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JP2010010390A - シート貼付装置及び貼付方法 - Google Patents

シート貼付装置及び貼付方法 Download PDF

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Abstract

【課題】凹部が形成されたウエハから、接着シートを剥離するときに、当該ウエハに割れ等の損傷を生じることがないように、前もって接着シートを貼付すること。
【解決手段】シート貼付装置10は、半導体ウエハWを載置して保持する保持手段11と、剥離シートRLの一方の面に接着シートSが仮着された原反Rを支持する支持手段12と、原反Rを繰り出す繰出手段13と、原反Rを繰り出す途中で接着シートSを剥離シートRLから剥離するピールプレート15と、このピールプレート15により剥離された接着シートSを半導体ウエハWに押圧して貼付する押圧手段16と、半導体ウエハWの直径W1及び接着シートSの直径を所定の入力手段を介して記憶する記憶手段31を含んで当該記憶手段31に記憶されたデータに基づき接着シートSの貼付位置を制御する制御手段18とを備えて構成されている。
【選択図】図1

Description

本発明は、シート貼付装置及び貼付方法に係り、更に詳しくは、半導体ウエハの回路面側に接着シートを貼付するシート貼付装置及び貼付方法に関する。
近時、半導体ウエハ(以下、単に、「ウエハ」と称する)にあっては、極薄研削が求められる反面、ウエハ直径が大型化する傾向がある。このため、極薄に研削されたウエハの搬送において、ウエハはその自重によって反り返ったような状態で搬送されるため、割れてしまうという不都合がある。ここで、かかる不都合を回避すべく、特許文献1に開示される形態としたウエハが利用されている。同文献では、ウエハの外縁側の厚みが、それ以外の領域の厚みより相対的に大きくなるように研削することにより、凹部を形成してこの外縁が残存円周部とされて補強材の役目をし、ウエハが損傷することを防止できるようになっている。
上記のような凹部を形成するにあたり、ウエハには、その回路面側に保護用の接着シートが貼付されて裏面研削が施される。接着シートをウエハに貼付する装置としては、テーブル上に載置されたウエハに接着シートを押圧して貼付するものが知られている(特許文献2参照)。
特開2007−19379号公報 特開2001−148412号公報
しかしながら、前記特許文献2のような貼付装置は、特許文献1のような後に凹部が形成されるウエハに接着シートを貼付する場合に対応されておらず、適当な位置にウエハの外周よりも内側に収まるように接着シートを貼付したのでは、図4に示されるように、裏面研削後に接着シートSを剥離するときにウエハWを破損させてしまう。つまり、凹部W1の底に当接する凸部T1が形成されたテーブル上で、剥離用テープPTを貼付ローラRで貼付する場合、ウエハW下面とテーブルT上面との間に隙間CLが生じていると、凹部W1の底と内側起立面とのコーナー付近に負荷が集中して割れCが生じてしまう、という不都合を招来する。
[発明の目的]
本発明は、このような不都合に着目して案出されたものであり、その目的は、凹部が形成されたウエハから、当該ウエハに割れ等の損傷を生じることがないように、前もって接着シートを貼付することができるシート貼付装置及び貼付方法を提供することにある。
前記目的を達成するため、本発明は、半導体ウエハの外縁側の厚みをそれ以外の領域の厚みより大きくすることで凹部を形成する前の段階で当該半導体ウエハの回路面側に接着シートを貼付するシート貼付装置において、
前記半導体ウエハを載置して保持する保持手段と、帯状の剥離シートの一方の面に接着シートが仮着された原反を支持する支持手段と、前記原反を繰り出す繰出手段と、前記原反を繰り出す途中で接着シートを剥離シートから剥離する剥離手段と、この剥離手段により剥離された接着シートを半導体ウエハに押圧して貼付する押圧手段と、これら手段を制御する制御手段とを備え、
前記制御手段は、半導体ウエハの直径と、接着シートの直径とを入力手段を介して記憶する記憶手段を含み、この記憶手段に記憶されたデータに基づいて前記接着シートの貼付位置を制御する、という構成を採っている。
更に、前記制御手段は、入力手段を介して入力された半導体ウエハの直径から接着シートの直径を差し引きすることで、接着シートの貼付位置を決定する、という構成を採用してもよい。
また、前記前記接着シートの直径は、前記凹部の底面の直径と同一に設定される、という構成を採用してもよい。
更に、前記半導体ウエハは、前記回路面が形成される平面部と、この平面部の外周に連なる曲面部とを含み、前記接着シートの直径は、平面部内に収まり、且つ、回路面全てを被覆可能に設定されることが好ましい。
