JP2018160088A - チャットシステム、プログラム - Google Patents
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Abstract
【課題】操作開始から終了までの時間を大幅に短縮して、得たい情報を瞬時に得るチャットシステムおよびそのプログラムを提供する。【解決手段】チャットシステム100は、チャットボット130が、チャットユーザーの端末110からチャットデータを受信すると所定のデータベース140にアクセスして受信したチャットデータに関する情報をデータベース140から抽出して、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーの端末110へ送信する構成である。【選択図】図1
Description
本発明は、チャットユーザーの端末に表示されたチャット画面において入力されたチャットデータを、チャットユーザーの端末からチャット用サーバを介してチャットボットに送信するチャットシステムおよびそのプログラムに関する。
従来、パーソナルコンピュータであるユーザー端末と、データベースとしての情報処理装置の関連特許識別情報格納部と、検索自在なアプリケーションソフトとを備えたシステムが知られている(例えば、特許文献1参照)。
しかしながら、上述した従来のシステムは、ユーザーが何かを検索する際にパーソナルコンピュータを立ち上げ、さらに、アプリケーションソフトを立ち上げる構成であったため、検索しようと思ったときから検索して得たい情報を得るまでの時間が長く、瞬時に情報を得たいというユーザーの欲求に答えることが困難であるという問題があった。
そこで、本発明は、前述したような従来技術の問題を解決するものであって、すなわち、本発明の目的は、操作開始から終了までの時間を大幅に短縮して、得たい情報を瞬時に得るチャットシステムおよびそのプログラムを提供することである。
本請求項1に係る発明は、チャットユーザーの端末に表示されたチャット画面において入力されたチャットデータを、前記チャットユーザーの端末からチャット用サーバを介してチャットボットに送信するチャットシステムであって、前記チャットボットが、前記チャットユーザーの端末からチャットデータを受信すると所定のデータベースにアクセスして受信したチャットデータに関する情報をデータベースから抽出して、前記チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることにより、前述した課題を解決するものである。
本請求項2に係る発明は、請求項1に記載されたチャットシステムの構成に加えて、前記チャットユーザーの端末のチャット画面に人名または会社名が入力され、前記チャットボットがチャットデータとして人名情報または会社名情報を受信すると、前記チャットボットが、前記データベースにアクセスして前記人名または会社名とチャットユーザーとの電子メールの履歴または取引履歴を抽出して、前記チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることにより、前述した課題をさらに解決するものである。
本請求項3に係る発明は、請求項1に記載されたチャットシステムの構成に加えて、前記チャットユーザーの端末のチャット画面に人名または会社名が入力され、前記チャットボットがチャットデータとして人名情報または会社名情報を受信すると、前記チャットボットが、前記データベースにアクセスして前記人名の連絡先として勤務先、電話番号および電子メールアドレスの少なくとも1つ、または会社の連絡先として電話番号および電子メールアドレスの少なくとも1つを抽出して、前記チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることにより、前述した課題をさらに解決するものである。
本請求項4に係る発明は、請求項1に記載されたチャットシステムの構成に加えて、前記チャットユーザーの端末のチャット画面に人名または会社名が入力され、前記チャットボットがチャットデータとして人名情報または会社名情報を受信すると、前記チャットボットが、前記データベースにアクセスして前記人名または会社名の名刺データを抽出して、チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることにより、前述した課題をさらに解決するものである。
本請求項5に係る発明は、請求項1に記載されたチャットシステムの構成に加えて、前記チャットユーザーの端末のチャット画面に人名もしくは会社名または機器名が入力され、前記チャットボットがチャットデータとして人名情報もしくは会社名情報または機器情報を受信すると、前記チャットボットが、前記データベースにアクセスして前記人名情報もしくは会社名情報と関係する機器情報、または前記機器情報と関係する人名情報もしくは会社名情報を抽出して、前記チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることにより、前述した課題をさらに解決するものである。
本請求項6に係る発明は、請求項1に記載されたチャットシステムの構成に加えて、前記チャットユーザーの端末のチャット画面に商品名が入力され、前記チャットボットがチャットデータとして商品名の情報を受信すると、前記チャットボットが、前記データベースにアクセスして前記商品の在庫情報を抽出して、前記チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることにより、前述した課題をさらに解決するものである。
本請求項7に係る発明は、請求項1に記載されたチャットシステムの構成に加えて、前記チャットユーザーの端末のチャット画面に商品名が入力され、前記チャットボットがチャットデータとして商品名の情報を受信すると、前記チャットボットが、前記データベースにアクセスして前記商品についての情報を抽出して、チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることにより、前述した課題をさらに解決するものである。
本請求項8に係る発明は、請求項1に記載されたチャットシステムの構成に加えて、前記チャットユーザーの端末のチャット画面に案件名が入力され、前記チャットボットがチャットデータとして案件名の情報を受信すると、前記チャットボットが、前記データベースにアクセスして前記案件の進捗についての情報を抽出して、前記チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることにより、前述した課題をさらに解決するものである。
本請求項9に係る発明は、請求項1に記載されたチャットシステムの構成に加えて、前記チャットユーザーの端末のチャット画面に問い合わせ文章が入力され、前記チャットボットがチャットデータとして問い合わせ文章の情報を受信すると、前記チャットボットが、前記問い合わせ文章を形態素解析するとともに前記データベースにアクセスして前記形態素解析と関連のある情報を抽出して、前記チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることにより、前述した課題をさらに解決するものである。
本請求項10に係る発明は、請求項1に記載されたチャットシステムの構成に加えて、前記チャットユーザーの端末のチャット画面に店舗名が入力され、前記チャットボットがチャットデータとして店舗名情報を受信すると、前記チャットボットが、前記データベースにアクセスして前記店舗の情報を抽出して、前記チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることにより、前述した課題をさらに解決するものである。
本請求項11に係る発明は、請求項1に記載されたチャットシステムの構成に加えて、前記チャットユーザーの端末のチャット画面に社員名が入力され、前記チャットボットがチャットデータとして社員名の情報を受信すると、前記チャットボットが、前記データベースにアクセスして前記社員についての情報を抽出して、前記チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることにより、前述した課題をさらに解決するものである。
本請求項12に係る発明は、請求項1に記載されたチャットシステムの構成に加えて、前記チャットユーザーの端末のチャット画面に言葉が入力され、前記チャットボットがチャットデータとして言葉の情報を受信すると、前記チャットボットが、前記データベースにアクセスして前記言葉と対応する他の国の言葉の情報を抽出して、前記チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることにより、前述した課題をさらに解決するものである。
本請求項13に係る発明は、請求項1に記載されたチャットシステムの構成に加えて、前記チャットユーザーの端末のチャット画面に地方名または地名が入力され、前記チャットボットがチャットデータとして地方名または地名の情報を受信すると、前記チャットボットが、前記データベースにアクセスして前記地方名または地名の天気の情報を抽出して、前記チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることにより、前述した課題をさらに解決するものである。
本請求項14に係る発明は、請求項1に記載されたチャットシステムの構成に加えて、前記チャットユーザーの端末のチャット画面に出発地点と目的地とが入力され、前記チャットボットがチャットデータとして出発地点と目的地との情報を受信すると、前記チャットボットが、前記データベースにアクセスして前記出発地点から目的地までの乗り換え情報を抽出して、前記チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることにより、前述した課題をさらに解決するものである。
本請求項15に係る発明は、請求項1に記載されたチャットシステムの構成に加えて、前記チャットユーザーの端末のチャット画面に電子メールのキーワードが入力され、前記チャットボットがチャットデータとして電子メールのキーワードの情報を受信すると、前記チャットボットが、前記データベースにアクセスして前記キーワードを含む電子メールの情報を抽出して、前記チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることにより、前述した課題をさらに解決するものである。
本請求項16に係る発明は、請求項1に記載されたチャットシステムの構成に加えて、前記チャットユーザーの端末のチャット画面に月日が入力され、前記チャットボットがチャットデータとして月日の情報を受信すると、前記チャットボットが、前記データベースにアクセスして前記月日のチャットユーザーの予定についての情報を抽出して、前記チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることにより、前述した課題をさらに解決するものである。
