[go: up one dir, main page]

JP3016035U - 安全マスクとヘルメットの連接構造 - Google Patents

安全マスクとヘルメットの連接構造

Info

Publication number
JP3016035U
JP3016035U JP1995001998U JP199895U JP3016035U JP 3016035 U JP3016035 U JP 3016035U JP 1995001998 U JP1995001998 U JP 1995001998U JP 199895 U JP199895 U JP 199895U JP 3016035 U JP3016035 U JP 3016035U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaped
helmet
mask
sandwiching
fitting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1995001998U
Other languages
English (en)
Inventor
チェン フア チェン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP1995001998U priority Critical patent/JP3016035U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3016035U publication Critical patent/JP3016035U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Helmets And Other Head Coverings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は安全マスクとヘルメットの連接構造
に関するもので、組合せが簡単で、便利にマスクの上下
の位置を調整することができ、最良な使用効果を発揮す
ることを目的とする。 【構成】 コ字形本体10,U字形挟み体12,L字形
連接片14から構成される。それは主としてU字形挟み
体12に嵌歯123が設けられてある挟み片121,1
22とL字形連接片14の連接端141を各々コ字形本
体10側辺の挿接溝101及び中央の嵌溝105に差し
込んで嵌め付け、U字形挟み体12がヘルメットの周縁
に挟み付けられ、L字形連接片14の連接端141がマ
スクに連接される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は安全マスクとヘルメットの連接構造に係り、特に、組合せが簡単で、 便利にマスクの上下の位置を調整することができる安全マスクとヘルメットの連 接構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のヘルメットにマスクが取付けられる取付け構造は、マスクの両側を螺子 でヘルメットに固定している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記した従来の構造では、ヘルメットが円球状であるため、マ スクが脱落し易く、着用者は予防ができないままにけがをしてしまうことがあっ た。 本考案の主な目的は、ヘルメットの両側本体中央部に挿接溝が設けられ、並び にマスクの周縁の両末端にL字形連接片を連結し、そのL字形連接片の伸展する 連接端をもって直接コ字形本体の挿接溝に差し込み、それによって簡単に組合す ことができ、マスクの位置調整が便利で最適使用効果を達成できる安全マスクと ヘルメットの連接構造を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記の問題を解決するために本考案では、その中央箇所には挿入孔のある嵌溝 及び両側には下向き垂直に延伸する挿接溝が設けられ、中央箇所の嵌溝壁には円 形の突起が設けられており、両側の挿接溝の溝壁にも線状の突起部が設けられて いるコ字形本体と、平行に延伸して折り曲げられた2枚の挟み片を有し、その中 の1枚の挟み片の外側表面には稍々突起した嵌歯が設けられているU字形挟み体 とやや短い連接端とやや長い挿接端を有し、挿接端の両側表面には整列された嵌 歯が設けられ、連接端には取付孔と末端に延伸する当て板が設けられているL字 形連接片とからなる構成とした。
【0005】
【実施例】
次に図面を参照して本考案の一実施例について説明する。 図1は本考案の一実施例の組立図、図2は本考案の一実施例の組合せ部品の分 解図、図3は本考案の一実施例の組合せ部品の断面図、図4は本考案の一実施例 の組立状態を表わす図である。
【0006】 本考案の一実施例の安全マスクとヘルメットの連接構造は、図2に示す如く、 その組立部品はコ字形本体10及びU字形挟み体12及びL字形連接片14から 構成される。そのコ字形本体10の両側には垂直下向きに伸出して挿接孔102 を穿設された挿接溝101が設けられており、挿接溝101の溝壁には線状の突 起部103が設けられている。且つ、2つの挿接溝101の底側には適当な長さ のある錐形嵌止片104が延伸されており、それと同時にコ字形本体10の中央 箇所には上下に挿入孔106のある嵌溝105が設けられ、嵌溝105の溝壁に は円形突起107が設けられている。
【0007】 U字形挟み体12には平行に延伸するように折り曲げられた2枚の挟み片12 1,122があり、その中の1枚の挟み片121の外側表面には少々突起した嵌 歯123が設けられている。L字形連接片14には延伸してやや短い連接端14 1とやや長い挿接端142があり、挿接端142の両側表面には整列された嵌歯 143が設けられ、その連接端141には取付孔144と末端に延伸する当て板 145が設けられている。
【0008】 図3,4に示す如く、上記のとおり構成された本考案の一実施例のマスクとヘ ルメットがその組合せを実施する場合、先ず連接片14の連接端141の取付孔 144をマスク1の周縁2の末端の取付孔に合わせ、連結ボタンをもって両者を 一体に連結する。コ字形本体10をヘルメット3側辺の適当な位置に置き、コ字 形本体10両側に延伸する錐形嵌止片104をヘルメット周縁の凹部401内に 差し入れて固定する。
【0009】 それからU字形挟み体12の嵌歯123のある挟み片121をコ字形本体10 側辺の挿接溝101に挿入するが、その表面の嵌歯123と挿接溝101の溝壁 の突起部103を互いに嵌め付けてU字形挟み体12はコ字形本体10に嵌め付 けられる。したがって、U字形挟み体12は緊密にヘルメット3の周縁に嵌め付 け、最後にヘルメット1の側辺に連結されているL字形連接片14の挿接端14 2をコ字形本体10中央の嵌溝105に挿入すればマスク1とヘルメット3の組 合せが完了する。マスク1を下へ移動する場合、連接片14は当て板145に阻 止されて適当な位置で止まり、下へ滑り落ちないようになる。
【0010】 本考案の上記実施例の設計に於いて、連接片14の挿接端142をコ字形本体 10の嵌溝105に挿入した場合、その表面の嵌歯143と嵌溝105の突起1 07は互いに押し付けられる。そのために、L字形連接片14は嵌溝105内に 於いて上下に移動してマスク1の上下位置を調整することができ、違った用途で の保護の必要性に合致することができる。
【0011】
【考案の効果】
上述の如く本考案は組合せが簡単であり、マスクの上下位置を調整することが でき、適当に左右位置の調整も行うことができるという特長を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の組立図である。
【図2】本考案の一実施例の組合せ部品の分解図であ
る。
【図3】本考案の一実施例の組合せ部品の断面図であ
る。
【図4】本考案の一実施例の組立状態を表わす図であ
る。
【符号の説明】
10 コ字形本体 12 U字形挟み体 14 L字形連接片 101 挿接溝 103 線状突起部 105 嵌溝 107 円形突起 121,122 挟み片 123,143 嵌歯 141 連接端 142 挿接端 144 取付孔 145 当て板

