JP2012035921A - 記録材後処理装置および画像形成システム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】綴じ部511Cと用紙束Tとの間に配置され、綴じ部511Cが用紙束Tの集積領域外から集積領域内に移動し、用紙束Tの集積領域内から集積領域外に移動するに際して、用紙束Tを綴じ部511Cと間隙を維持するように案内する用紙束規制部材540を備えており、用紙束規制部材540は、綴じ部511Cが用紙束Tの厚さ方向に変形を生じさせるために動作する領域を囲む開口部541を有し、開口部541における用紙束Tの集積領域外から集積領域内に移動する方向(F4a)側の辺541c,541dがF4a方向に向いて傾斜する直線または曲線によって構成されている。
【選択図】図15
Description
例えば特許文献1には、記録材搬送方向に沿って、記録材にパンチ孔を開けるためのパンチユニット、記録材に折り目をつけるために折りユニット、記録材の折り目にステープルを打ち込んで綴じ処理を行うためのステープラ等が配置された記録材後処理装置が記載されている。
請求項3に記載の発明は、前記案内部材は、前記開口部における前記綴じ部材が前記記録材の集積領域内から当該集積領域外に移動する方向側が当該方向に向いて傾斜する直線または曲線によって構成されたことを特徴とする請求項2記載の記録材後処理装置である。
請求項4に記載の発明は、前記綴じ部材は、前記記録材に線状の切り込みと舌状の切り込みからなる変形部とを形成し、当該変形部を当該線状の切り込みに挿入して当該記録材に巻き付けることで当該記録材を綴じるとともに、当該変形部の自由端側が前記綴じ部材が当該記録材の集積領域内から当該集積領域外に移動する方向を向くように当該線状の切り込みを当該変形部よりも当該記録材の端部側に形成することを特徴とする請求項2記載の記録材後処理装置である。
請求項7に記載の発明は、前記記録材後処理装置の前記案内部材は、前記開口部における前記綴じ部材が前記記録材の集積領域内から当該集積領域外に移動する方向側が当該方向に向いて傾斜する直線または曲線によって構成されたことを特徴とする請求項6記載の画像形成システムである。
請求項8に記載の発明は、前記記録材後処理装置の前記綴じ部材は、前記記録材に線状の切り込みと舌状の切り込みからなる変形部とを形成し、当該変形部を当該線状の切り込みに挿入して当該記録材に巻き付けることで当該記録材を綴じるとともに、当該変形部の自由端側が前記綴じ部材が当該記録材の集積領域内から当該集積領域外に移動する方向を向くように当該線状の切り込みを当該変形部よりも当該記録材の端部側に形成することを特徴とする請求項6記載の画像形成システムである。
請求項2の発明によれば、綴じ部材を記録材の方向に移動させる際に、本発明を採用しない場合に比べ、綴じ部材が動作する開口部内に記録材の端部や綴じ部分が入り込み難くすることができる。
請求項3の発明によれば、綴じ部材を記録材から退避させる際に、記録材に何らかの突起や反りや波打ち、膨らみなどの変形部が生じていても、本発明を採用しない場合に比べ、綴じ部材がこれらの変形部をより円滑に通過することができる。
請求項4の発明によれば、綴じ部材を記録材から退避させる場合において、本発明を採用しない場合に比べ、変形部の自由端と開口部との引っ掛かりがさらに生じ難くなり、変形部が開口部の内部に入り込むことがさらに抑制される。
請求項6の発明によれば、綴じ部材を記録材の方向に移動させる際に、本発明を採用しない場合に比べ、綴じ部材が動作する開口部内に記録材の端部や綴じ部分が入り込み難くすることができる。
請求項7の発明によれば、綴じ部材を記録材から退避させる際に、記録材に何らかの突起や反りや波打ち、膨らみなどの変形部が生じていても、本発明を採用しない場合に比べ、綴じ部材がこれらの変形部をより円滑に通過することができる。
請求項8の発明によれば、綴じ部材を記録材から退避させる場合において、本発明を採用しない場合に比べ、変形部の自由端と開口部との引っ掛かりがさらに生じ難くなり、変形部が開口部の内部に入り込むことがさらに抑制される。
<画像形成システムの説明>
