JP2018194751A - 光学機器及び撮影装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】装置の大型化や設計制約なく光センサの発光に起因したゴーストやフレアを低減できる光学機器を提供すること。【解決手段】少なくとも1つ以上の光学素子を保持する光学素子保持枠と、光学素子保持枠を相対的に可動できるよう保持する固定部材を有し、前記固定部材に取り付けられた投光部と受光部を有する光センサと、前記光学素子保持枠と一体的に設けられた遮光板を有し、前記光学素子保持枠の移動とともに遮光板が光センサに挿脱され、前記固定部材と前記光学素子保持枠の相対的な位置が検出される光学機器において、前記遮光板には光学素子保持枠より低い光反射率をもつ領域が設けられていることを特徴とする。【選択図】図5
Description
本発明は、レンズ鏡筒などの光学機器内に設けられた移動可能な部材の位置をフォトインタラプタ等の光センサを用いて検出する光学機器に関する。
ビデオカメラや交換レンズ等の光学機器では、ズーミングやフォーカシングやその他光学特性を任意に変化させるために一部の光学素子はレンズ鏡筒内を移動可能に設けられている。それらレンズ鏡筒では光学素子は光学素子保持部材に一体的に固定保持され光学素子保持部材がアクチュエータや操作環を通した外力によりレンズ鏡筒内で固定部材に対して相対的に移動する可動部材となる。
これら光学機器では光学素子の相対的な位置を検出する手段として固定部材に受光素子と発光素子を備えた光センサとしてのフォトインタラプタが設けられ可動部材に一体的に設けられた遮光壁がセンサ間を挿脱する機構が知られている。
可動部材と可動部材と一体的に設けられた遮光壁は黒色のモールドや金属であるのが一般的である。また、一般的なフォトインタラプタは可視光もしくは近赤外光を発光する発光素子とその発光素子から発光された光に対して感度がある受光素子が一体的に設けられているのが一般的である。
一方で、近年これら光学機器に設けられている撮像素子は暗所撮影などに適応するために高感度化や赤外対応がされておりフォトインタラプタの発光素子から照射され遮光壁に当った光が撮像素子に到達し撮像画像にゴーストを発生させてしまう課題を有している。特に可動部材、可動部材と一体的に設けられた遮光壁に強化材としてガラスフィラーなどを混ぜたモールドで有った場合はその傾向は顕著になる。
この課題の解決のために遮光壁を撮像素子から見えないようにするためフォトインタラプタの撮像素子に対する配置位置や検出光が撮像素子に入り込まないようにするための防光壁を設けるなどの工夫がされている。
特許文献1では、光センサをレンズ枠の移動空間から隔離して前記光センサを収容する収容部を画定する隔離壁を有し、前記隔離壁は、前記被検出片が前記収容部に対して挿脱し得る挿脱口を有することで課題の解決にあたっている。
しかしながら、このような隔離壁を設けることやフォトインタラプタを移動空間から隔離することは設計自由度を低下させ装置の大型化に繋がってしまう課題を有している。
上記の課題を解決するために、本発明に係る光学機器は、
少なくとも1つ以上の光学素子を保持する光学素子保持枠と、
光学素子保持枠を相対的に可動できるよう保持する固定部材を有し、
前記固定部材に取り付けられた投光部と受光部を有する光センサと、
前記光学素子保持枠と一体的に設けられた遮光板を有し、
前記光学素子保持枠の移動とともに遮光板が光センサに挿脱され、前記固定部材と前記光学素子保持枠の相対的な位置が検出される光学機器において、
前記遮光板には光学素子保持枠より低い光反射率をもつ領域が設けられていることを特徴とする。
少なくとも1つ以上の光学素子を保持する光学素子保持枠と、
光学素子保持枠を相対的に可動できるよう保持する固定部材を有し、
前記固定部材に取り付けられた投光部と受光部を有する光センサと、
前記光学素子保持枠と一体的に設けられた遮光板を有し、
前記光学素子保持枠の移動とともに遮光板が光センサに挿脱され、前記固定部材と前記光学素子保持枠の相対的な位置が検出される光学機器において、
前記遮光板には光学素子保持枠より低い光反射率をもつ領域が設けられていることを特徴とする。
本発明に係る光学機器によれば、装置の大型化や設計制約なく光センサの発光に起因したゴーストやフレアを低減できる。
以下、本発明を実施するための形態について、図面を参照しながら説明する。
[実施例1]
図1は、本実施形態1に係る光学機器としての撮像装置のブロック図である。撮像装置は、デジタルビデオカメラ、デジタルスチルカメラ、監視カメラなどを含む。また、図2は、図1に示す撮像装置のレンズ鏡筒の部分的な分解斜視図である。
