JP2018100451A - 蒸着マスクの製造方法、金属マスク付き樹脂層、及び有機半導体素子の製造方法 - Google Patents
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Abstract
Description
また、一実施形態の蒸着マスクの製造方法は、スリットが形成された金属マスクと、前記スリットと重なる位置に蒸着作製するパターンに対応した開口部が形成された樹脂マスクとが積層された蒸着マスクの製造方法であって、樹脂層の一方の面に、スリットが形成された金属マスクが設けられた金属マスク付き樹脂層を準備する工程と、前記金属マスク付き樹脂層における前記樹脂層の他方の面に保護層を設ける工程と、前記金属マスク側からレーザー光を照射し、前記樹脂層に蒸着作製するパターンに対応する開口部を形成する工程と、前記樹脂層に前記開口部を形成した後に、前記保護層を除去する工程とを備え、前記保護層として、前記樹脂層に開口部を形成する際のレーザー光で加工されない樹脂製の保護層が用いられ、前記金属マスクに形成された前記スリットが1つである。
また、一実施形態の蒸着マスクの製造方法は、スリットが形成された金属マスクと、前記スリットと重なる位置に蒸着作製するパターンに対応した開口部が形成された樹脂マスクとが積層された蒸着マスクの製造方法であって、樹脂層の一方の面に、スリットが形成された金属マスクが設けられた金属マスク付き樹脂層を準備する工程と、前記金属マスク付き樹脂層の前記樹脂層の他方の面に保護層を設ける工程と、前記金属マスク側からレーザー光を照射し、前記樹脂層に蒸着作製するパターンに対応する開口部を形成する工程と、前記樹脂層に前記開口部を形成した後に、前記保護層を除去する工程と、を備え、前記保護層として、前記レーザー光で加工されない保護層が用いられる。
また、上記の金属マスク付き樹脂層において、前記金属マスクに形成された前記スリットが1つであってもよい。
また、一実施形態の金属マスク付き樹脂層は、樹脂層の一方の面に、スリットが形成された金属マスクが設けられ、前記樹脂層の他方の面に、前記樹脂層を加工する際のレーザー光で加工されない樹脂製の保護層が設けられ、前記金属マスクに形成された前記スリットは1つであり、前記金属マスク付き樹脂層が、上記の蒸着マスクの製造方法に用いられる。
また、一実施形態の金属マスク付き樹脂層は、樹脂層の一方の面に、スリットが形成された金属マスクが設けられ、前記樹脂層の他方の面に、前記樹脂層を加工する際のレーザー光で加工されない保護層が設けられた金属マスク付き樹脂層であって、前記金属マスク付き樹脂層が、上記特徴の蒸着マスクの製造方法に用いられる。
本工程は、図1(a)に示すように、樹脂層20の一方の面に、スリット15が形成された金属マスク10が設けられた金属マスク付き樹脂層60を準備する工程である。金属マスク付き樹脂層60は、予めスリット15が形成されている金属マスク10と、樹脂層20とを従来公知の方法、例えば、接着剤等を用いて貼り合せたものを用いてもよく、金属板上に樹脂層20を形成した後に、当該金属板のみを貫通するスリット15を形成することで得られる金属マスク付き樹脂層60を用いてもよい。
本工程は、図1(a)で示される金属マスク付き樹脂層60の金属マスク10と接しない面側の樹脂層上に保護層30を設けることで、図1(b)に示すように、金属マスク10、樹脂層20、保護層30がこの順で積層された積層体35を形成する工程である。なお、ここで説明する積層体35は、後述する本発明の金属マスク付き樹脂層に対応している。
本発明の製造方法は、開口部25を形成する前の任意の工程間、或いは工程後に、金属マスク付き樹脂層60、或いは積層体35をフレームに固定する工程を備えていてもよい。本工程は、本発明の蒸着マスクの製造方法における任意の工程であるが、レーザー光を照射して、樹脂層20に開口部25を形成する前の段階で、金属マスク付き樹脂層60、或いは積層体35を予めフレームに固定しておくことで、本発明の蒸着マスク100をフレームに固定する際に生じる取り付け誤差をゼロにすることができる。なお、図1では、保護層30を含む積層体35をフレーム40に固定しているが(図1(c)参照)、金属マスク付き樹脂層60をフレームに固定する場合には、当該フレームに固定後、樹脂層20にレーザー光を照射して開口部25を形成する前に、フレームに固定された金属マスク付き樹脂層60の樹脂層20上に保護層30を設けることが必要となる。なお、従来公知の方法では、開口が決定された金属マスクをフレームに対して引っ張りながら固定するために、開口位置座標精度は低下する。また、図1(c)では、フレーム40の側面において積層体35が固定されている構成をとっているが、フレームの底面において積層体35と固定させることもできる。この場合には、最終的に、図1(d2)に示すフレーム一体型蒸着マスクが得られる。一方、図1(c)に示す構成では、最終的に図1(d1)に示すフレーム一体型蒸着マスクが得られる。フレームと金属マスク付き樹脂層60との固定は、例えば、溶接等によって行うことができる。
本工程では、金属マスク10、樹脂層20、保護層30がこの順で積層された積層体35を加工ステージ上に載置した後に、金属マスク10側からスリット15を通してレーザー光を照射し、当該スリット15と重なる位置に蒸着作製するパターンに対応した開口部25を樹脂層20に形成する工程である。本工程を経ることで、図1(c)に示すように、樹脂層20に開口部25が形成された樹脂マスク21が得られる。なお、図1(c)では、保護層30と加工ステージとの間に空隙が存在しているが、保護層30と加工ステージとが密着していてもよい。