図1は、本実施の形態が適用される画像形成システム1を示す概略構成図である。この画像形成システム1は、例えば、電子写真方式によって画像を形成するプリンタや複写機等の画像形成装置の一例としての画像形成装置2と、画像形成装置2によって例えばトナー像が形成された用紙(記録材)Sに対し予め定められた後処理を施す記録材後処理装置の一例としての用紙処理装置3とを備えている。
画像形成装置2は、用紙Sを供給する用紙供給部6と、用紙供給部6から供給された用紙Sに対し電子写真方式により画像を形成する画像形成部5とを備えている。なお、画像形成部5として、インクジェット方式などにより画像を形成する構成を用いてもよい。また画像形成装置2は、画像形成部5で画像が形成された用紙Sの面を反転させる用紙反転装置7と、画像が形成された用紙Sを搬出する搬出ロール9とを備えている。さらに画像形成装置2は、ユーザからの情報を受け付けるユーザ・インターフェイス90を備えている。ここで、用紙供給部6は、用紙Sが積載される第1用紙積載部61および第2用紙積載部62を備えている。また用紙供給部6は、第1用紙積載部61に積載された用紙Sを画像形成部5に向けて搬送する搬送ロール65と、第2用紙積載部62に積載された用紙Sを画像形成部5に向けて搬送する搬送ロール66とを備えている。
用紙処理装置3は、画像形成装置2から搬出された用紙Sを搬送する搬送装置10と、搬送装置10により搬送された用紙Sが積載される用紙集積部35や用紙Sの端部を綴じるステープラ40などが設けられた本体部30とを備えている。また用紙処理装置3は、画像形成システム1の全体を制御する制御部80を備えている。制御部80は、CPU(Central Processing Unit)、ROM(Read Only Memory)、RAM(Random Access Memory)、およびHDD(Hard Disk Drive)(何れも不図示)により構成されている。CPUでは、画像形成システム1を制御するための処理プログラムが実行される。ROMには、各種プログラム、各種テーブル、パラメータ等が記憶されている。RAMは、CPUによる処理プログラムの実行時におけるワークエリア等として用いられる。
また本体部30は、用紙集積部35上の用紙束Tの端部(用紙束Tの搬送方向における後端部)をステープル針を用いて綴じるステープラ40を有している。
さらに本体部30は、イジェクトロール39により搬送されてきた用紙束Tの先端部(用紙束Tの搬送方向における先端部)に対して綴じ処理を行う綴じ手段の一例としての綴じ装置500を備えている。この綴じ装置500は、ステープル針を用いて綴じる上記のステープラ40とは異なり、ステープル針を用いず、用紙束Tに厚さ方向の変形を生じさせることで用紙S各々を相互に結合させる方式による綴じ処理を行う。なお、この綴じ装置500は、本体フレーム36とは別体で構成され、本体フレーム36から取り外し可能に設定されている。
次に、上記した用紙束Tに厚さ方向の変形を生じさせて綴じ処理を行う綴じ装置500について詳細に説明する。
図2および図3は、綴じ装置500を説明するための図である。ここで、図2は、画像形成システム1のフロント側(前面側)から綴じ装置500を眺めた場合の図であり、図3は、画像形成システム1の上方から綴じ装置500を眺めた場合の図である。ただし、図3では、装置フレーム530(後述)や上部フレーム511(後述)の図示を省略している。
続いて、綴じ装置500に備えられた第1綴じユニット510および第2綴じユニット520の構成について説明する。なお、第1綴じユニット510および第2綴じユニット520は共に同様の構成を有しており、ここでは第1綴じユニット510を例にとって説明する。
まず、上記図2に示すように、第1綴じユニット510は、上部フレーム511と、この上部フレーム511の鉛直下方に間隙KGを持って配置された下部フレーム512とを備えている。また第1綴じユニット510の下部フレーム512には、予め定められた軸(後述)を中心として回転移動する回転板513が設けられている。
さらに、上部フレーム511の間隙KG側には、用紙束Tを綴じ部511Cと間隙を維持するように案内して、綴じ部511Cの内側に用紙束Tが侵入するのを規制する案内部材の一例としての用紙束規制部材540(後段の図13も参照)を備えている。用紙束規制部材540は、上部フレーム511の側面に別体として配置しても、上部フレーム511の側面に上部フレーム511の一部として一体的に構成しても、何れであってもよい。
