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JP2018177270A - 緩衝プレート - Google Patents

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Abstract

【課題】従来より緩衝機能が高く、使い勝手に優れる緩衝プレートを提供する。
【解決手段】本発明の緩衝プレート10が備える凹凸面15では、山部16と谷部17とが二次元的に交互に並んでいるので、荷物90からの負荷を、纏まった広い面ではなく、二次元的に分散した複数の山部16で受けることができ、緩衝機能が従来より高くなる。これにより、従来より荷物90を衝撃から厚く保護することができる。また、山部16と谷部17とが滑らかに連続しているので、荷物90の凹凸に緩衝プレート10の凹凸面15の谷部17又は山部16が引っ掛かり難く、応力集中も防がれ、耐久性にも優れる。
【選択図】図1

Description

本発明は、凹凸面を表裏の少なくとも一方に備える緩衝プレートに関する。
従来、この種の緩衝プレートとして、表裏の両面に段付き状に陥没した複数の凹部を有するものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
実用新案登録第3175911号公報(図1)
しかしながら、上述した従来の緩衝プレートでは、緩衝機能が低いという問題に加え、凹部のエッジに荷物に引っ掛かり易く、凹部にゴミが溜まり易い等のために、使い勝手が悪いという問題があった。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、従来より緩衝機能が高く、使い勝手に優れる緩衝プレートの提供を目的とする。
上記目的を達成するためになされた請求項1の発明は、山部と谷部とが二次元的に交互に並んで滑らかに連続する凹凸面を表裏の少なくとも一方に備える緩衝プレートである。
請求項2の発明は、前記緩衝プレートの外形が四角形をなし、複数の前記谷部が前記山部を挟まずに一直線上に並ぶ谷ラインと、複数の前記山部が前記谷部を挟まずに一直線上に並ぶ山ラインとが、前記緩衝プレートの縦横両方向に対して斜めに交差している請求項1に記載の緩衝プレートである。
請求項3の発明は、前記凹凸面を表裏の両方に備え、表裏の一方の前記凹凸面の前記山部の裏側が、他方の前記凹凸面の前記谷部をなし、表裏の一方の前記凹凸面の前記谷部の裏側が、他方の前記凹凸面の前記山部をなしている請求項1又は2に記載の緩衝プレートである。
請求項4の発明は、前記緩衝プレートの外形が四角形をなし、その1対の第1対角のコーナー部の形状が、互いに略同一でかつ1対の第2対角のコーナー部の形状と相違し2つの緩衝プレートを、形状が略同一の前記コーナー部同士を対向させて重ねると、前記2つの緩衝プレートの一方の前記山部が他方の前記谷部に嵌合する一方、形状が相違する前記コーナー部同士を対向させて重ねると、前記2つの緩衝プレートの前記山部同士が突き合わされる請求項3に記載の緩衝プレートである。
請求項1の緩衝プレートが備える凹凸面では、山部と谷部とが二次元的に交互に並んでいるので、荷物からの負荷を、纏まった広い面ではなく、二次元的に分散した複数の山部で受けることができ、緩衝機能が従来より高くなる。これにより、従来より荷物を衝撃から厚く保護することができる。また、山部と谷部とが滑らかに連続しているので、荷物の凹凸に緩衝プレートの凹凸面の谷部又は山部が引っ掛かり難く、応力集中も防がれ、耐久性にも優れる。これに加え、凹凸面にゴミが溜まり難く、凹凸面が汚れても容易に拭き取ることができるという効果も奏する。即ち、本発明の緩衝プレートは、従来より使い勝手に優れる。
請求項2の緩衝プレートでは、複数の谷部が山部を挟まずに一直線上に並ぶ谷ラインと、複数の山部が谷部を挟まずに一直線上に並ぶ山ラインとが、緩衝プレートの縦横両方向に対して斜めに交差しているので、横並びになって起立する荷物同士の間に緩衝プレートを挿入する場合に、それら荷物の上下方向又は水平方向に延びた角部や溝部に、緩衝プレートの谷ライン又は山ラインが引っ掛かり難い。
請求項3の緩衝プレートでは、表裏の一方の凹凸面の山部の裏側が、他方の凹凸面の谷部をなし、表裏の一方の凹凸面の谷部の裏側が、他方の凹凸面の山部をなしているので、山部の潰れ代を大きく確保することができ、この点においても緩衝機能が高くなる。