また、本発明のシート貼付方法は、半導体ウエハの外縁側の厚みをそれ以外の領域の厚みより大きくすることで凹部を形成する前の段階で当該半導体ウエハの回路面側に接着シートを貼付するシート貼付方法において、
前記半導体ウエハの直径と、接着シートの直径とを所定の入力手段を介して記憶手段に記憶させる工程と、
前記帯状の剥離シートの一方の面に接着シートが仮着された原反を繰り出す工程と、
前記原反を繰り出す途中で接着シートを剥離シートから剥離する工程と、
前記記憶手段に記憶されたデータに基づいて制御手段により決定された位置に、接着シートを押圧して貼付する工程とを行う、という方法を採っている。
また、前記半導体ウエハは、前記回路面が形成される平面部と、この平面部の外周に連なる曲面部とを含み、
前記貼付する工程において、前記接着シートが平面部内に収まり、且つ、回路面全てを被覆するように貼付する、という方法を採ってもよい。
本発明によれば、半導体ウエハに凹部を形成する前に接着シートを貼付するので、凹部を形成したことに起因するシート貼付時のウエハの割れを防止することができる。しかも、半導体ウエハ及び接着シートの各直径を記憶手段に記憶させておくことで、接着シートを貼付する位置を凹部の形成位置や回路面に応じて最適となるように制御手段により制御することができる。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照しながら説明する。
図1には、実施形態に係るシート貼付装置の概略正面図が示されている。この図において、シート貼付装置10は、略円形のウエハWを載置して保持する保持手段11と、帯状の剥離シートRLに所定間隔を隔てて円形の接着シートSが仮着された帯状の原反Rを支持する支持手段12と、原反Rに繰出力を付与する繰出手段13と、この繰出手段13を介して繰り出される途中の原反Rを折り返して剥離シートRLから接着シートSを剥離する剥離手段としてのピールプレート15と、剥離シートRLから剥離された接着シートSをウエハWに押圧して貼付する押圧手段16と、ウエハWの直径等を入力するための入力手段17と、保持手段11、繰出手段13、押圧手段16及び入力手段17を全体的に所定制御する制御手段18とを備えて構成されている。なお、ウエハWは結晶方位を示すVノッチやオリエンテーションフラット等が形成されているため、略円形と表現した。またウエハの直径とは、Vノッチやオリエンテーションフラット等を除く円周部分の直径とする。
前記ウエハWは、図2中上下に平行に位置するフラットな上平面部F1及び下平面部F2と、これら上平面部F1及び下平面部F2の外周を繋ぐように連なるとともに、ウエハWの外縁を形成する正面視半円弧状の曲面部F3(図2中左右の面)とを備えている。上平面部F1には、回路面F4が形成されている。また、ウエハWは、接着シートSの貼付後に、下平面部F2側が研削されることで、図2中二点鎖線で示される位置に平面視円形の凹部W1が形成される。この凹部W1を形成した場合、当該凹部W1の外周に連なってウエハWの外縁を形成する残存円周部W2が設けられ、ウエハWの外縁側の厚みが、それ以外の領域の厚みより相対的に大きくなる。凹部W1は、底面W1aと、当該底面W1aの外縁から図2中下方に延びる内側起立面W1bとからなる。ここで、図2に示されるように、回路面F4の領域の幅D1、底面W1aの直径D2、上平面部F1及び下平面部F2の直径D3、ウエハWの直径D4とした場合、それぞれの大きさは、D1<D2<D3<D4となる相関関係となっている。
図3に示されるように、接着シートSの直径は、底面W1aの直径D2と同一に設定されている。従って、接着シートSは、上平面部F1の面内に収まり、且つ、回路面F4全てを被覆可能な平面サイズに形成される。
前記保持手段11は、図1に示されるように、上面側がウエハWの吸着面として形成されたテーブルTとリニアモータ20とにより構成され、テーブルTは、リニアモータ20のスライダ20Aを介して図1中左右方向に移動可能に設けられている。
前記支持手段12は、フレームFに対して回転可能に支持された支持軸22により構成され、当該支持軸22にロール状に巻回された原反Rが供給可能に支持されている。
前記繰出手段13は、モータM1を介して回転可能に設けられた駆動ローラ24と、この駆動ローラ24との間に、接着シートSが剥離された後の剥離シートRLを挟み込むピンチローラ25とを備えている。繰出手段13の図1中右側には、図示しない駆動源によって所定のトルクで剥離シートRLを巻き取る巻取軸26が併設されている。
前記押圧手段16は、直動モータ28と、この直動モータ28を介して支持されてピールプレート15の先端側に位置するプレスローラ29とを含み、当該プレスローラ29で剥離シートRLから剥離された接着シートSに押圧力を付与して当該接着シートSをウエハWに貼付する。
