JP2016180060A - 液体酸化性組成物 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】(A)特定の第4級アンモニウム塩、(B)ノニオン界面活性剤、(C)有機過酸前駆体及び有機過酸からなる群から選択される1以上の化合物、(D)過酸化水素及び水中で過酸化水素を生成する過酸化物からなる群から選択される1以上の化合物、(E)アルカリ剤、(F)水溶性溶剤、並びに及び水を含有し、20℃におけるpHが9以上であり、25℃における粘度が1mPa・s以上、1000mPa・s以下である、液体酸化性組成物。
【選択図】なし
Description
(A)成分:下記一般式(A1)で表される第4級アンモニウム塩から選択される1以上のカチオン界面活性剤 0.1質量%以上、5質量%以下
(B)成分:ノニオン界面活性剤 3質量%以上、30質量%以下
(C)成分:有機過酸前駆体及び有機過酸からなる群から選択される1以上の化合物 1質量%以上、20質量%以下
(D)成分:過酸化水素及び水中で過酸化水素を生成する過酸化物からなる群から選択される1以上の化合物 1質量%以上、10質量%以下
(E)成分:アルカリ剤 0.5質量%以上、5質量%以下
(F)成分:水溶性溶剤 0.1質量%以上、10質量%以下
R1aは、炭素数6以上、16以下のアルキル基であり、
R2aは、メチル基、エチル基及び炭素数6以上、16以下のアルキル基からなる群から選択される基であり、
R3aは、メチル基又はエチル基であり、
R4aは、メチル基、エチル基及びベンジル基からなる群から選択される基であり、
L−は、対イオンである。]
(A)成分:下記一般式(A1)で表される第4級アンモニウム塩から選択される1以上のカチオン界面活性剤
(B)成分:ノニオン界面活性剤
(C)成分:有機過酸前駆体及び有機過酸からなる群から選択される1以上の化合物
(D)成分:過酸化水素及び水中で過酸化水素を生成する過酸化物からなる群から選択される1以上の化合物
(E)成分:アルカリ剤
(F)成分:水溶性溶剤
R1aは、炭素数6以上、16以下のアルキル基であり、
R2aは、メチル基、エチル基及び炭素数6以上、16以下のアルキル基からなる群から選択される基であり、
R3aは、メチル基又はエチル基であり、
R4aは、メチル基、エチル基及びベンジル基からなる群から選択される基であり、
L−は、対イオンである。]
(A)成分は、前記一般式(A1)で表される第4級アンモニウム塩から選択される1以上のカチオン界面活性剤である。
また、一般式(A1)中、R2aは、メチル基、エチル基及び炭素数6以上、16以下のアルキル基からなる群から選択される基であり、メチル基、エチル基、及び炭素数8以上、そして14以下のアルキル基が好ましく、メチル基又はエチル基が好ましく、メチル基が最も好ましい。
また、一般式(A1)中、R3aは、メチル基又はエチル基であり、メチル基が好ましい。
また、一般式(A1)中、R4aは、メチル基、エチル基及びベンジル基からなる群から選択される基であり、メチル基、又はベンジル基が好ましく、ベンジル基が最も好ましい。
また、一般式(A1)中、L−は、対イオンであり、塩化物イオン、臭化物イオン等のハロゲン化物イオン、炭素数1以上、5以下のアルキル硫酸イオン、炭素数1以上、3以下のアルキル基を置換基として有するアルキル置換ベンゼンスルホン酸イオン及び炭素数6以上、18以下のアルキルリン酸イオンからなる群から選択される陰イオン基が挙げられる。L−は、塩化物イオン、臭化物イオン及び炭素数1以上、5以下のアルキル硫酸イオンからなる群から選択される陰イオン基が好ましい。
R1b−X−(AO)m−Y (B1)
〔式中、R1bは、直鎖又は分岐鎖の炭素数6以上、22以下のアルキル基又はアルケニル基及び直鎖又は分岐鎖の炭素数1以上、18以下のアルキル基で置換されていてもよいアリール基からなる群から選択される基を示す。Xは−O−又は−COO−を示す。Aは直鎖又は分岐鎖の炭素数2以上、3以下のアルキレン基を示し、m個のAは同一でも異なっていてもよい。YはH又は炭素数1以上、3以下のアルキル基を示す。mは、AOの平均付加モル数であり、3以上、50以下の数を示す。〕
R2b−(OR3b)xGy (B2)
