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JP2010072374A - 投射光学系 - Google Patents

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Masahiko Tanitsu
雅彦 谷津
Koji Hirata
浩二 平田
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Abstract

【課題】 本発明の目的は、斜投射方式の投射光学系において、フォーカス調整に使用する自由曲面レンズの移動方向を特定することで、自由曲面レンズの有効サイズの大型化を軽減する投射光学系を提供できる。
【解決手段】 拡大側から順に、回転非対称な自由曲面ミラーと、回転非対称な自由曲面レンズ系と、回転対称な同軸レンズ系で構成され、全体として像面へ映像光を斜めに投射する投射光学系において、自由曲面レンズを光束の進行方向に沿って移動させる。或いは、同軸レンズ系の光軸方向と異なる方向に移動させる。
【選択図】 図1

Description

本発明は、液晶等の映像表示素子を使用して、スクリーン等の像面上に映像を投影する投射装置用の投射光学系を提供する技術に関するものである。
反射鏡を用いたミラー方式の投射型表示装置において、反射鏡4枚構成の中の第三反射鏡を光軸方向に移動させることでフォーカス調整を行う技術が、特許文献1に開示されている。
また、特許文献2において、拡大側から自由曲面ミラーと自由曲面レンズと回転対称レンズで構成された斜投射方式の投射光学系が開示されている。
特開2006−293017号公報 特開2007−322811号公報
投射光学系におけるフォーカス調整方式としては、拡大側でレンズ径の大きい前玉レンズを移動させる前玉フォーカス方式と、途中のレンズを移動させるリアフォーカス方式の2つの方式がある。
前玉フォーカス方式では、前玉レンズの焦点距離fと、至近距離Lを用いて、前玉レンズの繰り出し量δは、δ=f2/(L−f)で求まるので、至近距離Lが小さくなると、繰り出し量δは急激に大きくなる。その分、前玉レンズを大きくする必要が生じるが、特に、広角レンズのように、前玉レンズの径が大きい投射光学系においては、大きな問題となる。
一方、リアフォーカス方式では、レンズが移動する為の空間を確保する必要性があるが、レンズ径の一番大きな前玉レンズを固定にできるので、投射光学系全体の大型化の防止には効果的である。
特許文献1においてはフォーカス調整についての詳細な記述が無いが、特許文献1は大きさが小さい途中の第三反射鏡32をフォーカス調整(表3)に使用しており、即ち、リアフォーカス方式について開示されている。
しかしながら、従来のフォーカス調整と同様に、特許文献1においても、フォーカス素子(レンズやミラー)を光軸方向へ移動させており、この点において、小型化のための改善の余地が残されている。
また、特許文献2においても、フォーカス調整として、自由曲面レンズを回転対称レンズの光軸方向に移動させている。
以下、図3から図6を用いて、フォーカス素子を光軸方向に移動させる場合の問題点について説明する。
図3は、投射型表示装置から像面までの距離を短くするために、投射光学系から像面へ斜めに投射する斜投射方式の投射型表示装置の使用形態を表す図である。投射光学系10を内蔵する投射型表示装置20をテーブル40の上に設置し、すぐ側の壁面50に像面30を斜めに投射している。斜投射方式を採用することで、投射光学系10から像面30の中央点までの距離を一定のままで、投射型表示装置20から像面30までの図3での水平方向の距離を短くした投射が可能となる。
しかしながら、従来の投射光学系を単純に斜めから投射しただけでは、ビルを下から見上げた時と同様に、台形状の歪を有する所謂キーストーン状の映像となってしまう。そこで、本出願人らは、特許文献2において、回転非対称なエラー量に対しては、回転非対称な自由曲面レンズや自由曲面ミラーを用いることで、この台形歪を補正した投射光学系について出願している。
図4は、自由曲面レンズと自由曲面ミラーを含む投射光学系10の光線図である。レンズL1〜レンズL8からなる回転対称な同軸レンズ系3と、自由曲面レンズL9〜L10からなる回転非対称な自由曲面レンズ系4と、回転非対称な自由曲面ミラー5で、構成した投射光学系10により、映像表示素子1の像を像面30に斜めに投射している。なお、フィルタ2は、色合成手段としてのクロスプリズムや映像表示素子1のカバーガラスや、偏光板等々の厚みを総合して考慮し、説明上記載した光学的に等価な換算フィルタである。
