JP2019091669A - 二次電池用不織布集電体 - Google Patents
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Abstract
Description
その結果、電池内は活物質など部材の充填密度が高くなり、さらに短絡が発生しやすい状況になっており、それらを解決するべく、各材料の改良が進められており、集電体についても新規開発が進められている。
(1) 平均繊維径10〜30μmの連続長繊維層(S)と、平均繊維径0.3〜3μmの微細繊維層(M)とを少なくとも1層ずつ有し、かつ熱圧着により一体化されている積層不織布と、前記積層不織布に付着している導電材とを有する、二次電池用集電体。
(2) 前記積層不織布がSMS構造又はMSM構造である、上記態様1に記載の二次電池用集電体。
(3) 前記連続長繊維層が、合成長繊維で構成されたスパンボンド不織布である、上記態様1又は2に記載の二次電池用集電体。
(4) 前記微細繊維層が、合成長繊維で構成されたメルトブロー不織布である、上記態様1〜3のいずれかに記載の二次電池用集電体。
(5) 前記積層不織布がポリエステル系繊維で構成されている、上記態様1〜4のいずれかに記載の二次電池用集電体。
(6) 前記積層不織布の厚みが10〜70μmである、上記態様1〜5のいずれかに記載の二次電池用集電体。
(7) 前記導電材がカーボン又はカーボン系化合物のコーティングである、上記態様1〜6のいずれかに記載の二次電池用集電体。
(8) 前記導電材が金属コーティングである、上記態様1〜6のいずれかに記載の二次電池用集電体。
(9) 前記導電材が、導電性高分子のコーティングである、上記態様1〜6のいずれかに記載の二次電池用集電体。
(10) 上記態様1〜9のいずれかに記載の二次電池用集電体の製造方法であって、
少なくとも1層の平均繊維径10〜30μmの連続長繊維層(S)と、少なくとも1層の平均繊維径0.3〜3μmの微細繊維層(M)とを積層して積層ウエブを得ること、
前記積層ウエブを熱圧着によって一体化して積層不織布を得ること、及び
前記積層不織布に前記導電材を付着させること、
を含み、
前記熱圧着を、カレンダー加工により行う、方法。
本発明の一態様に係る二次電池用集電体は、平均繊維径10〜30μmの連続長繊維層と、平均繊維径0.3〜3μmの微細繊維層とを少なくとも1層ずつ有し、かつ熱圧着により一体化されている積層不織布と、該積層不織布に付着している導電材とを有する。
少なくとも1層の平均繊維径10〜30μmの連続長繊維層(S)と、少なくとも1層の平均繊維径0.3〜3μmの微細繊維層(M)とを積層して積層ウエブを得ること、
積層ウエブを熱圧着(例えばカレンダー加工による熱圧着)によって一体化して積層不織布を得ること、及び
積層不織布に前記導電材を付着させること、
を含む方法によって製造できる。
測定方法及び評価方法は次の通りである。
平均繊維径(μm):電子顕微鏡で拡大写真をとり、10本の数平均値で求めた。
不織布の坪量は、JIS L−1906に規定の方法に従い、縦20cm×横25cmの試料を、試料の幅1m当たり3箇採取して質量を測定し、その数平均値を単位面積当たりの質量に換算して求めた。
JIS L−1906に規定の方法に従い、幅1m当たり10箇所の厚みを測定し、その数平均値を不織布の厚みとして用いた。荷重は9.8kPaで行った。
PMI社のパームポロメーター(型式:CFP−1200AEX)を用いた。浸液にPMI社製のシルウィックを用い、試料を浸液に浸して充分に脱気し、測定した。
本測定装置は、不織布を、あらかじめ表面張力が既知の液体に浸し、不織布の全ての細孔を液体の膜で覆った状態から不織布に圧力をかけ、液膜の破壊される圧力と液体の表面張力から計算された細孔の孔径を測定する。平均開孔径の算出には次の式(2)を用いた。
(式中、d(単位:μm)は不織布の開孔径であり、r(単位:N/m)は液体の表面張力であり、P(単位:Pa)はその孔径の液膜が破壊される圧力であり、そしてCは定数である。)
本測定装置では、ある圧力における濡れ流量を、同圧力での乾き流量で割った値を累積流量(単位:%)と称する。また、累積流量が50%となる圧力で破壊される液膜の孔径を、平均流量孔径と称し、これを本開示の不織布の平均開孔径とした。
本開示において、最大孔径は、累積流量が50%の−2σの範囲、すなわち、累積流量が2.3%となる圧力で破壊される液膜の孔径とした。
導電材を塗布し乾燥させた後の不織布の坪量を、JIS L−1906に規定の方法に従い、縦20cm×横25cmの試験片を、試料の幅1m当たり3箇採取して質量を測定し、その数平均値を単位面積当たりの質量に換算して求めた。この値と、導電材塗布前の不織布の坪量との差を求めることで、導電材の付着量を算出した。