前記入力手段17は、制御手段18に電気的に接続される操作パネル等からなる。入力手段17は、ウエハWの直径D4と接着シートSの直径の他、制御手段18を介して制御される各手段の作動条件やデータ等を制御手段18に出力可能となっている。
前記制御手段18は、シーケンサやパーソナルコンピュータ等で構成することができ、入力手段17で入力されたウエハWの直径D4及び接着シートSの直径等のデータを記憶する記憶手段31を備えている。また、制御手段18は、記憶手段31に記憶されたデータに基づいて接着シートSの貼付位置や貼付タイミングを決定する機能と、決定された貼付位置や貼付タイミングで貼付が行えるよう、保持手段11の移動量や移動速度、押圧手段16の押圧タイミングや押圧力、繰出手段13の繰出タイミングや繰出速度を制御する機能とを備えている。
次に、シート貼付装置10による接着シートSの貼付方法について説明する。
初期作業として、支持軸22に支持された原反Rを所定長さ引き出し、ピールプレート15の先端で折り返すように原反Rを掛け回した後、駆動ローラ24とピンチローラ25との間に原反Rを通過させて当該原反Rのリード端を巻取軸26に固定する。また、入力手段17を介して、ウエハWの直径D4と、接着シートSの直径とを入力して記憶手段31に予め記憶させる。制御手段18では、記憶手段31に記憶されたデータに基づき接着シートSの貼付位置が決定される。具体的には、接着シートSの貼付位置が、後に形成される底面W1aの形成位置と平面視で一致するように位置決定される。つまり、接着シートSがウエハWの上平面部F1の面内に収まり、且つ、回路面F4が接着シートSにより全て被覆される貼付位置に決定される。
制御手段18は、入力手段17を介して入力されたウエハWの直径D4から接着シートSの直径(底面W1aの直径D2)を差し引きすることで、接着シートSの貼付位置を決定する。
次いで、入力手段17を介して運転が開始されると、繰出手段13のモータM1が駆動されて原反Rが繰り出され、接着シートSの先端が図示しないセンサによって検知されて所定位置で繰り出しを停止してスタンバイ状態となる。この状態で、リニアモータ20を介してテーブルTが図1の位置から同図中左方向に搬送される。リニアモータ20のパルスを介してウエハWが接着シートSの貼付位置に達したことが確認されると、モータM1が回転し、テーブルTの搬送に同期して、ピールプレート15の先端で接着シートSが剥離シートRLから剥離される。そして、剥離された接着シートSは、直動モータ28を介してプレスローラ29により押圧され、同図中左方向に移動するウエハWの上平面部F1に貼付される。このとき、前述のように制御手段18で決定された貼付位置となるよう、モータM1の回転速度、回転タイミング、スライダ20Aの移動速度、移動タイミング、直動モータ28の押圧タイミングが制御手段18で制御される。
接着シートSが貼付されたウエハWは、図示しない搬送装置を介して搬送され、その後、グラインダ等を介して下平面部F2を研削することで前記凹部W1が形成される。
従って、このような実施形態によれば、後に形成される凹部W1に応じて接着シートSを貼付することができるため、凹部W1形成後に接着シートSを剥離するときに、従来のようにウエハWを破損させてしまうといった不都合を解消することができる。
以上のように、本発明を実施するための最良の構成、方法等は、前記記載で開示されているが、本発明は、これに限定されるものではない。
すなわち、本発明は、主に特定の実施形態に関して特に図示、説明されているが、本発明の技術的思想及び目的の範囲から逸脱することなく、以上説明した実施形態に対し、形状、位置若しくは配置等に関し、必要に応じて当業者が様々な変更を加えることができるものである。
従って、上記に開示した形状などを限定した記載は、本発明の理解を容易にするために例示的に記載したものであり、本発明を限定するものではないから、それらの形状などの限定の一部若しくは全部の限定を外した部材の名称での記載は、本発明に含まれるものである。
例えば、プレスローラ29は、種々の変更が可能であり、板状のブレード材や、ゴム、樹脂、スポンジ等の弾性部材に代えてもよい。
実施形態に係るシート貼付装置の概略正面図。 ウエハに接着シートを貼付中の概略正面図。 ウエハに接着シートを貼付した後の概略正面図。 従来例に係る不具合の説明図。
符号の説明
10 シート貼付装置
11 保持手段
12 支持手段
13 繰出手段
15 ピールプレート(剥離手段)
16 押圧手段
17 入力手段
18 制御手段
31 記憶手段
F1 上平面部(平面部)
F2 下平面部(平面部)
F3 曲面部
F4 回路面
R 原反
RL 剥離シート
S 接着シート
W 半導体ウエハ
W1 凹部