〔式中、R2bは炭素数8以上、18以下の分岐鎖又は直鎖である1価の脂肪族炭化水素基、R3bは炭素数2以上、4以下のアルキレン基、Gは還元糖に由来する残基、xは平均値で0以上、6以下の数、yは平均値で1以上、10以下の数を示す。〕
(C)成分は、有機過酸前駆体及び有機過酸からなる群から選択される1以上の化合物である。
(D)成分は、過酸化水素及び水中で過酸化水素を生成する過酸化物からなる群から選択される1以上の化合物である。
(E)成分は、アルカリ剤である。本発明の液体酸化性組成物は、漂白性能を高める観点から、(E)成分として、アルカリ金属の水酸化物、アルカリ金属の炭酸塩、アルカリ土類金属の水酸化物、アルカリ土類金属の炭酸塩、モノエタノールアミン、ジエタノールアミン及びトリエタノールアミンからなる群から選択される1以上のアルカリ剤を含有することが好ましい。
(F)成分は、水溶性溶剤である。(F)成分について「水溶性」とは、20℃の水100gに2g以上溶解することをいう。
〔式中、R1f及びR2fは、それぞれ水素原子、炭素数1以上、8以下、好ましくは1以上、6以下の炭化水素基を示すが、R1f及びR2fの双方が水素原子となる場合を除く。pはC2H4Oの平均付加モル数であり0以上、10以下の数を、qはC3H6Oの平均付加モル数であり0以上、10以下の数を示すが、p及びqの双方が0である場合を除く。“/”は、C2H4OとC3H6Oがランダム付加でもブロック付加でもよいことを示す記号である。〕
R3fOCH2CH(OH)CH2OH (F2)
〔式中、R3fは炭素数1以上、8以下のアルキル基を示す。〕
一般式(F1)において、R1f、R2fがそれぞれ炭化水素基、好ましくはアルキル基である場合、炭素数は、それぞれ1以上、4以下が好ましい。
また、一般式(F1)中、C2H4O及びC3H6Oの平均付加モル数のp及びqは、それぞれ0以上、10以下の数である(p及びqの双方が0である場合を除く)が、これらの付加順序は特に限定されず、ランダム付加したものであってもよい。p及びqは、それぞれ1以上、5以下の数であることが好ましい。
(F3)の化合物の具体例としては、エチレングリコールモノブチルエーテル、ジプロピレングリコールジメチルエーテル、ジエチレングリコールモノエチルエーテル、ジエチレングリコールモノブチルエーテル、プロピレングリコールモノメチルエーテル、プロピレングリコールモノブチルエーテル、プロピレングリコールモノエチルエーテル、プロピレングリコールジメチルエーテル、ポリオキシエチレン(p=2以上、3以下)ポリオキシプロピレン(q=2以上、3以下)ジメチルエーテル、ポリオキシエチレン(p=3)フェニルエーテル等のポリオキシエチレン(p=1以上、4以下)モノフェニルエーテル、フェニルカルビトール、フェニルセロソルブ、ベンジルカルビトール等が挙げられる。
これらのうち、漂白・洗浄力及び使用感の観点から、プロピレングリコールモノメチルエーテル、ジエチレングリコールモノブチルエーテル、及びポリオキシエチレン(p=1以上、4以下)モノフェニルエーテルから選ばれる水溶性溶剤が好ましく、ジエチレングリコールモノブチルエーテル、及びポリオキシエチレン(p=1以上、4以下)モノフェニルエーテルから選ばれる水溶性溶剤がより好ましく、ジエチレングリコールモノブチルエーテルがより更に好ましい。なお、本発明では、便宜的にpが1でqが0又はpが0でqが1の場合も、ポリオキシエチレン又はポリオキシプロピレンと表記する。
(F)成分は、同様の観点から、より好ましくは、エタノール、イソプロピルアルコール、エチレングリコール、プロピレングリコール、ジエチレングリコール、ジプロピレングリコール、グリセリン、イソプレングリコール、プロピレングリコールモノメチルエーテル、プロピレングリコールモノエチルエーテル、ジエチレングリコールモノブチルエーテル、ペンチルグリセリルエーテル、オクチルグリセリルエーテル、及びポリオキシエチレン(エチレンオキサイド平均付加モル数1〜4)モノフェニルエーテルから選ばれる水溶性溶剤である。
(F)成分は、漂白性能を高める観点から、更に好ましくは、ジエチレングリコールモノブチルエーテル、及びポリオキシエチレン(エチレンオキサイド平均付加モル数1〜4)モノフェニルエーテルから選ばれる水溶性溶剤である。
