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JP2018100021A - 内装部品の取付構造 - Google Patents

内装部品の取付構造 Download PDF

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Abstract

【課題】細長い内装部品であっても、簡易かつ廉価な方法で安定して取り付けることが可能な、内装部品の取付構造を提供する。【解決手段】長手状の押出成形部品からなる内装部品20の裏面20Bには、当該内装部品20の長手方向に沿って延びる長手状の取付片22が設けられ、取付片22の頂部29には、当該頂部29から突出する係止部25が所定の間隔で複数設けられ、内装材50には、内装部品20の長手方向における両端部21,21が差し込まれる差込孔51K,51Kがそれぞれ設けられるとともに、取付片22が嵌合される嵌合溝520が設けられ、嵌合溝520には、係止部25が係止される係止孔525がそれぞれ設けられ、係止孔525は、内装部品20の長手方向における孔長L2が、係止部25の当該内装部品20の長手方向における長さL1よりも大きく設定されていることを特徴とする。【選択図】図2

Description

本発明は、内装部品の取付構造に関する。
従来、内装部品の取付構造として下記特許文献1に記載のものが知られている。具体的には、長手状の加飾部品(内装部品)をガーニッシュ(内装材)に対して取り付ける際、加飾部品の裏面に所定の間隔で突設されたフックを、ガーニッシュに形成された係合孔に係合させて取り付ける取付構造が開示されている。また、フックの係合に代わってビス締結による取付構造が用いられる場合もある。
特開2013−151211号公報
このような取付構造は、一定の長さまでの長手状内装部品を取り付ける際には好適であるが、極端に長くかつ幅が狭い内装部品の取付けには好ましくなく、その形状が細長くなればなるほど取付けが困難となる。と言うのも、細長い内装部品は熱による影響を受けやすく、例えば熱膨張によって隣り合う固定点と固定点との間が撓んでしまう等、その取付けが不安定となりがちである。また、細長い内装部品においてはビス締結を用いるのに十分なスペースを確保しにくく、仮にビス締結が行えたとしてもフックによる係合固定と同様、熱影響による撓みや湾曲変形等に対する対策の課題が残る。また、内装部品が長くなればなるほど、全長に亘って出る熱影響による膨張や収縮の幅も大きくなる傾向にある。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、細長い内装部品であっても、簡易かつ廉価な方法で安定して取り付けることが可能な、内装部品の取付構造を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明は、内装材に対する内装部品の取付構造であって、前記内装部品は、長手状の押出成形部品からなり、前記内装部品の裏面には、当該内装部品の長手方向に沿って延びる長手状の取付片が設けられ、前記取付片の頂部には、当該頂部から突出する係止部が所定の間隔で複数設けられ、前記内装材には、前記内装部品の長手方向における両端部が差し込まれる差込孔がそれぞれ設けられるとともに、前記取付片が嵌合される嵌合溝が設けられ、前記嵌合溝には、前記係止部が係止される係止孔がそれぞれ設けられ、前記係止孔は、前記内装部品の長手方向における孔長が、前記係止部の当該内装部品の長手方向における長さよりも大きく設定されていることを特徴とする。
このような内装部品の取付構造によると、長手状の内装部品において、その裏面に当該内装部品の長手方向に沿って延びる長手状の取付片が設けられるような形状としたことで、内装部品を押出成形によって製造することが可能となり、例えばインジェクション成形(射出成形)に比べて低コストに抑えることができる。また嵌合溝内に、長手状の取付片をその長手方向に連続して嵌合させることができるため、極端に細長い内装部品であってもその全長に亘り安定して取り付けることが可能となる。例えば複数の定点のみで長手状の内装部品を取り付ける構造とすると、隣り合う定点と定点の間において熱による変形を吸収しようとする結果、内装部品が変形しやすく意匠性を損なうところ、本発明では内装部品の長手方向に沿って延びる長手状の取付片による断続的な取付けにより、そのような不具合を解消できる。
