JP2010045654A - 告知放送システム - Google Patents
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Abstract
【課題】センター装置側から受信機のグループ設定を行う場合において、このグループ設定の確実性を向上させることができる告知放送システムを提供すること。
【解決手段】センター装置10は、受信機20を区分するグループを一意に識別するためのグループアドレスと、グループアドレスの設定を指示する制御コマンドと、を含んだグループ設定信号を受信機20に送信するグループ設定制御部18aを備え、受信機20は、グループ設定信号を受信した場合において、当該グループ設定信号に含まれる制御コマンドによってグループアドレスの設定が指示されている場合には、当該グループ設定信号に含まれるグループアドレスを、受信機20が属するグループのグループアドレスとして、受信機20のメモリ29に記憶させるグループ設定制御部30aとを備える。ここで、センター装置10のグループ設定制御部18aは、同一のグループ設定信号を複数繰り返して送信する。
【選択図】図1
【解決手段】センター装置10は、受信機20を区分するグループを一意に識別するためのグループアドレスと、グループアドレスの設定を指示する制御コマンドと、を含んだグループ設定信号を受信機20に送信するグループ設定制御部18aを備え、受信機20は、グループ設定信号を受信した場合において、当該グループ設定信号に含まれる制御コマンドによってグループアドレスの設定が指示されている場合には、当該グループ設定信号に含まれるグループアドレスを、受信機20が属するグループのグループアドレスとして、受信機20のメモリ29に記憶させるグループ設定制御部30aとを備える。ここで、センター装置10のグループ設定制御部18aは、同一のグループ設定信号を複数繰り返して送信する。
【選択図】図1
Description
本発明は、告知放送を行うための告知放送システムに関する。
センターから複数の住戸に対して各種の告知放送を行うための告知放送システムが普及している。この告知放送システムは、概略的に、センター側に配置したセンター装置と、各住戸内に設置した受信機とを、CATV等の伝送線路を介して相互に接続して構成されている。そして、地域のイベント開催等の一般放送や、火災や地震が発生した時の緊急放送を行う際、センター装置は告知放送信号を伝送線路を介して送信し、この告知放送信号を受信機が受信して、告知放送をスピーカにて音声出力する(例えば、特許文献1参照)。
ここで、告知放送においては、放送の目的や内容により、全ての住戸ではなく特定の住戸のみを対象に放送したい場合がある。例えば、特定の行政地区に関する情報については当該行政地区の各住戸にのみ放送したり、特定の老人会や婦人会に関する情報については当該老人会や婦人会に入会している各住戸にのみ放送したい場合がある。
このため、従来から、各住戸の受信機にグループアドレスを設定し、各受信機においては、センター装置から送信された告知放送信号に含まれるグループアドレスが自己に設定されたグループアドレスに合致する場合にのみ、当該告知放送信号による告知放送出力を行わせていた。
さらに、このようなグループアドレスの設定を係員が住戸に出向いて行うことは大変であるため、センター装置から受信機に向けてグループ設定信号を送信し、このグループ設定信号に基づいて受信機において自動的にグループアドレスの設定を行う技術も提案されている(例えば、特許文献2参照)。
しかしながら、グループ設定信号により自動的にグループアドレスの設定を行う場合、受信機におけるグループアドレスの設定が正しく完了したか否かを、センター装置側から確認することができなかった。例えば、グループ設定信号が送信された場合に、伝送線路が災害等の理由によって断線していたり、あるいは受信機の電源がOFFになっている可能性があり、このような場合には受信機においてグループアドレスの設定が行われないことになるが、当該グループアドレスの設定状態はセンター装置側から確認することができなかった。
ここで、グループ設定が正しく完了したか否かを確認するためには、グループ設定の完了時に受信機からセンター装置にグループ設定完了信号を送信させることとし、センター装置側では当該グループ設定完了信号の有無に基づいてグループ設定完了の有無を確認することも考えられる。しかしながら、告知放送システムは一般的にはセンター装置から受信機への下り方向での信号送信のみを行うことを目的に構成されており、上り方向への信号送信はシステム構成上から困難であるため現実的ではない。このため、受信機からの信号に依存することなく、グループ設定の確実性を高めることが要望されていた。