本発明の液体酸化性組成物は、漂白性能を高める観点から、(A)成分を、0.1質量%以上、好ましくは0.5質量%以上、より好ましくは1質量%以上、そして、配合安定性を高める観点から、5質量%以下、好ましくは4質量%以下、より好ましくは3質量%以下含有する。
本発明の液体酸化性組成物は、(G)成分として、(A)成分、(B)成分以外の界面活性剤を含有することができる。
本発明の液体酸化性組成物は、(H)成分として、キレート剤を含有することが好ましい。
本発明の液体酸化性組成物は、その他成分として、香料、pH調整剤、可溶化剤、浸透剤、懸濁化剤、研磨剤、顔料等の任意成分〔(A)〜(H)成分に該当するものを除く〕を含有すること出来る。
本発明の液体酸化性組成物は、20℃のpHが9以上である。20℃のpHは、好ましくは10以上、より好ましくは11以上、そして、好ましくは13以下、より好ましくは12.8以下、更に好ましくは12.5以下である。
なお、本明細書における液体酸化性組成物の20℃におけるpHは、JIS K3362:2008記載の測定法に準じて測定したものである。
なお、本明細書における液体酸化性組成物の25℃における粘度は、ブルックフィールド型粘度計(B型粘度計)を用いて25℃にて測定した粘度を意味する。測定を行う際のローター及び回転数は、フルスケールに近くなるように適宜設定する。
また、本発明により、(A)成分、(B)成分、(C)成分、(D)成分、(E)成分、(F)成分及び水を含有し、20℃におけるpHが9以上であり、25℃における粘度が1mPa・s以上、1000mPa・s以下である、硬質表面用液体漂白剤組成物又は硬質表面用液体漂白洗浄剤組成物が提供される。
また、本発明により、(A)成分、(B)成分、(C)成分、(D)成分、(E)成分、(F)成分及び水を含有し、20℃におけるpHが9以上であり、25℃における粘度が1mPa・s以上、1000mPa・s以下である、硬質表面用液体カビ取り剤組成物、更に浴室用液体カビ取り剤組成物が提供される。
衣料用液体漂白洗浄剤組成物中の(A)成分の含有量は、0.2質量%以上、更に0.5質量%以上、更に1質量%以上、そして、4.5質量%以下、更に4質量%以下、更に3質量%以下が好ましい。
また、衣料用液体漂白洗浄剤組成物中の(B)成分の含有量は、3.2質量%以上、更に3.5質量%以上、更に4質量%以上、そして、30質量%以下、更に20質量%以下、更に10質量%以下が好ましい。
また、衣料用液体漂白洗浄剤組成物中の(C)成分の含有量は、1.1質量%以上、更に1.2質量%以上、更に1.5質量%以上、そして、15質量%以下、更に9質量%以下、更に4質量%以下が好ましい。
また、衣料用液体漂白洗浄剤組成物中の(D)成分の含有量は、1.1質量%以上、更に1.2質量%以上、更に1.4質量%以上、そして5質量%以下、更に4質量%以下、更に3質量%以下が好ましい。
また、衣料用液体漂白洗浄剤組成物中の(E)成分の含有量は、0.6質量%以上、更に0.8質量%以上、更に1質量%以上、そして、4.8質量%以下、更に4質量%以下、更に3質量%以下が好ましい。
また、衣料用液体漂白洗浄剤組成物中の(F)成分の含有量は、0.2質量%以上、更に0.5質量%以上、更に0.8質量%以上、そして、9質量%以下、更に5質量%以下、更に3質量%以下が好ましい。
また、(G)成分を用いる場合、衣料用液体漂白洗浄剤組成物中の(G)成分の含有量は、0.1質量%以上、更に0.5質量%以上、更に0.7質量%以上、そして、30質量%以下、更に20質量%以下、更に10質量%以下が好ましい。
また、(H)成分を用いる場合、衣料用液体漂白洗浄剤組成物中の(H)成分の含有量は、0.01質量%以上、更に0.1質量%以上、更に0.2質量%以上、そして、5質量%以下、更に3質量%以下、更に1質量%以下が好ましい。
これらの含有量は、本発明の液体酸化性組成物が、衣料用液体漂白剤組成物である場合にも同様に適用できる。
硬質表面用液体漂白洗浄剤組成物中の(A)成分の含有量は、0.2質量%以上、更に0.5質量%以上、更に1質量%以上、そして、更に4質量%以下、更に3質量%以下、更に2.5質量%以下、更に2質量%以下が好ましい。
