[go: up one dir, main page]

JP2012035643A - ウェビング巻取装置 - Google Patents

ウェビング巻取装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2012035643A
JP2012035643A JP2010174413A JP2010174413A JP2012035643A JP 2012035643 A JP2012035643 A JP 2012035643A JP 2010174413 A JP2010174413 A JP 2010174413A JP 2010174413 A JP2010174413 A JP 2010174413A JP 2012035643 A JP2012035643 A JP 2012035643A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pawl
load receiving
lock ring
lock
receiving surface
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2010174413A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5449081B2 (ja
Inventor
Yoshiaki Maekubo
義明 前久保
Masaru Ukita
優 浮田
Hisashi Yanagawa
弥 梁川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokai Rika Co Ltd
Original Assignee
Tokai Rika Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokai Rika Co Ltd filed Critical Tokai Rika Co Ltd
Priority to JP2010174413A priority Critical patent/JP5449081B2/ja
Priority to US13/188,990 priority patent/US8695911B2/en
Publication of JP2012035643A publication Critical patent/JP2012035643A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5449081B2 publication Critical patent/JP5449081B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R22/00Safety belts or body harnesses in vehicles
    • B60R22/34Belt retractors, e.g. reels
    • B60R22/36Belt retractors, e.g. reels self-locking in an emergency
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R22/00Safety belts or body harnesses in vehicles
    • B60R22/34Belt retractors, e.g. reels
    • B60R22/3416Unlocking devices for retractors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Automotive Seat Belt Assembly (AREA)

Abstract

【課題】回転ロック時の荷重支持方向を安定化させながら回転ロックをスムーズに解除することができるウェビング巻取装置を得る。
【解決手段】パウル60は、平面状の荷重受面64を備え、通常は荷重受位置に保持されると共に、駆動機構部48の駆動力を受けることによって回転移動する。ロックリング70は、パウル60に比べて剛性が低く設定された凸状部72を備え、凸状部72がパウル60の荷重受面64に支持されることで回転不能とされると共に、パウル60の回転移動によって荷重受面64が凸状部72から外れることで回転が許容される。
【選択図】図3