本請求項17に係る発明は、チャットユーザーの端末に表示されたチャット画面において入力されたチャットデータを、前記チャットユーザーの端末からチャット用サーバを介してチャットボットに送信するチャットシステムのプログラムであって、前記チャットボットが、前記チャットユーザーの端末からチャットデータを受信する受信ステップと、前記チャットボットが、所定のデータベースにアクセスして受信したチャットデータに関する情報をデータベースから抽出する抽出ステップと、前記チャットボットが、前記データベースから抽出した情報を、チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する送信ステップとをコンピュータに実行させることにより、前述した課題を解決するものである。
本発明のチャットシステムは、チャットユーザーの端末と、チャット用サーバとを備えていることにより、チャットユーザーの端末に表示されたチャット画面において入力されたチャットデータを、チャットユーザーの端末からチャット用サーバを介してチャットボットに送信することができるばかりでなく、以下のような特有の効果を奏することができる。
本請求項1に係る発明のチャットシステムによれば、データベースを検索するために専用アプリケーションソフトを立ち上げる必要がなく、I/Oの結果を待たずに処理を進めるチャット用サーバを介してチャット上でチャットボットとやりとりが行われて専用アプリケーションソフトを立ち上げたときと比べてレスポンスが早いため、操作開始から終了までの時間を大幅に短縮することができる。
つまり、チャットユーザーがパーソナルコンピュータ端末を立ち上げ、さらに専用のアプリケーションソフトを立ち上げて調べるときと比べて、得たい情報を瞬時に得ることができる。
つまり、チャットユーザーがパーソナルコンピュータ端末を立ち上げ、さらに専用のアプリケーションソフトを立ち上げて調べるときと比べて、得たい情報を瞬時に得ることができる。
本請求項2に係る発明のチャットシステムによれば、請求項1に係る発明が奏する効果に加えて、今までのその人または会社とチャットユーザーとの間の電子メールの履歴がチャットユーザーの端末に瞬時に送られるため、チャットユーザーはその人または会社との間のやり取りを瞬時に思い出すとともに確認することができる。
本請求項3に係る発明のチャットシステムによれば、請求項1に係る発明が奏する効果に加えて、その人または会社の連絡先情報がチャットユーザーの端末に瞬時に送られるため、チャットユーザーは必要に応じてその人または会社にすぐに連絡することができる。
本請求項4に係る発明のチャットシステムによれば、請求項1に係る発明が奏する効果に加えて、その人の名刺データがチャットユーザーの端末に瞬時に送られるため、チャットユーザーはその人または会社の名刺をすぐ確認して必要に応じてその人または会社にすぐに連絡することができる。
本請求項5に係る発明のチャットシステムによれば、請求項1に係る発明が奏する効果に加えて、その機器の管理責任者や使用者もしくは会社の情報、またはその人もしくは会社が管理している機器情報や使用している機器情報がチャットユーザーの端末に瞬時に送られるため、チャットユーザーは社内機器管理状況をすぐに確認することができる。
本請求項6に係る発明のチャットシステムによれば、請求項1に係る発明が奏する効果に加えて、商品の在庫情報がチャットユーザーの端末に瞬時に送られるため、チャットユーザーは商品の在庫についてすぐに確認することができる。
本請求項7に係る発明のチャットシステムによれば、請求項1に係る発明が奏する効果に加えて、商品についての情報がチャットユーザーの端末に瞬時に送られるため、チャットユーザーはその商品の詳細についてすぐに確認することができる。
本請求項8に係る発明のチャットシステムによれば、請求項1に係る発明が奏する効果に加えて、案件の進捗についての情報がチャットユーザーの端末に瞬時に送られるため、チャットユーザーは案件の進捗についての情報をすぐに確認することができる。
本請求項9に係る発明のチャットシステムによれば、請求項1に係る発明が奏する効果に加えて、問い合わせ文章の形態素解析と関連のある情報がチャットユーザーの端末に瞬時に送られるため、チャットユーザーは問い合わせに対する回答またはそれに近い情報をすぐに確認することができる。
本請求項10に係る発明のチャットシステムによれば、請求項1に係る発明が奏する効果に加えて、店舗についての情報がチャットユーザーの端末に瞬時に送られるため、チャットユーザーは店舗についての情報をすぐに確認することができる。
本請求項11に係る発明のチャットシステムによれば、請求項1に係る発明が奏する効果に加えて、社員についての情報がチャットユーザーの端末に瞬時に送られるため、チャットユーザーは社員についての情報をすぐに確認することができる。
本請求項12に係る発明のチャットシステムによれば、請求項1に係る発明が奏する効果に加えて、言葉と対応する他の国の言葉の情報がチャットユーザーの端末に瞬時に送られるため、チャットユーザーは言葉と対応する他の国の言葉の情報をすぐに確認することができる。
本請求項13に係る発明のチャットシステムによれば、請求項1に係る発明が奏する効果に加えて、地方名または地名の天気の情報がチャットユーザーの端末に瞬時に送られるため、チャットユーザーは地方名または地名の天気の情報をすぐに確認することができる。
本請求項14に係る発明のチャットシステムによれば、請求項1に係る発明が奏する効果に加えて、出発地点から目的地までの乗り換え情報がチャットユーザーの端末に瞬時に送られるため、チャットユーザーは出発地点から目的地までの乗り換え情報をすぐに確認することができる。
本請求項15に係る発明のチャットシステムによれば、請求項1に係る発明が奏する効果に加えて、キーワードを含む電子メールの情報がチャットユーザーの端末に瞬時に送られるため、チャットユーザーはキーワードを含む電子メールの情報をすぐに確認することができる。
本請求項16に係る発明のチャットシステムによれば、請求項1に係る発明が奏する効果に加えて、月日のチャットユーザーの予定についての情報がチャットユーザーの端末に瞬時に送られるため、チャットユーザーはその月日の自身の予定をすぐに確認することができる。
本請求項17に係る発明のチャットシステムのプログラムによれば、請求項1に係る発明が奏する効果と同様、データベースを検索するために専用アプリケーションソフトを立ち上げる必要がなく、I/Oの結果を待たずに処理を進めるチャット用サーバを介してチャット上でチャットボットとやりとりが行われて専用アプリケーションソフトを立ち上げたときと比べてレスポンスが早いため、操作開始から終了までの時間を大幅に短縮することができる。
つまり、チャットユーザーがパーソナルコンピュータ端末を立ち上げ、さらに専用のアプリケーションソフトを立ち上げて調べるときと比べて、得たい情報を瞬時に得ることができる。
つまり、チャットユーザーがパーソナルコンピュータ端末を立ち上げ、さらに専用のアプリケーションソフトを立ち上げて調べるときと比べて、得たい情報を瞬時に得ることができる。
本発明のチャットシステムは、チャットボットが、チャットユーザーの端末からチャットデータを受信するとデータベースにアクセスして受信したチャットデータに関する情報を所定のデータベースから抽出して、チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることにより、専用アプリケーションソフトを立ち上げたときと比べて、得たい情報を瞬時に得るものであれば、その具体的な実施態様は、如何なるものであっても構わない。
また、本発明のチャットシステムのプログラムは、チャットボットが、チャットユーザーの端末からチャットデータを受信する受信ステップと、チャットボットが、所定のデータベースにアクセスして受信したチャットデータに関する情報をデータベースから抽出する抽出ステップと、チャットボットが、データベースから抽出した情報を、チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する送信ステップとをコンピュータに実行させることにより、専用アプリケーションソフトを立ち上げたときと比べて、得たい情報を瞬時に得るものであれば、その具体的な実施態様は、如何なるものであっても構わない。
また、本発明のチャットシステムのプログラムは、チャットボットが、チャットユーザーの端末からチャットデータを受信する受信ステップと、チャットボットが、所定のデータベースにアクセスして受信したチャットデータに関する情報をデータベースから抽出する抽出ステップと、チャットボットが、データベースから抽出した情報を、チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する送信ステップとをコンピュータに実行させることにより、専用アプリケーションソフトを立ち上げたときと比べて、得たい情報を瞬時に得るものであれば、その具体的な実施態様は、如何なるものであっても構わない。
例えば、チャットユーザーの端末は、パーソナルコンピュータ端末、タブレット端末、携帯電話端末、スマートフォン端末などのサーバを介して通信自在なものであれば如何なるものであっても構わない。
また、データベースは、チャット用サーバの内部でもよいし、チャット用サーバの外部で別途設けられた共有サーバの内部でもよい。
また、データベースは、チャット用サーバの内部でもよいし、チャット用サーバの外部で別途設けられた共有サーバの内部でもよい。
以下に、本発明の第1実施例であるチャットシステム100について、図1乃至図5に基づいて説明する。
ここで、図1は、本発明の第1実施例であるチャットシステム100を示す概念図であり、図2は、本発明の第1実施例であるチャットシステム100を示すチャート図であり、図3(A)は、チャットユーザーが入力したときのチャットユーザーのスマートフォン端末110のチャット画面111を示す図であり、図3(B)は、図3(A)の後のチャットユーザーのチャット画面111を示す図であり、図4(A)は、変形例その1であるチャットユーザーのチャット画面111を示す図であり、図4(B)は、変形例その2であるチャットユーザーのチャット画面111を示す図であり、図5は、変形例その3であるチャットユーザーのチャット画面111を示す図である。
ここで、図1は、本発明の第1実施例であるチャットシステム100を示す概念図であり、図2は、本発明の第1実施例であるチャットシステム100を示すチャート図であり、図3(A)は、チャットユーザーが入力したときのチャットユーザーのスマートフォン端末110のチャット画面111を示す図であり、図3(B)は、図3(A)の後のチャットユーザーのチャット画面111を示す図であり、図4(A)は、変形例その1であるチャットユーザーのチャット画面111を示す図であり、図4(B)は、変形例その2であるチャットユーザーのチャット画面111を示す図であり、図5は、変形例その3であるチャットユーザーのチャット画面111を示す図である。
本発明の第1実施例であるチャットシステム100は、図1に示すように、チャットユーザーの端末の一例であるスマートフォン端末110と、チャット用サーバ120と、チャットボット130と、共有サーバに設けられた所定のデータベース140とを備えている。
また、スマートフォン端末110の表示部には、チャット画面111が表示される。
そして、チャットユーザーのスマートフォン端末110に表示されたチャット画面111において入力されたチャットデータを、前ャットユーザーのスマートフォン端末110からチャット用サーバ120を介してチャットボット130に送信するように構成されている。