また、硬質表面用液体漂白洗浄剤組成物中の(B)成分の含有量は、3.2質量%以上、更に3.5質量%以上、更に4質量%以上、更に5質量%以上、そして、28質量%以下、更に20質量%以下、更に10質量%以下、更に9質量%以下が好ましい。
また、硬質表面用液体漂白洗浄剤組成物中の(C)成分の含有量は、1.1質量%以上、更に1.2質量%以上、更に1.5質量%以上、更に1.8質量%以上、更に2質量%以上、そして、15質量%以下、更に10質量%以下、更に7質量%以下、更に5質量%以下、更に2.5質量%以下が好ましい。
また、硬質表面用液体漂白洗浄剤組成物中の(D)成分の含有量は、1.1質量%以上、更に1.2質量%以上、更に1.3質量%以上、更に1.4質量%以上、そして7質量%以下、更に5質量%以下、更に4質量%以下、更に3質量%以下、更に2質量%以下が好ましい。
また、硬質表面用液体漂白洗浄剤組成物中の(E)成分の含有量は、0.6質量%以上、更に0.8質量%以上、更に1質量%以上、更に1.2質量%以上、そして、4.8質量%以下、更に4質量%以下、更に3質量%以下、更に2質量%以下、更に1.5質量%以下が好ましい。
また、硬質表面用液体漂白洗浄剤組成物中の(F)成分の含有量は、0.2質量%以上、更に0.5質量%以上、更に0.8質量%以上、更に0.9質量%以上、そして、8質量%以下、更に5質量%以下、更に3質量%以下、更に1.5質量%以下が好ましい。
また、(G)成分を用いる場合、硬質表面用液体漂白洗浄剤組成物中の(G)成分の含有量は、0.1質量%以上、更に0.5質量%以上、更に0.7質量%以上、更に1質量%以上、そして、30質量%以下、更に20質量%以下、更に10質量%以下、更に8質量%以下が好ましい。
また、(H)成分を用いる場合、硬質表面用液体漂白洗浄剤組成物中の(H)成分の含有量は、0.01質量%以上、更に0.1質量%以上、更に0.2質量%以上、そして、30質量%以下、更に20質量%以下、更に10質量%以下、更に5質量%以下、更に3質量%以下、更に1質量%以下、更に0.5質量%以下が好ましい。
これらの含有量は、本発明の液体酸化性組成物が、硬質表面用液体漂白剤組成物、硬質表面用液体カビ取り剤組成物又は浴室用液体カビ取り剤組成物である場合にも同様に適用できる。
本発明では、(A)成分、(B)成分、(C)成分、(D)成分、(E)成分、(F)成分及び水を使用直前に混合して本発明の組成物を調製してもよい。(D)成分の安定性を考慮すると、(D)成分と(E)成分とを分離した状態で保持しておき、使用直前に(A)成分、(B)成分、(C)成分、(D)成分、(E)成分、(F)成分及び水を混合することが好ましい。このような使用形態を考慮した場合、(A)成分、(B)成分、(C)成分、(D)成分、(E)成分、(F)成分及び水から選択される成分を含む剤の組み合わせからなり、(D)成分と(E)成分が別の剤に配合されている、液体酸化性組成物用多剤型物品は好適である。
また、本発明の液体酸化性組成物用多剤型物品として、(A)成分、(B)成分、(C)成分、(D)成分、(E)成分、(F)成分及び水から選択される成分を含む剤の組み合わせからなり、(D)成分と(E)成分が別の剤に配合されている、漂白洗浄剤組成物用多剤型物品が挙げられる。
なお、多剤型物品は、1つ1つの剤が独立した物品となっている形態(例えばキットなど)や1つ1つの剤を1つの物品にまとめた形態(例えば2剤型スプレー式物品など)など、種々の形態であってよい。これら液体酸化性組成物用多剤型物品は、(A)成分、(B)成分、(C)成分、(D)成分、(E)成分、(F)成分及びを混合して本発明の液体酸化性組成物、更に本発明の液体漂白剤組成物、本発明の液体漂白洗浄剤組成物を調製するために好適である。
(D)成分、及び水を含有する第1の液体組成物からなる第1の剤と、(E)成分、及び水を含有する第2の液体組成物からなる第2の剤との組み合わせを含み、
(A)成分、(B)成分、(C)成分、(F)成分は、前記第1の剤と第2の剤の少なくともいずれかに含まれており、
前記第1の剤と第2の剤とを分離した状態で保持し、