本実施形態の用紙処理装置3では、ユーザの選択に応じ、ステープラ40によるステープル針による綴じ処理、および、綴じ装置500による用紙束Tに厚さ方向の変形を生じさせることによる綴じ処理の何れか一方、又は双方が行われる。以下、図4〜図10を参照し、ステープラ40による綴じ処理、および、綴じ装置500による綴じ処理について説明する。なお、図4は、上方から眺めた場合における第1綴じユニット510および第2綴じユニット520の状態を示した図である。また、図5〜図7、図10は、第1綴じユニット510などの斜視図である。また、図8および図9は、画像形成システム1のフロント側から第1綴じユニット510を眺めた図である。
始めに、ステープラ40により行われる綴じ処理について説明する。
ステープラ40により綴じ処理が行われる場合には、まず、用紙束積載部70(図1参照)が上昇する。そして、エグジットロール34(図1参照)により用紙Sが用紙集積部35に向けて搬出され、用紙集積部35に複数枚の用紙Sが積載される。ここで、用紙Sが用紙集積部35に向けて搬出される際に、図4(A)に示すように、搬出された用紙Sの先端部は用紙集積部35の端部35C(図1参照)、さらには本体フレーム36の開口69を越えて本体フレーム36から突出する。また、用紙Sの後端部が用紙集積部35上に載り、用紙Sの後端部がエンドガイド35B(図1参照)に突き当たるまで用紙Sが用紙集積部35上をスライド移動した後も、用紙Sの先端部は本体フレーム36(の開口69)から突出した状態で用紙集積部35に積載されることとなる。
次に、綴じ装置500による用紙束Tに厚さ方向の変形を生じさせることによる綴じ処理について説明する。
綴じ装置500による綴じ処理が行われる場合には、第1綴じユニット510および第2綴じユニット520と用紙束積載部70との干渉が起こらない位置まで、用紙束積載部70を下降させておく。その後、図4(B)の矢印Aに示すように、第1綴じユニット510および第2綴じユニット520が、用紙束Tの集積領域内に向けて、互いに近接する方向(用紙束Tの搬送方向Dと直交する方向に近接する方向)に移動する。そして、第1綴じユニット510および第2綴じユニット520の移動に伴い、第1規制部401による回転板513の規制(図5(A)参照)は解除される。それにより、第1コイルスプリングKS1によって回転板513が回転し、図5(B)に示すように、回転板513が下部フレーム512から突出した状態が設定される。この回転板513の突出によって、本体フレーム36から突出した用紙Sの先端部(図5(B)参照)は、回転板513により支持されることとなる。すなわち、綴じ装置500による綴じ処理を行う場合には、エグジットロール34により順次搬送されてくる用紙Sを、用紙集積部35および回転板513の両者に跨った状態で支持する。すなわち、用紙集積部35および回転板513は記録材集積部材を構成する。
また、用紙集積部35上に用紙Sが既に集積されている場合には、用紙集積部35に向けて新たに搬送される用紙Sは、用紙集積部35および回転板513上に既に積載されている用紙Sの上面をスライドしたうえで綴じ装置500の間隙KGに侵入することとなる。このように既に集積されている用紙Sの上を新たな用紙Sがスライドしていく場合にも、間隙KG内にて用紙Sが上部フレーム511の下面に接触しやすい。また、この場合もエンドガイド35Bに向かう用紙Sの搬送が規制されやすくなる。
そして、予め定められた枚数の用紙Sが用紙束Tとして用紙集積部35および回転板513の両者に跨った状態で支持されるとともに、用紙束Tに対する幅方向端部および搬送方向端部の揃え処理が完了した段階で、用紙集積部35を綴じ装置500側にスライド移動させる。それにより、用紙集積部35上の用紙束Tの先端部を第1綴じユニット510および第2綴じユニット520が綴じ処理を行う位置まで移動させる。そしてその後、第1綴じユニット510および第2綴じユニット520を用紙Sの搬送経路Dと直交する方向A(用紙束Tの幅方向)に沿って移動させ、第1綴じユニット510および第2綴じユニット520を用紙Sの搬送経路Dと直交する方向Aにおける予め定められた綴じ位置に設定する。
