量%濃度、好ましくは2
0〜40重量%濃度の、コロイドの、陰イオンに荷電し
た二酸化ケイ素粒子の水性分散体である。
【0021】本発明による方法の実施において、脱灰し
酸洗いした裸皮を、裸皮の重量に対して、好ましくは
0.3〜5.0重量%、特に好ましくは0.3〜0.6
重量%の陰イオンの、コロイド状シリケート溶液で処理
する。
【0022】その後、pHを、アルデヒド−および/ま
たはケト−カルボン酸、好ましくはグリオキシル酸また
はピルビン酸で、別の有機酸および/または無機酸と共
にまたはなしで、6未満に、好ましくは2.8〜4.3
に調整する。このためには、通常、浸酸の浸酸重量に対
して、0.25〜2.5重量%のアルデヒド−および/
またはケト−カルボン酸を添加すれば十分である。グリ
オキシル酸を単独でまたは別の有機酸および/または無
機酸、例えば、ギ酸および硫酸と組み合わせて使用する
のが好ましい。
【0023】次いでなめしを同一浴で、通常市販されて
いるクロム(III)タンニンを用いて行う;最新の、
自己塩基性の(self-basifying)クロム(III)タンニ
ンも問題なく使用できる。
【0024】浸酸中で、5〜25nmの粒度を有するコ
ロイド状シリケート溶液を、26〜135nmの粒度を
有するものおよびグリオキシル酸と組み合わせると、容
易に裏ごしできるまたは裏削り(shaving) できる(裏ご
しおよび裏削りの廃棄物は、アルデヒド、クロムおよび
アルミニウムを含まない;廃棄物は、環境に安全に、再
利用または処分できる)、次いでクロムタンニン(また
は別のなめし剤)でなめすことができる湿った染色が施
されていない革(wet white) が得られる。クロムなめし
革の性質は前処理によって損なわれない。使用済なめし
液の残余クロム含量は、1リットルあたり、Cr2 3
100mg以下である。
【0025】本発明の方法は、クロムタンニン吸尽度が
非常に高い点で顕著である。使用済なめし液の残余クロ
ム含量は、1リットルあたり、Cr2 3 200mg以
下である。
【0026】
【発明の効果】製造される湿った青色の革(wet blue)
は、特に、充満し、柔軟でかつ著しく淡い色である。湿
った青色の革の淡い色は、後者を染色する際の色のビル
ドアップ性に悪影響を与えない。本なめし法において既
に達成された充満および柔軟性のため、リタンニング剤
および脂肪液(fatliquor) の量は、湿式仕上げ過程にお
いて明らかに減ぜられ得る。
【0027】
【実施例】以下、本発明を実施例を用いて説明する。%
は重量による。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 裸皮を浸酸浴中でアルデヒド−および/
    またはケト−カルボン酸と混合し次いでなめすことによ
    るクロムを節約するクロム充満なめし法であって、アル
    デヒド−および/またはケト−カルボン酸を、別の有機
    酸および/または無機酸と共にまたはなしで添加する前
    に、脱灰し酸洗いした裸皮を陰イオンの、コロイド状シ
    リケート溶液で前処理することを特徴とする、上記なめ
    し法。
  2. 【請求項2】 使用される陰イオンの、コロイド状シリ
    ケート溶液が、コロイド状の、陰イオンに荷電した二酸
    化ケイ素粒子の水性分散体、好ましくはシリカゾルであ
    る、請求項1記載のなめし法。
  3. 【請求項3】 水性分散体が、5〜135nm、好まし
    くは5〜25nmの粒度および50〜500m2 /g、
    好ましくは100〜150m2 /gの比表面積を有する
    二酸化ケイ素粒子を含む、請求項2記載のなめし法。
  4. 【請求項4】 水性分散体が、5〜65重量%、好まし
    くは20〜40重量%のコロイド状の、陰イオンに荷電
    した二酸化ケイ素粒子濃度を有する、請求項2または3
    記載のなめし法。
  5. 【請求項5】 裸皮が、裸皮の重量に対して、0.3〜
    5.0重量%、好ましくは0.3〜0.6重量%の陰イ
    オンの、コロイド状シリケート溶液で前処理される、請
    求項1記載のなめし法。
  6. 【請求項6】 グリオキシル酸が添加される、請求項1
    〜5のいずれか1項に記載のなめし法。
  7. 【請求項7】 グリオキシル酸ならびに別の有機酸およ
    び/または無機酸、例えば、ギ酸および硫酸が添加され
    る、請求項1〜5のいずれか1項に記載のなめし法。
  8. 【請求項8】 浸酸浴が、アルデヒド−またはケト−カ
    ルボン酸の添加後に6未満のpH、好ましくは2.8〜
    4.3のpHを有する、請求項1〜7のいずれか1項に
    記載のなめし法。
  9. 【請求項9】 裸皮の重量に対して、0.7〜1.5重
    量%のCr2 3 、または、裏削りされた重量に対し
    て、0.7〜2.5重量%のCr2 3 のクロムを用い
    てなめす、請求項1〜8のいずれか1項に記載のなめし
    法。
JP5199649A 1992-08-14 1993-08-11 クロムを節約するクロム充満なめし法 Withdrawn JPH06166900A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4226983 1992-08-14
DE4226983:0 1992-08-14

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Country Status (9)

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US (1) US5501709A (ja)
EP (1) EP0583697A2 (ja)
JP (1) JPH06166900A (ja)
KR (1) KR940004061A (ja)
CN (1) CN1082613A (ja)
AU (1) AU4459093A (ja)
BR (1) BR9303380A (ja)
TW (1) TW248571B (ja)
ZA (1) ZA935923B (ja)

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EP0583697A2 (de) 1994-02-23
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TW248571B (ja) 1995-06-01
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