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、センター装置側から受信機のグループ設定を行う場合において、このグループ設定の確実性を向上させることができる告知放送システムを提供することを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するために、請求項1に記載の告知放送システムは、送信手段から送信された告知放送信号を伝送線路を介して受信手段にて受信し、当該告知放送信号に基づく告知放送を当該受信手段にて行う告知放送システムであって、前記送信手段は、前記受信手段を区分するグループを一意に識別するためのグループアドレスと、前記グループアドレスの設定を指示する制御コマンドと、を含んだグループ設定信号を前記伝送線路を介して前記受信手段に送信する送信側グループ設定制御手段を備え、前記受信手段は、前記伝送線路を介して前記送信手段から送信された前記グループ設定信号を受信した場合において、当該グループ設定信号に含まれる前記制御コマンドによって前記グループアドレスの設定が指示されている場合には、当該グループ設定信号に含まれる前記グループアドレスを、当該受信手段が属するグループのグループアドレスとして、当該受信手段の記憶手段に記憶させる受信側グループ設定制御手段とを備え、前記送信手段の前記送信側グループ設定制御手段は、同一の前記グループ設定信号を複数繰り返して送信することを特徴とする。
請求項2に記載の告知放送システムは、請求項1に記載の告知放送システムにおいて、前記送信手段は、前記グループアドレス毎の重要度を特定する重要度情報を記憶する送信側記憶手段を備え、前記送信手段の前記送信側グループ設定制御手段は、前記送信側記憶手段に記憶された重要度情報にて特定される重要度に応じた所定の間隔又は所定の回数で、前記グループ設定信号を送信することを特徴とする。
請求項3に記載の告知放送システムは、請求項1又は2に記載の告知放送システムにおいて、前記送信手段は、現在時刻を取得するための計時手段を備え、前記送信手段の前記送信側グループ設定制御手段は、前記計時手段にて取得された現在時刻に応じた所定の間隔又は所定の回数で、前記グループ設定信号を送信することを特徴とする。
請求項1に記載の告知放送システムによれば、グループ設定信号が複数回送信されるため、最初のグループ設定信号の送信時に、伝送線路が災害等の理由によって断線していたり受信機の電源がOFFになっている場合であっても、2回目以降のグループ設定信号の送信時には、伝送線路が復旧していたり受信機の電源がONとなっている可能性があるため、従来のように1回のみのグループ設定信号の送信に依存していた場合に比べて、グループ設定の確実性を向上させることができる。
また、請求項2に記載の告知放送システムによれば、重要度の高いグループ程、狭い間隔で、かつ、多い回数だけ、グループ設定信号の送信が繰り返されるように設定する等、重要度に応じた間隔又は回数でグループ設定信号の送信を繰り返すことができるので、グループ設定信号によって告知放送に悪影響を与える可能性を低減しつつ、グループ設定の確実性を重要度に応じて一層向上させることが可能となる。
また、請求項3に記載の告知放送システムによれば、一般告知放送が少ない時間帯には、狭い間隔で、かつ、多い回数だけ、送信が繰り返されるように設定する等、送信時刻に応じた間隔又は回数でグループ設定信号の送信を繰り返すことができるので、グループ設定信号によって告知放送に悪影響を与える可能性を低減しつつ、グループ設定の確実性を送信時刻に応じて一層向上させることが可能となる。
以下に添付図面を参照して、本発明に係る告知放送システムの実施の形態について説明する。ただし、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
(構成)
最初に、この実施の形態に係る告知放送システムの構成を説明する。図1は本実施の形態に係る告知放送システムの構成を示すブロック図である。この図1に示すように、告知放送システム1は、センター側に配置されたセンター装置10、各住戸に配置された受信機20、及びセンター装置10から送信された信号を受信機20に送信する伝送系統40を備えて構成されている。なお、特記する構成を除き、センター装置10、受信機20、及び伝送系統40は、従来の告知放送システムと同様に構成することができる。
最初に、この実施の形態に係る告知放送システムの構成を説明する。図1は本実施の形態に係る告知放送システムの構成を示すブロック図である。この図1に示すように、告知放送システム1は、センター側に配置されたセンター装置10、各住戸に配置された受信機20、及びセンター装置10から送信された信号を受信機20に送信する伝送系統40を備えて構成されている。なお、特記する構成を除き、センター装置10、受信機20、及び伝送系統40は、従来の告知放送システムと同様に構成することができる。
(構成−センター装置)
このうち、センター装置10は、告知放送信号を送信するものであり、特許請求の範囲における送信手段に対応する。このセンター装置10は、操作部11、表示部12、マイク13、BGM源14、メモリ15、計時回路16、送信部17、及び制御部18を備えて構成されている。
このうち、センター装置10は、告知放送信号を送信するものであり、特許請求の範囲における送信手段に対応する。このセンター装置10は、操作部11、表示部12、マイク13、BGM源14、メモリ15、計時回路16、送信部17、及び制御部18を備えて構成されている。