Description

本発明は、車両の乗員に装着されるウェビングを巻取るウェビング巻取装置に関する。
ウェビング巻取装置においては、ウェビングベルトにかかる制限荷重を状況に応じて種々設定できるようにしたものがある(例えば、特許文献1参照)。このような装置では、例えば、制限荷重の切替用として設けられたレバーの係合突部が通常時は回転部材の係合凹部に嵌合することで回転部材の回転荷重を支持して回転ロックし、緊急時にはガスジェネレータの作動に応じてレバーが回動することでレバーの係合突部が係合凹部から脱出して回転ロックを解除するようになっている。
特開2007−331563公報
しかしながら、このような構成では、回転ロック時の荷重支持方向を安定化させながら回転ロックをスムーズに解除するという点で改善の余地がある。
本発明は、上記事実を考慮して、回転ロック時の荷重支持方向を安定化させながら回転ロックをスムーズに解除することができるウェビング巻取装置を得ることが目的である。
請求項1に記載する本発明のウェビング巻取装置は、筒状に形成されてウェビングベルトが層状に巻取られるスプールと、前記スプールの軸心部に収容されて前記スプールの軸方向に沿って配置され、軸方向の一端部がスプールに保持されるトーションシャフトと、前記トーションシャフトの軸方向の他端部側に設けられ、前記トーションシャフトの軸方向の他端部をロック可能なシャフトロック手段と、前記シャフトロック手段による前記トーションシャフトの軸方向の他端部のロックを可能な状態から不可能な状態に切換える際に駆動力を出力する駆動手段と、平面状の荷重受面を備え、通常は荷重受位置に保持されると共に、前記駆動手段の駆動力を受けることによって回転移動するパウルと、リング状に形成され、内周面側に前記シャフトロック手段が係合可能な係合部が形成されると共に、外周面側には前記パウルに比べて剛性が低く設定されかつ前記パウルが前記荷重受位置に保持された状態で前記荷重受面に接して支持される凸状部が形成され、前記凸状部が前記荷重受面に支持されることで回転不能とされると共に、前記パウルの回転移動によって前記荷重受面が前記凸状部から外れることで回転が許容されるロックリングと、を有する。
請求項1に記載する本発明のウェビング巻取装置によれば、パウルは、通常は荷重受位置に保持され、その状態で荷重受面にロックリングの凸状部が接して支持される。凸状部が荷重受面に支持されることでロックリングは回転不能な状態(回転ロックされた状態)になり、この状態でシャフトロック手段がロックリングの係合部に係合すると、シャフトロック手段の変位が規制される。このシャフトロック手段によってトーションシャフトの軸方向の他端部がロックされる。また、トーションシャフトは軸方向の一端部はスプールに保持されているので、シャフトロック手段によってトーションシャフトの軸方向の他端部がロックされかつスプールにウェビングベルト引出方向の所定値以上の回転力が付与されると、トーションシャフト及びシャフトロック手段を介してロックリングに回転荷重が作用する。ここで、パウルの荷重受面は平面状となっており、ロックリングの凸状部はパウルに比べて剛性が低く設定されているので、パウルによるロックリングの回転ロック時においてロックリングに回転荷重が作用した場合には、仮にロックリングの凸状部が潰れてもパウルの荷重受面での荷重支持方向が安定する。
一方、シャフトロック手段によるトーションシャフトの軸方向の他端部のロックを可能な状態から不可能な状態に切換える際には駆動手段が駆動力を出力し、駆動手段の駆動力を受けることによってパウルが回転移動する。そして、パウルの回転移動によってパウルの荷重受面がロックリングの凸状部から外れることで、ロックリングは回転が許容(回転ロックが解除)される。ここで、前述のように、パウルの荷重受面は平面状となっており、ロックリングの凸状部はパウルに比べて剛性が低く設定されているので、パウルの荷重受面側がロックリング側に食い込む恐れがなく、パウルの回転移動によってパウルの荷重受面をロックリングの凸状部から外す際のトルクが抑えられる。また、ロックリングの回転が許容されることによって、シャフトロック手段によるトーションシャフトの軸方向の他端部のロックが可能な状態から不可能な状態に切換えられる。
請求項2に記載する本発明のウェビング巻取装置は、請求項1記載の構成において、前記パウルは、前記ロックリングの前記外周面に対向する側の面であってかつ前記凸状部との当接部よりも前記パウルの作動時における回転移動方向側とは反対側に配置される部位と、前記パウルの回転中心との距離が、前記当接部と前記回転中心との距離よりも短く設定されている。
請求項2に記載する本発明のウェビング巻取装置によれば、パウルは、ロックリングの外周面に対向する側の面であってかつ凸状部との当接部よりもパウルの作動時における回転移動方向側とは反対側に配置される部位と、パウルの回転中心との距離が、当接部と回転中心との距離よりも短く設定されているので、パウルが回転移動する際に、パウルとロックリングとの干渉量が抑えられる。このため、パウルの回転移動によってパウルの荷重受面をロックリングの凸状部から外す際のトルクが一層抑えられる。
請求項3に記載する本発明のウェビング巻取装置は、請求項1又は請求項2に記載の構成において、前記パウルの前記荷重受面と前記ロックリングの前記凸状部との当接部の位置での前記荷重受面に対する垂線が、前記当接部の位置と前記パウルの回転中心とを結ぶ仮想直線よりも、前記パウルの作動時における回転移動方向側に位置するように設定されている。
請求項3に記載する本発明のウェビング巻取装置によれば、パウルの荷重受面とロックリングの凸状部との当接部の位置での荷重受面に対する垂線が、当接部の位置とパウルの回転中心とを結ぶ仮想直線よりも、パウルの作動時における回転移動方向側に位置するように設定されているので、ロックリングの凸状部からパウルの荷重受面への荷重が前記仮想直線よりもパウルの回転移動方向側に作用する。このため、パウルの回転移動によってパウルの荷重受面をロックリングの凸状部から外す際のトルクが一層抑えられる。