Claims (6)

  1. 半導体ウエハの外縁側の厚みをそれ以外の領域の厚みより大きくすることで凹部を形成する前の段階で当該半導体ウエハの回路面側に接着シートを貼付するシート貼付装置において、
    前記半導体ウエハを載置して保持する保持手段と、帯状の剥離シートの一方の面に接着シートが仮着された原反を支持する支持手段と、前記原反を繰り出す繰出手段と、前記原反を繰り出す途中で接着シートを剥離シートから剥離する剥離手段と、この剥離手段により剥離された接着シートを半導体ウエハに押圧して貼付する押圧手段と、これら手段を制御する制御手段とを備え、
    前記制御手段は、半導体ウエハの直径と、接着シートの直径とを入力手段を介して記憶する記憶手段を含み、この記憶手段に記憶されたデータに基づいて前記接着シートの貼付位置を制御することを特徴とするシート貼付装置。
  2. 前記制御手段は、入力手段を介して入力された半導体ウエハの直径から接着シートの直径を差し引きすることで、接着シートの貼付位置を決定することを特徴とする請求項1記載のシート貼付装置。
  3. 前記接着シートの直径は、前記凹部の底面の直径と同一に設定されていることを特徴とする請求項1又は2記載のシート貼付装置。
  4. 前記半導体ウエハは、前記回路面が形成される平面部と、この平面部の外周に連なる曲面部とを含み、前記接着シートの直径は、平面部内に収まり、且つ、回路面全てを被覆可能に設定されていることを特徴とする請求項1ないし3記載のシート貼付装置。
  5. 半導体ウエハの外縁側の厚みをそれ以外の領域の厚みより大きくすることで凹部を形成する前の段階で当該半導体ウエハの回路面側に接着シートを貼付するシート貼付方法において、
    前記半導体ウエハの直径と、接着シートの直径とを所定の入力手段を介して記憶手段に記憶させる工程と、
    前記帯状の剥離シートの一方の面に接着シートが仮着された原反を繰り出す工程と、
    前記原反を繰り出す途中で接着シートを剥離シートから剥離する工程と、
    前記記憶手段に記憶されたデータに基づいて制御手段により決定された位置に、接着シートを押圧して貼付する工程とを行うことを特徴とするシート貼付方法。
  6. 前記半導体ウエハは、前記回路面が形成される平面部と、この平面部の外周に連なる曲面部とを含み、
    前記貼付する工程において、前記接着シートが平面部内に収まり、且つ、回路面全てを被覆するように貼付することを特徴とする請求項5記載のシート貼付方法。
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