操作部11は、当該センター装置10に対する各種の操作を行うための操作手段であり、例えば、各種の図示しないスイッチを含んで構成されている。表示部12は、所要の情報を操作者に向けて表示するための表示手段であり、例えば、図示しないモニタや表示灯を含んで構成されている。マイク13は、告知放送用の音声を入力するための音声入力手段である。BGM源14は、告知放送用の背景音楽の音源になる音源手段である。計時回路16は、現在時刻を出力するもので、特許請求の範囲における計時手段に対応する。送信部17は、告知放送信号をヘッドエンド41へ送信する送信手段である。
メモリ15は、当該センター装置10の各種制御に必要な情報を記録するもので、特にグループアドレスの設定を行うためのグループ設定テーブルを記憶するものであって、特許請求の範囲における送信側記憶手段に対応する。このメモリ15の具体的構成は任意であるが、例えば、RAM(Random Access Memory)やフラッシュメモリを用いることができる。ここで、「グループアドレス」とは、グループ放送を行うためのアドレスであって、受信手段を区分するグループを一意に識別するための識別情報である。なお、後述する「個別アドレス」とは、各受信機20を一意に識別するための識別情報である。
図2には、グループ設定テーブルの構成例を示す。このグループ設定テーブルには、「時刻」、「重要度」、「送信間隔」、及び「送信回数」の各項目や、これら各項目毎に予め設定された情報が、相互に対応付けて格納されている。項目「時刻」に対応する情報は、グループアドレスの設定を行うためのグループ設定信号を送信する際の送信時間帯を区分する情報であって、ここでは「8:00〜21:00」と「21:00〜8:00」の2つの時間帯に区分されている。項目「重要度」に対応する情報は、グループアドレス毎の重要度を特定する重要度情報であって、ここでは「1」と「2」の2つのレベルに区分されている(本実施の形態では、重要度=1より重要度=2の方が重要度が高いものとする)。項目「送信間隔」に対応する情報は、グループ設定信号を送信する所定の間隔を特定する情報であり、例えば「60」とある場合には60分毎にグループ設定信号を1回送信することを意味する。項目「送信回数」に対応する情報は、グループ設定信号を送信する所定の回数を特定する情報であり、例えば「3」とある場合にはグループ設定信号を合計で3回送信することを意味する。
制御部18は、当該センター装置10の各部を制御する制御手段であり、例えば、図示しないCPU(Central Processing Unit)及びこのCPU上で解釈実行されるプログラムを含んで構成されている(制御部30も同じ)。この制御部18は、機能概念的に、グループ設定制御部18aを備える。このグループ設定制御部18aは、受信機20を区分するグループを一意に識別するためのグループアドレスと、グループアドレスの設定を指示する制御コマンドと、を含んだグループ設定信号を伝送系統40を介して受信機20に送信するもので、特許請求の範囲における送信側グループ設定制御手段に対応する。このグループ設定制御部18aの具体的機能については後述する。
(構成−受信機)
次に、図1の受信機20について説明する。受信機20は、告知放送信号を受信すると共に告知放送の出力を行うもので、特許請求の範囲における受信手段に対応する。この受信機20は、復調部21、音声切換え部22、音声記録部23、音量調整部24、アンプ25、スピーカ26、操作部27、表示部28、メモリ29、及び制御部30を備えて構成されている。
次に、図1の受信機20について説明する。受信機20は、告知放送信号を受信すると共に告知放送の出力を行うもので、特許請求の範囲における受信手段に対応する。この受信機20は、復調部21、音声切換え部22、音声記録部23、音量調整部24、アンプ25、スピーカ26、操作部27、表示部28、メモリ29、及び制御部30を備えて構成されている。
復調部21は、センター装置10から送信された告知放送信号を復調する告知放送復調手段であり、音声情報を音声切換え部22に出力すると共に制御情報を制御部30に出力する。音声切換え部22は、復調部21から出力された音声情報を音声記録部23又は音量調整部24に出力し、あるいは、音声記録部23から出力された音声情報を音量調整部24に出力する音声切換え手段である。音声記録部23は、音声情報を所定回数だけ録音する音声情報格納手段である。音量調整部24は、音声切換え部22から出力された音声情報の音量を調整してアンプ25に出力する。この音声情報は、アンプ25にて増幅された後、スピーカ26から出力される。このスピーカ26は、音声記録部23にて録音された音声情報を再生する再生手段である。操作部27は、当該受信機20に対する各種の操作を行うための操作手段である。表示部28は、所要の情報をユーザに向けて表示するための表示手段である。
メモリ29は、当該受信機20の各種制御に必要な情報を記録する記録手段である。このメモリ29の具体的構成は任意であるが、情報を書換え可能な記録媒体を用いて構成され、例えば、フラッシュメモリ等の不揮発性記憶媒体を用いることができる。メモリ29には、特に個別アドレスが当該受信機20の工場からの出荷前に予め任意の方法で記憶されると共に、グループアドレスが後述するグループ設定処理によって記憶される。