また、取付片の嵌合溝に対する嵌合に加え、取付片の頂部に設けられた複数の係止部を係止孔に係止させるため、取付片の嵌合をより確実なものにできる。さらに、係止孔は、内装部品の長手方向における孔長が、係止部の、内装部品の長手方向における長さよりも大きく設定されているため、係止部が係止された状態において係止孔内にスペースが生じ、当該スペースが熱影響による内装部品の長手方向における伸び縮みを吸収することとなる。また、内装部品の長手方向における両端部が差込孔に差し込まれて取り付けられるため、例えば両端部がビス締め等で固定される取付けに比べて、両端部の先端における自由度が増し、内装部品の長手方向における一定の動きを許容可能となる。つまり、係止孔内のスペースに加えて、差込孔内における内装部品の先端周辺のスペースも、熱による内装部品の長手方向における伸び縮みを吸収することとなり、意匠面への影響を抑えることができる。
上記内装部品の取付構造において、前記取付片には、前記嵌合溝への嵌合方向と交差する向きに突出する突起部が設けられているものとすることができる。このような内装部品の取付構造によると、取付片の嵌合方向と交差する向きに突出して設けられた突起部の摩擦により、その嵌合状態を維持することができる。これにより、係止部が存在しない箇所においても取付片の嵌合状態を維持でき、内装部品の取付けがより安定したものとなる。
上記内装部品の取付構造において、前記内装部品の意匠面が曲面とされているものとすることができる。このような内装部品の取付構造によると、仮に熱影響による歪みが内装部品の意匠面に生じたとしても、例えば意匠面を平面とした場合に比べて、当該歪みが認識されにくく、意匠面の美観を維持できる。
本発明によれば、細長い内装部品であっても、簡易かつ廉価な方法で安定して取り付け可能な、内装部品の取付構造を提供することができる。
加飾部材が取り付けられている内装材の一部を示す部分斜視図 内装材に対する加飾部材の取り付け態様を示す斜視図 加飾部材の一部を裏側から視た部分斜視図 図3におけるB−B線断面図 図3におけるC−C線断面図 図1におけるA−A線断面図(意匠面のフィルムは省略) 図6におけるD−D線断面図 図6におけるE−E線断面図 本実施形態の車両の内装を部分的に示す斜視図
以下、本発明の実施形態について、図1〜9を参照しながら詳細に説明する。
図9に示す車両1は、シート11と、シート11の側部に配されるピラー12と、ピラー12の前方に配される窓13とを備え、窓13の下方には車両の内装意匠を施す内装材50が配されている。内装材50は車両前後方向に長手状をなし、その意匠面50Aには、長手状の内装部品である加飾部材20が取り付けられている(図1,9参照)。なお、本実施形態において図面中「IN」とは車室内側方向を、「OUT」とは車室外側方向を意味し、「意匠面」とは加飾部材20が取り付けられた状態において車室内側方向を向く面とし、「裏面」とは加飾部材20が取り付けられた状態において車室外側方向を向く面として説明する。
加飾部材20は、車室内の意匠性を向上させるために取り付けられる長手状の内装部品であって、ゴム製の押出成形部品とされている。加飾部材20は、その全長が約2000ミリメートルとされる一方、幅は約10ミリメートルとされる細長い部材である。なお、加飾部材の長さないし幅寸法はこれに限定されるものでなく、配される箇所によっても適宜変更可能である。加飾部材20の意匠面20Aは、車室内側へ膨出するような曲面とされており、その表面にはメッキのフィルム30が配されている(図7参照)。一方、加飾部材20の裏面20Bには、図2、3に示すように、その長手方向に沿って延びる長手状の取付片22が一体的に設けられている。取付片22は、加飾部材20の略全長に亘って設けられ、裏面20Bと交差する向きに突出する形状とされている。
取付片22には、その突出方向(後述する加飾部材用凹部520への嵌合方向)と交差する向きに突出する突起部23、24が設けられている。突起部23は、当該加飾部材20が内装材50に取り付けられた状態において上側に設けられる23a,23b,23cからなり、突起部24は、当該加飾部材20が内装材50に取り付けられた状態において下側に設けられる24a,24b,24cからなる。突起部23(23a,23b,23c)は、突起部24(24a,24b,24c)よりも長く設定されている(図3、4参照)。
