JP2018001340A - 歯車の製造方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】大量生産に適した方法で、加工途中の切り込み量の変更などを必要とせず、外歯歯車に不連続なピッチ誤差を付与する。【解決手段】外歯歯車に対応するように、不連続なピッチ誤差が付与されたドレッサ(例えばドレスギヤ7)を準備する準備工程(ステップST1)と、このドレッサによって内歯砥石6を成形する砥石成形工程(ステップST2)と、この内歯砥石6によって被削歯車(ワークW)のホーニング加工を行うホーニング工程(ステップST3)と、を備える。ドレッサおよび被削歯車の歯数は同数とし、内歯砥石6の歯数は、その整数倍とする。【選択図】図5
Description
本発明は、例えば車両の駆動系などに用いられる外歯歯車の製造に関連し、特にノイズを低減するために、ピッチ誤差を故意に不連続なものとする製造方法に係る。
従来より車両の駆動系には、トランスミッションやデファレンシャルなどに多くの外歯歯車が用いられているが、その歯面精度誤差や歯車の支持系および歯自体の剛性不足などに起因して、歯車の歯数を基本とする所定周期での噛み合い変動が発生し、これによりノイズが大きくなるという問題があった。
これに対し従来より、歯車のピッチ誤差を故意に不連続なものとすることによって、前記のような噛み合い変動の周期性を緩和し、ノイズの低減を図ることが提案されている。一例として特許文献1には、例えばディスク砥石を用いた歯車の仕上げ加工において、一歯割り出しによって歯研ぎする場合に、被削歯車の歯数と互いに素になる歯数毎に1回、切込み量を変更するか、または互いに素になる歯数ずつ歯車を送るといった方法が開示されている。
ところが、前記従来例(特許文献1)のように一歯割り出しによって歯車の仕上げ加工を行うのは著しく生産性に劣り、コストアップを招くことになるので、大量生産には向かないと言わざるを得ない。なお、大量生産に適した仕上げ加工としては一般的に、ねじ状砥石によって歯研ぎを行った後に、内歯砥石によってホーニング加工を行うことが考えられるが、この方法では常に砥石の複数の歯が被削歯車の複数の歯と噛み合うことになるので、前記従来例の一歯割り出しのような手法は適用できない。
このような実情を考慮して本発明の目的は、大量生産に適した方法で、加工途中の切り込み量の変更などを必要とせずに、外歯歯車に不連続なピッチ誤差を付与できるようにすることにある。
前記の目的を達成すべく本発明では、不連続なピッチ誤差を付与したドレッサを用いて、その整数倍の歯数を有する内歯砥石を成形し、この内歯砥石によってホーニング加工を施すことにより、被削歯車にドレッサと同様のピッチ誤差を転写するようにした。
すなわち、本発明は、外歯歯車に不連続なピッチ誤差を付与するようにした歯車の製造方法が対象であって、その外歯歯車に対応するように、不連続なピッチ誤差が付与されたドレッサを準備する工程と、このドレッサによって内歯砥石を成形する工程と、この内歯砥石によって被削歯車をホーニング加工する工程と、を備えており、前記ドレッサおよび被削歯車の歯数を同数とし、前記内歯砥石の歯数は、前記ドレッサおよび被削歯車の歯数の整数倍としたものである。
前記の方法により、まず、例えば従来例と同様の一歯割り出しなどによって、不連続なピッチ誤差をドレッサに付与する。そして、このドレッサを用いて、その整数倍の歯数を有する内歯砥石を成形すれば、内歯砥石には、ドレッサの不連続なピッチ誤差を整数倍したものが転写される。内歯砥石の歯数がドレッサの整数倍であれば、ドレッサの任意の歯と噛み合う内歯砥石の歯は、何回転しても常に同じものになるからである。
そうして不連続なピッチ誤差が整数倍されて転写された内歯砥石を用いて、被削歯車をホーニング加工すると、今度は被削歯車にピッチ誤差が転写されることになる。すなわち、内歯砥石の歯数が被削歯車の整数倍であるから、この被削歯車の任意の歯と噛み合う内歯砥石の歯は、何回転しても常に同じものになる。よって、被削歯車にはドレッサのピッチ誤差をそのまま転写することができる。
このようにして、従来例(特許文献1)の一歯割り出しのような生産性に劣る方法ではなく、大量生産に適したホーニング加工によって、加工途中の切り込み量の変更などを必要とせずに、被削歯車に不連続なピッチ誤差を付与することができる。つまり、生産性の悪化やこれによるコストの増大を招くことなく、外歯歯車のピッチ誤差を故意に不連続なものとすることができる。