ここで、チャットユーザーがチャット画面111に対して入力する際、テキスト入力する例として説明するが、音声を入力してスマートフォン端末110により音声をテキストに変換してもらってもよい。
また、スマートフォン端末110の表示部には、チャット画面111が表示される。
そして、チャットユーザーのスマートフォン端末110に表示されたチャット画面111において入力されたチャットデータを、前ャットユーザーのスマートフォン端末110からチャット用サーバ120を介してチャットボット130に送信するように構成されている。
ここで、チャットユーザーがチャット画面111に対して入力する際、テキスト入力する例として説明するが、音声を入力してスマートフォン端末110により音声をテキストに変換してもらってもよい。
さらに、チャットボット130が、チャットユーザーのスマートフォン端末110からチャットデータを受信すると、データベース140にアクセスして受信したチャットデータに関する情報をデータベース140から抽出する。
そして、チャットボット130が、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信するように構成されている。
そして、チャットボット130が、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信するように構成されている。
これにより、データベース140を検索するためにパーソナルコンピュータおよび専用アプリケーションソフトをわざわざ立ち上げる必要がない。
そして、I/Oの結果を待たずに処理を進めるチャット用サーバ120を介してチャット上でチャットボット130とやりとりが行われて専用アプリケーションソフトを立ち上げたときと比べてレスポンスが早い。
その結果、チャットユーザーは、得たい情報を瞬時に得ることができる。
そして、I/Oの結果を待たずに処理を進めるチャット用サーバ120を介してチャット上でチャットボット130とやりとりが行われて専用アプリケーションソフトを立ち上げたときと比べてレスポンスが早い。
その結果、チャットユーザーは、得たい情報を瞬時に得ることができる。
本実施例では、人名または会社名を入力して、チャットユーザーとその人名または会社名との電子メール履歴または取引履歴のデータD1(情報)を得ることを例として説明する。
図2のステップS1に示すように、チャットボット130は、チャットユーザーから入力があったか否かを判定する。
言い換えると、受信ステップとしてチャットボット130が、スマートフォン端末110からチャットデータを受信したか否かを判定する。
図2のステップS1に示すように、チャットボット130は、チャットユーザーから入力があったか否かを判定する。
言い換えると、受信ステップとしてチャットボット130が、スマートフォン端末110からチャットデータを受信したか否かを判定する。
ここで、図3(A)に示すように、チャットユーザーが、スマートフォン端末110のチャット画面111に、例えば、「田中太郎さん」と入力して送信ボタンを押したとする。
すると、チャットデータとして「田中太郎さん」の人名情報が、チャットユーザーのスマートフォン端末110から、チャット用サーバ120を介してチャットボット130へ送信される。
チャットボット130が、「田中太郎さん」の人名情報を受信すると、チャットユーザーから入力ありと判定してステップS2へ進む。
他方、受信していないときは、チャットユーザーから入力がないと判定し、ステップS1を繰り返す。
すると、チャットデータとして「田中太郎さん」の人名情報が、チャットユーザーのスマートフォン端末110から、チャット用サーバ120を介してチャットボット130へ送信される。
チャットボット130が、「田中太郎さん」の人名情報を受信すると、チャットユーザーから入力ありと判定してステップS2へ進む。
他方、受信していないときは、チャットユーザーから入力がないと判定し、ステップS1を繰り返す。
ステップS2では、チャットボット130が、データベース140にアクセスして人名「田中太郎」を検索し、ステップS3へ進む。
ステップS3では、チャットボット130が、入力情報と関連する情報として、人名「田中太郎」とチャットユーザーとの電子メール履歴のデータD1があるか否かを判定する。
あると判定した場合は、ステップS4へ進み、否と判定した場合は、後述するステップS6へ進む。
ステップS3では、チャットボット130が、入力情報と関連する情報として、人名「田中太郎」とチャットユーザーとの電子メール履歴のデータD1があるか否かを判定する。
あると判定した場合は、ステップS4へ進み、否と判定した場合は、後述するステップS6へ進む。
ステップS4では、抽出ステップとしてチャットボット130が、データベース140から、人名「田中太郎」とチャットユーザーとの電子メール履歴のデータD1を抽出し、ステップS5へ進む。
ステップS5では、送信ステップとしてチャットボット130が、抽出した電子メール履歴のデータD1をチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信する。
これにより、送信された電子メール履歴のデータD1は、チャットボット130からチャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ瞬時に送られ、図3(B)に示すように、チャット画面111に瞬時に表示される。
その結果、チャットユーザーはその人(田中太郎さん)との間のやり取りを瞬時に思い出すとともに確認することができる。
ステップS5では、送信ステップとしてチャットボット130が、抽出した電子メール履歴のデータD1をチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信する。
これにより、送信された電子メール履歴のデータD1は、チャットボット130からチャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ瞬時に送られ、図3(B)に示すように、チャット画面111に瞬時に表示される。
その結果、チャットユーザーはその人(田中太郎さん)との間のやり取りを瞬時に思い出すとともに確認することができる。
なお、ステップS6では、チャットボット130が、「データベース140に情報がない」旨をチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信する。
これにより、その旨がチャットユーザーのチャット画面111に瞬時に表示される。
その結果、チャットユーザーは、その人(田中太郎さん)との間のやり取りがないことを瞬時に確認することができる。
つまり、チャットシステム100は、メール顧客管理機能を果たすことができる。
これにより、その旨がチャットユーザーのチャット画面111に瞬時に表示される。
その結果、チャットユーザーは、その人(田中太郎さん)との間のやり取りがないことを瞬時に確認することができる。
つまり、チャットシステム100は、メール顧客管理機能を果たすことができる。
<変形例その1>
続いて、変形例その1について説明する。
チャットボット130がチャットデータとして人名情報または会社名情報の一例として「田中太郎さん」を受信する。
すると、チャットボット130が、データベース140にアクセスして人名「田中太郎さん」の連絡先として「田中太郎さん」の勤務先、電話番号および電子メールアドレスの少なくとも1つを抽出する。
そして、チャットボット130が、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信するように構成してもよい。
続いて、変形例その1について説明する。
チャットボット130がチャットデータとして人名情報または会社名情報の一例として「田中太郎さん」を受信する。
すると、チャットボット130が、データベース140にアクセスして人名「田中太郎さん」の連絡先として「田中太郎さん」の勤務先、電話番号および電子メールアドレスの少なくとも1つを抽出する。
そして、チャットボット130が、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信するように構成してもよい。
これにより、図4(A)に示すように、その人(田中太郎さん)の連絡先情報が、チャットユーザーのスマートフォン端末110に瞬時に送られ、チャット画面111に瞬時に表示される。
その結果、チャットユーザーは、必要に応じてその人(田中太郎さん)にすぐに連絡することができる。
なお、住所には、地図表示のリンクが張られている。
これにより、チャットユーザーは、リンク箇所を押す(クリックする)だけで、地図を表示させて位置を確認することができる。
また、電話番号を押す(クリックする)だけで、通話発信するように設けられている。
さらに、電子メールアドレスを押す(クリックする)だけで、電子メールアプリケーションソフトが起動して、電子メールを送信自在に構成されている。
つまり、チャットシステム100は、顧客管理機能を果たすことができる。
その結果、チャットユーザーは、必要に応じてその人(田中太郎さん)にすぐに連絡することができる。
なお、住所には、地図表示のリンクが張られている。
これにより、チャットユーザーは、リンク箇所を押す(クリックする)だけで、地図を表示させて位置を確認することができる。
また、電話番号を押す(クリックする)だけで、通話発信するように設けられている。
さらに、電子メールアドレスを押す(クリックする)だけで、電子メールアプリケーションソフトが起動して、電子メールを送信自在に構成されている。
つまり、チャットシステム100は、顧客管理機能を果たすことができる。
<変形例その2>
チャットボット130がチャットデータとして人名情報または会社名情報の一例として「田中太郎さん」を受信する。
すると、チャットボット130が、データベース140にアクセスして前述した変形例その1のデータに加えて、人名「田中太郎さん」の名刺データD2(画像データ)を抽出する。
そして、チャットボット130が、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信するように構成してもよい。
チャットボット130がチャットデータとして人名情報または会社名情報の一例として「田中太郎さん」を受信する。
すると、チャットボット130が、データベース140にアクセスして前述した変形例その1のデータに加えて、人名「田中太郎さん」の名刺データD2(画像データ)を抽出する。
そして、チャットボット130が、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信するように構成してもよい。
これにより、図4(B)に示すように、その人(田中太郎さん)の名刺データD2が、チャットユーザーのスマートフォン端末110に瞬時に送られ、チャット画面111に瞬時に表示される。
その結果、チャットユーザーは、その人(田中太郎さん)の名刺をすぐ確認して必要に応じてその人(田中太郎さん)にすぐに連絡することができる。
つまり、チャットシステム100は、名刺管理機能を果たすことができる。
その結果、チャットユーザーは、その人(田中太郎さん)の名刺をすぐ確認して必要に応じてその人(田中太郎さん)にすぐに連絡することができる。
つまり、チャットシステム100は、名刺管理機能を果たすことができる。
<変形例その3>