制御部30は、当該受信機20の各部を制御する制御手段である。この制御部30は、機能概念的に、グループ設定制御部30aを備える。このグループ設定制御部30aは、伝送系統40を介してセンター装置10から送信されたグループ設定信号を受信した場合において、当該グループ設定信号に含まれる制御コマンドによってグループアドレスの設定が指示されている場合には、当該グループ設定信号に含まれるグループアドレスを、当該受信機20が属するグループのグループアドレスとして、当該受信機20のメモリ29に記憶させるもので、特許請求の範囲における受信側グループ設定制御手段に対応する。このグループ設定制御部30aの具体的機能については後述する。
図3は、受信機20の正面図である。受信機20は、方形箱状の筐体の内部に、上述した当該受信機20の各部のうち、操作部27、及び表示部28を除く各部を収容して構成されている。操作部27としては、具体的には、FM放送を選択するためのFM放送選択スイッチ27a、録音された告知放送の再生を指示するための告知再生スイッチ27b、及び放送音量を調節するためのボリュームスイッチ27cが設けられている。表示部28としては、具体的には、電源ON時に点灯する電源表示灯28a、緊急放送時に点灯又は点滅する緊急放送表示灯28b、及び一般放送時に点灯又は点滅する一般放送表示灯28cを備える。
(構成−伝送系統)
図1に戻り、伝送系統40は、ヘッドエンド41、このヘッドエンド41から各住戸の受信機20に至る伝送線路42、さらに、この伝送線路42に配置された、アンプ43、分配増幅器44、分配器46、及び保安器48を備えて構成されている。ヘッドエンド41は、センター装置10の送信部17から送信された信号を受信し、この信号をレベル増幅した上で伝送線路42に送出する増幅送信手段である。伝送線路42は、告知放送信号を送信する送信線路であり、例えば、CATV信号を伝送するCATV伝送線路(同軸ケーブル)が用いられる。アンプ43は、伝送線路42を流れる信号を増幅する増幅手段である。分配増幅器44は、信号を増幅した上で、各住戸に向けて分配する分配増幅手段である。分配器46は、分配増幅器44にて増幅された信号を各住戸に向けて分配する分配手段である。保安器48は、各住戸に設けられ、伝送線路42に乗って受信機20に至る直流成分を制御する。
図1に戻り、伝送系統40は、ヘッドエンド41、このヘッドエンド41から各住戸の受信機20に至る伝送線路42、さらに、この伝送線路42に配置された、アンプ43、分配増幅器44、分配器46、及び保安器48を備えて構成されている。ヘッドエンド41は、センター装置10の送信部17から送信された信号を受信し、この信号をレベル増幅した上で伝送線路42に送出する増幅送信手段である。伝送線路42は、告知放送信号を送信する送信線路であり、例えば、CATV信号を伝送するCATV伝送線路(同軸ケーブル)が用いられる。アンプ43は、伝送線路42を流れる信号を増幅する増幅手段である。分配増幅器44は、信号を増幅した上で、各住戸に向けて分配する分配増幅手段である。分配器46は、分配増幅器44にて増幅された信号を各住戸に向けて分配する分配手段である。保安器48は、各住戸に設けられ、伝送線路42に乗って受信機20に至る直流成分を制御する。
(処理−告知放送処理)
次に、このように構成された告知放送システム1における告知放送処理について説明する。最初に、センター装置10における告知放送処理について説明する。図4は、センター装置10における告知放送処理のフローチャートである。センター側の操作者は、図1のセンター装置10のマイク13及びBGM源14を用いて、任意の音声情報を入力する。この時、操作者は、操作部11を用いて、告知放送が一般放送であるか緊急放送であるかを指定し、一般放送である場合にはその放送予定日時を入力する。一般放送とは、緊急性を要しない方法であり、例えば地域のイベント情報や定期放送が該当し、緊急放送とは、緊急性を要する放送であり、例えば災害情報が該当する。また、操作者は、操作部11を用いて、受信先となる受信機20を指定するため、個別アドレス又はグループアドレスの少なくとも一方を指定する。
次に、このように構成された告知放送システム1における告知放送処理について説明する。最初に、センター装置10における告知放送処理について説明する。図4は、センター装置10における告知放送処理のフローチャートである。センター側の操作者は、図1のセンター装置10のマイク13及びBGM源14を用いて、任意の音声情報を入力する。この時、操作者は、操作部11を用いて、告知放送が一般放送であるか緊急放送であるかを指定し、一般放送である場合にはその放送予定日時を入力する。一般放送とは、緊急性を要しない方法であり、例えば地域のイベント情報や定期放送が該当し、緊急放送とは、緊急性を要する放送であり、例えば災害情報が該当する。また、操作者は、操作部11を用いて、受信先となる受信機20を指定するため、個別アドレス又はグループアドレスの少なくとも一方を指定する。