なお、前記のドレッサに不連続なピッチ誤差を付与するためには、前記したように一歯割り出しなどによってドレッサに歯研ぎを施す際に、切り込み量の変更などによって不連続なピッチ誤差を付与し、その後、歯面の耐摩耗性などを高めるために、ダイヤモンドのような超砥粒を電着等によって固着させるのが好ましい。
以上、説明したように本発明に係る歯車の製造方法によると、不連続なピッチ誤差を付与したドレッサを用いて、その整数倍の歯数を有する内歯砥石を成形し、この内歯砥石によって被削歯車のホーニング加工を行うようにしたので、生産性の悪化やこれによるコストの増大を招くことなく、外歯歯車に故意に不連続なピッチ誤差を付与することができる。これにより噛み合い変動の周期性が緩和され、ノイズの低減が図られる。
以下、本発明を車両の駆動系に用いられる外歯歯車の製造に適用した実施の形態について説明する。この外歯歯車ではノイズを低減するために、故意に不連続なピッチ誤差を付与したものである。すなわち一般的に歯車にはその歯数を基本周期とする噛み合い変動が発生し、ノイズが大きくなることがあるので、本実施の形態では、ピッチ誤差を不連続なものとすることによって噛み合い変動の周期性を緩和し、ノイズの低減を図っている。
図1には、本実施の形態に係る外歯歯車の仕上げ加工(ギヤホーニング)を行う歯車ホーニング盤1の概略構成を示し、外歯w1の形成された被削歯車であるワークWは、取付軸2を介して歯車ホーニング盤1に取り付けられる。この取付軸2は、ヘッドストック3とテールストック4の両センタ間に回転可能に支持され、それらヘッドストック3およびテールストック4と一体にワークテーブル5によって、取付軸2の軸心Xと平行なテーブル軸方向(図の左右方向)に往復運動される。
また、歯車ホーニング盤1には、ワークWと噛み合わせることができるようにリング状の内歯砥石6が配設され、図示はしないが、歯車ホーニング盤1の砥石ヘッドに回転可能に支持されている。すなわち、図2には拡大して模式的に示すように内歯砥石6の回転軸Yは、取付軸2の軸心Xとの間に交差角θをなしており、図示しないベルトなどを介して内歯砥石6が回転されるようになっている。
そして、前記のように取付軸2を介して歯車ホーニング盤1にセットされたワークWの外歯w1に、内歯砥石6の内歯6aを噛み合わせて回転させるとともに、その噛み合わせ部に研削液を供給しながら、ワークテーブル5をテーブル軸方向に往復運動させる。このとき、内歯砥石6の回転軸Yが取付軸2の軸心X、即ちワークWの回転軸と交差角θをなすことから、互いに噛み合う歯面同士が斜めに滑りながら研磨されるようになる。
−ワークのホーニング加工−
前記のようにワークWを取り付ける以外に、歯車ホーニング盤1の取付軸2にはドレスギヤ7(図3を参照)やドレスリングを取り付けることができる。図示はしないがドレスリングは円筒形とされ、内歯砥石6の内径面(歯先面)を成形するためのドレッサである。また、ドレスギヤ7はその外歯7aがワークWの外歯w1とほぼ同一の歯車諸元に設定されたドレッサであり、内歯砥石6の内歯6aの歯面を成形するために用いられる。
前記のようにワークWを取り付ける以外に、歯車ホーニング盤1の取付軸2にはドレスギヤ7(図3を参照)やドレスリングを取り付けることができる。図示はしないがドレスリングは円筒形とされ、内歯砥石6の内径面(歯先面)を成形するためのドレッサである。また、ドレスギヤ7はその外歯7aがワークWの外歯w1とほぼ同一の歯車諸元に設定されたドレッサであり、内歯砥石6の内歯6aの歯面を成形するために用いられる。
すなわち、前述したワークWのホーニング加工を繰り返すことによって、内歯砥石6は摩耗してゆくので、例えばワークWを所定回数、加工する毎にドレスギヤ7およびドレスリングによって内歯砥石6の機上成形を行う。具体的には、まず、ワークWの代わりにドレスリングを取付軸2に取り付け、その外周面に内歯砥石6の内径面(歯先面)を接触させて、歯車ホーニング盤1の運転を行い、これにより内歯砥石6の内径面を成形する。
次に、ドレスリングに代えてドレスギヤ7を取付軸2に取り付けて、歯車ホーニング盤1の運転を行う。すなわち、ドレスギヤ7の外歯7a(図3を参照)に内歯砥石6の内歯6aを噛み合わせて、回転させるとともに、ワークテーブル5を往復運動させることによって、その歯面の成形を行う。そして、その後、ドレスギヤ7に代えてワークWを取付軸2に取り付け、その外歯w1に内歯砥石6の内歯6aを噛み合わせて前記のように歯車ホーニング盤1の運転を行う。
このようにして所定数のワークWの歯面にホーニング加工を施した後に再び、前記のようにドレスリングおよびドレスギヤ7を用いて内歯砥石6の成形を行い、これを繰り返すようにしている。こうして内歯砥石6の歯面を成形するドレスギヤ7は、ワークWをホーニング加工した後の外歯歯車と同一形状に設計されており、本実施の形態では、故意に不連続なピッチ誤差が付与されている。