この図4において、同軸系レンズ3の光軸と同じ方向に、自由曲面レンズ系4を移動させることで、投射距離に対するフォーカス調整を行っている。図5は、自由曲面レンズ系4の繰り出し状態を詳細に示すために、投射サイズ60インチ、80インチ、100インチでのレンズL8と自由曲面レンズ系4の位置を表した図である。60インチ〜100インチで、特に、自由曲面レンズL10が、100インチに比べて60インチの方が大きく繰り出していることが分かる。
図5の自由曲面レンズL10に着目すると、自由曲面レンズL10がレンズL8に近い側、即ち、投射サイズ100インチのときには、自由曲面レンズL10の上側に光束が通過しない領域が存在していることが分かる。
そこで、フォーカス調整の移動方向と、光束の進行方向で単純化した光学モデル図である図6を用いて、自由曲面レンズL10の大きさについて説明する。
図6の水平方向が同軸レンズ系3の光軸方向であり、自由曲面レンズ系4をこの光軸方向に移動させることでフォーカス調整を行っている。ところで、斜投射方式においては、自由曲面レンズ系4を通過する光束は、図6において右上方向(斜め方向)に進行する。ここで、遠距離側で必要な自由曲面レンズL10の有効サイズを基準に考えると、近距離側では点A側でサイズが不足しており、一方、反対側の点B側では逆に、サイズが余っていることが分かる。即ち、近距離側での光束サイズ以上の有効サイズが、自由曲面レンズL10に必要となっている。
ところで、回転対称レンズの場合は対象物を回転させながら切削バイトを1方向に移動させることで形状加工できるのに対して、自由曲面レンズの場合は切削バイトを2次元状に移動させた形状加工が必要となる。同様に、回転対称レンズの場合は1軸方向に測定プローブを移動させることで形状測定ができるのに対して、自由曲面レンズの場合は測定プローブを2次元状に移動させた形状測定が必要となる。
即ち、自由曲面レンズは回転対称レンズに比べて、多くの形状加工時間と形状測定時間が必要となるので、自由曲面レンズの有効サイズは極力小さいことが望ましい。
本発明は、上記の事情の鑑み、自由曲面レンズを用いた斜投射方式において、自由曲面レンズを小型化した投射光学系を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するために、本発明は、拡大側から順に、回転非対称な自由曲面ミラーと、回転非対称な自由曲面レンズ系と、回転対称な同軸レンズ系で構成され、全体として像面へ映像光を斜めに投射する投射光学系において、自由曲面レンズを光束の進行方向に沿って移動させる。或いは、同軸レンズ系の光軸方向と異なる方向に移動させる。
また、上記について、以下に別の表現にて、説明する。
映像表示素子からの光束を通す回転対称な同軸系レンズと、前記同軸系レンズからの光束を通す回転非対称な自由曲面を有する自由曲面レンズと、前記自由曲面レンズからの光束を反射する回転非対称な自由曲面を有する自由曲面ミラーと、前記自由曲面ミラーからの光束を被投射面に投射する投射光学系において、前記自由曲面レンズを前記同軸系レンズの光軸の平行方向へ移動するとともに、前記同軸系レンズの光軸の平行方向とは異なる方向へ移動することで投射距離に応じた合焦動作を行うようにする。
また、映像表示素子からの光束を通す回転対称な同軸系レンズと、前記同軸系レンズからの光束を通す回転非対称な自由曲面を有する自由曲面レンズと、前記自由曲面レンズからの光束を反射する回転非対称な自由曲面を有する自由曲面ミラーと、前記自由曲面ミラーからの光束を被投射面に投射する投射光学系において、前記自由曲面レンズを前記同軸系レンズの光軸の平行方向と、前記同軸系レンズの光軸の平行方向とは異なる方向とで合成された方向へ移動することで投射距離に応じた合焦動作を行うようにする。
また、合焦動作の際に、前記同軸系レンズからの光束の通る範囲が前記自由曲面レンズの範囲よりも大きくなる場合には、前記同軸系レンズからの周辺部の光束で前記自由曲面レンズを通らない範囲の大きさを等しくなる傾向となるように前記自由曲面レンズを移動することで投射距離に応じた合焦動作を行うようにする。
また、合焦動作の際に、前記同軸系レンズからの光束の通る範囲が前記自由曲面レンズの範囲よりも小さくなる場合には、前記自由曲面レンズの周辺において、前記同軸系レンズからの光束の通らない範囲の大きさを等しくなる傾向となるように前記自由曲面レンズを移動することで投射距離に応じた合焦動作を行うようにする。