以上説明したように、本発明に係る請求項1に記載のウェビング巻取装置によれば、回転ロック時の荷重支持方向を安定化させながら回転ロックをスムーズに解除することができるという優れた効果を有する。
請求項2に記載のウェビング巻取装置によれば、パウルが回転移動する際におけるパウルとロックリングとの干渉量を抑えることで、パウルの回転移動によってパウルの荷重受面をロックリングの凸状部から外す際のトルクを一層抑えることができ、その結果として、回転ロックを一層スムーズに解除することができるという優れた効果を有する。
請求項3に記載のウェビング巻取装置によれば、ロックリングの凸状部からパウルの荷重受面への荷重を、当接部の位置とパウルの回転中心とを結ぶ仮想直線よりも、パウルの回転移動方向側に作用させることで、パウルの回転移動によってパウルの荷重受面をロックリングの凸状部から外す際のトルクを一層抑えることができ、その結果として、回転ロックを一層スムーズに解除することができるという優れた効果を有する。
本発明の一実施形態に係るウェビング巻取装置を示す分解斜視図である。 本発明の一実施形態に係るウェビング巻取装置の切換機構部を示す分解斜視図である。 本発明の一実施形態に係るウェビング巻取装置の切換機構部等の構成をシートが外された状態でかつ一部模式化して示す側面図である。 図3に示される切換機構部の作用を説明するための説明図である。図4(A)はパウルの荷重受面にロックリングの凸状部が接して支持された初期状態を示す。図4(B)はパウルの荷重受面でロックリングの凸状部側からの荷重が支持されて凸状部が潰れた状態を示す。図4(C)はパウルの荷重受面がロックリングの凸状部から外される直前の状態(二点鎖線)及び外された状態(実線)を示す。
(実施形態の構成)
本発明の一実施形態に係るウェビング巻取装置について図1〜図4を用いて説明する。なお、これらの図において適宜示される矢印Aはウェビングベルト巻取回転方向(巻取方向)を示しており、矢印Bはウェビングベルト引出回転方向(引出方向)をそれぞれ示している。
図1には、本発明の一実施形態に係るウェビング巻取装置10が分解斜視図にて示されている。図1に示されるように、本実施形態に係るウェビング巻取装置10は、巻取軸を構成するスプール12を備えている。スプール12は、鋳造により略円筒形状に形成されてウェビングベルト14が層状に巻取られるようになっており、車両に固定されるフレーム16に軸方向両端部が回転自在に支持されている。
スプール12の軸心部には、フォースリミッタ機構を構成するメイントーションシャフト20及びサブトーションシャフト30(これらは広義には「エネルギー吸収部材」として把握される要素である。)が貫通孔12Aに収容されてスプール12の軸方向に沿って直列に並んで配置されている。メイントーションシャフト20は、サブトーションシャフト30に対向する側の端部20Aがスプール12内の軸方向中間部に保持されている。
メイントーションシャフト20の軸方向中間部には、スプール12の図中左側において第1ロック機構22を構成するロックギア24が取り付けられており、メイントーションシャフト20に対するロックギア24の相対回転は不能とされている。ロックギア24の外周部には外歯のラチェット歯24Aが形成されている。ラチェット歯24Aに対応してフレーム16には第1ロック機構22を構成するロックプレート(図示省略)が設けられている。このロックプレートはラチェット歯24Aに対して接離移動可能とされており、車両の急減速状態や引出方向へスプール12が急激に回転することで第1ロック機構22が作動した状態では、前記ロックプレートがラチェット歯24Aに噛み合い、引出方向へのラチェット歯24Aの回転が規制される構成になっている。
また、ロックギア24は、側方側からセンサカバー26で覆われている。センサカバー26内には、車両の加速度を検出する加速度センサ等が設けられている。また、センサカバー26には、図示しないプリテンショナ装置が取り付けられる。なお、プリテンショナ装置は、車両急減速時にガスジェネレータ(ガス発生手段)を作動させることによりピストンを移動させ、当該ピストンの移動ストロークに応じた量だけ、スプール12を巻取方向へ急速に回転させるための装置である。
サブトーションシャフト30は、メイントーションシャフト20に対向する側の端部30A(軸方向の一端部)がスプール12内の軸方向中間部に保持されている。スプール12の図中右側には、サブトーションシャフト30の軸方向の他端部30Bをロック可能なシャフトロック手段としての第2ロック機構32が設けられている。第2ロック機構32をスクリュー31の軸部が貫通してサブトーションシャフト30の軸方向の他端部30Bに締め付けられることによって、第2ロック機構32はスプール12の側方(サブトーションシャフト30の軸方向の他端部30B側)に配設されている。
図3には、第2ロック機構32及びその周囲部(後述する切換機構部40等)の構成が一部模式化されて図示されている。なお、図3では、第2ロック機構32の詳細な構成は図示を省略しており、また、切換機構部40については後述するシート44が外された状態で示されている。
図3に示されるように、第2ロック機構32は、サブトーションシャフト30と一体的に回転する回転体34を備え、回転体34の外周部寄りにはクラッチプレート36が回転移動(揺動)可能に取り付けられている。回転体34は、切換機構部40におけるロックリング70の内周面70Bの内側に回転可能に配設されている。これに対して、ロックリング70の内周面70B側には、係合部としての内側ラチェット74が形成されている。
