JP3038948U - ティシュ・ペーパー収容箱 - Google Patents
ティシュ・ペーパー収容箱Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 1枚ずつ連続的に取り出せる多数のティシュ
・ペーパーを収容したティシュ・ペーパー収容箱におい
て、最後の1枚まで確実に取り出すことができるティシ
ュ・ペーパー収容箱を実現する。 【解決手段】 ティシュ・ペーパーの収容箱10の頂壁
18に、頂壁18の短辺方向に沿ってそれぞれ平行かつ
同一の長さの2組をなす2つずつの各切込み11−1
b,11−1c,11−2b,11−2cを施す。それ
ぞれの組における2つの切込み11−1b,11−1
c,11−2b,11−2cの各中央部の連なる各切込
み11−1a,11−2aを施す。頂壁18の短辺方向
に沿って施された2つずつの各切込み11−1b,11
−1c,11−2b,11−2cのうち頂壁18の中央
部側の各切込み11−1c,11−2cの各両端部にそ
れぞれ連なる2条のミシン目13a,13bを施す。
・ペーパーを収容したティシュ・ペーパー収容箱におい
て、最後の1枚まで確実に取り出すことができるティシ
ュ・ペーパー収容箱を実現する。 【解決手段】 ティシュ・ペーパーの収容箱10の頂壁
18に、頂壁18の短辺方向に沿ってそれぞれ平行かつ
同一の長さの2組をなす2つずつの各切込み11−1
b,11−1c,11−2b,11−2cを施す。それ
ぞれの組における2つの切込み11−1b,11−1
c,11−2b,11−2cの各中央部の連なる各切込
み11−1a,11−2aを施す。頂壁18の短辺方向
に沿って施された2つずつの各切込み11−1b,11
−1c,11−2b,11−2cのうち頂壁18の中央
部側の各切込み11−1c,11−2cの各両端部にそ
れぞれ連なる2条のミシン目13a,13bを施す。
Description
【0001】
本考案はティシュ・ペーパー収容箱に関する。より具体的には、1枚ずつ連続 的に取り出すことができる多数のティシュ・ペーパーを収容したティシュ・ペー パー収容箱において、最後の1枚まで確実に取り出すことが可能なティシュ・ペ ーパー収容箱を提供せんとするものである。
【0002】
従来より、1枚ずつ連続的に取り出せる多数のティシュ・ペーパーを収容した 紙製のティシュ・ペーパー収容箱が提供されており、多数のティシュ・ペーパー は、上下に重合するティシュ・ペーパーの隣り合う折畳み端部どうしを相互に咬 合せしめて垂直に積層するという方法により積層体とされて収容されている。
【0003】 したがって、1枚のティシュ・ペーパーを取り出すと、次のティシュ・ペーパ ーが収容箱より部分的に露出するため、容易にティシュ・ペーパーを連続的に取 り出すことが可能となっている。
【0004】 しかし、収容されたティシュ・ペーパーの残量が少なくなると、次のティシュ ・ペーパーが収容箱より露出しなくなることがある。
【0005】 そこで、収容されたティシュ・ペーパーを最後の1枚まで収容箱より部分的に 露出せしめて取り出すための手段を備えたティシュ・ペーパー収容箱が、従来よ り用いられており、その構成を図5に示し説明する。ここで、図5は、従来のテ ィシュ・ペーパー収容箱の底面図である。
【0006】 図5において、39は、方形体状の箱体に形成されたティシュ・ペーパーの収 容箱30の底壁である。この底壁39の中央部には、収容箱30に収容されたテ ィシュ・ペーパーを押し上げるための各押上げ片32−1,32−2が形成され 得るように、ミシン目31がS字状に設けられている。
【0007】 また、33−1および33−2は、それぞれ押上げ片32−1,32−2とな るべき部分を上方に折り曲げるための折り目であり、ミシン目31の各端部近傍 から底壁39の長手方向に沿って凹部となるように、押圧手段を用いて所定の長 さにわたってそれぞれ設けられている。
【0008】 そこで、ティシュ・ペーパーの収容箱30に収容されたティシュ・ペーパーの 残量が少なくなると、ミシン目31に沿って底壁39を部分的に切る。そして、 図6に示すように、各折り目33−1,33−2(図5)に沿って各押上げ片3 2−1,32−2を上方に折り曲げ、これにより残量が少なくなったティシュ・ ペーパーを上方に押し上げるようにする。ここで、図6は、ティシュ・ペーパー の収容箱30の一部を切り欠いた斜視図であり、説明の便宜上、収容箱30内に 収容されているティシュ・ペーパーの図示は省略している。
【0009】 このように、収容されたティシュ・ペーパーを各押上片32−1,32−2に より上方に押し上げると、ティシュ・ペーパーを取り出すために収容箱30の頂 壁38に形成された開口部34を覆った、埃などからティシュ・ペーパーを保護 するためのプラスチック・フィルム35の切れ目から次のティシュ・ペーパーが 部分的に露出する。