請求項4の構成では、2つの緩衝プレートを、形状が略同一のコーナー部同士を対向させて重ねると、2つの緩衝プレートの一方の山部が他方の谷部に嵌合する一方、形状が相違するコーナー部同士を対向させて重ねると、2つの緩衝プレートの山部同士が突き合わされる。これにより、二枚重ねにする緩衝プレートの重ね合わせ方を変えて、二枚重ねになった緩衝プレートの全体の厚さを荷物の隙間の大きさに応じて変えることができる。
本発明の第1実施形態に係る緩衝プレートの斜視図 緩衝プレートの一部を拡大した斜視図 緩衝プレートの一部を拡大した斜視図 緩衝プレートの側面図 ネスティング状態の緩衝プレートの斜視図 スタッキング状態の緩衝プレートの斜視図 緩衝プレートの使用例の側断面図 緩衝プレートの使用例の側断面図 ネスティングした緩衝プレートの使用例の側断面図 スタッキングした緩衝プレートの使用例の側断面図 第2実施形態に係る緩衝プレートの表側の斜視図 緩衝プレートの裏側の斜視図 本発明の変形例に係る緩衝プレートの斜視図 本発明の変形例に係る緩衝プレートの正面図
[第1実施形態]
以下、本発明の一実施形態を図1〜図10に基づいて説明する。図1に示された本実施形態の緩衝プレート10は、例えば、発泡樹脂(例えば、発泡ポリエチレンや発泡ポリプロピレン)のビーズを成形型内に充填して蒸気融着させるビーズ法型内成形による成形品であって、全体が例えば長方形の板状をなし、その横辺は縦辺の例えば略2倍になっている。
また、緩衝プレート10は、表裏の外縁全体を枠形平坦面11,11によってそれぞれ縁取られ、それら表裏の枠形平坦面11,11の内側全体がそれぞれ本発明に係る凹凸面15になっている。さらに、緩衝プレート10の1対の第1対角のコーナー部21は、所謂C面取りされた平面21Aを有するC面取形状をなす一方、残りの1対の第2対角のコーナー部22は、所謂R面取りされた曲面22Aを有するR面取形状をなしている。
なお、図2に示すように、表裏の両枠形平坦面11,11と、それらの間の側面12との角部には、R面取りによる円弧面13,13が形成され、それら円弧面13,13の間から側面12全体が僅かに段付き状に突出している。
図1に示すように、凹凸面15は、山部16と谷部17とが二次元的に交互に並んで滑らかに連続した形状になっている。具体的には、山部16及び谷部17は、緩衝プレート10の縦辺と平行な第1方向H1と横辺と平行な第2方向H2との両方向においてそれぞれ交互に並んでいる。また、第1方向H1で並ぶ山部16,16同士の間のピッチと、第2方向H2で並ぶ山部16,16同士の間のピッチとは同じになっている。さらに、図2に示すように、表裏の一方の凹凸面15の山部16の裏側が、他方の凹凸面15の谷部17をなし、一方の凹凸面15の谷部17の裏側が、他方の凹凸面15の山部16をなして、山部16と谷部17とが互いに反転した形状になっている。そして、図4に示すように、緩衝プレート10を側方から見ると、表裏の枠形平坦面11,11からそれぞれ山部16が突出している。なお、図2及び図3には、山部16と谷部17と次述する山連絡部18とが、ハッチングを相違させて示されている。
図2に示すように、第1方向H1及び第2方向H2に対して45度傾斜する方向で隣り合う山部16,16同士の間には、山部16と谷部17との中間の高さをなして山部16,16同士を滑らかに連絡する山連絡部18が備えられている。これら山連絡部18は、緩衝プレート10を側方から見ると、表裏の枠形平坦面11,11の間に位置して隠れる(図4参照)。
ここで、図2に示すように第1方向H1で並ぶ複数の山部16を連絡する架空の第1基準線Aと、第2方向H2で並ぶ複数の山部16を連絡する架空の第2基準線Bとすると、第1基準線A,A同士の線間距離、及び、第2基準線B,B同士の線間距離は、第1方向H1及び第2方向H2で並ぶ山部16,16同士の間のピッチの半分になっている。また、凹凸面15と枠形平坦面11の4辺との境界線L1は、それら境界線L1に最も近い第1基準線A又は第2基準線Bから、上記線間距離の半分の距離(即ち、第1方向H1及び第2方向H2で並ぶ山部16,16同士の間のピッチの1/4)だけ離れた位置に配置されている。
