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JP2019031261A - 六輪台車 - Google Patents

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Abstract

【課題】六輪台車の全高を変えずに固定キャスターを接地面から上昇させてネスティングを行うことができる六輪台車を開発すること。
【解決手段】台車フレーム11上に台板31が起伏可能に載置され、固定キャスター22を取付けた連結部材15の連結部材昇降機構90は後端部材13上部に設けられ、台板31を起立させるとき、台板取付部材32の回動により連結部材15の鉛直筒状部66を持ち上げ、連結部材の上昇により固定キャスター23を上昇させる。この構成により、台板を起立させたとき、全高を変えないでネスティングが行えるとともに、台板31を倒伏させるとき、固定キャスター23を下降させ、搬送時の直進性を確保した。
【選択図】図1

Description

この発明は、商品の運搬や保管等に使用されるネスティング可能な六輪台車に関する。
従来、六輪台車ではネスティング時に固定キャスターを接地面から上昇させる機構が各種提案されている。たとえば特開平11−334602号公報に記載された自在キャスター昇降機構が提案されており、台板が起こされると軸状突起枢支部を支点として支持棒枢支部を下方に押しやるため、キャスター台は台車フレームに対して下方に押し下げられる構造となっている。
特開平11−334602号公報
上記特許文献1のように、ネスティング可能な台車では台板の起伏に連動して自在キャスターを下方に押し下げて、結果として固定キャスターを接地面から上昇させて、自在キャスターのみの接地として台車移動が自在にできネスティングを容易にする機構が提案されているが、自在キャスターを押し下げることにより、台車全体が押し上げられて、台車全高が高くなり、占有する空間が大きくなる問題を抱えていて、占有空間の大きくならないネスティング可能な六輪台車が求められていた。
上記課題を解決するために本発明は、所定間隔離して平行に配置した前端部材と後端部材と、前端部材上部と固着し、後端部材と連結部材昇降機構を介して連結し、中央下部に中央部材を固着した連結部材からなる台車フレームと、
前端部材底面及び後端部材底面にそれぞれ装着された一対の自在キャスターと、中央部材底面に装着された一対の固定キャスターと、
前端部材上部と後端部材上部にそれぞれ取付けられる棚枠と、
起伏可能に載置された台板の回動に連動して連結部材を昇降させる連結部材昇降機構と、
を備える六輪台車であって、
連結部材昇降機構は、
連結部材後端に固着された鉛直筒状部と
鉛直筒状部内面を上下方向のみ移動可能に案内する後端部材上部に固着された垂直ガイド部と、
鉛直筒状部側壁から突出し、回動する台板の台板取付部材の支軸である枢支軸と、
台板取付部材に設けたリンク上方支点と後端部材に設けたリンク下方支点とを連結する昇降用リンクと、
からなり、
該固定キャスターは該台板が倒伏した状態で床面に接地し、該台板を起立させることによって、連結部材昇降機構を介して連結部材が上昇することにより、該固定キャスターが床面から離れるように構成したことを特徴とする。
また、本発明は、台板を起立した六輪台車をネスティングする際に、隣接する前後の六輪台車の連結部材を入り込ませることができるように、棚枠下部に、上方から見て対角位置で切欠いた切欠部を設けたことを特徴とする。
また、本発明は、前記六輪台車の固定キャスターの車輪に取付けられた歯車の凹部に揺動して嵌まり込む押圧部材と、車輪をロック方向に操作する操作ペダルと、該操作ペダルの車輪ロックを解除するロックペダルと、前記固定キャスターの車輪ロック方向及びロック解除方向に操作したときの操作力をブレーキ手段に伝達する伝達部材とから構成されるブレーキ手段を備えたことを特徴とする。
以上の説明から明らかなように、固定キャスターをほぼ中央下部に固定した連結部材を台板の回動に連動して昇降する構造にしたことで、台車が高くならないので占有空間を変えずにネスティングすることを可能にすることができた。また、台板取付部材と後端部材とをリンク接続することで構成部品の少ないスムースな動きの昇降機能を付加することができた。
台板起立時の六輪台車を表した図。 台板倒伏時の六輪台車を表した図。 台板倒伏時の連結部材昇降機構図。 台板起立時の連結部材昇降機構図。 台版倒伏時のキャスター位置関係図。 台板起立時のキャスター位置関係図。 ブレーキ機構図。 ブレーキ部詳細図。 ブレーキ操作部の図であり、ブレーキOFF時とブレーキON時を表す。 六輪台車ネスティング収納時の図。
本考案の実施例として図を参照して説明する。図1、図2に示したものは六輪台車1であり、台車フレーム11は所定間隔離して平行に配置した前端部材12と後端部材13と、前端部材12上部と固着し、後端部材13の垂直ガイド部62外周に嵌合する鉛直筒状部66を有し、中央下部に中央部材14を固着した連結部材からなり、前端部材底面12aと後端部材底面13aの両サイドにそれぞれ一対の自在キャスター21が装着され、中央部材底面14aの両サイドに固定キャスター22が装着されている。前端部材12の上面中央には垂直筒状の棚枠保持部61が固着されており、この棚枠保持部61の内部に上方から棚枠41の基部が挿入されネジにより固定されている。また前端部材12の棚枠保持部61には前端部材12の上面から離れて連結部材15の端部が固着されている。図3、図4に示すように後端部材13の中央上部には垂直ガイド部62が固着され、連結部材15の後方一端に固着された鉛直筒状部66が垂直ガイド部62外周に上下摺動可能に嵌合している。また、この垂直ガイド部の内部に上方から棚枠41の基部が挿入されネジにより固定されている。