三菱化学社製 低抵抗計Loresta−GP、型式MCP−T600を用い、4端子法で測定した。測定は、n=3とし、その数平均値を用いた。
ポリエチレンテレフタレート(オルソクロロフェノールを用いた1%、25℃法の溶液粘度ηsp/c 0.77、融点263℃)を紡糸口金から紡糸し、スパンボンド法により、紡糸温度300℃で繊維ウェブ(S1)を捕集ネット上に形成した。得られた連続長繊維ウェブ(坪量7.7g/m2、平均繊維径13μm)上に、ポリエチレンテレフタレート(同じく溶液粘度ηsp/c 0.50、融点260℃)をメルトブローノズルで、紡糸温度300℃、加熱空気320℃1000Nm3/hr条件下で直接噴出させ、微細繊維ウェブ(M)(目付け4.6g/m2、平均繊維径1.7μm)を形成した。得られた極細繊維ウェブ上に、繊維ウェブ(S1)と同様にポリエチレンテレフタレートの連続長繊維ウェブ(S2)を形成した。次いで、得られた積層ウェブを、一対のフラットロール/フラットロールで熱圧着し積層不織布を得た。得られた積層不織布の平均厚みは30.5μm、平均開孔径は8.1μmであった。
ポリエチレンテレフタレート(オルソクロロフェノールを用いた1%、25℃法の溶液粘度ηsp/c 0.77、融点263℃)を紡糸口金から紡糸し、スパンボンド法により、紡糸温度300℃で繊維ウェブ(S1)を捕集ネット上に形成した。得られた連続長繊維ウェブ(坪量7.7g/m2、平均繊維径13μm)上に、ポリエチレンテレフタレート(同じく溶液粘度ηsp/c 0.50、融点260℃)をメルトブローノズルで、紡糸温度300℃、加熱空気320℃1000Nm3/hr条件下で直接噴出させ、微細繊維ウェブ(M)(目付け4.6g/m2、平均繊維径1.7μm)を形成した。次いで、得られた積層ウェブを、一対のフラットロール/フラットロールで熱圧着し積層不織布を得た。得られた積層不織布の平均厚みは18.7μm、平均開孔径は8.7μmであった。
ポリエチレンテレフタレート(オルソクロロフェノールを用いた1%、25℃法の溶液粘度ηsp/c 0.77、融点263℃)を紡糸口金から紡糸し、スパンボンド法により、紡糸温度300℃で繊維ウェブ(S1)を捕集ネット上に形成した。得られた連続長繊維ウェブ(目付け20.8g/m2、平均繊維径13μm)上に、ポリエチレンテレフタレート(同じく溶液粘度ηsp/c 0.50、融点260℃)をメルトブローノズルで、紡糸温度330℃、加熱空気370℃1500Nm3/hr条件下で直接噴出させ、微細繊維ウェブ(M)(目付け20.0g/m2、平均繊維径0.5μm)を形成した。得られた極細繊維ウェブ上に、繊維ウェブ(S1)と同様にポリエチレンテレフタレートの連続長繊維ウェブ(S2)を形成した。得られた積層ウェブを、一対のフラットロール/フラットロールで熱圧着し積層不織布を得た。得られた積層不織布の平均厚みは65.7μm、平均開孔径は1.6μmであった。
Claims (10)
- 平均繊維径10〜30μmの連続長繊維層(S)と、平均繊維径0.3〜3μmの微細繊維層(M)とを少なくとも1層ずつ有し、かつ熱圧着により一体化されている積層不織布と、前記積層不織布に付着している導電材とを有する、二次電池用集電体。
- 前記積層不織布がSMS構造又はMSM構造である、請求項1に記載の二次電池用集電体。
- 前記連続長繊維層が、合成長繊維で構成されたスパンボンド不織布である、請求項1又は2に記載の二次電池用集電体。
- 前記微細繊維層が、合成長繊維で構成されたメルトブロー不織布である、請求項1〜3のいずれか一項に記載の二次電池用集電体。
- 前記積層不織布がポリエステル系繊維で構成されている、請求項1〜4のいずれか一項に記載の二次電池用集電体。
- 前記積層不織布の厚みが10〜70μmである、請求項1〜5のいずれか一項に記載の二次電池用集電体。
- 前記導電材がカーボン又はカーボン系化合物のコーティングである、請求項1〜6のいずれか一項に記載の二次電池用集電体。
- 前記導電材が金属コーティングである、請求項1〜6のいずれか一項に記載の二次電池用集電体。
- 前記導電材が、導電性高分子のコーティングである、請求項1〜6のいずれか一項に記載の二次電池用集電体。
- 請求項1〜9のいずれか一項に記載の二次電池用集電体の製造方法であって、
少なくとも1層の平均繊維径10〜30μmの連続長繊維層(S)と、少なくとも1層の平均繊維径0.3〜3μmの微細繊維層(M)とを積層して積層ウエブを得ること、
前記積層ウエブを熱圧着によって一体化して積層不織布を得ること、及び
前記積層不織布に前記導電材を付着させること、
を含み、
前記熱圧着を、カレンダー加工により行う、方法。
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