第2ロック機構32のクラッチプレート36は、回転体34の径方向外側へ回転移動することで、係合歯36Aが内側ラチェット74に係合可能とされている。クラッチプレート36の係合歯36Aが内側ラチェット74に係合することで、回転体34の引出方向(矢印B方向参照)への回転が規制可能となっている。また、詳細説明を省略するが、第2ロック機構32は、図1に示される第1ロック機構22が作動した状態でメイントーションシャフト20が捩じれ変形した場合に作動する構成になっている。
第2ロック機構32の回転体34及び切換機構部40は、側方側からモータ機構部38(PSB)のギヤハウジング38A等で覆われている。ギヤハウジング38Aにはモータ38Bやギヤ(図示省略)等が設けられている。モータ機構部38は、加速度センサからの電気信号に基づいてスプール12をモータ38Bの駆動力で強制的に巻取方向に回転させる。なお、モータ機構部38を配置しない場合には、これに代えて、カバー状の樹脂ボディが配設される。
図2には、切換機構部40が分解斜視図にて示されている。図2及び図3に示されるように、切換機構部40は、ボディ42を備えている。図1に示されるように、ボディ42は、装置幅方向内側にシート44が取り付けられ、この状態で、フレーム16の側板の外側に一体的に連結される。また、図2に示されるように、ロックリング70の内周に対応して、ボディ42には円孔42C、シート44には円孔44Aがそれぞれ形成されている。これらの円孔42C、44Aは、スプール12(図1参照)に対して略同軸的に配置される。
図2に示されるように、ボディ42の上部には、ジェネレータ装着部42Aが略筒状に形成されており、ジェネレータ装着部42Aの筒内側部及びその延長部にジェネレータ収容孔42Bが形成されている。ジェネレータ収容孔42Bには、ガスジェネレータ50(マイクロガスジェネレータ、広義には「ガス発生手段」として把握される要素である。)が挿入されている。ガスジェネレータ50は、ジェネレータキャップ51が取り付けられた状態でジェネレータ装着部42Aに装着されている。
ガスジェネレータ50は、中空状のケース体52を備えており、このケース体52の図中左側の先端面側にガス噴出部53が設けられている。ケース体52の内側には、図示を省略するが、点火剤やガス発生剤等の薬剤と、電気的な着火信号が入力されることで、点火剤を点火する着火装置が収容されている。これにより、ガスジェネレータ50は作動することでケース体52内にてガスを発生させてケース体52のガス噴出部53からガスを噴出するようになっている。ガスジェネレータ50の着火装置は、図示しないECU(制御装置)に接続されている。
ECUは、危険予知手段と体格検出手段との双方に直接又は間接的に接続されている。危険予知手段は、例えば、車両の急減速状態を検知する加速度センサや、車両前方の障害物までの距離が一定値未満になったことを検出する測距センサ等、車両が急減速になったことや車両が急減速状態になりそうなことを直接又は間接的に検出する。また、体格検出手段は、車両の座席に作用する荷重を検出する荷重センサや図1に示されるスプール12からウェビングベルト14が一定量以上引き出されたことを検出するベルトセンサ等、座席に着座した乗員の体格を直接又は間接的に検出する。
危険予知手段からの信号に基づき、車両が急減速状態になった場合や車両が急減速状態になりそうな場合とECUが判定し、且つ、座席に着座した乗員の体格が予め定められた基準値未満であると判定した場合に、図2に示されるガスジェネレータ50の着火装置に対してECUから着火信号が出力される。
ボディ42の上部には、ガスジェネレータ50のガス噴出部53が配置される側にガス流路部54が形成されており、ガス流路部54はシリンダ56に差し込まれている。シリンダ56の内部には、ピストン58が摺動可能に収容されている。ピストン58は、ガスジェネレータ50にて発生したガスの圧力で移動するようになっている。
なお、本実施形態では、図3に示されるガスジェネレータ50、ガス流路部54、シリンダ56、及びピストン58を含んで駆動手段としての駆動機構部48が構成されている。駆動機構部48は、ECUの判定に応じて、第2ロック機構32によるサブトーションシャフト30の軸方向の他端部30Bのロックを可能な状態から不可能な状態に切換える際に駆動力を出力するようになっている。
図3に示されるように、ピストン58の先端部には、略L字状(レバー状)のパウル60の一端側に設けられた被押圧部62が接している。パウル60の曲部には軸挿通孔60Bが形成されており、この軸挿通孔60Bにはボディ42の上部から突出形成された小径円柱状のパウル支持軸66が嵌め込まれている。すなわち、パウル60は、パウル支持軸66に回転可能に軸支されており、駆動機構部48の駆動力を受けることによってパウル支持軸66回りに回転移動(揺動)するようになっている。パウル60の回転移動方向は、ウェビングベルト引出回転方向(矢印B方向)に対して、反対方向(矢印C方向)に設定されている。
また、パウル60の他端寄りにはボディ42の上部から突出形成されたシェアピン80が貫通している。このシェアピン80は、パウル60がパウル支持軸66回りに回転移動するのを規制している。換言すれば、パウル60はシェアピン80によって通常は図3に示される荷重受位置に保持されている。
パウル60の他端には、平面状の荷重受面64が形成されている。パウル60が荷重受位置に保持された状態で荷重受面64にはロックリング70の外周面70C側に形成された凸状部72が接して(本実施形態では線接触状に接して)支持されている。ロックリング70は、リング状に形成されてボディ42に回転自在に収容されている。また、凸状部72は、ロックリング70の外周面70C側の一部が切欠かれることで形成され、パウル60に比べて剛性が低く設定されている。ロックリング70は、凸状部72がパウル60の荷重受面64に支持されることで回転不能(回転ロック)とされると共に、パウル60の回転移動によって荷重受面64が凸状部72から外れることで回転が許容(回転ロックが解除)されるようになっている。