【0010】
しかしながら、図5に示した従来例によると、ティシュ・ペーパーの収容箱3 0内に収容されたティシュ・ペーパーを最後の1枚まで確実に収容箱30より部 分的に露出せしめたうえで取り出すことができない。その理由は、収容箱30( 図6)の頂壁38における開口部34を覆ったプラスチック・フィルム35が、 多数のティシュ・ペーパーを順次取り出すうちに次第に張力を失い、これに伴っ てティシュ・ペーパーが通り抜けるプラスチック・フィルム35の切れ目が拡が ることにある。
【0011】 すなわち、次のティシュ・ペーパーが収容箱30より部分的に露出しているの は、当該ティシュ・ペーパーがプラスチック・フィルム35により保持されてい ることによるのである。したがって、このプラスチック・フィルム35が張力を 失いその切れ目が拡がると、プラスチック・フィルム35がティシュ・ペーパー を挟んで保持する機能を喪失するために、次のティシュ・ペーパーが収容箱30 より部分的に露出することはない。
【0012】 このように、上記従来例では、次のティシュ・ペーパーが収容箱30より部分 的に露出するための根本的な対策手段を講じていないために、収容箱30に収容 されたティシュ・ペーパーを最後の1枚まで確実には取り出すことができないと いう解決すべき課題があった。
【0013】
そこで、上記課題に照らし本願考案者が考究した結果、最後の1枚のティシュ ・ペーパーまで収容箱より確実に部分的に露出せしめるためには、収容されたテ ィシュ・ペーパーを下方より押し上げる手段では奏効しないことに着目し、次の ような手段を用いた。
【0014】 すなわち、ティシュ・ペーパーの収容箱の頂壁に、ティシュ・ペーパーを取り 出す開口部が形成され得るように施されたミシン目の一方または双方の両端部に 連なる、それぞれ全体として略H字状の切込みを施すことにより、次のティシュ ・ペーパーを保持するための保持片が形成され得るようにした。
【0015】 また、ティシュ・ペーパーの収容箱の頂壁に、ティシュ・ペーパーを取り出す 開口部が形成され得るように施されたミシン目の一方または双方の両端部に連な る切込みであって、略コ字状または略U字状に施された部分を含む切込みを施し 、これにより形成され得る略コ字状または略U字状の切欠部に次のティシュ・ペ ーパーの端部が挟まれて保持されるようにもした。
【0016】
本考案の1つの実施の形態の構成を、図1に示し説明する。ここで、図1は、 本実施の形態におけるティシュ・ペーパー収容箱の平面図である。
【0017】 図1において、11−1aないし11−1cおよび11−2aないし11−2 cは、それぞれティシュ・ペーパーを収容するための紙製の収容箱10の頂壁1 8に施された切込みである。ここにおける一方の3つ1組の切込み11−1a〜 −1cと他方の3つ1組の切込み11−2a〜−2cの構成は同一であり、説明 を簡単にするため、ここでは一方の3つ1組の切込み11−1a〜−1cの構成 についてのみ説明する。
【0018】 2つの切込み11−1b,11−1cは同一の長さであって、収容箱10の頂 壁18の短辺方向に沿って平行に施されており、その長さは20〜50ミリメー トル程度が好ましく、その間隔は10〜30ミリメートル程度が望ましい。
【0019】 他の1つの切込み11−1aは、2つの切込み11−1b,11−1cの各中 央部に連なるように施されている。この切込み11−1aは、図1では正弦波状 に施されているが、たとえばジグザク状、連続するパルス波形状、あるいは直線 状や円弧状など任意のものであってよく、3つの切込み11−1a〜−1cが全 体として略H字状に施されものであればよい。
【0020】 このように、3つの切込み11−1a〜−1cが施されているのは、3つの切 込み11−1a〜−1cによりそれぞれ囲まれた頂壁18の部分を上方に折り曲 げて、ティシュ・ペーパーを保持するための保持片12−1a,12−bとして 形成するためである。
【0021】 13aおよび13bは、頂壁18の中央部側の各切込み11−1c,11−2 cの両端部にそれぞれ連なるように、長辺方向に同一の長さにわたって平行に施 された2条のミシン目であり、これらのミシン目13a,13bに沿って頂壁1 8を部分的に破ると、収容箱10内に収容されたティシュ・ペーパーを取り出す ための開口部が頂壁18に形成される。なお、各ミシン目13a,13bの長さ は、30〜150ミリメートル程度が好適である。また、図1では、各ミシン目 13a,13bはそれぞれ直線状に施されているが、たとえば円弧状あるいはヘ 字状など任意のものでよい。