図1は、本実施形態1に係る光学機器としての撮像装置のブロック図である。撮像装置は、デジタルビデオカメラ、デジタルスチルカメラ、監視カメラなどを含む。また、図2は、図1に示す撮像装置のレンズ鏡筒の部分的な分解斜視図である。
図1、図2において、L1は変倍時に固定の正の屈折力の第1レンズ群である。
L2は矢印で示す光軸OXZ方向に移動することにより変倍動作を行う変倍レンズ群(ズームレンズ群)としての負の屈折力の第2レンズ群である。
L3は固定の正の屈折力の第3レンズ群である。
L4は矢印で示す光軸方向OXFに移動することにより焦点調節を行う正の屈折力のフォーカスレンズ群としての第4レンズ群である。第1レンズ群L1〜第4レンズ群L4は撮影光学系と光軸OXZと光軸OXFを含む光軸OXを構成する。
1は第1レンズ群L1を保持する前玉鏡筒である。
2は光学素子として第2レンズ群L2を保持する光学素子保持枠であり、図2に示す固定部材としてのリアレンズ鏡筒枠101に備えられた、2本のガイドバー102、103により支持されている。ガイドバー102は光学素子保持枠2に設けられたガイド穴202を貫通して通し一端をフロントレンズ鏡筒枠301に固定される。同様にガイドバー103は光学素子保持枠2に設けられた溝203を通してフロントレンズ鏡筒枠301に固定される。この構成により光学素子保持枠2はフロントレンズ鏡筒枠、リアレンズ鏡筒枠101の間を光軸方向OXZへ相対的に移動することが可能な構成をとる。
8は、第2レンズ群L2を駆動する駆動手段(アクチュエータ)としてのズームモータで本実施例ではステッピングモータを採用している。8aはリードスクリューであり、ステッピングモータ8を構成するロータと同軸かつ光軸と平行に配置されている。送りネジとしてのリードスクリュー8aには、光軸方向OXZへの移動が自在に案内保持された光学素子保持枠2に設置されたラック部材7が噛み合っており、ロータの回転により光学素子保持枠2は光軸方向OXに移動する。
9は、投光部と受光部を有するセンサとしてのフォトインタラプタであり、ズーム初期位置検出センサとして使用される。フォトインタラプタ9はリアレンズ鏡筒枠101に設けられたフォトインタラプタ固定溝104に挿入固定され、リアレンズ鏡筒枠101に一体保持されている。
204は光学素子保持枠2に一体的に設けられた遮光板ズーム初期位置検出センサとして使用される遮光板である。遮光板204は光学素子保持枠2の光軸方向の移動に伴ってフォトインタラプタ9の受光素子と投光素子の間を挿脱する。この遮光板204による挿脱によりフォトインタラプタ9は発光素子からの光の遮光、透光の切り替わりを電気的に検出し、光学素子保持枠2とリアレンズ鏡筒枠101の光軸方向の相対的な基準位置を検出する。
3は第3レンズ群L3を保持する固定部材である。
4は第4レンズ群L4を保持するフォーカスレンズ保持枠としての第2の移動部材である。第2の移動部材4には、略角筒状の空芯のコイル10とコイル10に通電する為のフレキシブルプリント基板104が固定されている。
6は、光学系の開口径を変化させる絞り装置であり、駆動部6により2枚の絞り羽根を互いに逆方向に移動させて開口径を変化させるギロチン式の絞り装置である。
34は、絞り装置駆動部6の駆動磁石の回転位置をホール素子で検出する絞りセンサである。
CCDまたはCMOS、ローパスフィルター、赤外カットフィルタ等からなる撮像手段30は、図2に示す後部鏡筒101により固定保持されている。撮像手段30は撮影光学系が構成した光学像を光電変換して撮影信号を生成してこれをカメラ信号処理回路31に出力する。
後部鏡筒101には、ヨーク11、12およびマグネット13が固定されている。ヨーク11は断面U字形状を有して光軸方向に延び、その内側にマグネット13が保持されている。ヨーク11にはコイル10の空芯部分が挿通され、コイル10とヨーク11、マグネット13とは離間している。マグネット13は、光軸に直交する方向に磁化され、光軸方向に延びている。ヨーク11の開放側の先端にはヨーク12が保持されている。コイル10、ヨーク11,12およびマグネット13はボイスコイルモータ(VCMまたはリニアアクチュエータ)を構成している。ボイスコイルモータによって第2の移動部材は所定方向(光軸方向)に移動可能に構成されている。
カメラ信号処理回路31は、撮像手段30の出力に対して所定の増幅やガンマ補正などの信号処理を施す。カメラ信号処理回路31で処理された信号はマイクロコンピュータ(マイコン)32に出力される。