−ドレスギヤのピッチ誤差の転写−
すなわち、本実施の形態の第1の特徴としてドレスギヤ7は、図3に示すように例えばロータリドレッサ8を用いて台金(ドレスギヤ7)の外歯7aを、一歯割り出しなど公知の手法によって歯研ぎする際に、そのロータリドレッサ8の位置を調整し、切り込み量を変更することによってピッチ誤差を付与したものである。そして、その外歯7aの歯面にダイヤモンドやCBN等のような超砥粒を電着等によって固着することで、ドレスギヤ7には十分な耐摩耗性が確保される。
すなわち、本実施の形態の第1の特徴としてドレスギヤ7は、図3に示すように例えばロータリドレッサ8を用いて台金(ドレスギヤ7)の外歯7aを、一歯割り出しなど公知の手法によって歯研ぎする際に、そのロータリドレッサ8の位置を調整し、切り込み量を変更することによってピッチ誤差を付与したものである。そして、その外歯7aの歯面にダイヤモンドやCBN等のような超砥粒を電着等によって固着することで、ドレスギヤ7には十分な耐摩耗性が確保される。
また、第2の特徴としては図4に示すように、ドレスギヤ7によってホーニング加工が施される内歯砥石6の歯数を、当該ドレスギヤ7の歯数、即ち製品となる外歯歯車の歯数の整数倍に設定している。すなわち、図4に示す例では、ドレスギヤ7の歯数が30であり、これと噛み合う内歯砥石6の歯数は、その3倍(90)に設定されている。このため、例えばドレスギヤ7の★印で示す外歯7aと噛み合う内歯砥石6の内歯6a(☆印で示す)は、ドレスギヤ7および内歯砥石6が相互に何回転しても常に同じものとなる。
このことで、ドレスギヤ7を用いて内歯砥石6を成形すれば、ドレスギヤ7の不連続なピッチ誤差が整数倍されて内歯砥石6に転写される。そして、その内歯砥石6を用いて、図1、2を参照して上述したようにワークWをホーニング加工すると、今度はワークWにドレスギヤ7のピッチ誤差がそのまま転写されることになる。前記の内歯砥石6とドレスギヤ7との関係と同様に、ワークWの任意の歯と噛み合う内歯砥石6の歯が常に同じものになるからである。
上述した製造方法の流れを図5のフローチャートに示すと、図3を参照して前述したように、ドレスリングおよび不連続なピッチ誤差が付与されたドレスギヤ7(ドレッサ)を準備する準備工程(ステップST1)と、図4を参照して前述したように、ドレスギヤ7によって内歯砥石6を成形する砥石成形工程(ステップST2)と、図1、2を参照して前述したように内歯砥石6を歯車ホーニング盤1に取り付けて、ワークWのホーニング加工を行うホーニング工程(ステップST3)と、を備えている。
また、前記ホーニング加工の回数が、内歯砥石6の歯形の修正を必要とする所定回数以上になったか否か判定する第1判定工程(ステップST4)を備え、ここで否定判定(NO)すれば前記ホーニング工程に戻る一方、肯定判定(YES)すれば、今度は、内歯砥石6の摩耗限界に相当する限界数以上になったか否か判定する第2判定工程(ステップST5)に進む。そして、ここで否定判定(NO)すれば前記砥石成形工程に戻る一方、ここでも肯定判定(YES)すれば、製造方法を終了する。
以上、説明したように本実施の形態に係る歯車の製造方法によると、内歯砥石6を成形するドレスギヤ7の歯数をワークWの歯数と同数にする一方で、その内歯砥石6の歯数はドレスギヤ7およびワークWの歯数の整数倍としているので、この内歯砥石6によってワークWをホーニング加工することにより、予めドレスギヤ7に付与したピッチ誤差をワークWに転写することができる。
このことで、生産性に劣る一歯割り出しのような方法ではなく、大量生産に適したホーニング加工によって、加工途中の切り込み量の変更などを必要とせずに、ワークWに故意に不連続なピッチ誤差を付与することができる。よって、生産性の悪化やこれによるコストの増大を招くことなく、外歯歯車の噛み合い変動の周期性を緩和することができ、これによりノイズの低減が図られる。
−他の実施形態−
本発明の構成は上述した実施の形態に限定されることなく、その他の種々の形態を包含している。すなわち、前記実施の形態の製造方法は、外歯歯車としてはすば歯車(ヘリカルギヤ)を用いているが、これには限定されず、外歯歯車は例えば平歯車やかさ歯車であってもよい。
本発明の構成は上述した実施の形態に限定されることなく、その他の種々の形態を包含している。すなわち、前記実施の形態の製造方法は、外歯歯車としてはすば歯車(ヘリカルギヤ)を用いているが、これには限定されず、外歯歯車は例えば平歯車やかさ歯車であってもよい。