そこで、第1綴じユニット510および第2綴じユニット520各々には、下部フレーム512の上面から間隙KG内に突出する突出部材512Cを設けている(図2も参照)。それにより、第1綴じユニット510および第2綴じユニット520の移動により各下部フレーム512の間隙KG内に用紙束Tが侵入する際に、突出部材512Cが用紙束Tを持ち上げ、用紙束Tが各下部フレーム512の上面から浮き上がるように設定している。それによって、各下部フレーム512の穴部512Aに用紙束Tの引っ掛かりが発生することが抑制される。なお、間隙KG内への用紙束Tの侵入をより円滑にするため、下部フレーム512の上板512Eの端部512Jおよび突出部材512Cなどには面取りが施されている。
次いで、図9に示すように、移動フレーム511Aをさらに下部フレーム512側に移動させ、移動フレーム511Aの下面と下部フレーム512の上面とにより用紙束Tの先端部を押圧する。なおその際、下部フレーム512の上面から突出していた突出部材512Cは、用紙束Tを介して移動フレーム511Aによって押圧されることで間隙KGから下部フレーム512内に退避する。
イジェクトロール39により回転板513へ用紙束Tが搬送された後、本実施形態の綴じ装置500では、第1綴じユニット510および第2綴じユニット520を、互いに離れる方向にさらに移動させる。そして、第1綴じユニット510および第2綴じユニット520がさらに移動することで、回転板513による用紙束Tの支持が解除される。それにより、装置フレーム530(上記図2参照)の下部に設けた開放部分から用紙束Tが落下し、下方に配置された用紙束積載部70上に用紙束Tが積載される。
次に、第1綴じユニット510および第2綴じユニット520各々の上部フレーム511に設けられた綴じ部511C(図2参照)について説明する。図12は、上部フレーム511に設けられた綴じ部511Cを説明する図である。なお、図12では、第1綴じユニット510および第2綴じユニット520各々の下部フレーム512側の一部も表示している。
また、上部フレーム511の基台501は、下部フレーム512における上部フレーム511側の枠体を構成する底部材502と並行して配置されている。そして、この基台501には、下部フレーム512の底部材502に形成された穴部512A(図2参照)に対応させた位置に、可動部503に向けて突出するように形成された突出部506と、可動部503のブレード504が通過する開口部507と、可動部503の打ち抜き部材505が通過する開口部508とが形成されている。
図12(A)に示すように、打ち抜き部材505は、屈曲部を有する略L字形状の部材であって、回転軸505Rを中心として揺動するように構成されている。すなわち、この略L字形状からなる打ち抜き部材505の一方の側には主部505Aが形成され、他方の側には副部505Bが構成されている。そして、可動部503が基台501側に向けて移動すると、基台501に配置された突出部506が副部505Bを押し上げ、それに対応して主部505Aが回転軸505Rを中心としてブレード504側に傾斜するように揺動する。
そして、主部505Aには、主部505Aの回転軸505Rとは反対側、すなわち基台501側の先端部の縁部に、鋭利な刃部505Cが構成されている。それにより、主部505Aがブレード504側に傾斜するように揺動して、基台501側先端部が用紙束Tの厚さ方向に押し込まれることで、用紙束Tに舌状の切り込みである舌部522が形成される。ただし、主部505Aの基台501側先端部の縁部であっても、ブレード504側に位置する縁部には刃部505Cは形成されていない。そのため、図12(B)に示すように、舌部522のブレード504側の端部522Aには用紙束Tに切り込みが形成されず、舌部522はブレード504側に位置する端部522Aにおいて用紙束Tと繋がった状態の切り込みとして形成される。
なお、副部505Bが突出部506によって押し上げられていない状態では、主部505Aは、下部フレーム512に対してほぼ垂直に屹立するように設定されている。また、主部505Aは、主部505Aの側部、具体的にはブレード504と対向する側の側部に、ブレード504に向かって突出する突起505Dが形成されている。