マイコン32は、多数の信号を取り入れ、その信号処理を行う。また、入力信号に応じて多数の信号を出力し、光学機器の制御等を施す。例えば、マイコン32は、カメラ信号処理回路31からの入力信号と絞りセンサ34からの絞り駆動部の回転量などの入力信号に応じて、絞り駆動手段に絞り駆動の信号出力を出し、光量調整を行う。
33はマイコン32で信号処理された画像信号や、その他、記録条件などを記録する記録手段である。
50は変倍動作を指示するズームスイッチ、51は撮影者が意識的にマニュアルフォーカス動作(合焦動作)を指示するフォーカススイッチ、52は電源スイッチである。
電源スイッチ52が入れられるとズームモータ8は、マイコン32からの信号によりズーム駆動回路35から駆動信号を受ける。そして、フォトインタラプタ9にて初期位置を検出し、第1の移動部材2は、予め決められた任意の位置に移動し待機する。
ズームモータ8は、初期位置からのステップ数でズームスイッチ50の操作に対応した位置制御が行なわれる。ズームスイッチ50が操作されると、移動方向がどちらに操作されているかをマイコン32が判断し、ズーム動作が行なわれる。
一方、フレキシブルプリント基板104からコイル10にフォーカス駆動回路36より通電するとヨーク11、12およびマグネット13によって構成される磁気回路の作用により、第2の移動部材4が光軸方向に駆動される。第2の移動部材4は第2の移動部材4に接着剤で固定された検出面を有するスケール20と後部鏡筒101に機械的に固定されたスケール20の被検出面を検出して電気信号を生成するセンサ21によって第2の移動部材4の位置が検出される。図3は本発明の実施に関わる後部鏡筒101に設けられたフォトインタラプタ9と光学素子保持部材2に一体的に設けられた遮光板204の位置関係を示した図であり本発明をより分かりやすくするため後部鏡筒101は不図時としている。
フォトインタラプタ9には発光部91と受光部92がそれぞれ設けられ、発光部91からの光を受光部92が検出している状態と遮光板204がフォトインタラプタ9の間に入り、発光部91からの光を受光部92が検出できない2つの状態の判別ができることが分かる。
図4は本発明の実施例における光学素子保持部材2と固定部材101の相対的な位置dに対して、フォトインタラプタ9から得られる出力電圧Vをグラフにした詳細図である。
図4をWIDE端からTELE端に光学素子保持部材2が移動する場合を例に説明する。まず図4によると、WIDE端からWIDE領域までは遮光板204はフォトインタラプタ9の間に入り、発光部91からの光を受光部92が検出できない状態、501のLo状態であることが分かる。さらに図4によると光学素子保持部材2と固定部材101の相対的位置がTELE側へ変ると、遮光板204がフォトインタラプタ9から挿脱される状態となり、フォトインタラプタからの出力はLoからHighへ遷移する状態502となることが分かる。さらに図4によると光学素子保持部材2と固定部材101の相対的位置が基準位置よりTELE側へ進むと遮光板204は十分にフォトインタラプタ9から脱してフォトインタラプタからの出力はHigh503となることが分かる。本発明の実施では図4に示す502の位置で光学素子と固定部材101の相対的な位置関係を検出し、その位置を基準位置としている。
図5は図3中に示す矢印D方向、つまりフォトインタラプタを発光素子側から見た図である。
図5によると遮光板204に光学素子保持部材2より低い反射率をもつ領域として反射防止処理を施した205が設けられている。さらに図5では遮光板がフォトインタラプタ9の間に入っている状態を示している。この時フォトインタラプタ9の発光部91から発光された光は遮光板204に施されたより低い反射率をもつ領域に当たりフォトインタラプタの受光部への光は遮断され先に説明した通りLo出力をする。
図6は光学素子保持材2に一体的に設けられた遮光板204により低い光反射率をもつ領域として、反射防止処理を施している詳細図である。図6によると、遮光板204には反射防止処理を施すための領域として凹領域が設けられている。この凹領域に対して、遮光防止シート205aを貼りつけることで反射防止処理を施すことが出来る。また、遮光板204に施されたより低い反射率をもつ領域に当たった光は吸収され、光学機器内に迷光として飛散する絶対量は少なくなる。
本発明の実施においてはより好ましい実施例として遮光板204に凹部を設けたが、これに限定されることなく遮光板に反射防止処理が施されていれば本発明の実施とその効果となる。また、本発明を実施するための反射防止シートは光学素子保持部材より低い反射率をもつものであればどれでも本発明の効果を得ることができるが、Actar社のSpectram Blackやソマール株式会社のソマブラックなどがより好ましい。