また、図3に示すように、第1方向H1に対して一方に45度傾斜した方向においては、複数の山部16が谷部17を挟まずに一直線上に並ぶ山ラインCと、複数の谷部17が山部16を挟まずに一直線上に並ぶ谷ラインDとが交互に並び、第1方向H1に対して他方に45度傾斜した方向においても、同様に山ラインCと谷ラインDとが交互に並んでいる。ここで、山ラインCは、山連絡部18群から山部16群が突出する一方、谷ラインDは、山連絡部18群から谷部17群が陥没するので、山ラインC全体に対して谷ラインD全体が、山連絡部18から山部16の高さ分だけ陥没した状態になっている。そして、そのような山ラインC及び谷ラインDが、本実施形態の緩衝プレート10では、縦横両方向に対して45度傾斜した方向に延びている。
さらに、図1に示すように、緩衝プレート10の表側面では、凹凸面15の四隅の全ての角部の中心線上に谷ラインDが位置しかつ、それら谷ラインD上の山連絡部18が凹凸面15の四隅に配置されている。一方、緩衝プレート10の裏側面では、図示しないが凹凸面15の四隅の全ての角部の中心線上に山ラインCが位置しかつ、それら山ラインC上の山連絡部18が凹凸面15の四隅に配置されている。これにより、緩衝プレート10を2枚重ねにする際に、一方の緩衝プレート10の裏側面に他方の緩衝プレート10の表側面を重ねると、図5に示すように、2つの緩衝プレートの一方の山部16が他方の谷部17に嵌合した、所謂、ネスティング状態になる。一方、2つの緩衝プレート10,10の裏側面同士又は表側面同士を重ねると、図6に示すように2の緩衝プレート10,10の山部同士が突き合わされた、所謂、スタッキング状態になる。
また、ネスティング状態の2つの緩衝プレート10,10の間では、C面取形状のコーナー部21,21同士とR面取形状のコーナー部22,22同士とが重なり(図5参照)、スタッキング状態の2つの緩衝プレート10,10の間では、C面取形状のコーナー部21とR面取形状のコーナー部22とが重なる(図6)。換言すれば、緩衝プレート10を二枚重ねにする際に、同一形状のコーナー部21,22を重ねるか、異なる形状のコーナー部21,22を重ねるかによって、ネスティング状態とスタッキング状態とを選択することができる。
なお、上記した凹凸面15は、互いに同じ波長、同じ波高で互いに直交する2つのsin波形の連続波を重ね合わせた構造、と特定することもできる。そのように特定した場合には、上記2つの連続波の波山同士が重なって山部16になり、波谷同士が重なって谷部17になり、さらに、波山と波谷とが重なって山連絡部18になる。
本実施形態の緩衝プレート10の構成に関する説明は以上である。次に、この緩衝プレート10の作用効果について説明する。この緩衝プレート10は、例えば、図7に示すように横並びになった荷物90,90同士の間の隙間に配置して使用する。
ここで、本実施形態の緩衝プレート10が備える凹凸面15では、山部16と谷部17とが二次元的に交互に並んでいるので、荷物90からの負荷を、纏まった広い面ではなく、二次元的に分散した複数の山部16で受けることができ、緩衝機能が従来より高くなる。また、この緩衝プレート10は、凹凸面15を表裏の両方に備え、表裏の一方の凹凸面15の山部16の裏側が他方の凹凸面15の谷部17をなし、一方の凹凸面15の谷部17の裏側が他方の凹凸面15の山部16をなしているので、山部16の潰れ代を大きく確保することができ、この点においても緩衝機能が高くなる。これらにより、従来より荷物を衝撃から厚く保護することができる。
さらに、凹凸面15の山部16と谷部17とが滑らかに連続しているので、荷物90の凹凸に、緩衝プレート10の凹凸面15の山部16又は谷部17が引っ掛かり難い。しかも、図3に示すように、複数の谷部17が山部16を挟まずに一直線上に並ぶ谷ラインDと、複数の山部16が谷部17を挟まずに一直線上に並ぶ山ラインCとが、緩衝プレート10の縦横両方向に対して斜めに交差しているので、横並びになって起立する荷物90,90同士の間に緩衝プレート10を抜き差しする場合に、それら荷物90の上下方向又は水平方向に延びる角部92や溝部93に、緩衝プレート10の谷ラインD又は山ラインCが引っ掛かるような事態も回避することができる。また、図8に示すように、荷物90が、複数の円柱形の製品91を束ねてなるような場合であっても、それら各製品91のそれぞれに緩衝プレート10の谷部17を宛がって衝撃を吸収することができる。
また、凹凸面15の山部16と谷部17とが滑らかに連続していることで、谷部17にゴミが溜まり難く、凹凸面15が汚れても容易に拭き取ることができるという効果も奏する。さらには、応力集中が防がれ、耐久性が高いので曲げて使用することもできる。即ち、本実施形態の緩衝プレート10は、従来より使い勝手に優れる。