それにより、図12(D)に示すように、ブレード504がスリット開口521から引き上げられることにより、スリット開口521に舌部522が挿入される。
引き続き、綴じ部511Cの動作について詳細に説明する。
第1綴じユニット510および第2綴じユニット520各々にて綴じ処理が開始されると、綴じ部511Cでは、図示しないモータにより駆動されるカムによって、可動部503が基台501側に向けて移動する。そして、可動部503の基台501側(下部フレーム512側)に設けられたブレード504が用紙束Tに到達し、ブレード504が用紙束Tを押圧することで、ブレード504の先端部504Bが用紙束Tを貫通する。それにより、綴じ部511Cは、図12図(B)に示すように、用紙束Tにスリット状の切り込みであるスリット開口521を形成する。
また、可動部503が基台501に近接するように移動することにより、基台501に形成された突出部506が打ち抜き部材505の副部505Bを押し上げる。そしてそれに対応して、打ち抜き部材505の主部505Aが回転軸505Rを中心としてブレード504側に傾斜するように揺動する。それにより、主部505Aの刃部505Cが用紙束Tを押圧することとなり、刃部505Cが用紙束Tを貫通する。それにより、綴じ部511Cは、図12図(B)に示すように、ブレード504側に位置する端部522Aが用紙束Tに連結された舌部522を用紙束Tに形成する。
その後、可動部503を下部フレーム512から離れる方向、すなわち可動部503を図12(A)の矢印F3方向に上昇させる。そうすると、舌部522がブレード504の目穴504Aに引っ掛かったまま上昇する。それにより、図12(D)に示すように、スリット開口521に舌部522が挿入される。このようにして、スリット開口521に挿入された舌部522が用紙束T全体に巻き付けられる。それにより、用紙束Tが舌部522を介して綴じられる。
また、綴じ処理が終了した後の用紙束Tには、舌部522が打ち抜かれた箇所に綴じ穴523が形成される(図12(D)参照)。この綴じ穴523は、ファイル、バインダーなどに設けられた綴じ具が挿入される開口としても利用できる。
次に、第1綴じユニット510および第2綴じユニット520各々に設けられた案内部材の一例としての用紙束規制部材540について説明する。
図13は、用紙束規制部材540の構成を説明する図である。図13(A)は、綴じ部511Cが動作する領域の断面構成図であり、図13(B)は、用紙束規制部材540の平面構成図である。
まず図13(A)に示すように、用紙束規制部材540は、上部フレーム511の基台501の底部材502(下部フレーム512)側において、綴じ部511Cが動作する領域に配置されている。また、用紙束規制部材540は、上部フレーム511と下部フレーム512との間に形成される間隙KG(図2参照)が用紙束規制部材540の下部フレーム512側に設定されるように配置されている。すなわち、用紙束規制部材540は、第1綴じユニット510と第2綴じユニット520とが相互に近接するように移動して用紙束Tに対する綴じ処理を行う時点では、基台501と用紙束Tとの間に位置し、用紙束Tは用紙束規制部材540の下部フレーム512側に設定されることとなる。
また、開口部541は、基台501に形成された開口部507および開口部508を囲むように形成されている。それにより、綴じ処理が行われる際には、ブレード504および打ち抜き部材505の主部505Aは、開口部541を通過して用紙束Tに到達する。
上記したように、例えば、用紙束Tの中央部(用紙束Tの搬送方向Dと直交する方向Aにおける中央部)にて2箇所の綴じ処理を行う場合には、第1綴じユニット510と第2綴じユニット520とを用紙束Tの搬送経路Dと直交する方向A(=図13(B)のF4a,F4b方向)に移動させることとなる。その場合に、用紙束規制部材540を設けていない従来の構成においては、第1綴じユニット510および第2綴じユニット520が用紙集積部35および回転板513双方に支持された用紙束Tの綴じ位置に向けて移動する際に、第1綴じユニット510および第2綴じユニット520の上部フレーム511における基台501において、基台501に形成された開口部507および開口部508に用紙束Tが侵入する場合があった。