また、図4(A)に示されるように、本実施形態では、パウル60は、ロックリング70の外周面70Cに対向する側の面であってかつ凸状部72との当接部Xよりもパウル60の作動時における回転移動方向(矢印C方向参照)側とは反対側(図中では下側)に配置される部位60Cと、パウル60の回転中心60Aとの距離(図中では直線L1の長さ)が、当接部Xとパウル60の回転中心60Aとの距離(図中では直線L2の長さ)よりも短く設定されている。
さらに、本実施形態では、パウル60の荷重受面64とロックリング70の凸状部72との当接部Xの位置での荷重受面64に対する垂線Pが、当接部Xの位置とパウル60の回転中心60Aとを結ぶ仮想直線L2よりも、パウル60の作動時における回転移動方向(矢印C方向)側に(図中では上側に)位置するように設定されている。なお、本実施形態では、さらに、図3に示されるように、パウル60の荷重受面64とロックリング70の凸状部72との当接部Xの位置は、パウル60の回転中心60Aとロックリング70の回転中心70Aとを結ぶ直線(図示省略)よりも、ロックリング70のウェビングベルト引出回転方向(矢印B方向)上流側(図中では右側)に位置している。
(実施形態の作用・効果)
次に、上記実施形態の作用及び効果について説明する。
図1に示されるウェビング巻取装置10では、車両が急減速状態を第1ロック機構22の加速度センサが検出し、又は、このような急減速の慣性で車両前方側へ急速に移動しようとする乗員の身体が、装着されているウェビングベルト14を急速に引っ張ることで、スプール12が急速に引出方向に回転すると、先ず、第1ロック機構22のロックギア24のラチェット歯24Aにロックプレート(図示省略)が噛み合う。これにより、第1ロック状態となり、引出方向へのロックギア24の回転が規制される。ロックギア24の引出方向への回転が規制されることで、メイントーションシャフト20の引出方向への回転が規制される。また、メイントーションシャフト20の引出方向への回転が規制されることで、スプール12の引出方向への回転が規制される。この状態で、メイントーションシャフト20の捩じり剛性を超える大きさの引出方向への回転力がスプール12に付与されると、メイントーションシャフト20が捩じれ変形し、これに応じて、スプール12の回転が許容されると共に、エネルギーが吸収される。
一方、第1ロック機構22が作動した状態で、メイントーションシャフト20が捩じれ変形すると、第2ロック機構32が作動し、第2ロック機構32のクラッチプレート36が内側ラチェット74に係合して第2ロック状態となり、サブトーションシャフト30と共に一体的に回転する回転体34の引出方向への回転が規制される。これによって、サブトーションシャフト30の引出方向への回転が規制される。また、サブトーションシャフト30とスプール12とは互いに回り止めされているので、サブトーションシャフト30の引出方向への回転が規制されることで、スプール12の引出方向への回転が規制される。この状態で、メイントーションシャフト20及びサブトーションシャフト30の双方の捩じり剛性の和を超える大きさの引出方向への回転力がスプール12に付与されると、メイントーションシャフト20及びサブトーションシャフト30の双方が捩じれ変形する。これに応じて、スプール12の回転が許容されると共に、エネルギーが吸収される。
また、第2ロック機構32は、第1ロック機構22が作動した状態でメイントーションシャフト20が捩じれ変形した場合に作動する構成で、しかも、ECUの判定に応じて、第2ロック機構32によるサブトーションシャフト30の軸方向の他端部30Bのロックを可能な状態から不可能な状態に切換えることができる。第2ロック機構32によるサブトーションシャフト30の軸方向の他端部30Bのロックを可能な状態から不可能な状態とした場合には、メイントーションシャフト20の捩じり剛性を超える大きさの引出方向への回転力でスプール12の回転が許容される。
ここで、第2ロック機構32によるサブトーションシャフト30の軸方向の他端部30Bのロックを可能な状態から不可能な状態に切換える場合について説明する。
まず、危険予知手段からの信号に基づき、車両が急減速状態になった場合や車両が急減速状態になりそうな場合とECUが判定し、且つ、座席に着座した乗員の体格が予め定められた基準値未満であると判定した場合に、図3に示されるガスジェネレータ50の着火装置に対してECUから着火信号が出力される。これによって、ガスジェネレータ50が作動することでケース体52内にてガスを発生させてケース体52のガス噴出部53(図2参照)からガスを噴出してガス流路部54に流通させる。
このガス流路部54を流通したガスの圧力によってピストン58が摺動し、ピストン58に押されたパウル60がシェアピン80を破断しながら回転移動すると、パウル60の荷重受面64がロックリング70の凸状部72から外れる。すなわち、ロックリング70の回転ロックが解除される。
この状態においては、仮に、第2ロック機構32のクラッチプレート36の係合歯36Aが内側ラチェット74に係合していて、メイントーションシャフト20(図1参照)の捩じり剛性を超える大きさの引出方向への回転力がスプール12に付与されていると、サブトーションシャフト30及び回転体34と共にロックリング70が回転する。すなわち、第2ロック機構32によるサブトーションシャフト30の軸方向の他端部30Bのロックが可能な状態から不可能な状態に切換えられる。
次に、ロックリング70の回転ロック及びその解除について具体的に説明する。