上記構成とすることで、自由曲面レンズを小型化できるので、自由曲面レンズの形状加工時間・形状測定時間の短縮化が可能な投射光学系を提供できる。
本発明によれば、従来よりも形状加工時間・形状測定時間の短縮化が可能な投射光学系を提供できるものとなる。
以下、図面を用いて、本発明の実施例を説明する。
先ず、本発明の実施例について、自由曲面レンズ系4を含む投射光学系10の光線図を図1に、フォーカス調整時の自由曲面レンズL10の移動と光束範囲の関係を表す模式図を図2に示す。
図1は、拡大側から順に、回転非対称な自由曲面ミラー5と、回転非対称レンズで構成された自由曲面レンズ系4と、回転対称レンズで構成された同軸レンズ系3で構成された投射光学系10によって、映像表示素子1の像を像面へ斜に拡大投射している。なお、フィルタ2は、色合成手段としてのクロスプリズムや映像表示素子1のカバーガラスや、偏光板等々の厚みを総合して考慮し、説明上記載した光学的に等価な換算フィルタである。
本発明の実施例においては、フォーカス調整のために自由曲面レンズ系4を、光束の進行方向に沿った方向、即ち、同軸レンズ系3の光軸とは異なる方向に移動することで、投射サイズ(投射距離)に応じたフォーカス調整を行っている。
このフォーカス調整の移動方向と、光束の進行方向で単純化した光学モデル図である図2を用いて、本発明の実施例における自由曲面レンズL10の大きさについて説明する。
図2の水平方向が同軸レンズ系3の光軸方向であり、自由曲面レンズ系4をこの光軸方向とは異なる方向、即ち、光束の進行方向に沿った方向に移動させることでフォーカス調整を行っている。斜投射方式においては、自由曲面レンズ系4を通過する光束は、図2において右上方向(斜め方向)に進行するので、図6と同様に、遠距離側で必要な自由曲面レンズL10の有効サイズを基準に考えると、近距離側では点A側と点B側でもサイズが不足しているが、図6の点B側のようにサイズが余っている箇所がないので、図2の自由曲面レンズL10は、図6の自由曲面レンズL10よりも有効サイズが小さくできた。
上記自由曲面レンズ系4のフォーカス調整について、他の表現を以下に追記する。
図2に例示するように、フォーカス調整を遠距離側から近距離側に対して行うには、自由曲面レンズ系4を像面30に近づけるように同軸レンズ系3の光軸方向に沿って移動しつつ、同軸レンズ系3からの外周側光束が自由曲面レンズ系4の端部を通る範囲を等しくなる傾向となるように自由曲面レンズ系4を移動するようにする。
更に別の表現を行うと、自由曲面レンズ系4を同軸レンズ系3の光軸方向への平行移動に加えて、同軸レンズ系3の光軸方向とは異なる方向への移動するようにする。
このような2方向への移動を合成した方向へ移動することで、単純な同軸レンズ系3の光軸方向への平行移動の場合に比べて、図6の点B側のようにサイズが余っている箇所を低減することが可能となる。
この図6の点B側のようにサイズが余っている箇所を低減するとは、合焦動作においては、自由曲面レンズL10の位置によって、同軸レンズ系3からの光束の範囲と自由曲面レンズL10の大きさの範囲の関係が変わることが有り、具体的には、以下の2つの場合をも想定するものである。
先ず第1の場合は、図2に例示するように、同軸レンズ系3からの光束の範囲が自由曲面レンズL10よりも大きい場合である。この場合は、図2の斜線で示すA点、B点の光束を通せない範囲の面積が出来るだけ等しくなる傾向となるように、自由曲面レンズL10を同軸レンズ系3の光軸方向とは異なる方向へ、加えて移動するようにする。
次に第2の場合は、図2に例示していないが、同軸レンズ系3からの光束の範囲が自由曲面レンズL10よりも小さい場合である。この場合は、上記第1の場合とは逆に、図2の斜線で示すA点、B点の範囲は、レンズがあるのに光束の範囲の方が小さい為に、同軸レンズ系3からの光束が来ない範囲と読み替えることとなる。
この第2の場合は、同軸レンズ系3からの光束が来ないA点、B点の範囲の面積が出来るだけ等しくなる傾向となるように、自由曲面レンズL10を同軸レンズ系3の光軸方向とは異なる方向へ、加えて移動するようにする。