また、前記実施の形態の製造方法では、図5のフローチャートに示すように、準備したドレスギヤ7によって内歯砥石6を成形する砥石成形工程(ステップST2)を備えているが、この砥石成形工程の前に、より目の粗い別のドレッサを用いて内歯砥石6に粗加工を施すようにしてもよい。この場合、別のドレッサにもドレスギヤ7と同じくピッチ誤差を付与してもよいが、特にピッチ誤差を付与しなくてもよい。
さらに、前記実施の形態で例示したように車両の駆動系に用いられる外歯歯車の製造にも限定されず、それ以外の種々の用途に用いられる外歯歯車の製造にも、本発明を適用することができる。
本発明は、生産性の悪化やこれによるコストの増大を招くことなく、不連続なピッチ誤差を有する外歯歯車によってノイズの低減が図られるので、車両の駆動系などに適用して効果が高い。
1 歯車ホーニング盤
6 内歯砥石
7 ドレスギヤ(不連続なピッチ誤差が付与されたドレッサ)
W ワーク(被削歯車、外歯歯車)
6 内歯砥石
7 ドレスギヤ(不連続なピッチ誤差が付与されたドレッサ)
W ワーク(被削歯車、外歯歯車)
Claims (1)
- 外歯歯車に不連続なピッチ誤差を付与するようにした歯車の製造方法であって、
前記外歯歯車に対応するように、不連続なピッチ誤差が付与されたドレッサを準備する工程と、
前記ドレッサによって内歯砥石を成形する工程と、
前記内歯砥石によって被削歯車をホーニング加工する工程と、を備えており、
前記ドレッサおよび被削歯車の歯数を同数とし、前記内歯砥石の歯数は、前記ドレッサおよび被削歯車の歯数の整数倍としたことを特徴とする歯車の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016131242A JP2018001340A (ja) | 2016-07-01 | 2016-07-01 | 歯車の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2016131242A JP2018001340A (ja) | 2016-07-01 | 2016-07-01 | 歯車の製造方法 |
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Family Applications (1)
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| JP2016131242A Pending JP2018001340A (ja) | 2016-07-01 | 2016-07-01 | 歯車の製造方法 |
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|---|---|
| JP (1) | JP2018001340A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109014437A (zh) * | 2018-06-15 | 2018-12-18 | 重庆大学 | 基于齿面误差模型的成形磨齿机关键几何误差筛选方法 |
| CN110597183A (zh) * | 2019-08-15 | 2019-12-20 | 重庆大学 | 一种磨齿关键误差高效补偿方法 |
| JP2023095160A (ja) * | 2021-12-24 | 2023-07-06 | 株式会社浅野歯車工作所 | 歯車および切削工具 |
-
2016
- 2016-07-01 JP JP2016131242A patent/JP2018001340A/ja active Pending
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| CN110597183A (zh) * | 2019-08-15 | 2019-12-20 | 重庆大学 | 一种磨齿关键误差高效补偿方法 |
| CN110597183B (zh) * | 2019-08-15 | 2020-07-28 | 重庆大学 | 一种磨齿关键误差高效补偿方法 |
| JP2023095160A (ja) * | 2021-12-24 | 2023-07-06 | 株式会社浅野歯車工作所 | 歯車および切削工具 |
| JP7428690B2 (ja) | 2021-12-24 | 2024-02-06 | 株式会社浅野歯車工作所 | 歯車 |
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