また、取付片22の頂部29からは、複数の係止部25が互いに離間するように突出して設けられている。各係止部25もまた、加飾部材20の長手方向に沿って延びている。各係止部25は、突出方向に沿った断面視においてその基部26よりも先端側(取付状態における車室外側)が一部太くなり、その先が頂部25Cに向けて先細りする形状とされている(図3、5参照)。加飾部材20を成形する際には、意匠面20Aから取付片22さらに係止部25まで(断面視において図5の状態のもの)を押出成形によって一体的に成形し、その後、取付片22よりも先端側(図3において紙面右下側、図5において紙面右側)を所々残すようにトリミングすることで複数の係止部25が所定の間隔で形成されている。なお、両端部21,21においては、取付片22もトリミングで切断されることにより内装材50の差込孔51K,51Kへそれぞれ差し込みやすい形状とされている(一方の端部21のみ図2,6参照)。
一方、内装材50の意匠面50Aには、図2に示すように、加飾部材20を取り付けるための加飾部材用凹部520(本発明の「嵌合溝」に相当)が車室外側へ凹んで形成されている。加飾部材用凹部520は、図7に示すように第1凹部521と第2凹部522とからなり、第1凹部521における奥壁521W(車室外側に臨む壁)から更に車室外側へ凹んで第2凹部522が形成される二段階構造とされている。これら第1凹部521から第2凹部522にかけて加飾部材20における取付片22が嵌合され、主に意匠面20Aが第1凹部521内に、主に取付片22が第2凹部522内に収まる構成とされている。
また、第2凹部522における奥壁522W(車室外側に臨む壁)には、加飾部材20に設けられた係止部25を係止する係止孔525がそれぞれ対応する位置に設けられている。各係止孔525は加飾部材20の長手方向に沿った長方形とされ、その長手方向における孔長(加飾部材20の長手方向に沿った孔長)L2が、各25係止部の当該加飾部材20の長手方向における長さL1よりも大きく設定されている(図2,6参照)。また、図2に示すように、取付用凹部520における両端部51,51には、加飾部材20の長手方向における両端部21,21が差し込まれる差込孔51K,51Kがそれぞれ設けられている。
加飾部材20を内装材50に対して取り付ける際には、図2に示すよう加飾部材20における取付片22側を加飾部材用凹部520内へ挿入するように嵌合させる。このとき、加飾部材20全体を撓ませてその両端部21,21を、差込孔51K,51Kへとそれぞれ差し込みつつ、取付片22をその全長に亘って第1凹部521から第2凹部522へと嵌合させるとともに、各係止部25をそれぞれ対応する各係止孔525へ挿通させる(図6〜8参照)。この係止部25の係止によって、取付片22の加飾部材用凹部520内への嵌合がより確実なものとされている。なお、加飾部材20はゴム製とされているため、係止部25が存在しない箇所においても、突起部23(23a,23b,23c),24(24a,24b,24c)と第2凹部522内壁部との摩擦によってその嵌合状態を維持している。特に突起部23(23a,23b,23c)は相対的に長く設定されているため、第2凹部内に挿入された後に弾性復帰しようとする反発力でその摩擦が大きくなり、取付片22ひいては加飾部材20の嵌合状態をより安定したものにしている。
加飾部材20の取付状態において、上述したように各係止孔525における孔長L2が、各25係止部の加飾部材20の長手方向における長さL1よりも大きく設定されているため、各係止部25が係止された状態において各係止孔525内に一定のスペースS1が確保される。これにより、熱影響を受けた加飾部材20の伸縮に伴う各係止部25の長手方向における一定の動きを許容可能となる。
また、加飾部材20の両端部21,21は、それぞれ差込孔51K,51Kへの差込みによって取り付けられ、ビス締結等の固定がされていないため、両端部21,21の先端21P,21P周辺スペースS2,S2(一方のみ図6参照)も加飾部材20の長手方向に沿った動きを許容可能としている。つまり、加飾部材20は加飾部材用凹部520内に、その短手方向においては取付片22や係止部25によって固定される一方、その長手方向においては熱影響による伸縮等に伴う一定の動きが許容される状態で取り付けられている。