チャットユーザーのスマートフォン端末110のチャット画面111に社員名として「田中太郎さん」が入力され、チャットボット130が、チャットデータとして社員名の情報として「田中太郎さん」を受信する。
すると、チャットボット130が、データベース140にアクセスして社員「田中太郎さん」についての情報の一例として社員「田中太郎さん」のプロフィールや顔写真の画像データD3を抽出する。
そして、チャットボット130が、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信するように構成してもよい。
チャットユーザーのスマートフォン端末110のチャット画面111に社員名として「田中太郎さん」が入力され、チャットボット130が、チャットデータとして社員名の情報として「田中太郎さん」を受信する。
すると、チャットボット130が、データベース140にアクセスして社員「田中太郎さん」についての情報の一例として社員「田中太郎さん」のプロフィールや顔写真の画像データD3を抽出する。
そして、チャットボット130が、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信するように構成してもよい。
これにより、図5に示すように、社員(田中太郎さん)についてのプロフィールや社員(田中太郎さん)の顔写真の画像データD3などの情報が、チャットユーザーのスマートフォン端末110に瞬時に送られ、チャット画面111に瞬時に表示される。
その結果、チャットユーザーは、その社員(田中太郎さん)についての情報をすぐに知ることができる。
つまり、チャットシステム100は、社員データベース管理機能、社員紹介機能を果たすことができる。
なお、チャットユーザーのスマートフォン端末110のチャット画面111に社員名を入力したが、特技や趣味など社員の特徴点を入力して、チャットボット130が、その特徴点を有した社員をデータベース140から抽出して、その社員一覧のデータを、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信するように構成してもよい。
その結果、チャットユーザーは、その社員(田中太郎さん)についての情報をすぐに知ることができる。
つまり、チャットシステム100は、社員データベース管理機能、社員紹介機能を果たすことができる。
なお、チャットユーザーのスマートフォン端末110のチャット画面111に社員名を入力したが、特技や趣味など社員の特徴点を入力して、チャットボット130が、その特徴点を有した社員をデータベース140から抽出して、その社員一覧のデータを、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信するように構成してもよい。
このようにして得られた本発明の第1実施例であるチャットシステム100は、チャットボット130が、チャットユーザーの端末の一例であるスマートフォン端末110からチャットデータを受信すると所定のデータベース140にアクセスして受信したチャットデータに関する情報をデータベース140から抽出して、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信する構成であることにより、チャットユーザーは、得たい情報を瞬時に得ることができる。
さらに、チャットユーザーのスマートフォン端末110のチャット画面111に人名または会社名が入力され、チャットボット130がチャットデータとして人名情報または会社名情報を受信すると、チャットボット130が、データベース140にアクセスして人名または会社名とチャットユーザーとの電子メールの履歴または取引履歴を抽出して、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信する構成であることにより、チャットユーザーはその人または会社名との間のやり取りを瞬時に思い出すとともに確認することができる。
また、チャットユーザーのスマートフォン端末110のチャット画面111に人名または会社名が入力され、チャットボット130がチャットデータとして人名情報または会社名情報を受信すると、チャットボット130が、データベース140にアクセスして人名の連絡先として勤務先、電話番号および電子メールアドレスの少なくとも1つ、または会社の連絡先として電話番号および電子メールアドレスの少なくとも1つを抽出して、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信する構成であることにより、チャットユーザーは必要に応じてその人または会社にすぐに連絡することができる。
さらに、チャットユーザーのスマートフォン端末110のチャット画面111に人名または会社名が入力され、チャットボット130がチャットデータとして人名情報または会社名情報を受信すると、チャットボット130が、データベース140にアクセスして人名または会社名の名刺データD2を抽出して、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信する構成であることにより、チャットユーザーはその人または会社の名刺をすぐ確認して必要に応じてその人または会社にすぐに連絡することができる。
また、チャットユーザーのスマートフォン端末110のチャット画面111に社員名が入力され、チャットボット130がチャットデータとして社員名の情報を受信すると、チャットボット130が、データベース140にアクセスして社員についての情報の一例として社員の顔写真の画像データD3を抽出して、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信する構成であることにより、チャットユーザーはその社員についての情報をすぐに知ることができる。
本発明の第1実施例であるチャットシステム100のプログラムは、チャットボット130が、チャットユーザーのスマートフォン端末110からチャットデータを受信する受信ステップ(ステップS1)と、チャットボット130が、所定のデータベース140にアクセス(ステップS2)して受信したチャットデータに関する情報をデータベース140から抽出する抽出ステップ(ステップS4)と、チャットボット130が、データベース140から抽出した情報を、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信する送信ステップ(ステップS5)とをコンピュータに実行させることにより、チャットユーザーは、得たい情報を瞬時に得ることができるなど、その効果は甚大である。
続いて、本発明の第2実施例であるチャットシステム100について、図6(A)および図6(B)に基づいて説明する。
ここで、図6(A)は、本発明の第2実施例のチャットユーザーが入力したときのチャットユーザーのスマートフォン端末110のチャット画面111を示す図であり、図6(B)は、図6(A)の後のチャットユーザーのチャット画面111を示す図である。
第2実施例のチャットシステム100は、第1実施例のチャットシステム100の所定のデータベース140の内容を機器、設備とその管理人や使用者との関係についてのものに変更したものであり、多くの要素について第1実施例のチャットシステム100と共通するので、共通する事項については詳しい説明を省略する。
ここで、図6(A)は、本発明の第2実施例のチャットユーザーが入力したときのチャットユーザーのスマートフォン端末110のチャット画面111を示す図であり、図6(B)は、図6(A)の後のチャットユーザーのチャット画面111を示す図である。
第2実施例のチャットシステム100は、第1実施例のチャットシステム100の所定のデータベース140の内容を機器、設備とその管理人や使用者との関係についてのものに変更したものであり、多くの要素について第1実施例のチャットシステム100と共通するので、共通する事項については詳しい説明を省略する。
本実施例では、チャットユーザーのスマートフォン端末110のチャット画面111に会社内の人名もしくは会社名、または機器名が入力され、チャットボット130がチャットデータとして人名情報もしくは会社名情報、または機器・設備情報を受信する。
すると、チャットボット130が、データベース140にアクセスして人名情報もしくは会社名情報と関係する機器・設備情報、または機器・設備情報と関係する人名情報もしくは会社名情報を抽出する。
データベース140には、機器・設備とその管理者・使用者もしくは会社の情報が予め登録(記憶)されているものとする。
そして、チャットボット130が、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信するように構成されている。
図6(A)に示すように、チャットユーザーが一例として「スマートフォンAP10156−3」と機器名をチャット画面111に入力して送信ボタンを押したとする。
これにより、図6(B)に示すように、その機器「スマートフォンAP10156−3」の管理責任者や使用者もしくは会社の情報が、チャットユーザーのスマートフォン端末110に瞬時に送られ、チャット画面111に瞬時に表示される。
その結果、チャットユーザーは、社内機器管理状況をすぐに確認することができる。
つまり、チャットシステム100は、社内機器・設備管理機能を果たすことができる。
すると、チャットボット130が、データベース140にアクセスして人名情報もしくは会社名情報と関係する機器・設備情報、または機器・設備情報と関係する人名情報もしくは会社名情報を抽出する。
データベース140には、機器・設備とその管理者・使用者もしくは会社の情報が予め登録(記憶)されているものとする。
そして、チャットボット130が、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信するように構成されている。
図6(A)に示すように、チャットユーザーが一例として「スマートフォンAP10156−3」と機器名をチャット画面111に入力して送信ボタンを押したとする。
これにより、図6(B)に示すように、その機器「スマートフォンAP10156−3」の管理責任者や使用者もしくは会社の情報が、チャットユーザーのスマートフォン端末110に瞬時に送られ、チャット画面111に瞬時に表示される。
その結果、チャットユーザーは、社内機器管理状況をすぐに確認することができる。
つまり、チャットシステム100は、社内機器・設備管理機能を果たすことができる。
なお、チャットユーザーが人名情報もしくは会社情報を入力して送信した場合、その人もしくは会社が管理している機器情報や使用している機器情報が、チャットユーザーのスマートフォン端末110に瞬時に送られ、チャット画面111に瞬時に表示される。
その結果、チャットユーザーは、社内機器管理状況をすぐに確認することができる。
また、チャットボット130からチャットユーザーのスマートフォン端末110に送られる情報に、機器や設備の履歴についての情報を含めてもよい。
その結果、チャットユーザーは、社内機器管理状況をすぐに確認することができる。
また、チャットボット130からチャットユーザーのスマートフォン端末110に送られる情報に、機器や設備の履歴についての情報を含めてもよい。