[実施例2]
図7は本実施形態2に係る光学機器に含まれる撮像手段としての赤外カットフィルタ挿脱機構の透過図である。
図7は本実施形態2に係る光学機器に含まれる撮像手段としての赤外カットフィルタ挿脱機構の透過図である。
図7によると、光学素子としての赤外カットフィルタ162、赤外カットフィルタを保持する光学素子保持枠としてのフィルタフォルダ163、光学素子引き枠を相対的に可動出来るように保持する固定部材としてのCCDフォルダ164で構成されている。さらに図7によるとCCDフォルダには投光部と受光部を有する光センサとしてのフォトインタラプタ165、光学素子保持枠には遮光板166と光学素子保持枠を固定部材に対して相対的に可動させるための手段としてのアクチュエータ167が設けられていることが分かる。赤外カットフィルタ挿脱機構ではアクチュエータ167に生じる力によってフィルタフォルダ163が光学機器の光軸OXに略直交する方向Xに可動し光学機器の光軸OXに対して赤外カットフィルタ162を挿脱する。また、赤外カットフィルタ挿脱機構ではCCDフォルダ164に設けられたフォトインタラプタ165に対してフィルタフォルダ163に設けられた遮光板166が挿脱し、フォトインタラプタの信号の変化と赤外カットフィルタの光軸に対する挿脱を連動させている。
図8はフィルタフォルダ163とフォトインタラプタ165さらに光学機器の撮像素子としてのCCD167の略式透過図であり、本発明をより理解しやすいためにCCDフォルダは不図時とした。フィルタフォルダ163に設けられた遮光板166の一部は黒塗装が焼き付けられ光学素子保持枠としてのフィルタフォルダ163より低い反射率をもつ領域が設けられ、フォトインタラプタ165からの光を遮光板が遮った際の撮像素子167へ届く不要な乱反射光Pを防止している事が分かる。
1 前玉鏡筒、2 光学素子保持枠
Claims (3)
- 少なくとも1つ以上の光学素子を保持する光学素子保持枠と、
光学素子保持枠を相対的に可動できるよう保持する固定部材を有し、
前記固定部材に取り付けられた投光部と受光部を有する光センサと、
前記光学素子保持枠と一体的に設けられた遮光板を有し、
前記光学素子保持枠の移動とともに遮光板が光センサに挿脱され、前記固定部材と前記光学素子保持枠の相対的な位置が検出される光学機器において、
前記遮光板には光学素子保持枠より低い光反射率をもつ領域が設けられていることを特徴とする光学機器。 - 前記光学機器において、前記遮光板に設けられた光学素子保持枠より低い光反射率をもつ領域は、前記光学素子保持枠より高い吸光特性ことを特徴とする請求項1に記載の光学機器。
- 前記光学機器において、前記遮光板に設けられた光学素子保持枠より低い光反射率をもつ領域は、少なくとも前記光センサの投光素子側に対して設けられていることを特徴とする請求項1に記載の光学機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017100456A JP2018194751A (ja) | 2017-05-22 | 2017-05-22 | 光学機器及び撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017100456A JP2018194751A (ja) | 2017-05-22 | 2017-05-22 | 光学機器及び撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018194751A true JP2018194751A (ja) | 2018-12-06 |
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ID=64569011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017100456A Pending JP2018194751A (ja) | 2017-05-22 | 2017-05-22 | 光学機器及び撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018194751A (ja) |
-
2017
- 2017-05-22 JP JP2017100456A patent/JP2018194751A/ja active Pending
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