【0022】 次に、以上のように構成された本実施の形態におけるティシュ・ペーパー収容 箱の使用状態について、図2を用いて説明する。
【0023】 まず、収容箱10の頂壁18に施された各ミシン目13a,13bに沿って頂 壁18を破り、収容箱10内に収容されたティシュ・ペーパーを取り出す開口部 14が形成されるようにする。
【0024】 ついで、各保持片12−1a,12−1b,12−2a,12−2bの下方に 指を差し入れて、図2(a)に示すように、各保持片12−1a,12−1b, 12−2a,12−2bを上方に僅かに折り曲げる。
【0025】 そこで、埃などからティシュ・ペーパーを保護するために開口部14を覆って いるプラスチック・フィルム15に施された切込み16を通して、1枚のティシ ュ・ペーパーを取り出す。すると、図2(b)に示すように、次のティシュ・ペ ーパー100が、その両端部を各保持片12−1a,12−1b,12−2a, 12−2bに挟まれた状態で部分的に露出する。
【0026】 このとき、折り曲げられた各保持片12−1a,12−1b,12−2a,1 2−2bは、折り曲げられる前の状態に戻ろうとする復元力を有する。その結果 、次のティシュ・ペーパー100は、各保持片12−1a,12−1b,12− 2a,12−2bに両端部が挟まれて、収容箱10より部分的に露出している状 態が保持される。
【0027】 このような構成を用いて本願考案者が行った実験によると、ティシュ・ペーパ ー100を順次取り出しているうちに、開口部14を覆ったプラスチック・フィ ルム15が張力を失い、その切込み16が拡がったとしても、ティシュ・ペーパ ー100を最後の1枚まで収容箱10の頂壁18より確実に部分的に露出せしめ ることができるという結果を得ている。
【0028】 図3は、本考案の他の実施の形態の構成を示すティシュ・ペーパー収容箱の平 面図であり、図1における構成要素に対応する構成要素については、同じ符号を 付している。
【0029】 図3において、図1に示した実施の形態の構成と異なるところは、各ミシン目 23a,23bに連なって施される各切込み21−1,21−2である。ここで 、双方の切込み21−1,21−2の構成は同一であり、説明の簡単のため、一 方の切込み21−1の構成についてのみ説明する。
【0030】 この切込み21−1は、各ミシン目23a,23bの各端部にそれぞれ連なっ てハ字状に施された部分と、このハ字状の部分に連なって略コ字状に施された部 分とからなり、全体として略Y字状に施されている。
【0031】 したがって、各ミシン目23a,23bに沿って収容箱10の頂壁18を破る と、六角形状の開口部が頂壁18に形成されるとともに、この開口部の長手方向 における各端部に、それぞれ方形状の切欠部が形成されることになる。この方形 状の切欠部は、幅が2〜10ミリメートルで長さが2〜30ミリメートル程度が 望ましい。その他の構成は、図1に示した実施の形態と同じである。
【0032】 そこで、以上のように構成されたティシュ・ペーパー収容箱の使用状態につい て、図4により説明する。ここで、図2における構成要素に対応する構成要素に ついては同じ符号を付した。
【0033】 まず、各ミシン目23a,23bに沿って収容箱10の頂壁18を破ると、図 4(a)に示すように、収容箱10の頂壁18の中央部に開口部24が形成され る。この開口部24は、長辺方向の両端部に方形状に形成された各切欠部22− 1,22−2を有している。
【0034】 そこで、ティシュ・ペーパーを1枚取り出すと、プラスチック・フィルム15 の切込み16を通して、次のティシュ・ペーパーが部分的に露出する。このとき 、ティシュ・ペーパーの長手方向の長さは通常230ミリメートルであり、これ よりは開口部24の長手方向の長さの方が短いことから、ティシュ・ペーパーの 両端部は幾重にか重なった状態で露出する。
【0035】 したがって、ティシュ・ペーパーを1枚取り出すと、次のティシュ・ペーパー における幾重にか重なった両端部が、開口部24の両端部に形成された各切欠部 22−1,22−2に挟み込まれる。その結果、図4(b)に示すように、次の ティシュ・ペーパー100は、収容箱10の頂壁18より部分的に露出する状態 が保持されることになる。
【0036】 このように構成するならば、図1に示した実施の形態におけるティシュ・ペー パー収容箱と同じく、収容箱10に収容されたティシュ・ペーパーを最後の1枚 まで収容箱10の頂壁18より確実に部分的に露出せしめることが可能となる。