前記第1の剤と第2の剤が混合されて、(A)成分を0.1質量%以上、5質量%以下、(B)成分を3質量%以上、30質量%以下、(C)成分を1質量%以上、20質量%以下、(D)成分を1質量%以上、10質量%以下、(E)成分を0.5質量%以上、5質量%以下、(F)成分を0.1質量%以上、10質量%以下、及び水を含有し、20℃におけるpHが9以上であり、25℃における粘度が1mPa・s以上、1000mPa・s以下である液体酸化性組成物が調製される、
液体酸化性組成物用多剤型物品が挙げられる。
また、本発明の漂白剤組成物用多剤型物品又は漂白洗浄剤組成物用多剤型物品では、(A)成分、(E)及び(F)成分を含有する剤と、(C)成分及び(D)成分を含有する剤とを含むことが好ましい。この場合、(B)成分は、これら2つの剤の少なくとも一方、好ましくは両方に含まれる。
前記第1の剤と第2の剤とを分離した状態で保持し、
前記第1の液体組成物及び前記第2の液体組成物の一方又は両方が(B)成分を含有し、
前記第1の剤と第2の剤が混合されて、(A)成分を0.1質量%以上、5質量%以下、(B)成分を3質量%以上、30質量%以下、(C)成分を1質量%以上、20質量%以下、(D)成分を1質量%以上、10質量%以下、(E)成分を0.5質量%以上、5質量%以下、(F)成分を0.1質量%以上、10質量%以下、及び水を含有し、20℃におけるpHが9以上であり、25℃における粘度が1mPa・s以上、1000mPa・s以下である漂白剤組成物が調製される、
漂白剤組成物用多剤型物品(以下、漂白剤組成物用多剤型物品1という)が挙げられる。
また、この漂白剤組成物用多剤型物品1では、第1の剤中の(B)成分の含有量は、0.1質量%以上、更に0.2質量%以上、更に0.3質量%以上、そして、10質量%以下、更に8質量%以下、更に6質量%以下が好ましい。
また、この漂白剤組成物用多剤型物品1では、第1の剤中の(E)成分の含有量は、0.2質量%以上、更に0.6質量%以上、更に2質量%以上、そして、14質量%以下、更に10質量%以下、更に8質量%以下が好ましい。
また、この漂白剤組成物用多剤型物品1では、第1の剤中の(F)成分の含有量は、0.2質量%以上、更に1質量%以上、更に2.8質量%以上、そして、20質量%以下、更に10質量%以下、更に6質量%以下が好ましい。
水は残部となる量で用いられる。
第1の剤は、(D)成分を含有しないことが好ましい。
第1の液体組成物のpHは、20℃で、11以上、更に12以上、更に13以上、そして、13.8以下、更に13.6以下であることが好ましい。漂白剤組成物用多剤型物品1では、(E)成分を用いて第1の液体組成物のpHを前記範囲に調整することが好ましい。従って、第1の液体組成物は、(E)成分を含有することが好ましい。
また、この漂白剤組成物用多剤型物品1では、第2の剤中の(C)成分の含有量は、2質量%以上、更に2.4質量%以上、更に3質量%以上、そして、40質量%以下、更に20質量%以下、更に10質量%以下が好ましい。
また、この漂白剤組成物用多剤型物品1では、第2の剤中の(D)成分の含有量は、2質量%以上、更に2.4質量%以上、更に2.8質量%以上、そして10質量%以下、更に8質量%以下、更に6質量%以下が好ましい。
水は残部となる量で用いられる。
第2の液体組成物のpHは、20℃で、1以上、更に2以上、更2.5以上、そして、5以下、更に4以下、更に3.5以下であることが好ましい。
前記第1の剤と第2の剤とを分離した状態で保持し、
前記第1の液体組成物及び前記第2の液体組成物の一方又は両方が(B)成分を含有し、
前記第1の剤と第2の剤が混合されて、(A)成分を0.1質量%以上、5質量%以下、(B)成分を3質量%以上、30質量%以下、(C)成分を1質量%以上、20質量%以下、(D)成分を1質量%以上、10質量%以下、(E)成分を0.5質量%以上、5質量%以下、(F)成分を0.1質量%以上、10質量%以下、及び水を含有し、20℃におけるpHが9以上であり、25℃における粘度が1mPa・s以上、1000mPa・s以下である漂白洗浄剤組成物が調製される、
漂白洗浄剤組成物用多剤型物品(以下、漂白洗浄剤組成物用多剤型物品1という)が挙げられる。