このようにして得られた本発明の第2実施例であるチャットシステム100は、チャットユーザーのスマートフォン端末110のチャット画面111に人名もしくは会社名または機器名が入力され、チャットボット130がチャットデータとして人名情報もしくは会社名情報または機器情報を受信すると、チャットボット130が、データベース140にアクセスして人名情報もしくは会社名情報と関係する機器情報、または機器情報と関係する人名情報もしくは会社名情報を抽出して、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信する構成であることにより、チャットユーザーは、社内機器管理状況をすぐに確認することができるなど、その効果は甚大である。
続いて、本発明の第3実施例であるチャットシステム100について、図7(A)および図7(B)に基づいて説明する。
ここで、図7(A)は、本発明の第3実施例のチャットユーザーが入力したときのチャットユーザーのスマートフォン端末110のチャット画面111を示す図であり、図7(B)は、図7(A)の後のチャットユーザーのチャット画面111を示す図である。
第3実施例のチャットシステム100は、第1実施例のチャットシステム100の所定のデータベース140の内容を商品についてのものに変更したものであり、多くの要素について第1実施例のチャットシステム100と共通するので、共通する事項については詳しい説明を省略する。
ここで、図7(A)は、本発明の第3実施例のチャットユーザーが入力したときのチャットユーザーのスマートフォン端末110のチャット画面111を示す図であり、図7(B)は、図7(A)の後のチャットユーザーのチャット画面111を示す図である。
第3実施例のチャットシステム100は、第1実施例のチャットシステム100の所定のデータベース140の内容を商品についてのものに変更したものであり、多くの要素について第1実施例のチャットシステム100と共通するので、共通する事項については詳しい説明を省略する。
本実施例では、チャットユーザーのスマートフォン端末110のチャット画面111に商品名が入力され、チャットボット130がチャットデータとして商品名の情報を受信する。
すると、チャットボット130が、データベース140にアクセスして商品の在庫情報を抽出する。
これとともに、チャットボット130が、デジタルカメラを有線または無線で遠隔操作して商品が陳列された場所を撮影するようにしてもよい。
そして、チャットボット130が、商品の在庫情報を、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信するように構成されている。
この際、撮影した画像データD4を商品の在庫情報と一緒に送信してもよい。
デジタルカメラは、店内や倉庫内など商品が陳列・保管されている場所に設置されているものとする。
そして、防犯カメラのように、有線または無線で遠隔操作してカメラの向きやズームを調整することができるように設けられているものとする。
また、商品の陳列・保管されている場所情報は、在庫情報とともにデータベース140に記録されている。
すると、チャットボット130が、データベース140にアクセスして商品の在庫情報を抽出する。
これとともに、チャットボット130が、デジタルカメラを有線または無線で遠隔操作して商品が陳列された場所を撮影するようにしてもよい。
そして、チャットボット130が、商品の在庫情報を、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信するように構成されている。
この際、撮影した画像データD4を商品の在庫情報と一緒に送信してもよい。
デジタルカメラは、店内や倉庫内など商品が陳列・保管されている場所に設置されているものとする。
そして、防犯カメラのように、有線または無線で遠隔操作してカメラの向きやズームを調整することができるように設けられているものとする。
また、商品の陳列・保管されている場所情報は、在庫情報とともにデータベース140に記録されている。
図7(A)に示すように、チャットユーザーが「デスクトップパソコンPC−2017EE10S」と商品名(型番)をチャット画面111に入力して送信ボタンを押したとする。
これにより、図7(B)に示すように、その商品「デスクトップパソコンPC−2017EE10S」の在庫情報および現在の商品の画像データD4が、チャットユーザーのスマートフォン端末110に瞬時に送られ、チャット画面111に瞬時に表示される。
その結果、チャットユーザーは商品の在庫についてすぐに確認することができる。
さらに、現在の商品の画像データD4には、現在の商品のおおよその個数がわかる程度に写る。
その結果、チャットユーザーは、データベース140に登録されている商品の在庫の個数が正しいか否かを確認することができる。
つまり、チャットシステム100は、商品・在庫管理機能を果たすことができる。
なお、チャットボット130がデータベース140から商品の在庫情報を抽出してチャットユーザーのスマートフォン端末110に送信する構成としたが、商品の詳細情報(使い方を示す動画やそのURL情報を含む)を抽出してチャットユーザーのスマートフォン端末110に送信するように構成してもよい。
これにより、図7(B)に示すように、その商品「デスクトップパソコンPC−2017EE10S」の在庫情報および現在の商品の画像データD4が、チャットユーザーのスマートフォン端末110に瞬時に送られ、チャット画面111に瞬時に表示される。
その結果、チャットユーザーは商品の在庫についてすぐに確認することができる。
さらに、現在の商品の画像データD4には、現在の商品のおおよその個数がわかる程度に写る。
その結果、チャットユーザーは、データベース140に登録されている商品の在庫の個数が正しいか否かを確認することができる。
つまり、チャットシステム100は、商品・在庫管理機能を果たすことができる。
なお、チャットボット130がデータベース140から商品の在庫情報を抽出してチャットユーザーのスマートフォン端末110に送信する構成としたが、商品の詳細情報(使い方を示す動画やそのURL情報を含む)を抽出してチャットユーザーのスマートフォン端末110に送信するように構成してもよい。
このようにして得られた本発明の第3実施例であるチャットシステム100は、チャットユーザーの端末のチャット画面111に商品名が入力され、チャットボット130がチャットデータとして商品名の情報を受信すると、チャットボット130が、データベース140にアクセスして商品の在庫情報を抽出するとともに、デジタルカメラを操作して商品が陳列された場所を撮影し、撮影した画像データD4および商品の在庫情報を、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信する構成であることにより、チャットユーザーは商品の在庫についてすぐに確認するとともに、現在の商品の画像データD4に基づいてデータベース140に登録されている商品の在庫の個数が正しいか否かを確認することができる。
チャットユーザーが営業職や販売員である場合に特に効果的である。
チャットユーザーが営業職や販売員である場合に特に効果的である。
また、チャットユーザーの端末のチャット画面111に商品名が入力され、チャットボット130がチャットデータとして商品名の情報を受信すると、チャットボット130が、データベース140にアクセスして商品についての情報を抽出して、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信する構成であることにより、チャットユーザーは、商品についての情報をすぐに確認することができるなど、その効果は甚大である。
チャットユーザーが営業職や販売員である場合に特に効果的である。
チャットユーザーが営業職や販売員である場合に特に効果的である。
続いて、本発明の第4実施例であるチャットシステム100について、図8(A)および図8(B)に基づいて説明する。
ここで、図8(A)は、本発明の第4実施例のチャットユーザーが入力したときのチャットユーザーのスマートフォン端末110のチャット画面111を示す図であり、図8(B)は、図8(A)の後のチャットユーザーのチャット画面111を示す図である。
第4実施例のチャットシステム100は、第1実施例のチャットシステム100の所定のデータベース140の内容を商品についてのものに変更したものであり、多くの要素について第1実施例のチャットシステム100と共通するので、共通する事項については詳しい説明を省略する。
ここで、図8(A)は、本発明の第4実施例のチャットユーザーが入力したときのチャットユーザーのスマートフォン端末110のチャット画面111を示す図であり、図8(B)は、図8(A)の後のチャットユーザーのチャット画面111を示す図である。
第4実施例のチャットシステム100は、第1実施例のチャットシステム100の所定のデータベース140の内容を商品についてのものに変更したものであり、多くの要素について第1実施例のチャットシステム100と共通するので、共通する事項については詳しい説明を省略する。
本実施例では、チャットユーザーのスマートフォン端末110のチャット画面111に商品名が入力され、チャットボット130がチャットデータとして商品名の情報を受信する。
すると、チャットボット130が、データベース140にアクセスして商品についての情報を抽出する。
そして、チャットボット130が、商品についての情報とともに「注文」ボタンB1を、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信するように構成されている。
すると、チャットボット130が、データベース140にアクセスして商品についての情報を抽出する。
そして、チャットボット130が、商品についての情報とともに「注文」ボタンB1を、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信するように構成されている。
オフィスで使用しているコピー機のA4サイズ用紙が残り僅かになったとき、チャットユーザーは、この消耗品を注文する。
図8(A)に示すように、チャットユーザーが「A4サイズ用紙」とチャット画面111に入力して送信ボタンを押したとする。
これにより、図8(B)に示すように、商品「A4サイズ用紙」についての情報および「注文」ボタンB1がチャットユーザーのスマートフォン端末110に瞬時に送られて、チャット画面111に瞬時に表示され、チャットユーザーが、スマートフォン端末110で注文自在になる。
その結果、チャットユーザーは、必要に応じてその商品「A4サイズ用紙」をすぐに注文することができる。
図8(A)に示すように、チャットユーザーが「A4サイズ用紙」とチャット画面111に入力して送信ボタンを押したとする。
これにより、図8(B)に示すように、商品「A4サイズ用紙」についての情報および「注文」ボタンB1がチャットユーザーのスマートフォン端末110に瞬時に送られて、チャット画面111に瞬時に表示され、チャットユーザーが、スマートフォン端末110で注文自在になる。
その結果、チャットユーザーは、必要に応じてその商品「A4サイズ用紙」をすぐに注文することができる。
なお、チャットボット130が、「注文」ボタンB1を個数別に複数送信することにより、チャットユーザーのチャット画面111に個数別の複数の「注文」ボタンB1が表示されるため、チャットユーザーは所望の個数を選択して注文することができる。
チャットユーザーが「注文」ボタンB1を押すと、チャットボット130が、予め設定された注文サイトにアクセスまたは予め設定された発注先にアクセスしてその商品「A4サイズ用紙」を注文するように構成されている。