【0037】 なお、図1に示した実施の形態においては、2組をなす2つずつの保持片12 −1a,12−1b,12−2a,12−2bを用いる場合について説明したが 、相互に先端部が当接する1組2つの保持片12−1a,12−1bのみが形成 されるように、収容箱10の頂壁18に3つ1組の切込み11−1a〜−1cの みを施してもよい。その場合は、ティシュ・ペーパーを取り出すための開口部が 形成され得るように、略コ字状あるいは略U字状などの任意の形状のミシン目を 施すようにする。
【0038】 同様に、図3に示した実施の形態においても、1つのみの切欠部22−1(図 4)が形成されるように、収容箱10の頂壁18に切込み21−1を施したもの であってもよい。
【0039】 また、図3に示した実施の形態では、各切込み21−1,21−2におけるハ 字状の部分に連なる部分を略コ字状に施す場合を例として説明した。しかし、本 考案はこれに限定されるものではなく、たとえば略U字状であってもよい。
【0040】 さらに、図3に示した実施の形態においては、収容箱10の頂壁18に施され た各切込み21−1,21−2おけるコ字状の部分に連なる部分を、直線状に施 しているが、円弧状やヘ字状などの任意の形状に施してもよい。また、頂壁18 に形成される開口部24(図4)を六角形状のものとしたが、開口部24が方形 状であって、その両端部に各切欠部22−1,22−2が形成されるように、各 切込み21−1,21−2を施してもよい。
【0041】
以上の説明から明らかなように、収容箱に収容されたティシュ・ペーパーの次 の1枚が、収容箱の頂壁における開口部より部分的に露出しているのは、開口部 を覆ったプラスチック・フィルムによってティシュ・ペーパーが保持されている からであり、このプラスチック・フィルムの張力が失われてその切込みが拡がる と、プラスチック・フィルムによる保持力が喪失することに着眼し、本考案では 、これに代わるティシュ・ペーパーの保持手段を講じたので、ティシュ・ペーパ ーを最後の1枚まで確実に収容箱より部分的に露出せしめることが可能となる。
【0042】 しかも、この目的を達成するための手段としては、収容箱の頂壁に所定の切込 みを施すのみであることから、極めて低コストで所望とする効果を奏するティシ ュ・ペーパー収容箱を実現することができる。したがって、本考案によりもたら される効果は、実用上著しく大きい。
【図1】本考案の1つの実施の形態の構成を示すティシ
ュ・ペーパーの収容箱の平面図である。
ュ・ペーパーの収容箱の平面図である。
【図2】図1に示した実施の形態の使用状態を説明する
ための使用状態説明図である。
ための使用状態説明図である。
【図3】本考案の他の実施の形態の構成を示すティシュ
・ペーパーの収容箱の平面図である。
・ペーパーの収容箱の平面図である。
【図4】図3に示した実施の形態の使用状態を説明する
ための使用状態説明図である。
ための使用状態説明図である。
【図5】従来例の構成を示すティシュ・ペーパーの収容
箱の底面図である。
箱の底面図である。
【図6】図5に示した従来例の使用状態を説明するため
の使用状態説明図である。
の使用状態説明図である。
10 収容箱 11−1a〜11−1c,11−2a〜11−2c 切
込み 12−1a,12−1b,12−2a,12−2b 保
持片 13a,13b ミシン目 14 開口部 15 プラスチック・フィルム 16 切込み 18 頂壁 21−1,21−2 切込み 22−1,22−2 切欠部 23a,23b ミシン目 24 開口部 30 収容箱 31 ミシン目 32−1,32−2 押上げ片 33−1,33−2 折り目 34 開口部 35 プラスチック・フィルム 38 頂壁 39 底壁 100 ティシュ・ペーパー
込み 12−1a,12−1b,12−2a,12−2b 保
持片 13a,13b ミシン目 14 開口部 15 プラスチック・フィルム 16 切込み 18 頂壁 21−1,21−2 切込み 22−1,22−2 切欠部 23a,23b ミシン目 24 開口部 30 収容箱 31 ミシン目 32−1,32−2 押上げ片 33−1,33−2 折り目 34 開口部 35 プラスチック・フィルム 38 頂壁 39 底壁 100 ティシュ・ペーパー
Claims (4)
- 【請求項1】 1枚ずつ連続的に取り出すことができる
多数のティシュ・ペーパーを収容したティシュ・ペーパ
ー収容箱において、 ティシュ・ペーパー(100)を収容した収容箱(1
0)の頂壁(18)に10〜30ミリメートルの間隔で
前記頂壁の短辺方向に20〜50ミリメートルにわたっ
てそれぞれ施された2組をなす2つずつの切込み(11
−1b,11−1c,11−2b,11−2c)および
それぞれの組における2つの切込みの各中央部にそれぞ
れ連なる切込み(11−1a,11−2a)からなり1
組全体としてそれぞれ略H字状に施されたものと、 前記2組をなす2つずつの切込みのうちの前記頂壁の中