この漂白洗浄剤組成物用多剤型物品1においても、第1の剤中の(A)成分の含有量、第1の剤中の(B)成分の含有量、第1の剤中の(E)成分の含有量、第1の剤中の(F)成分の含有量、第2の剤中の(B)成分の含有量、第2の剤中の(C)成分の含有量、第2の剤中の(D)成分の含有量、第1の剤のpH、第2の剤のpHは、それぞれ、前記漂白剤組成物用多剤型物品1で述べた範囲が適用できる。また、何れの剤においても、水は残部となる量で用いられる。また、第1の剤は、(D)成分を含有しないことが好ましい。
(A)成分、(E)成分、(F)成分及び水を含有する第1の液体組成物からなる第1の剤が収容された第1の収容部と、
(C)成分、(D)成分及び水を含有する第2の液体組成物からなる第2の剤が収容された第2の収容部と、
スプレー口を有し、前記第1の収容部から前記第1の液体組成物を噴霧する第1のスプレー手段と、
スプレー口を有し、前記第2の収容部から前記第2の液体組成物を噴霧する第2のスプレー手段と、
を備え、
前記第1の液体組成物及び前記第2の液体組成物の一方又は両方が(B)成分を含有し、
前記第1の収容部と前記第2の収容部により、前記第1の液体組成物と前記第2の液体組成物が分離されており、
前記第1のスプレー手段のスプレー口と前記第2のスプレー手段のスプレー口が、前記第1の液体組成物と前記第2の液体組成物が噴射後に混合されるよう、設けられている、2剤型スプレー式漂白剤物品を提供する。
この2剤型スプレー式漂白剤物品においても、第1の液体組成物中の(A)成分の含有量、第1の液体組成物中の(E)成分の含有量、第1の液体組成物中の(F)成分の含有量、並びに、第2の液体組成物中の(C)成分の含有量、第2の液体組成物中の(D)成分の含有量、第1の液体組成物中の(B)成分の含有量及び/又は第2の液体組成物中の(B)成分の含有量、第1の液体組成物のpH、第2の液体組成物のpHは、それぞれ、前記本発明の液体酸化性組成物及び前記漂白剤組成物用多剤型物品1で述べた範囲が適用できる。
また、何れの液体組成物においても、水は残部となる量で用いられる。また、第1の剤は、(D)成分を含有しないことが好ましい。
(A)成分、(E)成分、(F)成分及び水を含有する第1の液体組成物からなる第1の剤が収容された第1の収容部と、
(C)成分、(D)成分及び水を含有する第2の液体組成物からなる第2の剤が収容された第2の収容部と、
スプレー口を有し、前記第1の収容部から前記第1の液体組成物を噴霧する第1のスプレー手段と、
スプレー口を有し、前記第2の収容部から前記第2の液体組成物を噴霧する第2のスプレー手段と、
を備え、
前記第1の液体組成物及び前記第2の液体組成物の一方又は両方が(B)成分を含有し、
前記第1の収容部と前記第2の収容部により、前記第1の液体組成物と前記第2の液体組成物が分離されており、
前記第1のスプレー手段のスプレー口と前記第2のスプレー手段のスプレー口が、前記第1の液体組成物と前記第2の液体組成物が噴射後に混合されるよう、設けられている、2剤型スプレー式漂白洗浄剤物品を提供する。
この2剤型スプレー式漂白洗浄剤物品においても、第1の液体組成物中の(A)成分の含有量、第1の液体組成物中の(E)成分の含有量、第1の液体組成物中の(F)成分の含有量、並びに、第2の液体組成物中の(C)成分の含有量、第2の液体組成物中の(D)成分の含有量、第1の液体組成物中の(B)成分の含有量及び/又は第2の液体組成物中の(B)成分の含有量、第1の液体組成物のpH、第2の液体組成物のpHは、それぞれ、前記本発明の液体酸化性組成物及び前記漂白剤組成物用多剤型物品1で述べた範囲が適用できる。
また、何れの液体組成物においても、水は残部となる量で用いられる。また、第1の剤は、(D)成分を含有しないことが好ましい。
本発明の液体酸化性組成物を漂白目的で使用する場合、(A)成分、(B)成分、(C)成分、(D)成分、(E)成分、(F)成分及び水を含有する漂白用液体組成物を漂白対象物に接触させることが好ましい。漂白用液体組成物は、本発明の液体酸化性組成物又は本発明の液体酸化性組成物を濃度調整して調製したものが用いられ、前記のような液体酸化性組成物用多剤型物品から調製することもできる。なお、この漂白用液体組成物もまた液体酸化性組成物である。
また、漂白用液体組成物中の(B)成分の含有量は、3.2質量%以上、更に3.5質量%以上、更に4質量%以上、更に5質量%以上、そして、28質量%以下、更に20質量%以下、更に10質量%以下、更に9質量%以下が好ましい。