発注履歴は、チャットボット130によってデータベース化され、共有サーバに記録されるように構成されている。
一例として、商品「A4サイズ用紙」を注文したが、予め発注先を設定登録して、例えば、お弁当を多数注文してもよい。
つまり、チャットシステム100は、商品発注機能を果たすことができる。
チャットユーザーが「注文」ボタンB1を押すと、チャットボット130が、予め設定された注文サイトにアクセスまたは予め設定された発注先にアクセスしてその商品「A4サイズ用紙」を注文するように構成されている。
発注履歴は、チャットボット130によってデータベース化され、共有サーバに記録されるように構成されている。
一例として、商品「A4サイズ用紙」を注文したが、予め発注先を設定登録して、例えば、お弁当を多数注文してもよい。
つまり、チャットシステム100は、商品発注機能を果たすことができる。
このようにして得られた本発明の第4実施例であるチャットシステム100は、チャットユーザーのスマートフォン端末110のチャット画面111に商品名が入力され、チャットボット130がチャットデータとして商品名の情報を受信すると、チャットボット130が、データベース140にアクセスして商品についての情報を抽出して、「注文」ボタンB1とともにチャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信し、チャットユーザーのスマートフォン端末110のチャット画面111に「注文」ボタンB1が表示される構成であることにより、チャットユーザーは、必要に応じてその商品をすぐに注文することができるなど、その効果は甚大である。
続いて、本発明の第5実施例であるチャットシステム100について、図9(A)および図9(B)に基づいて説明する。
ここで、図9(A)は、本発明の第5実施例のチャットユーザーが入力したときのチャットユーザーのスマートフォン端末110のチャット画面111を示す図であり、図9(B)は、図9(A)の後のチャットユーザーのチャット画面111を示す図である。
第5実施例のチャットシステム100は、第1実施例のチャットシステム100の所定のデータベース140の内容を案件(事業プロジェクト)についてのものに変更したものであり、多くの要素について第1実施例のチャットシステム100と共通するので、共通する事項については詳しい説明を省略する。
ここで、図9(A)は、本発明の第5実施例のチャットユーザーが入力したときのチャットユーザーのスマートフォン端末110のチャット画面111を示す図であり、図9(B)は、図9(A)の後のチャットユーザーのチャット画面111を示す図である。
第5実施例のチャットシステム100は、第1実施例のチャットシステム100の所定のデータベース140の内容を案件(事業プロジェクト)についてのものに変更したものであり、多くの要素について第1実施例のチャットシステム100と共通するので、共通する事項については詳しい説明を省略する。
本実施例では、チャットユーザーのスマートフォン端末110のチャット画面111に案件名が入力され、チャットボット130がチャットデータとして案件名の情報を受信する。
すると、チャットボット130が、データベース140にアクセスして案件の進捗についての情報を抽出する。
そして、チャットボット130が、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信するように構成されている。
なお、案件の進捗状況については、案件に関わる全てのメンバーが、データベース140に記録しているものとする。
すると、チャットボット130が、データベース140にアクセスして案件の進捗についての情報を抽出する。
そして、チャットボット130が、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信するように構成されている。
なお、案件の進捗状況については、案件に関わる全てのメンバーが、データベース140に記録しているものとする。
社内の案件名として、例えば「ガウディ計画」があったとする。
案件のリーダーや管理職が案件の進捗具合を確認したい場合がある。
図9(A)に示すように、リーダーや管理職がチャットユーザーとして、「ガウディ計画」とチャット画面111に入力して送信ボタンを押したとする。
これにより、図9(B)に示すように、「ガウディ計画」についての情報として、例えば、案件に関わる全てのメンバーの進捗具合の情報がチャットユーザーのスマートフォン端末110に瞬時に送られ、チャット画面111に瞬時に表示される。
その結果、チャットユーザーは、案件の進捗についての情報をすぐに確認することができる。
つまり、チャットシステム100は、案件進捗管理機能を果たすことができる。
案件のリーダーや管理職が案件の進捗具合を確認したい場合がある。
図9(A)に示すように、リーダーや管理職がチャットユーザーとして、「ガウディ計画」とチャット画面111に入力して送信ボタンを押したとする。
これにより、図9(B)に示すように、「ガウディ計画」についての情報として、例えば、案件に関わる全てのメンバーの進捗具合の情報がチャットユーザーのスマートフォン端末110に瞬時に送られ、チャット画面111に瞬時に表示される。
その結果、チャットユーザーは、案件の進捗についての情報をすぐに確認することができる。
つまり、チャットシステム100は、案件進捗管理機能を果たすことができる。
このようにして得られた本発明の第5実施例であるチャットシステム100は、チャットユーザーのスマートフォン端末110のチャット画面111に案件名が入力され、チャットボット130がチャットデータとして案件名の情報を受信すると、チャットボット130が、データベース140にアクセスして案件の進捗についての情報を抽出して、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信する構成であることにより、チャットユーザーは、案件の進捗についての情報をすぐに確認することができるなど、その効果は甚大である。
続いて、本発明の第6実施例であるチャットシステム100について、図10(A)および図10(B)に基づいて説明する。
ここで、図10(A)は、本発明の第6実施例のチャットユーザーが入力したときのチャットユーザーのスマートフォン端末110のチャット画面111を示す図であり、図10(B)は、図10(A)の後のチャットユーザーのチャット画面111を示す図である。
第6実施例のチャットシステム100は、第1実施例のチャットシステム100の所定のデータベース140の内容を所謂、お問い合わせQ&Aについてのものに変更したものであり、多くの要素について第1実施例のチャットシステム100と共通するので、共通する事項については詳しい説明を省略する。
ここで、図10(A)は、本発明の第6実施例のチャットユーザーが入力したときのチャットユーザーのスマートフォン端末110のチャット画面111を示す図であり、図10(B)は、図10(A)の後のチャットユーザーのチャット画面111を示す図である。
第6実施例のチャットシステム100は、第1実施例のチャットシステム100の所定のデータベース140の内容を所謂、お問い合わせQ&Aについてのものに変更したものであり、多くの要素について第1実施例のチャットシステム100と共通するので、共通する事項については詳しい説明を省略する。
本実施例では、チャットユーザーのスマートフォン端末110のチャット画面111に問い合わせ文章が入力され、チャットボット130がチャットデータとして問い合わせ文章の情報を受信する。
すると、チャットボット130が、問い合わせ文章を形態素解析するとともにデータベース140にアクセスして形態素解析と関連のある情報を抽出する。
そして、チャットボット130が、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信するように構成されている。
すると、チャットボット130が、問い合わせ文章を形態素解析するとともにデータベース140にアクセスして形態素解析と関連のある情報を抽出する。
そして、チャットボット130が、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信するように構成されている。
チャットユーザーが、ある商品について、商品のメーカーや販売店に問い合わせたいことがあったとする。
図10(A)に示すように、チャットユーザーが商品○○について問い合わせ文章をチャット画面111に入力して送信ボタンを押したとする。
すると、チャットボット130が、受信した問い合わせ文章を形態素解析する。
名詞、動詞、助詞など、言語の持つ最小の単位に分けて、チャットボット130が、各要素に関連が深そうな回答をデータベース140から選択して抽出する。
そして、図10(B)に示すように、抽出された情報が、回答としてチャットユーザーのスマートフォン端末110へ瞬時に送られ、チャット画面111に瞬時に表示される。
その結果、チャットユーザーは、問い合わせに対する回答またはそれに近い情報をすぐに確認することができる。
つまり、チャットシステム100は、お問い合わせQ&A機能を果たすことができる。
図10(A)に示すように、チャットユーザーが商品○○について問い合わせ文章をチャット画面111に入力して送信ボタンを押したとする。
すると、チャットボット130が、受信した問い合わせ文章を形態素解析する。
名詞、動詞、助詞など、言語の持つ最小の単位に分けて、チャットボット130が、各要素に関連が深そうな回答をデータベース140から選択して抽出する。
そして、図10(B)に示すように、抽出された情報が、回答としてチャットユーザーのスマートフォン端末110へ瞬時に送られ、チャット画面111に瞬時に表示される。
その結果、チャットユーザーは、問い合わせに対する回答またはそれに近い情報をすぐに確認することができる。
つまり、チャットシステム100は、お問い合わせQ&A機能を果たすことができる。
なお、チャットユーザーのスマートフォン端末110に「役に立った」ボタンB2および「よくわからなかった」ボタンB3を送信して、チャットユーザーの理解度や満足度を確認してもよい。
さらに、チャットユーザーが得たい回答を得られなかったとき、先ほどの問い合わせ文章に少し変更を加えて再度、変更後の問い合わせ文章を送信して、インタラクティブにチャットボット130とやり取りしながら、所望の回答を得ることも可能である。
また、チャットボット130は、問い合わせ文章、回答などのチャットユーザーとのやり取りをデータベース化して共有サーバに保存するように構成されている。
さらに、チャットユーザーが得たい回答を得られなかったとき、先ほどの問い合わせ文章に少し変更を加えて再度、変更後の問い合わせ文章を送信して、インタラクティブにチャットボット130とやり取りしながら、所望の回答を得ることも可能である。
また、チャットボット130は、問い合わせ文章、回答などのチャットユーザーとのやり取りをデータベース化して共有サーバに保存するように構成されている。
例えば、オペレーションセンターにおいて、チャットボット130が複数のチャットユーザーから問い合わせ文章を受信して、回答を準備した段階で一時停止してもよい。
チャットボット130が回答する直前のデータを、オペレーターがチェックすることができるからである。