台車フレーム11の上には鉛直筒状部66側壁から水平に突出した枢支軸50を支点にする台板取付部材32に取付けられた台板31が起伏可能に載置されている。台板31の下面には凹部が形成され、倒伏時に、連結部材15が凹部に収容され、台板端部が前端部材12および後端部材13の上面に載っている。
図3、図4のように、連結部材15後端の鉛直筒状部66側壁から水平に突出した枢支軸50に軸支される台板31後方の台板取付部材32と後端部材13との間に連結部材昇降機構90が設けられている。
連結部材昇降機構90は連結部材15後端に鉛直筒状部66を備える。この鉛直筒状部66の内面は、後端部材13の垂直ガイド部62の外周を上下方向にのみ摺動する。鉛直筒状部66の側壁部外側に水平に枢支軸50が突出し、この枢支軸50を回動支軸とする台板取付部材32を介して台板31が取り付けられている。また、この例では、連結部材昇降機構90は、台板31倒伏時に水平枢支軸50の後方位置となる台板取付部材32上のリンク上方支点52と、連結部材15下方で水平枢支軸50よりやや前方位置となる後端部材13上のリンク下方支点53を両支点とし、台板取付部材32と後端部材13を連結する昇降用リンク51を備える。台板31の回動に連れて、回動中心の水平枢支軸50から離れた台版取付部材32上のリンク上方支点52は枢支軸50を中心に上方後部と前方下方に揺動し、リンク下方支点53は後端部材上に位置するため、リンク上方支点52の揺動に連れて、連結部材15の鉛直筒状部66が後端部材13の垂直ガイド部62外壁面を上下方向に摺動する。すなわち連結部材15後端が昇降運動をし、連れて固定キャスター22が上下する。
次に、上記のように構成された六輪台車の動作について説明する。
六輪台車1を使用する場合は、枢支軸50を中心に回動する台板取付部材32に取付けられた台板31を台車フレーム11上に倒伏する。この際、台板31起立時に枢支軸50下方に位置した台板取付部材32上のリンク上方支点52が後方上方に回動し、台板取付部材32と後端部材13を連結する昇降用リンク51が垂直に近い状態から傾斜した状態になり、連結部位材15後端の鉛直筒状部66を下方に引き下げ、結果として連結する連結部材15を引き下げ、図5のように固定キャスター22を自在キャスター21下端面より下方に押し下げ、この状態で台車は六輪車となり、中央の固定キャスター22を中心にシーソ型の動きが出来、方向転換が自由に行える。
次に、この六輪台車1をネスティングするには、まず台板31を上方に回動して起こす。この際、倒伏時に水平枢支軸50の後方に位置した台板取付部材32上のリンク上方支点52が下方前方に回動し、台板取付部材32と後端部材13を連結する昇降用リンク51が傾斜した状態から垂直に近い状態になり、後端部材13を押して枢支軸50を固着した鉛直筒状部66を上方に寸法H分引き上げ、結果として連結する連結部材15を持ち上げ、図6のように固定キャスター22を自在キャスター21下端面より上方に持ち上げ、4輪自在キャスターのみでの走行となり、自由方向に移動が可能となり、図10のようにネスティング収納が容易になる。
次に棚枠41について説明する。この例では、図1のように、台車の対角に位置する棚枠41の下方に切欠部42を設け、ネスティングするときに前後の台車の連結部材が入り込めるようにして収納スペースを節約している。
次にブレーキについて説明する。図7、図8、はブレーキ機構図であり、固定キャスター22のハブに内歯車25が加工してあり、この内歯車25に嵌まり込む押圧部材76が車輪ホルダー23に設けた上下方向の長穴24に沿って上下動することにより、押圧部材76が内歯車25に嵌り込んでブレーキがかかったり内歯車25から外れてブレーキが外れたりする。この押圧部材76は、前端部材12側に配置したブレーキペダル71を踏むことによりブレーキ操作杆73を前方に押し、中央部材14の下面に取付けたブレーキ支軸75を支点に揺動するブレーキブラケット74を介して押圧部材76を上方に押し上げて内歯車25に嵌まり込ませて車輪をロックする。
ブレーキペダル71は図9のように解除ペダル72と軸心をずらして併設し、ブレーキペダル71を踏みこむとブレーキペダル71付属のロックピン81が解除ペダル72付属のコの字状鍵部82に入り込みブレーキペダル71はロックされる。また、解除ペダル72を踏むことによりコの字状鍵部82を押してロックピン81から外してブレーキペダルスプリング86の力により原位置に復帰させる。このときに、押圧部材76を下方に戻し、内歯車25から離脱させブレーキを解除する。
本発明の他の実施の形態として、固定キャスター22と同軸で歯車を別途並列して取り付けても良い。
1 六輪台車
11 台車フレーム
12 前端部材
12a 前端部材底面
13 後端部材
13a 後端部材底面
14 中央部材
14a 中央部材底面
15 連結部材
21 自在キャスター
22 固定キャスター
23 車輪ホルダー
24 長穴
25 内歯車
31 台板
32 台板取付部材
41 棚枠
42 切欠部
50 枢支軸
51 昇降用リンク
52 リンク上方支点
53 リンク下方支点
61 棚枠保持部
62 垂直ガイド部
66 鉛直筒状部
71 ブレーキペダル
72 解除ペダル
73 ブレーキ操作杆
74 ブレーキブラケット
75 ブレーキ支軸
76 押圧部材
77 押圧スプリング
81 ロックピン
82 コの字状鍵部
83 ブレーキペダル軸
84 解除ペダル軸
86 ブレーキペダルスプリング
87 解除ペダルスプリング
90 連結部材昇降機構
H 上下動距離