パウル60は、通常は荷重受位置(図3に示される位置)に保持され、その状態で荷重受面64にロックリング70の凸状部72が接して支持される。これにより、ロックリング70が回転不能な状態になり、この状態で第2ロック機構32のクラッチプレート36の係合歯36Aがロックリング70の内側ラチェット74に係合すると、第2ロック機構32(回転体34)の回転が規制される。また、この状態で第2ロック機構32によってサブトーションシャフト30の軸方向の他端部30Bがロックされかつメイントーションシャフト20(図1参照)及びサブトーションシャフト30の双方の捩じり剛性の和を超える大きさの引出方向への回転力がスプール12(図1参照)に付与されると、サブトーションシャフト30及び第2ロック機構32を介してロックリング70に引出方向(矢印B方向参照)への回転荷重が作用する。
ここで、パウル60の荷重受面64は平面状(平面)となっており、ロックリング70の凸状部72はパウル60に比べて剛性が低く設定されているので、パウル60によるロックリング70の回転ロック時にロックリング70に回転荷重が作用した場合には、図4(B)に示されるように、仮にロックリング70の凸状部72が潰れてもパウル60の荷重受面64での荷重支持方向が安定する。
また、前述のように、パウル60の荷重受面64は平面状となっており、ロックリング70の凸状部72はパウル60に比べて剛性が低く設定されていることで、図4(B)及び図4(C)に示されるように、ロックリング70の回転ロックが解除される際に、パウル60の荷重受面64側がロックリング70側に食い込む恐れがない。よって、パウル60の回転移動によってパウル60の荷重受面64をロックリング70の凸状部72から外す際のトルクが抑えられる。
また、本実施形態では、図4(A)に示されるように、パウル60は、ロックリング70の外周面70Cに対向する側の面であってかつ凸状部72との当接部Xよりもパウル60の作動時における回転移動方向(矢印C方向)側とは反対側に配置される部位60Cと、パウル60の回転中心60Aとの距離(図中では直線L1の長さ)が、当接部Xとパウル60の回転中心60Aとの距離(図中では直線L2の長さ)よりも短く設定されているので、パウル60が回転移動する際に、パウル60とロックリング70との干渉量が抑えられる。このため、パウル60の回転移動によってパウル60の荷重受面64をロックリング70の凸状部72から外す際のトルクが、このような構造によっても抑えられる。
また、本実施形態では、パウル60の荷重受面64とロックリング70の凸状部72との当接部Xの位置での荷重受面64に対する垂線Pが、当接部Xの位置とパウル60の回転中心60Aとを結ぶ仮想直線L2よりも、パウル60の作動時における回転移動方向(矢印C方向)側に位置するように設定されているので、ロックリング70の凸状部72からパウル60の荷重受面64への荷重が仮想直線L2よりもパウル60の回転移動方向(矢印C方向)側に作用する。このため、パウル60の回転移動によってパウル60の荷重受面64をロックリング70の凸状部72から外す際のトルクが、このような構造によっても抑えられる。
以上説明したように、本実施形態に係るウェビング巻取装置10によれば、図3に示されるロックリング70の回転ロック時の荷重支持方向を安定化させながら回転ロックをスムーズに解除することができる。また、ロックリング70の回転ロックをスムーズに解除することができることで、車両の緊急時にウェビングベルト14から乗員に作用する荷重を良好に切換えることができる。
(実施形態の補足説明)
なお、請求項1記載の「平面状の荷重受面」の概念には、上記実施形態のように、「平面である荷重受面」が含まれる他、荷重受面を平面にした場合と実質的に同様の作用及び効果が得られて「実質的に平面である荷重受面」として把握されるものも含まれる。
また、上記実施形態では、図4(A)に示されるように、パウル60は、ロックリング70の外周面70Cに対向する側の面であってかつ凸状部72との当接部Xよりもパウル60の作動時における回転移動方向(矢印C方向参照)側とは反対側(図中では下側)に配置される部位60Cと、パウル60の回転中心60Aとの距離(図中では直線L1の長さ)が、当接部Xとパウル60の回転中心60Aとの距離(図中では直線L2の長さ)よりも短く設定されており、パウルが回転移動する際におけるパウル60とロックリング70との干渉量を抑える観点からはこのような構成が好ましいが、例えば、図4(A)の直線L1の長さを直線L2の長さと同じ長さに設定したり、図4(A)の直線L1の長さを直線L2の長さよりも僅かに長い長さに設定したりする構成とすることも可能である。
また、上記実施形態では、パウル60の荷重受面64とロックリング70の凸状部72との当接部Xの位置での荷重受面64に対する垂線Pが、当接部Xの位置とパウル60の回転中心60Aとを結ぶ仮想直線L2よりも、パウル60の作動時における回転移動方向(矢印C方向)側に位置するように設定されており、ロックリング70の凸状部72からパウル60の荷重受面64への荷重を、当接部Xの位置とパウル60の回転中心60Aとを結ぶ仮想直線L2よりも、パウル60の回転移動方向(矢印C方向)側に作用させる観点からはこのような構成が好ましいが、例えば、図4(A)の垂線Pが仮想直線L2と重なるように設定したり、図4(A)の垂線Pが仮想直線L2よりもパウル60の作動時における回転移動方向(矢印C方向)側とは反対側に僅かにずれる位置となるように設定したりする構成とすることも可能である。
10 ウェビング巻取装置
12 スプール
14 ウェビングベルト
30 サブトーションシャフト(トーションシャフト)
32 第2ロック機構(シャフトロック手段)
48 駆動機構部(駆動手段)
60 パウル
60A パウルの回転中心
64 荷重受面
70 ロックリング
72 凸状部
74 内側ラチェット(係合部)
C パウルの作動時における回転移動方向
L2 仮想直線
P 垂線
X 当接部