続いて、本発明による作用・効果を説明する。上述したような内装部品の取付構造によると、長手状の内装部品20において、その裏面20Bに当該内装部品20の長手方向に沿って延びる長手状の取付片22が設けられるような形状としたことで、内装部品20を押出成形によって製造することが可能となり低コストに抑えることができる。また嵌合溝520内に、長手状の取付片22をその長手方向に連続して嵌合させることができるため、極端に細長い内装部品20であってもその全長に亘り安定して取り付けることが可能となる。例えば複数の定点のみで長手状の内装部品20を取り付ける構造とすると、隣り合う定点と定点の間において熱による変形を吸収しようとする結果、内装部品20が変形しやすく意匠性を損なうところ、本発明では内装部品20の長手方向に沿って延びる長手状の取付片22による断続的な取付けにより、そのような不具合を解消できる。
また、取付片22の嵌合溝520に対する嵌合に加え、取付片22の頂部29に設けられた複数の係止部25を係止孔525に係止させるため、取付片22の嵌合をより確実なものにできる。さらに、係止孔525は、内装部品20の長手方向における孔長L2が、係止部25の、内装部品20の長手方向における長さL1よりも大きく設定されているため、係止部25が係止された状態において係止孔525内にスペースS1が生じ、当該スペースS1が熱影響による内装部品20の長手方向における伸び縮みを吸収することとなる。また、内装部品20の長手方向における両端部21,21が差込孔51K,51Kに差し込まれて取り付けられるため、例えば両端部21,21がビス締め等で固定される取付けに比べて、両端部21,21の先端21P,21Pにおける自由度が増し、内装部品20の長手方向における一定の動きを許容可能となる。つまり、係止孔525内のスペースS1に加えて、差込孔51K,51K内における内装部品20の先端21P,21P周辺のスペースS2,S2も、熱等による内装部品20の長手方向における伸び縮みを吸収することとなり、意匠面への影響を抑えることができる。
また、取付片22には、嵌合溝520への嵌合方向と交差する向きに突出する突起部23(23a,23b,23c),24(24a,24b,24c)が設けられているため、これら突起部23,24の摩擦により、その嵌合状態を維持することができる。これにより、係止部25が存在しない箇所においても取付片22の嵌合状態を維持でき、内装部品20の取付けがより安定したものとなる。また、内装部品20の意匠面20Aが曲面とされているため、仮に熱影響による歪みが内装部品20に生じたとしても、例えば意匠面20Aを平面とした場合に比べて、当該歪みが認識されにくく、意匠面20Aの美観を維持できる。
<その他の実施形態>
上記実施形態では、シートの側部に配される車両用内装材に対する加飾部材の取付構造としたが、本発明に係る内装部品の取付構造を、ドアトリムや、その他ルーフサイドガーニッシュやインストルメントパネル等に対する加飾部材の取付けに用いても良いし、その他、様々な箇所において内装材構成部材に対する細長い内装部品の取付けに用いてもその技術的効果は発揮される。
20…加飾部材(内装部品)、20B…加飾部材20の裏面、21…加飾部材20における両端部、22…取付片、25…係止部、29…取付片22の頂部、50…車両用内装材、51K…差込孔、520…加飾部材用凹部(嵌合溝)、525…係止孔、L1…係止部25の加飾部材20の長手方向における長さ、L2…係止孔525の加飾部材20の長手方向における孔長

Claims (3)

  1. 内装材に対する内装部品の取付構造であって、
    前記内装部品は、長手状の押出成形部品からなり、
    前記内装部品の裏面には、当該内装部品の長手方向に沿って延びる長手状の取付片が設けられ、
    前記取付片の頂部には、当該頂部から突出する係止部が所定の間隔で複数設けられ、
    前記内装材には、前記内装部品の長手方向における両端部が差し込まれる差込孔がそれぞれ設けられるとともに、前記取付片が嵌合される嵌合溝が設けられ、
    前記嵌合溝には、前記係止部が係止される係止孔がそれぞれ設けられ、
    前記係止孔は、前記内装部品の長手方向における孔長が、前記係止部の当該内装部品の長手方向における長さよりも大きく設定されていることを特徴とする内装部品の取付構造。
  2. 前記取付片には、前記嵌合溝への嵌合方向と交差する向きに突出する突起部が設けられていることを特徴とする請求項1に記載の内装部品の取付構造。
  3. 前記内装部品の意匠面が曲面とされていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の内装部品の取付構造。
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