本工程では、図1(d1)、(d2)に示すように、開口部25を形成後、当該開口部25が形成された樹脂層20を含む積層体35を加工ステージから取り外した後に、当該積層体35から保護層30を除去する工程である。本工程を経ることで、スリットが形成された金属マスク10と、当該スリット15と重なる位置に蒸着作製するパターンに対応する開口部25が形成された樹脂マスク21とが積層された蒸着マスク100が製造される。
また、本発明の製造方法においては、上記で説明した工程間、或いは工程後にスリミング工程を行ってもよい。当該工程は、本発明の製造方法における任意の工程であり、金属マスク10の厚みや、樹脂マスク21の厚みを最適化する工程である。金属マスク10や樹脂マスク21の好ましい厚みとしては、後述する好ましい範囲内で適宜設定すればよく、ここでの詳細な説明は省略する。
図4(a)は、本発明の製造方法で製造した蒸着マスクの金属マスク側から見た正面図であり、図4(b)は、本発明の製造方法で製造した蒸着マスク100の拡大断面図である。なお、この図は、金属マスクの設けられたスリットおよび蒸着マスクに設けられた開口部を強調するため、全体に対する比率を大きく記載してある。
樹脂マスク21は、樹脂から構成され、図4に示すように、スリット15と重なる位置に蒸着作製するパターンに対応した開口部25が縦横に複数列配置されている。また、本発明では、開口部が縦横に複数列配置された例を挙げて説明をしているが、開口部25は、スリットと重なる位置に設けられていればよく、スリット15が、縦方向、或いは横方向に1列のみ配置されている場合には、当該1列のスリット15と重なる位置に開口部25が設けられていればよい。
金属マスク10は、金属から構成され、該金属マスク10の正面からみたときに、開口部25と重なる位置、換言すれば、樹脂マスク21に配置された全ての開口部25がみえる位置に、縦方向或いは横方向に延びるスリット15が複数列配置されている。なお、図4では、金属マスク10の縦方向に延びるスリット15が横方向に連続して配置されている。また、本発明では、スリット15が縦方向、或いは横方向に延びるスリット15が複数列配置された例を挙げて説明をしているが、スリット15は、縦方向、或いは横方向に1列のみ配置されていてもよい。
本発明の金属マスク付き樹脂層は、図1(b)に示すように、樹脂層20の一方の面に、スリット15が形成された金属マスク10が設けられ、樹脂層20の他方の面に、レーザー光で加工されない保護層30が設けられた構成をとる。すなわち、上記本発明の製造方法で説明した積層体35に対応している。
本発明の有機半導体素子の製造方法は、上記で説明した本発明の製造方法で製造された蒸着マスク100を用いて有機半導体素子を形成することを特徴とするものである。蒸着マスク100については、上記で説明した本発明の製造方法で製造された蒸着マスク100をそのまま用いることができ、ここでの詳細な説明は省略する。上記で説明した本発明の蒸着マスクによれば、当該蒸着マスク100が有する寸法精度の高い開口部25によって、高精細なパターンを有する有機半導体素子を形成することができる。本発明の製造方法で製造される有機半導体素子としては、例えば、有機EL素子の有機層、発光層や、カソード電極等を挙げることができる。特に、本発明の有機半導体素子の製造方法は、高精細なパターン精度が要求される有機EL素子のR、G、B発光層の製造に好適に用いることができる。
10…金属マスク
11…金属板
15…スリット
18…ブリッジ
20…樹脂層
21…樹脂マスク
25…開口部
35…積層体
60…金属マスク付き樹脂層
62…レジスト材
64…レジストパターン
Claims (7)
- スリットが形成された金属マスクと、前記スリットと重なる位置に蒸着作製するパターンに対応した開口部が形成された樹脂マスクとが積層された蒸着マスクの製造方法であって、
樹脂層の一方の面に、スリットが形成された金属マスクが設けられた金属マスク付き樹脂層を準備する工程と、
前記金属マスク付き樹脂層における前記樹脂層の他方の面に保護層を設ける工程と、
前記金属マスク側からレーザー光を照射し、前記樹脂層に蒸着作製するパターンに対応する開口部を形成する工程と、
前記樹脂層に前記開口部を形成した後に、前記保護層を除去する工程と、
を備え、
前記保護層として、前記レーザー光波長の透過率が80%以上の保護層を用いる、
蒸着マスクの製造方法。 - 前記保護層を除去する工程が、前記保護層を溶解して除去する工程である、
請求項1に記載の蒸着マスクの製造方法。 - 前記樹脂層の他方の面に前記保護層を設ける前、又は前記樹脂層の他方の面に前記保護層を設けた後に、前記金属マスク付き樹脂層をフレームに固定する工程を更に備え、
前記フレームに前記金属マスク付き樹脂層を固定した後に、前記開口部の形成が行われる、
請求項1又は2に記載の蒸着マスクの製造方法。 - 前記金属マスクに形成された前記スリットが1つである、
請求項1乃至3の何れか1項に記載の蒸着マスクの製造方法。 - 金属マスク付き樹脂層であって、
樹脂層の一方の面に、スリットが形成された金属マスクが設けられ、前記樹脂層の他方の面に、前記樹脂層に蒸着作製するパターンに対応する開口部を形成するときの、レーザー光波長の透過率が80%以上の保護層が設けられ、
前記金属マスク付き樹脂層が、請求項1乃至3の何れか1項に記載の蒸着マスクの製造方法に用いられる、
金属マスク付き樹脂層。 - 前記金属マスクに形成された前記スリットが1つである、
請求項5に記載の金属マスク付き樹脂層。 - 有機半導体素子の製造方法であって、
前記請求項1乃至4の何れか1項に記載の製造方法で製造された蒸着マスクが用いられる、
有機半導体素子の製造方法。
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