その場合には、第1綴じユニット510および第2綴じユニット520の移動が円滑に行われず、綴じ位置にずれが発生したり、また、用紙束Tに損傷が生じることがあった。さらに、第1綴じユニット510および第2綴じユニット520が綴じ処理された用紙束Tから退避する方向に移動する際には、基台501の開口部507や開口部508の端部エッジに用紙束Tに形成された舌部522(上記図12(D)参照)が引っ掛かり、用紙束Tに損傷が生じたり、綴じ処理された用紙束Tがばらけることがあった。
図14(A)に示すように、例えば用紙束Tの端部エッジTaに反りや波打ち、膨らみなどの変形が存在する場合には、第1綴じユニット510および第2綴じユニット520を用紙束Tの綴じ位置に向けて(F4a方向に)移動させる際に、用紙束Tの端部エッジTaが例えば開口部508の内部に配置された打ち抜き部材505の主部505Aに引っ掛かる場合がある。同様に、用紙束Tの端部エッジTaが突出部506や開口部507との境界部に位置する基台501(開口部507の端部エッジ)に引っ掛かる場合がある。
また、図14(B)に示すように、第1綴じユニット510および第2綴じユニット520を用紙束Tから退避させる(F4b方向に移動させる)際に、用紙束Tに形成された舌部522(上記図12(D)参照)が例えば開口部508との境界部に位置する基台501(開口部508の端部エッジ)に引っ掛かる場合がある。
それにより、用紙束規制部材540を設けていない従来の構成では、用紙束Tの損傷や綴じ位置のずれ、綴じ処理された用紙束Tのばらけが発生することがあった。特に、用紙束Tに厚さ方向の変形を生じさせることで綴じ処理を行う第1綴じユニット510および第2綴じユニット520では、打ち抜き部材505などが上記したように複雑に動作し、そのために打ち抜き部材505などを用紙束Tに近い位置に配置する必要がある。それにより、用紙束Tと綴じ部511Cを構成する打ち抜き部材505などの構成部材との引っ掛かりが生じ易く、用紙束Tの損傷や綴じ位置のずれ、綴じ処理された用紙束Tのばらけが発生し易い。
続いて、本実施形態の第1綴じユニット510および第2綴じユニット520に配置された用紙束規制部材540が用紙束Tに及ぼす作用について説明する。
上記したように、用紙束規制部材540は、基台501と用紙束Tとの間に位置するとともに、綴じ部511Cが基台501表面の法線方向(F1,F3方向)に沿って動作する領域に配置されている(図13(A)参照)。そして、用紙束規制部材540には、基台501に形成された開口部507および開口部508を囲むように、第1綴じユニット510および第2綴じユニット520が往復移動する方向(F4a,F4b方向)に向けて尖った(先細った)形状からなる開口部541が形成されている。すなわち、第1綴じユニット510および第2綴じユニット520が往復移動するF4a方向側の辺541c,541d、およびF4b方向側の辺541e,541fの双方が、それぞれF4a,F4b方向に傾斜して構成され、それぞれF4a,F4b方向と鋭角θ1,θ2,θ3,θ4で交差する(図13(B)参照)。
ここで、角度θ1,θ2,θ3,θ4は、鋭角であれば、それぞれが何れかと同一の角度であってもよいし、すべてが同一の角度、またはすべてが異なる角度であってもよい。また、本実施形態では、開口部541の辺541c,541d,541e,541fを直線で構成したが、F4a,F4b方向に傾斜して構成され、それぞれF4a,F4b方向と鋭角で交差するものであれば、曲線で構成してもよい。
それにより、この用紙束規制部材540に形成された開口部541は、綴じ処理を行うブレード504および打ち抜き部材505の主部505Aを通過させるとともに、第1綴じユニット510および第2綴じユニット520が往復移動する際に、上部フレーム511の基台501に形成された開口部507および開口部508に用紙束Tが引っ掛かるのを抑えるように作用する。