Claims (3)

  1. 筒状に形成されてウェビングベルトが層状に巻取られるスプールと、
    前記スプールの軸心部に収容されて前記スプールの軸方向に沿って配置され、軸方向の一端部がスプールに保持されるトーションシャフトと、
    前記トーションシャフトの軸方向の他端部側に設けられ、前記トーションシャフトの軸方向の他端部をロック可能なシャフトロック手段と、
    前記シャフトロック手段による前記トーションシャフトの軸方向の他端部のロックを可能な状態から不可能な状態に切換える際に駆動力を出力する駆動手段と、
    平面状の荷重受面を備え、通常は荷重受位置に保持されると共に、前記駆動手段の駆動力を受けることによって回転移動するパウルと、
    リング状に形成され、内周面側に前記シャフトロック手段が係合可能な係合部が形成されると共に、外周面側には前記パウルに比べて剛性が低く設定されかつ前記パウルが前記荷重受位置に保持された状態で前記荷重受面に接して支持される凸状部が形成され、前記凸状部が前記荷重受面に支持されることで回転不能とされると共に、前記パウルの回転移動によって前記荷重受面が前記凸状部から外れることで回転が許容されるロックリングと、
    を有するウェビング巻取装置。
  2. 前記パウルは、前記ロックリングの前記外周面に対向する側の面であってかつ前記凸状部との当接部よりも前記パウルの作動時における回転移動方向側とは反対側に配置される部位と、前記パウルの回転中心との距離が、前記当接部と前記回転中心との距離よりも短く設定されている請求項1記載のウェビング巻取装置。
  3. 前記パウルの前記荷重受面と前記ロックリングの前記凸状部との当接部の位置での前記荷重受面に対する垂線が、前記当接部の位置と前記パウルの回転中心とを結ぶ仮想直線よりも、前記パウルの作動時における回転移動方向側に位置するように設定されている請求項1又は請求項2に記載のウェビング巻取装置。
JP2010174413A 2010-08-03 2010-08-03 ウェビング巻取装置 Active JP5449081B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010174413A JP5449081B2 (ja) 2010-08-03 2010-08-03 ウェビング巻取装置
US13/188,990 US8695911B2 (en) 2010-08-03 2011-07-22 Webbing take-up device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010174413A JP5449081B2 (ja) 2010-08-03 2010-08-03 ウェビング巻取装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2012035643A true JP2012035643A (ja) 2012-02-23
JP5449081B2 JP5449081B2 (ja) 2014-03-19