そして、オペレーターの指示でチャットボット130が、チャットユーザーのスマートフォン端末110へ回答を送信する。
また、チャットボット130が問い合わせ文章、回答などのチャットユーザーとのやり取りをデータベース化することによって情報が複数のオペレーターに共有され、複数のオペレーターが同時にデータベースの内容を確認しながら、チャットボットの回答直前のデータを確認することができる。
チャットボット130が回答する直前のデータを、オペレーターがチェックすることができるからである。
そして、オペレーターの指示でチャットボット130が、チャットユーザーのスマートフォン端末110へ回答を送信する。
また、チャットボット130が問い合わせ文章、回答などのチャットユーザーとのやり取りをデータベース化することによって情報が複数のオペレーターに共有され、複数のオペレーターが同時にデータベースの内容を確認しながら、チャットボットの回答直前のデータを確認することができる。
このようにして得られた本発明の第6実施例であるチャットシステム100は、チャットユーザーのスマートフォン端末110のチャット画面111に問い合わせ文章が入力され、チャットボット130がチャットデータとして問い合わせ文章の情報を受信すると、チャットボット130が、問い合わせ文章を形態素解析するとともにデータベース140にアクセスして形態素解析と関連のある情報を抽出して、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信する構成であることにより、チャットユーザーは、問い合わせに対する回答またはそれに近い情報をすぐに確認することができるなど、その効果は甚大である。
<その他の例1>
チャットユーザーのスマートフォン端末110のチャット画面111に月日が入力され、チャットボット130がチャットデータとして月日の情報を受信する。
すると、チャットボット130が、データベース140にアクセスしてその月日のチャットユーザーの予定についての情報を抽出する。
そして、チャットボット130が、その月日のチャットユーザーの予定についての情報を、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信するように構成されている。
なお、年月日を入力すると確実だが、少なくとも月日の入力でも可である。
データベース140には、チャットユーザーの予定情報が予め登録(記憶)されているものとする。
これにより、月日のチャットユーザーの予定についての情報がチャットユーザーのスマートフォン端末110に瞬時に送られる。
その結果、チャットユーザーは、知りたい月日の自身の予定について、すぐに確認することができる。
さらに、その日の会議が特に重要なものであれば、データベース140の予定のデータにおいて、その日の会議にフラグを立てておくことで、例えば、会議開始予定時刻の所定時間前として例えば、30分前にチャットボット130が、「30分後に会議開始予定である」旨を、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信するように構成してもよい。
チャットユーザーのスマートフォン端末110のチャット画面111に月日が入力され、チャットボット130がチャットデータとして月日の情報を受信する。
すると、チャットボット130が、データベース140にアクセスしてその月日のチャットユーザーの予定についての情報を抽出する。
そして、チャットボット130が、その月日のチャットユーザーの予定についての情報を、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信するように構成されている。
なお、年月日を入力すると確実だが、少なくとも月日の入力でも可である。
データベース140には、チャットユーザーの予定情報が予め登録(記憶)されているものとする。
これにより、月日のチャットユーザーの予定についての情報がチャットユーザーのスマートフォン端末110に瞬時に送られる。
その結果、チャットユーザーは、知りたい月日の自身の予定について、すぐに確認することができる。
さらに、その日の会議が特に重要なものであれば、データベース140の予定のデータにおいて、その日の会議にフラグを立てておくことで、例えば、会議開始予定時刻の所定時間前として例えば、30分前にチャットボット130が、「30分後に会議開始予定である」旨を、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信するように構成してもよい。
<その他の例2>
チャットユーザーのチャット画面111に電子メールのキーワードが入力され、チャットボット130がキーワードの情報を受信する。
すると、チャットボット130が、データベース140にアクセスしてキーワードで検索してキーワードが入った電子メールのデータを抽出する。
そして、チャットボット130が、キーワードが入った電子メールのデータを、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信するように構成されている。
これにより、キーワードを含む電子メールの情報がチャットユーザーのスマートフォン端末110に瞬時に送られる。
その結果、チャットユーザーはキーワードを含む電子メールの情報をすぐに確認することができる。
さらに、チャットユーザーが、受信した電子メールのデータを押す(クリック)とメール全体のデータが表示される構成である。
チャットユーザーのチャット画面111に電子メールのキーワードが入力され、チャットボット130がキーワードの情報を受信する。
すると、チャットボット130が、データベース140にアクセスしてキーワードで検索してキーワードが入った電子メールのデータを抽出する。
そして、チャットボット130が、キーワードが入った電子メールのデータを、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信するように構成されている。
これにより、キーワードを含む電子メールの情報がチャットユーザーのスマートフォン端末110に瞬時に送られる。
その結果、チャットユーザーはキーワードを含む電子メールの情報をすぐに確認することができる。
さらに、チャットユーザーが、受信した電子メールのデータを押す(クリック)とメール全体のデータが表示される構成である。
<その他の例3>
チャットユーザーのチャット画面111に出発地点(駅名)と目的地(駅名)とが入力され、チャットボット130が出発地点(駅名)と目的地(駅名)との情報を受信する。
すると、チャットボット130が、出発地点から目的地までの乗り換え情報をデータベース140から抽出する。
そして、チャットボット130が、その乗り換え情報のデータを、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信するように構成されている。
これにより、出発地点から目的地までの乗り換え情報がチャットユーザーのスマートフォン端末110に瞬時に送られる。
その結果、チャットユーザーは出発地点から目的地までの乗り換え情報をすぐに確認することができる。
つまり、チャットボット130が、乗り換え案内機能を果たす。
チャットユーザーのチャット画面111に出発地点(駅名)と目的地(駅名)とが入力され、チャットボット130が出発地点(駅名)と目的地(駅名)との情報を受信する。
すると、チャットボット130が、出発地点から目的地までの乗り換え情報をデータベース140から抽出する。
そして、チャットボット130が、その乗り換え情報のデータを、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信するように構成されている。
これにより、出発地点から目的地までの乗り換え情報がチャットユーザーのスマートフォン端末110に瞬時に送られる。
その結果、チャットユーザーは出発地点から目的地までの乗り換え情報をすぐに確認することができる。
つまり、チャットボット130が、乗り換え案内機能を果たす。
<その他の例4>
チャットユーザーのチャット画面111に言葉(例えば日本語)が入力され、チャットボット130が、その言葉のデータを受信する。
すると、チャットボット130が、その言葉と対応する他の国の言葉である外国語(例えば英語)をデータベース140から抽出する。
そして、チャットボット130が、その外国語(例えば英語)のデータを、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信するように構成されている。
これにより、言葉と対応する他の国の言葉の情報がチャットユーザーのスマートフォン端末110に瞬時に送られる。
その結果、チャットユーザーは言葉と対応する他の国の言葉の情報をすぐに確認することができる。
つまり、チャットボット130が辞書・翻訳機能を果たす。
チャットユーザーのチャット画面111に言葉(例えば日本語)が入力され、チャットボット130が、その言葉のデータを受信する。
すると、チャットボット130が、その言葉と対応する他の国の言葉である外国語(例えば英語)をデータベース140から抽出する。
そして、チャットボット130が、その外国語(例えば英語)のデータを、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信するように構成されている。
これにより、言葉と対応する他の国の言葉の情報がチャットユーザーのスマートフォン端末110に瞬時に送られる。
その結果、チャットユーザーは言葉と対応する他の国の言葉の情報をすぐに確認することができる。
つまり、チャットボット130が辞書・翻訳機能を果たす。
<その他の例5>
チャットユーザーのチャット画面111に地方名または地名が入力され、チャットボット130が、その言葉のデータを受信する。
すると、チャットボット130が、地方名または地名の天気の情報をデータベース140から抽出する。
そして、チャットボット130が、地方名または地名の天気の情報を、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信するように構成されている。
これにより、地方名または地名の天気の情報がチャットユーザーのスマートフォン端末110に瞬時に送られる。
その結果、チャットユーザーは地方名または地名の天気の情報をすぐに確認することができる。
つまり、チャットボット130が天気予報機能を果たす。
チャットユーザーのチャット画面111に地方名または地名が入力され、チャットボット130が、その言葉のデータを受信する。
すると、チャットボット130が、地方名または地名の天気の情報をデータベース140から抽出する。
そして、チャットボット130が、地方名または地名の天気の情報を、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信するように構成されている。
これにより、地方名または地名の天気の情報がチャットユーザーのスマートフォン端末110に瞬時に送られる。
その結果、チャットユーザーは地方名または地名の天気の情報をすぐに確認することができる。
つまり、チャットボット130が天気予報機能を果たす。
<その他の例6>
チャットユーザーのチャット画面111に店舗名が入力され、チャットボット130が、その言葉のデータを受信する。
すると、チャットボット130が、店舗名情報をデータベース140から抽出する。