また、上述のフォーカス調整において、「自由曲面レンズ系4を同軸レンズ系3の光軸方向への平行移動に加えて、同軸レンズ系3の光軸方向とは異なる方向への移動するようにする」については、自由曲面レンズ系4を同軸レンズ系3の光軸方向への平行移動と、同軸レンズ系3の光軸方向とは異なる方向への移動を別々に行うものであっても良い。若しくは、自由曲面レンズ系4を前記同軸レンズ系3の光軸の平行方向と、前記同軸レンズ系3の光軸の平行方向とは異なる方向とで合成された方向へ移動するようにするものであっても良い。
その結果、上記第1の場合、そして第2の場合であっても、図6の自由曲面レンズL10よりも有効サイズが小さくすることを可能とするものである。
上述したように、金型の形状加工及び形状測定において多くの時間を要する自由曲面レンズの有効サイズを小さくする投射光学系を提供できる。
本発明の実施例の投射光学系のフォーカス調整についての説明図である。 本発明の実施例の合焦レンズの大きさに関する説明図である。 斜投射方式の投射型表示装置の使用形態図である。 従来の投射光学系のフォーカス調整の説明図である。 フォーカスレンズの繰り出し量の例を表す図である。 従来のフォーカスレンズの大きさに関する説明図である。
符号の説明
1…映像表示素子、2…フィルタ、3…回転対称な同軸レンズ系、4…回転非対称な自由曲面レンズ系、5…回転非対称な自由曲面ミラー、10…投射光学系、20…投射型表示装置、30…像面、40…テーブル、50…壁面。

Claims (6)

  1. 映像表示素子からの光束を通す回転対称な同軸系レンズと、
    前記同軸系レンズからの光束を通す回転非対称な自由曲面を有する自由曲面レンズと、
    前記自由曲面レンズからの光束を反射する回転非対称な自由曲面を有する自由曲面ミラーと、
    を有し、
    前記自由曲面ミラーからの光束を被投射面に投射する投射光学系において、
    前記自由曲面レンズを前記同軸系レンズの光軸の平行方向へ移動するとともに、前記同軸系レンズの光軸の平行方向とは異なる方向へ移動することで投射距離に応じた合焦動作を行うことを特徴とする投射光学系。
  2. 映像表示素子からの光束を通す回転対称な同軸系レンズと、
    前記同軸系レンズからの光束を通す回転非対称な自由曲面を有する自由曲面レンズと、
    前記自由曲面レンズからの光束を反射する回転非対称な自由曲面を有する自由曲面ミラーと、
    を有し、
    前記自由曲面ミラーからの光束を被投射面に投射する投射光学系において、
    前記自由曲面レンズを
    前記同軸系レンズの光軸の平行方向と、
    前記同軸系レンズの光軸の平行方向とは異なる方向と
    で合成された方向へ移動することで投射距離に応じた合焦動作を行う
    ことを特徴とする投射光学系。
  3. 請求項1、または2に記載の投射光学系において、
    合焦動作の際に、前記同軸系レンズからの光束の通る範囲が前記自由曲面レンズの範囲よりも大きくなる場合には、
    前記同軸系レンズからの周辺部の光束で前記自由曲面レンズを通らない範囲の大きさを等しくなる傾向となるように前記自由曲面レンズを移動することで投射距離に応じた合焦動作を行うことを特徴とする投射光学系。
  4. 請求項1、または2に記載の投射光学系において、
    合焦動作の際に、前記同軸系レンズからの光束の通る範囲が前記自由曲面レンズの範囲よりも小さくなる場合には、
    前記自由曲面レンズの周辺において、前記同軸系レンズからの光束の通らない範囲の大きさを等しくなる傾向となるように前記自由曲面レンズを移動することで投射距離に応じた合焦動作を行うことを特徴とする投射光学系。
  5. 拡大側から順に、
    回転非対称な自由曲面を有する自由曲面ミラーと、
    回転非対称な自由曲面を有する自由曲面レンズと、
    回転対称な同軸系レンズで構成され、全体として像面へ映像光を斜めに投射する投射光学系において、
    自由曲面レンズを光束の進行方向に沿って移動させることで、投射距離に応じた合焦動作を行うことを特徴とする投射光学系。
  6. 拡大側から順に、
    回転非対称な自由曲面を有する自由曲面ミラーと、
    回転非対称な自由曲面を有する自由曲面レンズ系と、
    回転対称な同軸レンズ系で構成され、全体として像面へ映像光を斜めに投射する投射光学系において、
    自由曲面レンズ系を該同軸レンズ系の光軸方向と異なる方向に移動させることで、投射距離に応じた合焦動作を行うことを特徴とする投射光学系。
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