また、図5に示すように、2つの緩衝プレート10,10を、形状が略同一のコーナー部22,22同士を対向させて重ねると、2の緩衝プレート10,10の一方の山部16が他方の谷部17に嵌合し、図6に示すように、2つの緩衝プレート10,10を、形状が相違するコーナー部21,22同士を対向させて重ねると、2つの緩衝プレート10,10の山部16,16同士が突き合わされる。これにより、二枚重ねにする緩衝プレート10,10の重ね合わせ方を変えて、図9及び図10に比較して示すように、二枚重ねになった緩衝プレート10,10の全体の厚さを荷物90,90の隙間の大きさに応じて変えることができる。この点においても、本実施形態の緩衝プレート10は、従来より使い勝手に優れる。
[第2実施形態]
図11には、本実施形態の緩衝プレート10Vの表側面が示され、その緩衝プレート10Vの裏側面が図12に示されている。本実施形態の緩衝プレート10Vは、前記第1実施形態の緩衝プレート10Vの表裏の中央に、本発明に係る「凹凸面」に相当しない情報表示面30を備える。そして、本発明に係る凹凸面15が情報表示面30と枠形平坦面11とを除く緩衝プレート10Vの表裏全体に形成されると共に、裏側面の凹凸面15に複数の平坦面31が形成されている。
情報表示面30は、例えば全体が四角形をなし、枠形平坦面11と面一の平坦面に管理番号、緩衝プレート10Vの所有者名又は製造者名を刻印してなる。また、平坦面31は、凹凸面15における一部複数の山部16の頂上部分を切除してなる円形状の平坦面であり、緩衝プレート10Vを成形する成形金型の供給フィーダーによって成形される。
[他の実施形態]
本発明は、実施形態に限定されるものではなく、例えば、以下に説明するような実施形態も本発明の技術的範囲に含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施することができる。
(1)前記第1及び第2の実施形態の緩衝プレート10,10Vは、全体が四角形であったが、緩衝プレートの全体形状は四角形に限定されるものではなく、例えば、図13に示した緩衝プレート10Wのように全体形状が円形であってもよい。
(2)前記第1及び第2の実施形態の緩衝プレート10,10Vでは、山部16と谷部17とが交互に並ぶ第1基準線Aと第2基準線Bとが90度に交差していたが、図14に示した緩衝プレート10Xのように第1基準線Aと第2基準線Bとが90度以外の角度で交差していてもよい。なお、図14には、山部16が「○」、谷部17が「×」で示されている。
(3)また、図14に示した緩衝プレート10Xのように、山ラインC及び谷ラインDとが、縦横両方向に対して平行に延びる構成としてもよい。
(4)前記第1及び第2の実施形態の緩衝プレート10,10Vは、表裏の両面に凹凸面15を備えていたが、一方にのみ凹凸面15を備えた構成としてもよい。
10,10V,10W,10X 緩衝プレート
15 凹凸面
16 山部
17 谷部
18 山連絡部
21,22 コーナー部
C 山ライン
D 谷ライン

Claims (4)

  1. 山部と谷部とが二次元的に交互に並んで滑らかに連続する凹凸面を表裏の少なくとも一方に備える緩衝プレート。
  2. 前記緩衝プレートの外形が四角形をなし、
    複数の前記谷部が前記山部を挟まずに一直線上に並ぶ谷ラインと、複数の前記山部が前記谷部を挟まずに一直線上に並ぶ山ラインとが、前記緩衝プレートの縦横両方向に対して斜めに交差している請求項1に記載の緩衝プレート。
  3. 前記凹凸面を表裏の両方に備え、
    表裏の一方の前記凹凸面の前記山部の裏側が、他方の前記凹凸面の前記谷部をなし、
    表裏の一方の前記凹凸面の前記谷部の裏側が、他方の前記凹凸面の前記山部をなしている請求項1又は2に記載の緩衝プレート。
  4. 前記緩衝プレートの外形が四角形をなし、その1対の第1対角のコーナー部の形状が、互いに略同一でかつ1対の第2対角のコーナー部の形状と相違し、
    2つの緩衝プレートを、形状が略同一の前記コーナー部同士を対向させて重ねると、前記2つの緩衝プレートの一方の前記山部が他方の前記谷部に嵌合する一方、形状が相違する前記コーナー部同士を対向させて重ねると、前記2つの緩衝プレートの前記山部同士が突き合わされる請求項3に記載の緩衝プレート。
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