Family

ID=45555405

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010174413A Active JP5449081B2 (ja) 2010-08-03 2010-08-03 ウェビング巻取装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US8695911B2 (ja)
JP (1) JP5449081B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013212789A (ja) * 2012-04-03 2013-10-17 Tokai Rika Co Ltd ウェビング巻取装置
JP2013212717A (ja) * 2012-03-30 2013-10-17 Tokai Rika Co Ltd ウェビング巻取装置
JP2014180905A (ja) * 2013-03-18 2014-09-29 Tokai Rika Co Ltd ウェビング巻取装置

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102012019004B4 (de) * 2012-09-27 2022-06-02 Zf Automotive Germany Gmbh Gurtaufroller für einen Sicherheitsgurt
US10040419B2 (en) * 2015-05-27 2018-08-07 Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho Webbing take-up device
JP6694777B2 (ja) * 2016-08-01 2020-05-20 株式会社東海理化電機製作所 ウェビング巻取装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007084042A (ja) * 2005-08-22 2007-04-05 Tokai Rika Co Ltd ウエビング巻取装置
JP2008213538A (ja) * 2007-02-28 2008-09-18 Tokai Rika Co Ltd ウエビング巻取装置

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3093852B2 (ja) * 1992-01-30 2000-10-03 タカタ株式会社 シートベルトリトラクタ
BR9917124A (pt) * 1999-02-16 2001-11-06 Tokai Rika Co Ltd Elemento retrator em um sistema de cinto de segurança
JP5078110B2 (ja) 2006-06-15 2012-11-21 タカタ株式会社 シートベルトリトラクタおよびこれを備えているシートベルト装置
JP4819645B2 (ja) * 2006-10-12 2011-11-24 株式会社東海理化電機製作所 ウエビング巻取装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007084042A (ja) * 2005-08-22 2007-04-05 Tokai Rika Co Ltd ウエビング巻取装置
JP2008213538A (ja) * 2007-02-28 2008-09-18 Tokai Rika Co Ltd ウエビング巻取装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013212717A (ja) * 2012-03-30 2013-10-17 Tokai Rika Co Ltd ウェビング巻取装置
JP2013212789A (ja) * 2012-04-03 2013-10-17 Tokai Rika Co Ltd ウェビング巻取装置
JP2014180905A (ja) * 2013-03-18 2014-09-29 Tokai Rika Co Ltd ウェビング巻取装置

Also Published As

Publication number Publication date
US8695911B2 (en) 2014-04-15
JP5449081B2 (ja) 2014-03-19
US20120032018A1 (en) 2012-02-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4819645B2 (ja) ウエビング巻取装置
JP4885764B2 (ja) ウエビング巻取装置
JP4632302B2 (ja) シートベルトリトラクタおよびこれを備えたシートベルト装置
JP5449081B2 (ja) ウェビング巻取装置
JP5706757B2 (ja) シートベルトリトラクタおよびこれを用いたシートベルト装置
JP4907249B2 (ja) シートベルトリトラクタ及びシートベルト装置
JP5535988B2 (ja) ウェビング巻取装置
JP6126986B2 (ja) ウェビング巻取装置
JP5734889B2 (ja) プリテンショナ機構
JP6126985B2 (ja) ウェビング巻取装置
JP2007284014A (ja) シートベルトリトラクタ及びシートベルト装置
JP2007069686A (ja) シートベルトリトラクタ及びシートベルト装置
JP5528940B2 (ja) ガス流通構造及びウェビング巻取装置
JP5539042B2 (ja) ウェビング巻取装置
JP2006137290A (ja) ウエビング巻取装置
JP2009184520A (ja) ウエビング巻取装置
JP6192896B2 (ja) ウェビング巻取装置
KR20130012694A (ko) 리트랙터 및 이를 구비한 시트벨트
JP5819255B2 (ja) ウェビング巻取装置
JP2010018179A (ja) ウェビング巻取装置
JP2012020641A (ja) シートベルト装置
KR101276354B1 (ko) 리트랙터 및 이를 구비한 시트벨트
JP5676346B2 (ja) ウェビング巻取装置
JP2010000984A (ja) ウエビング巻取装置
JP6498070B2 (ja) ウェビング巻取装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20130418

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20131126

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20131129

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20131224

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5449081

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150