Claims (3)

  1. 所定間隔離して平行に配置した前端部材と後端部材と、前端部材上部と固着し、後端部材と連結部材昇降機構を介して連結し、中央下部に中央部材を固着した連結部材からなる台車フレームと、
    前端部材底面及び後端部材底面にそれぞれ装着された一対の自在キャスターと、中央部材底面に装着された一対の固定キャスターと、
    前端部材上部と後端部材上部にそれぞれ取付けられる棚枠と、
    起伏可能に載置された台板の回動に連動して連結部材を昇降させる連結部材昇降機構と、
    を備える六輪台車であって、
    連結部材昇降機構は、
    連結部材後端に固着された鉛直筒状部と
    鉛直筒状部内面を上下方向のみ移動可能に案内する後端部材上部に固着された垂直ガイド部と、
    鉛直筒状部側壁から突出し、回動する台板の台板取付部材の支軸である枢支軸と、
    台板取付部材に設けたリンク上方支点と後端部材に設けたリンク下方支点とを連結する昇降用リンクと、
    からなり、
    該固定キャスターは該台板が倒伏した状態で床面に接地し、該台板を起立させることによって、連結部材昇降機構を介して連結部材が上昇することにより、該固定キャスターが床面から離れるように構成したことを特徴とする六輪台車。
  2. 台板を起立した六輪台車をネスティングする際に、隣接する前後の六輪台車の連結部材を入り込ませることができるように、棚枠下部に、上方から見て対角位置で切欠いた切欠部を設けたことを特徴とする請求項1記載の六輪台車。
  3. 前記六輪台車の固定キャスターの車輪に取付けられた歯車の凹部に揺動して嵌まり込む押圧部材と、車輪をロック方向に操作する操作ペダルと、該操作ペダルの車輪ロックを解除するロックペダルと、前記固定キャスターの車輪ロック方向及びロック解除方向に操作したときの操作力をブレーキ手段に伝達する伝達部材とから構成されるブレーキ手段を備えたことを特徴とする請求項1記載の六輪台車。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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