また、漂白用液体組成物中の(C)成分の含有量は、1.1質量%以上、更に1.2質量%以上、更に1.5質量%以上、更に1.8質量%以上、更に2質量%以上、そして、15質量%以下、更に10質量%以下、更に7質量%以下、更に5質量%以下、更に2.5質量%以下が好ましい。
また、漂白用液体組成物中の(D)成分の含有量は、1.1質量%以上、更に1.2質量%以上、更に1.3質量%以上、更に1.4質量%以上、そして、7質量%以下、更に5質量%以下、更に4質量%以下、更に3質量%以下、更に2質量%以下が好ましい。
また、漂白用液体組成物中の(E)成分の含有量は、0.6質量%以上、更に0.8質量%以上、更に1質量%以上、更に1.2質量%以上、そして、4.8質量%以下、更に4質量%以下、更に3質量%以下、更に2質量%以下、更に1.5質量%以下が好ましい。
また、漂白用液体組成物中の(F)成分の含有量は、0.2質量%以上、更に0.5質量%以上、更に0.8質量%以上、更に0.9質量%以上、そして、8質量%以下、更に5質量%以下、更に3質量%以下、更に1.5質量%以下が好ましい。
また、(G)成分を用いる場合、漂白用液体組成物中の(G)成分の含有量は、0.1質量%以上、更に0.5質量%以上、更に0.7質量%以上、更に1質量%以上、そして、30質量%以下、更に20質量%以下、更に10質量%以下、更に8質量%以下が好ましい。
また、(H)成分を用いる場合、漂白用液体組成物中の(H)成分の含有量は、0.01質量%以上、更に0.1質量%以上、更に0.2質量%以上、そして、30質量%以下、更に20質量%以下、更に10質量%以下、更に5質量%以下、更に3質量%以下、更に1質量%以下、更に0.5質量%以下が好ましい。
(A)成分、(B)成分、(C)成分、(D)成分、(E)成分、(F)成分、及び水を混合して液体酸化性組成物を調製する第1のステップ、
第1のステップで調製された液体酸化性組成物を漂白対象物に接触させる第2のステップ、
を含む漂白方法を提供する。第1のステップで、(G)成分、(H)成分から選ばれる成分を混合することができる。
(A)成分、(E)成分、(F)成分及び水を含有し、(B)成分を含有していてもよい第1の液体組成物と、(C)成分、(D)成分及び水を含有し、(B)成分を含有していてもよい第2の液体組成物とを混合して、(A)成分、(B)成分、(C)成分、(D)成分、(E)成分、(F)成分及び水を含有する液体酸化性組成物を調製する第1のステップ、
第1のステップで調製された液体酸化性組成物を漂白対象物に接触させる第2のステップ、
を含む漂白方法を提供する。
第1のステップで用いる第1の液体組成物と第2の液体組成物には、それぞれ、(G)成分、(H)成分から選ばれる成分を適宜混合することができる。
クラドスポリウム(Cladosporium)属細菌を素焼きタイルに接種し、温度30℃、湿度100%RHで90日間培養したものをカビ発生タイルとし、漂白性能を比較した。
・化合物1:一般式(A1)中、R1aが炭素数13のアルキル基、R2aがメチル基、R3aがメチル基、R4aがベンジル基、L−が塩化物イオンである第4級アンモニウム塩
・化合物2:一般式(A1)中、R1aが炭素数13のアルキル基、R2aがメチル基、R3aがメチル基、R4aがベンジル基、L−がセチルリン酸エステルイオンである第4級アンモニウム塩(セチルは炭素数16の直鎖アルキル基)
・化合物3:一般式(A1)中、R1aが炭素数8のアルキル基、R2aがメチル基、R3aがメチル基、R4aがメチル基、L−が臭化物イオンである第4級アンモニウム塩
・比較化合物2:便宜的に一般式(A1)の構造で表わすと、一般式(A1)中、R1aがエチル基、R2aがエチル基、R3aがエチル基、R4aがベンジル基、L−が塩化物イオンである第4級アンモニウム塩
・比較化合物3:便宜的に一般式(A1)の構造で表わすと、一般式(A1)中、R1aがブチル基、R2aがブチル基、R3aがブチル基、R4aがベンジル基、L−が塩化物イオンである第4級アンモニウム塩
・比較化合物4:便宜的に一般式(A1)の構造で表わすと、一般式(A1)中、R1aがエチル基、R2aがエチル基、R3aがエチル基、R4aがエチル基、L−が塩化物イオンである第4級アンモニウム塩