これら各種の入力を受けたセンター装置10の制御部18は(ステップSA−1,Yes)、告知放送が一般放送であるか緊急放送であるかを操作者による指定内容に基づいて判定し(ステップSA−2)、緊急放送であると判定した場合には(ステップSA−2,Yes)、操作者に指定された受信機20の個別アドレス又はグループアドレスと緊急放送であることを特定する情報とを含んだ放送コマンドを生成する(ステップSA−3)。そして、この放送コマンドと操作者に入力された音声情報とを、所定周波数のキャリアに乗せて変調することによって告知放送信号を生成し、この告知放送信号を送信部17を介してヘッドエンド41に送信する(ステップSA−4)。
一方、一般放送であると判定した場合(ステップSA−2,No)、制御部18は、操作者に指定された受信機20の個別アドレス又はグループアドレスと一般放送であることを特定する情報とを含んだ放送コマンドを生成する(ステップSA−5)。そして、この放送コマンドと操作者に入力された音声情報とを、メモリ15に記録させる(ステップSA−6)。その後、制御部18は、操作者に指定された放送予定日時が到来したか否かを計時回路16からの現在時刻に基づいて監視し(ステップSA−7)、放送予定日時が到来した場合には(ステップSA−7,Yes)、メモリ15から放送コマンドと音声情報を取得する。そして、制御部18は、これら放送コマンドと音声情報を、所定周波数のキャリアに乗せて変調することによって告知放送信号を生成し、この告知放送信号を送信部17を介してヘッドエンド41に送信する(ステップSA−4)。これにてセンター装置10における告知放送処理が終了する。
次に、受信機20における告知放送処理について説明する。この受信機20における告知放送処理のフローチャートを図5に示す。上述の処理によってセンター装置10から送信された告知放送信号を受信したヘッドエンド41は、当該告知放送信号を伝送線路42を介して送信する。このように送信された告知放送信号は、アンプ43、分配増幅器44、あるいは、分配器46によって増幅や分配された後、各住戸の保安器48に到達し、この保安器48を通過した告知放送信号が受信機20に入力される(後述するグループ設定処理におけるグループ設定信号の伝送も同様)。
受信機20では、入力された告知放送信号が復調部21にて復調され(ステップSB−1)、放送コマンドが制御部30に入力されると共に、音声情報が音声切換え部22を介して音量調整部24及び音声記録部23に出力される。制御部30は、放送コマンドに含まれるアドレスが、メモリ29に予め記録されている自己の個別アドレス又はグループアドレスに合致するか否かを判定し(ステップSB−2)、合致しない場合には(ステップSB−2,No)、告知放送処理を終了し、合致する場合には(ステップSB−2,Yes)、音声情報が出力されるように、音声切換え部22に制御信号を出力する。この制御信号を受信した音声切換え部22は、復調された音声情報を音量調整部24に出力する。この音声情報は、音量調整部24による音量調整とアンプ25による増幅とを経て、スピーカ26から出力される。
この時、制御部30は、放送コマンドによって当該告知放送が緊急告知放送である旨が示されているか否かを判定し(ステップSB−3)、緊急告知放送である場合には(ステップSB−3,Yes)、緊急放送表示灯28bを点灯又は点滅させると共に、音量調整部24を制御することで、緊急告知放送用の所定の大音量で音声情報を出力させる(ステップSB−4)。一方、制御部30は、放送コマンドによって当該告知放送が一般告知放送である旨が示されている場合には(ステップSB−3,No)、一般放送表示灯28cを点灯又は点滅させると共に、音量調整部24を制御することで、ボリュームスイッチにて設定されている音量で音声情報を出力させる(ステップSB−5)。
このように出力制御が行われた後、制御部30は、音声情報を音声記録部23によって記録する(ステップSB−6)。その後、ユーザが任意のタイミングで告知再生スイッチ27bを介して再生指示を行なった場合(ステップSB−7,Yes)、制御部30は、音声記録部23にて記録された音声情報を音声切換え部22を介して音量調整部24に出力し、スピーカ26から出力させる(ステップSB−8)。これにて受信機20における告知放送処理が終了する。
(処理−グループ設定処理)
センター装置10から受信機20にグループアドレスを設定するためのグループ処理について説明する。最初に、センター装置10におけるグループ設定処理について説明する。図6は、センター装置10におけるグループ設定処理のフローチャートである。センター側の操作者は、センター装置10の操作部11を用いて、グループアドレスを設定する旨と、グループアドレスの設定対象としたい受信機20の個別アドレス、及び新規に設定したいグループアドレスを入力する。このグループアドレスは、例えば、1000グループ迄設定可能となっており、この中から設定したいグループアドレスを「グループアドレス=GP001」のように入力する。
センター装置10から受信機20にグループアドレスを設定するためのグループ処理について説明する。最初に、センター装置10におけるグループ設定処理について説明する。図6は、センター装置10におけるグループ設定処理のフローチャートである。センター側の操作者は、センター装置10の操作部11を用いて、グループアドレスを設定する旨と、グループアドレスの設定対象としたい受信機20の個別アドレス、及び新規に設定したいグループアドレスを入力する。このグループアドレスは、例えば、1000グループ迄設定可能となっており、この中から設定したいグループアドレスを「グループアドレス=GP001」のように入力する。