そして、チャットボット130が、店舗の情報を、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信するように構成されている。
これにより、店舗についての情報がチャットユーザーのスマートフォン端末110に瞬時に送られる。
その結果、チャットユーザーは店舗についての情報をすぐに確認することができる。
つまり、チャットボット130が店舗紹介機能を果たす。
チャットユーザーのチャット画面111に店舗名が入力され、チャットボット130が、その言葉のデータを受信する。
すると、チャットボット130が、店舗名情報をデータベース140から抽出する。
そして、チャットボット130が、店舗の情報を、チャット用サーバ120を介してチャットユーザーのスマートフォン端末110へ送信するように構成されている。
これにより、店舗についての情報がチャットユーザーのスマートフォン端末110に瞬時に送られる。
その結果、チャットユーザーは店舗についての情報をすぐに確認することができる。
つまり、チャットボット130が店舗紹介機能を果たす。
100 ・・・ チャットシステム
110 ・・・ スマートフォン端末
111 ・・・ チャット画面
120 ・・・ チャット用サーバ
130 ・・・ チャットボット
140 ・・・ データベース
D1 ・・・ 電子メール履歴のデータ
D2 ・・・ 名刺データ
D3 ・・・ (社員の顔写真の)画像データ
D4 ・・・ 現在の商品の画像データ
B1 ・・・ 「注文」ボタン
B2 ・・・ 「役に立った」ボタン
B3 ・・・ 「よくわからなかった」ボタン
110 ・・・ スマートフォン端末
111 ・・・ チャット画面
120 ・・・ チャット用サーバ
130 ・・・ チャットボット
140 ・・・ データベース
D1 ・・・ 電子メール履歴のデータ
D2 ・・・ 名刺データ
D3 ・・・ (社員の顔写真の)画像データ
D4 ・・・ 現在の商品の画像データ
B1 ・・・ 「注文」ボタン
B2 ・・・ 「役に立った」ボタン
B3 ・・・ 「よくわからなかった」ボタン
Claims (17)
- チャットユーザーの端末に表示されたチャット画面において入力されたチャットデータを、前記チャットユーザーの端末からチャット用サーバを介してチャットボットに送信するチャットシステムであって、
前記チャットボットが、前記チャットユーザーの端末からチャットデータを受信すると所定のデータベースにアクセスして受信したチャットデータに関する情報をデータベースから抽出して、前記チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることを特徴とするチャットシステム。 - 前記チャットユーザーの端末のチャット画面に人名または会社名が入力され、前記チャットボットがチャットデータとして人名情報または会社名情報を受信すると、
前記チャットボットが、前記データベースにアクセスして前記人名または会社名とチャットユーザーとの電子メールの履歴または取引履歴を抽出して、前記チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることを特徴とする請求項1に記載のチャットシステム。 - 前記チャットユーザーの端末のチャット画面に人名または会社名が入力され、前記チャットボットがチャットデータとして人名情報または会社名情報を受信すると、
前記チャットボットが、前記データベースにアクセスして前記人名の連絡先として勤務先、電話番号および電子メールアドレスの少なくとも1つ、または会社の連絡先として電話番号および電子メールアドレスの少なくとも1つを抽出して、前記チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることを特徴とする請求項1に記載のチャットシステム。 - 前記チャットユーザーの端末のチャット画面に人名または会社名が入力され、前記チャットボットがチャットデータとして人名情報または会社名情報を受信すると、
前記チャットボットが、前記データベースにアクセスして前記人名または会社名の名刺データを抽出して、チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることを特徴とする請求項1に記載のチャットシステム。 - 前記チャットユーザーの端末のチャット画面に人名もしくは会社名または機器名が入力され、前記チャットボットがチャットデータとして人名情報もしくは会社名情報または機器情報を受信すると、
前記チャットボットが、前記データベースにアクセスして前記人名情報もしくは会社名情報と関係する機器情報、または前記機器情報と関係する人名情報もしくは会社名情報を抽出して、前記チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることを特徴とする請求項1に記載のチャットシステム。 - 前記チャットユーザーの端末のチャット画面に商品名が入力され、前記チャットボットがチャットデータとして商品名の情報を受信すると、
前記チャットボットが、前記データベースにアクセスして前記商品の在庫情報を抽出して、前記チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることを特徴とする請求項1に記載のチャットシステム。 - 前記チャットユーザーの端末のチャット画面に商品名が入力され、前記チャットボットがチャットデータとして商品名の情報を受信すると、
前記チャットボットが、前記データベースにアクセスして前記商品についての情報を抽出して、チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることを特徴とする請求項1に記載のチャットシステム。 - 前記チャットユーザーの端末のチャット画面に案件名が入力され、前記チャットボットがチャットデータとして案件名の情報を受信すると、
前記チャットボットが、前記データベースにアクセスして前記案件の進捗についての情報を抽出して、前記チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることを特徴とする請求項1に記載のチャットシステム。 - 前記チャットユーザーの端末のチャット画面に問い合わせ文章が入力され、前記チャットボットがチャットデータとして問い合わせ文章の情報を受信すると、
前記チャットボットが、前記問い合わせ文章を形態素解析するとともに前記データベースにアクセスして前記形態素解析と関連のある情報を抽出して、前記チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることを特徴とする請求項1に記載のチャットシステム。 - 前記チャットユーザーの端末のチャット画面に店舗名が入力され、前記チャットボットがチャットデータとして店舗名情報を受信すると、
前記チャットボットが、前記データベースにアクセスして前記店舗の情報を抽出して、前記チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることを特徴とする請求項1に記載のチャットシステム。 - 前記チャットユーザーの端末のチャット画面に社員名が入力され、前記チャットボットがチャットデータとして社員名の情報を受信すると、
前記チャットボットが、前記データベースにアクセスして前記社員についての情報を抽出して、前記チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることを特徴とする請求項1に記載のチャットシステム。 - 前記チャットユーザーの端末のチャット画面に言葉が入力され、前記チャットボットがチャットデータとして言葉の情報を受信すると、
前記チャットボットが、前記データベースにアクセスして前記言葉と対応する他の国の言葉の情報を抽出して、前記チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることを特徴とする請求項1に記載のチャットシステム。 - 前記チャットユーザーの端末のチャット画面に地方名または地名が入力され、前記チャットボットがチャットデータとして地方名または地名の情報を受信すると、
前記チャットボットが、前記データベースにアクセスして前記地方名または地名の天気の情報を抽出して、前記チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることを特徴とする請求項1に記載のチャットシステム。 - 前記チャットユーザーの端末のチャット画面に出発地点と目的地とが入力され、前記チャットボットがチャットデータとして出発地点と目的地との情報を受信すると、
前記チャットボットが、前記データベースにアクセスして前記出発地点から目的地までの乗り換え情報を抽出して、前記チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることを特徴とする請求項1に記載のチャットシステム。 - 前記チャットユーザーの端末のチャット画面に電子メールのキーワードが入力され、前記チャットボットがチャットデータとして電子メールのキーワードの情報を受信すると、
前記チャットボットが、前記データベースにアクセスして前記キーワードを含む電子メールの情報を抽出して、前記チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることを特徴とする請求項1に記載のチャットシステム。 - 前記チャットユーザーの端末のチャット画面に月日が入力され、前記チャットボットがチャットデータとして月日の情報を受信すると、
前記チャットボットが、前記データベースにアクセスして前記月日のチャットユーザーの予定についての情報を抽出して、前記チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する構成であることを特徴とする請求項1に記載のチャットシステム。 - チャットユーザーの端末に表示されたチャット画面において入力されたチャットデータを、前記チャットユーザーの端末からチャット用サーバを介してチャットボットに送信するチャットシステムのプログラムであって、
前記チャットボットが、前記チャットユーザーの端末からチャットデータを受信する受信ステップと、
前記チャットボットが、所定のデータベースにアクセスして受信したチャットデータに関する情報をデータベースから抽出する抽出ステップと、
前記チャットボットが、前記データベースから抽出した情報を、チャット用サーバを介してチャットユーザーの端末へ送信する送信ステップとをコンピュータに実行させることを特徴とするチャットシステムのプログラム。
Priority Applications (1)
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| JP2017056789A JP2018160088A (ja) | 2017-03-23 | 2017-03-23 | チャットシステム、プログラム |
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|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|
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