・比較化合物5:便宜的に一般式(A1)の構造で表わすと、一般式(A1)中、R1aがブチル基、R2aがブチル基、R3aがブチル基、R4aがブチル基、L−が塩化物イオンである第4級アンモニウム塩
Claims (9)
- 次の(A)成分、(B)成分、(C)成分、(D)成分、(E)成分、(F)成分及び水を含有し、20℃におけるpHが9以上であり、25℃における粘度が1mPa・s以上、1000mPa・s以下である、液体酸化性組成物。
(A)成分:下記一般式(A1)で表される第4級アンモニウム塩から選択される1以上のカチオン界面活性剤 0.1質量%以上、5質量%以下
(B)成分:ノニオン界面活性剤 3質量%以上、30質量%以下
(C)成分:有機過酸前駆体及び有機過酸からなる群から選択される1以上の化合物 1質量%以上、20質量%以下
(D)成分:過酸化水素及び水中で過酸化水素を生成する過酸化物からなる群から選択される1以上の化合物 1質量%以上、10質量%以下
(E)成分:アルカリ剤 0.5質量%以上、5質量%以下
(F)成分:水溶性溶剤 0.1質量%以上、10質量%以下
[式(A1)中、
R1aは、炭素数6以上、16以下のアルキル基であり、
R2aは、メチル基、エチル基及び炭素数6以上、16以下のアルキル基からなる群から選択される基であり、
R3aは、メチル基又はエチル基であり、
R4aは、メチル基、エチル基及びベンジル基からなる群から選択される基であり、
L−は、対イオンである。] - 界面活性剤総量に対する(F)成分の質量比(F)/界面活性剤総量が0.01以上、0.20未満である請求項1記載の液体酸化性組成物。
- 硬質表面用である請求項1〜3の何れか1項記載の液体酸化性組成物。
- 漂白用又は漂白洗浄用である請求項1〜4の何れか1項記載の液体酸化性組成物。
- 請求項1〜5の何れか1項記載の液体酸化性組成物をスプレー容器に充填してなる漂白洗浄剤物品。
- 次の(A)成分、(B)成分、(C)成分、(D)成分、(E)成分、(F)成分及び水から選択される成分を含む剤の組み合わせからなり、(D)成分と(E)成分が別の剤に配合されている、液体酸化性組成物用多剤型物品。
(A)成分:下記一般式(A1)で表される第4級アンモニウム塩から選択される1以上のカチオン界面活性剤
(B)成分:ノニオン界面活性剤
(C)成分:有機過酸前駆体及び有機過酸からなる群から選択される1以上の化合物
(D)成分:過酸化水素及び水中で過酸化水素を生成する過酸化物からなる群から選択される1以上の化合物
(E)成分:アルカリ剤
(F)成分:水溶性溶剤
[式(A1)中、
R1aは、炭素数6以上、16以下のアルキル基であり、
R2aは、メチル基、エチル基及び炭素数6以上、16以下のアルキル基からなる群から選択される基であり、
R3aは、メチル基又はエチル基であり、
R4aは、メチル基、エチル基及びベンジル基からなる群から選択される基であり、
L−は、対イオンである。] - (D)成分、及び水を含有する第1の液体組成物からなる第1の剤と、(E)成分、及び水を含有する第2の液体組成物からなる第2の剤との組み合わせを含み、
(A)成分、(B)成分、(C)成分、(F)成分は、前記第1の剤と第2の剤の少なくともいずれかに含まれており、
前記第1の剤と第2の剤とを分離した状態で保持し、
前記第1の剤と第2の剤が混合されて、(A)成分を0.1質量%以上、5質量%以下、(B)成分を3質量%以上、30質量%以下、(C)成分を1質量%以上、20質量%以下、(D)成分を1質量%以上、10質量%以下、(E)成分を0.5質量%以上、5質量%以下、(F)成分を0.1質量%以上、10質量%以下、及び水を含有し、20℃におけるpHが9以上であり、25℃における粘度が1mPa・s以上、1000mPa・s以下である液体酸化性組成物が調製される、
請求項7記載の液体酸化性組成物用多剤型物品。 - 請求項1〜6の何れか1項記載の液体酸化性組成物を対象物に直接塗布する工程、及び該対象物を水ですすぐ工程を有する、汚れの除去方法。
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