センター装置10のグループ設定制御部18aは、これら操作者からの入力を受けた場合(ステップSC−1,Yes)、計時回路16から現在時刻を取得し(ステップSC−2)、この現在時刻と設定するグループアドレスの重要度とに対応する所定の送信間隔及び所定の送信回数を、メモリ15に格納されているグループ設定テーブルから取得する(ステップSC−3)。この際の重要度の特定方法としては、例えば、(1)操作者に、グループアドレス等の入力時に、操作部11を用いて重要度を入力させる方法や、(2)グループの種類と重要度とを対応付けた重要度テーブルをメモリ15に予め格納しておき(例えば、グループの種類=「老人会」の場合には重要度=1、グループの種類=「消防関係者」の場合には重要度=2)、操作者に、グループアドレス等の入力時に、操作部11を用いてグループの種類を入力させ、当該入力されたグループの種類に対応する重要度を重要度テーブルから取得する方法を挙げることができる。
図2の例では、重要度と時刻のいずれの組み合わせにおいても、送信回数として少なくとも2回以上(複数)の回数が設定されている。従って、後述するステップSC−5において、グループ設定信号が少なくとも2回以上(複数回)送信されるため、従来のように1回のみの送信に依存していた場合に比べて、グループ設定の確実性を向上させることができる。
ここで、グループ設定の確実性の観点からは、グループ設定信号の送信間隔が短い程(高頻度で送信が行われる程)、かつ、グループ設定信号の送信回数が多い程、好ましいと考えることができるが、送信間隔が短すぎたり、送信回数が多すぎる場合には、告知放送の障害となる等、悪影響が生じる懸念がある。このため、図2の例では、間隔又は回数が「重要度」に応じて異なるように設定されている。具体的には、重要度が高い程(重要度=1より重要度=2の場合に)、狭い間隔(すなわち高頻度)で、かつ、多い回数だけ、送信が繰り返されるように設定されている。このことにより、重要度の高いグループ程、グループ設定の確実性を一層向上させることができる。
また、図2の例では、間隔又は回数が時刻に応じて異なるように設定されている。具体的には、昼間帯(8:00から21:00)よりも、夜間帯(21:00から8:00)の方が、狭い間隔(すなわち高頻度)で、かつ、多い回数だけ、送信が繰り返されるように設定されている。このことにより、一般告知放送が少ない夜間帯には、グループ設定信号を高頻度で多回数送信することでグループ設定の確実性を一層向上させる一方、一般告知放送が多い昼間帯には、グループ設定信号を最小限で複数回繰り返すことで一般告知放送の障害となる可能性を低減することができる。
次いで、グループ設定制御部18aは、ステップSC−1で入力された個別アドレス及びグループアドレスと、グループアドレスの設定を指示する制御コマンドとを含んだグループ設定信号を生成し(ステップSC−4)、このグループ設定信号を伝送線路42を介して受信機20に送信する(ステップSC−5)。その後、グループ設定信号を送信した回数(以下「実送信回数」。初期値=0)を一つ増分し(ステップSC−6)、実送信回数がステップSC−3で取得した送信回数に達する迄(ステップSC−7)、ステップSC−3で取得した送信間隔が経過する毎に(ステップSC−8)、グループ設定信号を繰り返して送信する(ステップSC−5)。以降、ステップSC−5からSC−8の処理を繰り返し、実送信回数がステップSC−3で取得した送信回数に達した場合には(ステップSC−7,Yes)、センター装置10におけるグループ設定処理を終了する。
最後に、受信機20におけるグループ設定処理について説明する。図7は、受信機20におけるグループ設定処理のフローチャートである。受信機20のグループ設定制御部30aは、グループ設定信号の入力を受けた場合(ステップSD−1,Yes)、このグループ設定信号に含まれる制御コマンドに基づいて当該グループ設定処理を実行する。具体的には、グループ設定制御部30aは、グループ設定信号に含まれる個別アドレスが、予めメモリ29に設定された個別アドレスに合致するか否かを判定し(ステップSD−2)、合致しない場合には(ステップSD−2,No)、グループ設定処理を終了し、合致する場合には(ステップSD−2,Yes)、グループ設定信号に含まれるグループアドレスを自己のグループアドレスとしてメモリ29に設定する(ステップSD−3)。これにて受信機20におけるグループ設定処理を終了する。
その後、このように設定されたグループアドレスを含んだ告知放送信号がセンター装置10から受信機20に送信された場合、受信機20の告知放送処理では、図5のステップSB−2において、メモリ29に設定されたグループアドレスが告知放送信号に含まれるグループアドレスに合致すると判定されることになり、この告知放送信号による告知放送が当該受信機20において行われることになる。
(実施の形態の効果)