図15(A)に示すように、用紙束規制部材540の開口部541の用紙束T方向側の先端部541aは、用紙束T方向(=F4a方向)に向けて尖った(先細った)形状で形成されている。すなわち、開口部541における用紙束T方向(F4a方向)側の辺541c,541dはF4a方向とそれぞれ鋭角θ1,θ2で交差する。そのため、開口部541が用紙束Tの集積領域に侵入する際には、開口部541の先端部541aから徐々に用紙束Tの端部エッジTaに侵入していくこととなる。すなわち、用紙束規制部材540の開口部541においては、用紙束Tの端部エッジTaとの接触面積が極めて小さい先端部541aがまず端部エッジTaと接触する。そのため、開口部541に用紙束Tの端部エッジTaが入り込み難い。
そして、開口部541の先端部541aが用紙束Tの端部エッジTaを通過した後には、図15(B)に示すように、開口部541周りの用紙束規制部材540が用紙束Tを押さえ込むように作用しながら、徐々に広がりが大きくなる辺541c,541dから開口部541が用紙束Tの内側に侵入していく。
図16(A)に示すように、第1綴じユニット510の綴じ部511Cが用紙束Tを綴じ処理すると、用紙束規制部材540の開口部541内には、ブレード504や打ち抜き部材505によって舌部522が形成される。その状態で、図16(B)に示すように、第1綴じユニット510が用紙束Tから退避する方向(F4b方向)に向けて移動すると、開口部541の進行方向側とは反対側となる先端部541a側に形成された辺541c,541dは、この場合には、舌部522に対してそれぞれ鈍角180−θ1,180−θ2で接触しながら移動する。またその際に、開口部541周りの用紙束規制部材540が舌部522を押さえ込むように作用する。それにより、開口部541の進行方向側とは反対側の面(辺541c,541dや先端部541a)は舌部522を円滑に通過する。それにより、舌部522が開口部508の内部に入り込むことが抑えられ、開口部508の内部に設けられた、例えば基台501に形成された開口部508との境界部に位置する基台501(開口部508の端部エッジ)に引っ掛かることが抑制される。
なお、上記した第1綴じユニット510および第2綴じユニット520各々に設けられた綴じ部511Cでは、舌部522をスリット開口521に挿入することで綴じ処理を行う構成とした。このような構成の他に、第1綴じユニット510および第2綴じユニット520各々に用いる用紙束Tに厚さ方向の変形を生じさせる綴じ機構として、用紙束Tを構成する各用紙Sを互いに圧着させる方式を用いてもよい。このような各用紙Sを互いに圧着させる方式による綴じ部511Cが設けられた第1綴じユニット510および第2綴じユニット52においても、用紙束規制部材が用いられる。
第1綴じユニット510および第2綴じユニット520各々の上部フレーム511に設けられた各用紙Sを互いに圧着させる方式による綴じ部511Cには、上部フレーム511における基台501の法線方向(F1,F3方向)に沿って往復移動するように構成された上側圧着フレーム611が配置されている。そして、この上側圧着フレーム611の下部フレーム512側には、上面圧着歯部613が配置されている。また、この基台501には、上側圧着フレーム611が通過する開口部509が形成されている。一方、下部フレーム512における底部材502には、上側圧着フレーム611と対向する位置に下側圧着フレーム612が配置されている。そして、この下側圧着フレーム612の上面であって上面圧着歯部613と対向する領域には、上面圧着歯部613と噛み合うように、用紙束Tの下面を圧着する凹凸状の圧着歯からなる下面圧着歯部614が設けられている。下側圧着フレーム612は、底部材502に固定して配置してもよいし、上側圧着フレーム611の移動に同期して往復移動するように構成してもよい。
このような構成において、上側圧着フレーム611と下側圧着フレーム612とが開口部509において用紙束Tを圧着することにより、上面圧着歯部613および下面圧着歯部614各々が相互に噛み合い、複数枚の用紙Sからなる用紙束Tを綴じる。
このような構成において、上側圧着フレーム611と下側圧着フレーム612とにより用紙束Tが圧着されると、上面圧着歯部613および下面圧着歯部614各々が相互に噛み合うことにより、図18(B)に示すように、用紙束Tに変形部の一例としての厚さ方向の凹凸状の変形部Qが形成される。このような用紙束Tにおける厚さ方向の凹凸状の変形部Qでは、互いに隣接する用紙S間で、用紙Sを構成する繊維が絡み合う。それにより、複数枚の用紙Sからなる用紙束Tが綴じられることとなる。