央部側の各切込みの両端部に連なって施されたミシン目
(13a,13b)であって前記頂壁の長辺方向に30
〜150ミリメートルにわたって施されたものと、 を具備したティシュ・ペーパー収容箱。 - 【請求項2】 1枚ずつ連続的に取り出すことができる
多数のティシュ・ペーパーを収容したティシュ・ペーパ
ー収容箱において、 ティシュ・ペーパー(100)を収容した収容箱(1
0)の頂壁(18)にその頂壁の長辺方向に30〜15
0ミリメートルにわたって任意の形状に施されたミシン
目であってそのミシン目の両端部間の間隔が20〜50
ミリメートルであるものと、 10〜30ミリメートルの間隔で前記頂壁の短辺方向に
20〜50ミリメートルにわたって施された2つの切込
み(11−1b,11−1c)およびこの2つの切込み
の各中央部に連なる切込み(11−1a)からなり全体
として略H字状に施されたものであって前記2つの切込
みのうちの前記頂壁の中央部側の切込みが前記ミシン目
の両端部に連なるものと、 を具備したティシュ・ペーパー収容箱。 - 【請求項3】 1枚ずつ連続的に取り出すことができる
多数のティシュ・ペーパーを収容したティシュ・ペーパ
ー収容箱において、 ティシュ・ペーパー(100)を収容した収容箱(1
0)の頂壁(18)にその頂壁の長辺方向に30〜15
0ミリメートルにわたって20〜50ミリメートルの間
隔で施された2条のミシン目(23a,23b)と、 前記2条のミシン目の各両端部にそれぞれ連なって施さ
れた2つの切込み(21−1,21−2)であってそれ
ぞれ幅が2〜10ミリメートルであり長さが2〜30ミ
リメートルである略コ字状および略U字状のうちの一方
に施された部分を含むものとを具備したティシュ・ペー
パー収容箱。 - 【請求項4】 1枚ずつ連続的に取り出すことができる
多数のティシュ・ペーパーを収容したティシュ・ペーパ
ー収容箱において、 ティシュ・ペーパー(100)を収容した収容箱(1
0)の頂壁(18)にその頂壁の長辺方向に30〜15
0ミリメートルにわたって任意の形状に施されたミシン
目であってそのミシン目の両端部間の間隔が20〜50
ミリメートルであるものと、 前記ミシン目の両端部に連なって施された切込み(21
−1)であって幅が2〜10ミリメートルであり長さが
2〜30ミリメートルである略コ字状および略U字状の
うちの一方に施された部分を含むものとを具備したティ
シュ・ペーパー収容箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996013570U JP3038948U (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | ティシュ・ペーパー収容箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996013570U JP3038948U (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | ティシュ・ペーパー収容箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3038948U true JP3038948U (ja) | 1997-06-30 |
Family
ID=43173603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1996013570U Expired - Lifetime JP3038948U (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | ティシュ・ペーパー収容箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3038948U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005119751A (ja) * | 2005-01-17 | 2005-05-12 | Daio Paper Corp | 家庭用薄葉紙収納箱 |
-
1996
- 1996-12-24 JP JP1996013570U patent/JP3038948U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005119751A (ja) * | 2005-01-17 | 2005-05-12 | Daio Paper Corp | 家庭用薄葉紙収納箱 |
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