このように本実施の形態によれば、グループ設定信号が複数回送信されるため、最初のグループ設定信号の送信時に、伝送線路42が災害等の理由によって断線していたり受信機20の電源がOFFになっている場合であっても、2回目以降のグループ設定信号の送信時には、伝送線路42が復旧していたり受信機20の電源がONとなっている可能性があるため、従来のように1回のみのグループ設定信号の送信に依存していた場合に比べて、グループ設定の確実性を向上させることができる。
このように本実施の形態によれば、グループ設定信号が複数回送信されるため、最初のグループ設定信号の送信時に、伝送線路42が災害等の理由によって断線していたり受信機20の電源がOFFになっている場合であっても、2回目以降のグループ設定信号の送信時には、伝送線路42が復旧していたり受信機20の電源がONとなっている可能性があるため、従来のように1回のみのグループ設定信号の送信に依存していた場合に比べて、グループ設定の確実性を向上させることができる。
また、重要度の高いグループ程、狭い間隔で、かつ、多い回数だけ、グループ設定信号の送信が繰り返されるように設定する等、重要度に応じた間隔又は回数でグループ設定信号の送信を繰り返すことができるので、グループ設定信号によって告知放送に悪影響を与える可能性を低減しつつ、グループ設定の確実性を重要度に応じて一層向上させることができる。
また、一般告知放送が少ない時間帯には、狭い間隔で、かつ、多い回数だけ、送信が繰り返されるように設定する等、送信時刻に応じた間隔又は回数でグループ設定信号の送信を繰り返すことができるので、グループ設定信号によって告知放送に悪影響を与える可能性を低減しつつ、グループ設定の確実性を送信時刻に応じて一層向上させることができる。
〔実施の形態に対する変形例〕
以上、本発明の実施の形態について説明したが、本発明の具体的な構成及び手段は、特許請求の範囲に記載した各発明の技術的思想の範囲内において、任意に改変及び改良することができる。以下、このような変形例について説明する。
以上、本発明の実施の形態について説明したが、本発明の具体的な構成及び手段は、特許請求の範囲に記載した各発明の技術的思想の範囲内において、任意に改変及び改良することができる。以下、このような変形例について説明する。
(解決しようとする課題や発明の効果について)
まず、発明が解決しようとする課題や発明の効果は、前記した内容に限定されるものではなく、本発明によって、前記に記載されていない課題を解決したり、前記に記載されていない効果を奏することもでき、また、記載されている課題の一部のみを解決したり、記載されている効果の一部のみを奏することがある。
まず、発明が解決しようとする課題や発明の効果は、前記した内容に限定されるものではなく、本発明によって、前記に記載されていない課題を解決したり、前記に記載されていない効果を奏することもでき、また、記載されている課題の一部のみを解決したり、記載されている効果の一部のみを奏することがある。
(送信間隔及び送信回数の設定について)
なお、上記実施の形態では、グループの重要度及びグループ設定信号の送信時刻に応じてグループ設定信号の送信間隔及び送信回数を設定しているが、これら重要度や送信時刻に関わらず、一律の所定の送信間隔や送信回数でグループ設定信号を送信してもよい。また、グループの重要度とグループ設定信号の送信時刻のいずれか一方に応じて設定を行うことや、グループ設定信号の送信間隔や送信回数のいずれか一方のみを設定して他方は所定の一律の設定値としてもよい。
なお、上記実施の形態では、グループの重要度及びグループ設定信号の送信時刻に応じてグループ設定信号の送信間隔及び送信回数を設定しているが、これら重要度や送信時刻に関わらず、一律の所定の送信間隔や送信回数でグループ設定信号を送信してもよい。また、グループの重要度とグループ設定信号の送信時刻のいずれか一方に応じて設定を行うことや、グループ設定信号の送信間隔や送信回数のいずれか一方のみを設定して他方は所定の一律の設定値としてもよい。
また、重要度や送信時刻以外の他の基準を用いて、送信間隔や送信回数を調整してもよい。例えば、緊急放送は災害発生時に行われることが多く、緊急放送を行った場合には伝送線路42が災害によって断線している可能性が高いものと考えられる。この場合、当該緊急放送後の所定日時以内(例えば1週間以内)にグループ設定処理が指示された場合には、グループ設定信号が伝送線路42の断線によって正しく送信されていない可能性があるため、当該所定日時以降にグループ設定処理が指示された場合に比べて、グループ設定信号の繰り返し送信の送信間隔を狭めたり送信回数を増やしてもよい。具体的には、制御部18は、図4のステップSA−2において緊急放送を行ったと判定した場合には、この緊急放送を行った時刻を計時回路16から取得してメモリ15に記憶させる。そして、グループ設定制御部18aは、図6のステップSC−1において操作者からの入力を受けた場合、計時回路16から現在時刻を取得し、この現在時刻がメモリ15に記憶させた時刻から所定日時以内であるか否かを判定し、この判定結果に応じて送信間隔や送信回数を決定する。また、伝送線路42が断線したり、停電していることも考えられるため、所定期間毎(例えば1週間毎や1ヶ月毎)に全てのグループを再送信して設定するようにしても良い。また、グループ設定信号の送信中に放送する告知放送が入った場合は、告知放送を優先とし、グループ設定信号の送信時間をずらして再送信しても良い。