Claims (8)
- 複数の記録材が順に集積される記録材集積部材と、
前記記録材集積部材に集積された前記記録材の集積領域内に移動し、当該記録材に厚さ方向の変形を生じさせることで当該記録材を綴じ、当該記録材を綴じた後に当該記録材の集積領域外に移動する綴じ部材と、
前記綴じ部材と前記記録材との間に配置され、当該綴じ部材が当該記録材の集積領域外から当該集積領域内に移動し、当該記録材の集積領域内から当該集積領域外に移動するに際して、当該記録材を当該綴じ部材と間隙を維持するように案内する案内部材とを備え、
前記案内部材は、前記綴じ部材が前記記録材の厚さ方向に変形を生じさせるために動作する領域を囲む開口部を有し、当該開口部における当該記録材の集積領域外から当該集積領域内に移動する方向側部分が当該方向に向いて傾斜する直線または曲線によって構成されたことを特徴とする記録材後処理装置。 - 前記案内部材は、前記開口部における前記綴じ部材が前記記録材の集積領域外から当該集積領域内に移動する方向側が当該方向に向けて先細った形状に形成されたことを特徴とする請求項1記載の記録材後処理装置。
- 前記案内部材は、前記開口部における前記綴じ部材が前記記録材の集積領域内から当該集積領域外に移動する方向側が当該方向に向いて傾斜する直線または曲線によって構成されたことを特徴とする請求項2記載の記録材後処理装置。
- 前記綴じ部材は、前記記録材に線状の切り込みと舌状の切り込みからなる変形部とを形成し、当該変形部を当該線状の切り込みに挿入して当該記録材に巻き付けることで当該記録材を綴じるとともに、当該変形部の自由端側が前記綴じ部材が当該記録材の集積領域内から当該集積領域外に移動する方向を向くように当該線状の切り込みを当該変形部よりも当該記録材の端部側に形成することを特徴とする請求項2記載の記録材後処理装置。
- 記録材に画像を形成する画像形成装置と、
前記画像形成装置にて画像が形成された記録材が順に搬入され、当該記録材に対して綴じ処理を行う記録材後処理装置とを有し、
前記記録材後処理装置は、
前記画像形成装置から搬入された複数の記録材が順に集積される記録材集積部材と、
前記記録材集積部材に集積された前記記録材の集積領域内に移動し、当該記録材に厚さ方向の変形を生じさせることで当該記録材を綴じ、当該記録材を綴じた後に当該記録材の集積領域外に移動する綴じ部材と、
前記綴じ部材と前記記録材との間に配置され、当該綴じ部材が当該記録材の集積領域外から当該集積領域内に移動し、当該記録材の集積領域内から当該集積領域外に移動するに際して、当該記録材を当該綴じ部材と間隙を維持するように案内する案内部材とを備え、
前記案内部材は、前記綴じ部材が前記記録材の厚さ方向に変形を生じさせるために動作する領域を囲む開口部を有し、当該開口部における当該記録材の集積領域外から当該集積領域内に移動する方向側部分が当該方向に向いて傾斜する直線または曲線によって構成されたことを特徴とする画像形成システム。 - 前記記録材後処理装置の前記案内部材は、前記開口部における前記綴じ部材が前記記録材の集積領域外から当該集積領域内に移動する方向側が当該方向に向けて先細った形状に形成されたことを特徴とする請求項5記載の画像形成システム。
- 前記記録材後処理装置の前記案内部材は、前記開口部における前記綴じ部材が前記記録材の集積領域内から当該集積領域外に移動する方向側が当該方向に向いて傾斜する直線または曲線によって構成されたことを特徴とする請求項6記載の画像形成システム。
- 前記記録材後処理装置の前記綴じ部材は、前記記録材に線状の切り込みと舌状の切り込みからなる変形部とを形成し、当該変形部を当該線状の切り込みに挿入して当該記録材に巻き付けることで当該記録材を綴じるとともに、当該変形部の自由端側が前記綴じ部材が当該記録材の集積領域内から当該集積領域外に移動する方向を向くように当該線状の切り込みを当該変形部よりも当該記録材の端部側に形成することを特徴とする請求項6記載の画像形成システム。
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