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 その中央箇所には挿入孔のある嵌溝及び
    両側には下向き垂直に延伸する挿接溝が設けられ、中央
    箇所の嵌溝壁には円形の突起が設けられており、両側の
    挿接溝の溝壁にも線状の突起部が設けられている略コ字
    形本体と、 平行に延伸して折り曲げられた2枚の挟み片を有し、そ
    の中の1枚の挟み片の外側表面には稍々突起した嵌歯が
    設けられている略U字形挟み体と、 やや短い連接端とやや長い挿接端を有し、挿接端の両側
    表面には整列された嵌歯が設けられ、連接端には取付孔
    と末端に延伸する当て板が設けられている略L字形連接
    片とを具備し、 上記略U字形挟み体の嵌歯が設けられている挟み片及び
    連接片の連接端を各々略コ字形本体側辺の挿接溝及び中
    央の嵌溝に挿入して嵌め付け、略U字形挟み体をヘルメ
    ット周縁に挟み付け、略L字形連接片の連接端がマスク
    に連結されることによってマスクとヘルメットを組合せ
    る構成の安全マスクとヘルメットの連接構造。
JP1995001998U 1995-03-16 1995-03-16 安全マスクとヘルメットの連接構造 Expired - Lifetime JP3016035U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1995001998U JP3016035U (ja) 1995-03-16 1995-03-16 安全マスクとヘルメットの連接構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1995001998U JP3016035U (ja) 1995-03-16 1995-03-16 安全マスクとヘルメットの連接構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP3016035U true JP3016035U (ja) 1995-09-26

Family

ID=43151578

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1995001998U Expired - Lifetime JP3016035U (ja) 1995-03-16 1995-03-16 安全マスクとヘルメットの連接構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3016035U (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS61166477U (ja)
US6082874A (en) Coupling device for Christmas light
JP3016035U (ja) 安全マスクとヘルメットの連接構造
US6409364B1 (en) Fastening device for Christmas light
JPH0396486U (ja)
JP3032921U (ja) ベルト留め具
JPH02116822U (ja)
JPH0323051U (ja)
JPH0435234Y2 (ja)
JPS6226945Y2 (ja)
JPH048268U (ja)
JPH0414862Y2 (ja)
JPH0334095Y2 (ja)
JP2580024Y2 (ja) 筆記具等のキャップ
JPH0296006U (ja)
JPS5817443Y2 (ja) 尾錠
JPS6241323U (ja)
JPH0267104U (ja)
JPH0347931Y2 (ja)
JP3062731U (ja) 平紐にマスコットを取付けるための取付け機構
JPH01138029U (ja)
JPH0235985U (ja)
JPH03106948U (ja)
JPH0543579U (ja) 取付装置
JPH0681967U (ja) 線状物支持具