1 告知放送システム
10 センター装置
11、27 操作部
12、28 表示部
13 マイク
14 BGM源
15、29 メモリ
16 計時回路
17 送信部
18、30 制御部
18a、30a グループ設定制御部
20 受信機
21 復調部
22 音声切換え部
23 音声記録部
24 音量調整部
25、43 アンプ
26 スピーカ
27a FM放送選択スイッチ
27b 告知再生スイッチ
27c ボリュームスイッチ
28a 電源表示灯
28b 緊急放送表示灯
28c 一般放送表示灯
40 伝送系統
41 ヘッドエンド
42 伝送線路
44 分配増幅器
46 分配器
48 保安器
10 センター装置
11、27 操作部
12、28 表示部
13 マイク
14 BGM源
15、29 メモリ
16 計時回路
17 送信部
18、30 制御部
18a、30a グループ設定制御部
20 受信機
21 復調部
22 音声切換え部
23 音声記録部
24 音量調整部
25、43 アンプ
26 スピーカ
27a FM放送選択スイッチ
27b 告知再生スイッチ
27c ボリュームスイッチ
28a 電源表示灯
28b 緊急放送表示灯
28c 一般放送表示灯
40 伝送系統
41 ヘッドエンド
42 伝送線路
44 分配増幅器
46 分配器
48 保安器
Claims (3)
- 送信手段から送信された告知放送信号を伝送線路を介して受信手段にて受信し、当該告知放送信号に基づく告知放送を当該受信手段にて行う告知放送システムであって、
前記送信手段は、前記受信手段を区分するグループを一意に識別するためのグループアドレスと、前記グループアドレスの設定を指示する制御コマンドと、を含んだグループ設定信号を前記伝送線路を介して前記受信手段に送信する送信側グループ設定制御手段を備え、
前記受信手段は、前記伝送線路を介して前記送信手段から送信された前記グループ設定信号を受信した場合において、当該グループ設定信号に含まれる前記制御コマンドによって前記グループアドレスの設定が指示されている場合には、当該グループ設定信号に含まれる前記グループアドレスを、当該受信手段が属するグループのグループアドレスとして、当該受信手段の記憶手段に記憶させる受信側グループ設定制御手段とを備え、
前記送信手段の前記送信側グループ設定制御手段は、同一の前記グループ設定信号を複数繰り返して送信すること、
を特徴とする告知放送システム。 - 前記送信手段は、前記グループアドレス毎の重要度を特定する重要度情報を記憶する送信側記憶手段を備え、
前記送信手段の前記送信側グループ設定制御手段は、前記送信側記憶手段に記憶された重要度情報にて特定される重要度に応じた所定の間隔又は所定の回数で、前記グループ設定信号を送信すること、
を特徴とする請求項1に記載の告知放送システム。 - 前記送信手段は、現在時刻を取得するための計時手段を備え、
前記送信手段の前記送信側グループ設定制御手段は、前記計時手段にて取得された現在時刻に応じた所定の間隔又は所定の回数で、前記グループ設定信号を送信すること、
を特徴とする請求項1又は2に記載の告知放送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008208929A JP2010045654A (ja) | 2008-08-14 | 2008-08-14 | 告知放送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008208929A JP2010045654A (ja) | 2008-08-14 | 2008-08-14 | 告知放送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010045654A true JP2010045654A (ja) | 2010-02-25 |
Family
ID=42016639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008208929A Pending JP2010045654A (ja) | 2008-08-14 | 2008-08-14 | 告知放送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2010045654A (ja) |
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-
2008
- 2008-08-14 JP JP2008208929A patent/JP2010045654A/ja active Pending
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| A02 | Decision of refusal |
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