JP2009039300A - 1本糸錠縫化ハンドステッチ形成方法及びミシン - Google Patents
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Abstract
【解決手段】鉤針13、回転する外釜202に装架される揺動する内釜205で構成される釜200、糸引出作動子401の協働によって被縫製体の表面にハンドステッチ縫目、裏面に錠縫縫目を跳び縫いセットとして形成し、鉤針13の第1ストロークにおいて送り歯601により被縫製体をハンドステッチ縫目のための縫目ピッチ送りし、鉤針13の第2ストロークにおいて送り歯601により被縫製体をハンドステッチ縫目間のための縫目間ピッチ送りする。
【選択図】図1
Description
(a)糸捕捉鉤を側設され垂直方向に直線往復運動する鉤針が第1ストロークにおいて上死点から下降し針板に載置された被縫製体に貫通し、下死点に到達する直前から上昇する迄に、針板の下方にあって釜の回転する外釜に装架される内釜を揺動することにより内釜に内蔵した糸が巻装されるボビンを収納するボビンケースの糸出口を揺動して糸出口から引き出されている糸を鉤針に周接して緊張させること、
(b)鉤針が下死点から上昇する際に、鉤針に周接して緊張されている糸を糸捕捉鉤で捕捉すること、
(c)鉤針を第1ストロークにおいて被縫製体から抜け出して上昇させ上死点を通過する間に、被縫製体を1縫目ピッチ送りすること、
(d)鉤針が第2ストロークにおいて上死点から下降し被縫製体に貫通し、下死点から上昇する際に、糸捕捉鉤で捕捉されていた糸を回転する外釜の剣先で掬うと共に、捕捉されていた糸を釜の回転によって糸捕捉鉤から解放すること、
(e)釜の剣先で掬われて解放された糸を釜が更に回転することにより釜にくぐり入れてボビンに巻装されている糸に交錯させ、釜からくぐり出た糸を糸締めすること、
(f)鉤針を第2ストロークにおいて被縫製体から抜け出して上昇させ上死点を通過する間に、被縫製体を1縫目間ピッチ送りすること、
(g)(a)乃至(f)の工程を繰り返して被縫製体の表面にハンドステッチ縫目、裏面に錠縫縫目がそれぞれ形成されることからなる。
縫目ピッチ送りの縫目ピッチ送り量及び縫目間ピッチ送りの縫目間ピッチ送り量をそれぞれ設定し、
1つの跳び縫いセットごとに縫目ピッチ送り、縫目間ピッチ送りにそれぞれ対応する各被縫製体送りモードに順次切換え、
設定された縫目ピッチ送り量、縫目間ピッチ送り量をそれぞれ各被縫製体送りモードにおいて送り駆動機構に伝達して送り機構により被縫製体を送ることからなる。
上死点から下降し針板に載置された被縫製体に貫通し、下死点から被縫製体から抜け出して上昇し、垂直方向に直線往復運動する第1ストロークにおいて上死点から下降し被縫製体に貫通し、下死点から上昇する際に、糸を捕捉し、第2ストロークにおいて上死点から下降し被縫製体に貫通し、下死点から上昇する際に、捕捉されていた糸を解放する糸捕捉鉤を側設した鉤針と、
下死点に到達する直前から上昇する迄に、針板の下方にあって釜の回転する外釜に装架される内釜を揺動することにより内釜に内蔵した糸が巻装されるボビンを収納するボビンケースの糸出口を揺動して糸出口から引き出されている糸を鉤針に周接して緊張させる釜であって、第1ストロークにおいて被縫製体から抜け出して上昇させ上死点を通過する間に、被縫製体を1縫目ピッチ送りすると共に、鉤針が第2ストロークにおいて上死点から下降し被縫製体に貫通し、下死点から上昇する際に、糸捕捉鉤で捕捉されていた糸を掬う回転する外釜の剣先を有し、捕捉されていた糸を釜の回転によって糸捕捉鉤から解放し、釜の剣先で掬われて解放された糸を釜が更に回転することにより釜にくぐり入れてボビンに巻装されている糸に交錯させる釜と、
釜がさらに回転して釜からくぐり出た糸を糸締めする糸引出作動子と、
鉤針を第1ストロークにおいて被縫製体から抜け出して上昇させ上死点を通過する間に、被縫製体を1縫目ピッチ送りするとともに、鉤針を第2ストロークにおいて被縫製体から抜け出して上昇させ上死点を通過する間に、被縫製体を1縫目間ピッチ送りする送り機構とを備えることにより被縫製体の表面にハンドステッチ縫目、裏面に錠縫縫目がそれぞれ形成されるものである。
縫目ピッチ送りの縫目ピッチ送り量及び縫目間ピッチ送りの縫目間ピッチ送り量をそれぞれ設定する送り量設定機構と、
1つの跳び縫いセットごとに縫目ピッチ送り、縫目間ピッチ送りにそれぞれ対応する各被縫製体送りモードに順次切換える送りモード切換機構と、
設定された縫目ピッチ送り量、縫目間ピッチ送り量をそれぞれ各被縫製体送りモードにおいて伝達して送り機構により被縫製体を送る送り駆動機構とを備えている。
<縫目送りピッチ及び縫目間送りピッチの最小送りの設定例>
まず、縫目送りの1縫目ピッチP1と縫目間送りの1縫目間ピッチP2とを最小送りにした場合について図21、図8(B)、(C)に基づき説明する。
<縫目送りピッチ及び縫目間送りピッチの最大送りの設定例>
次に、縫目送りの1縫目ピッチP1と縫目間送りの1縫目間ピッチP2とを最大送りにした場合について図22、図8(B)、(C)に基づき説明する。
<縫目送りピッチ最少、縫目間送りピッチ最大の設定例>
次に、図8(B)に示すように、縫目送りの1縫目ピッチP1を最小送りにして、縫目間送りの1縫目間ピッチP2を最大送りにした場合について図23(A)、(B)に基づき説明する。
<縫目送りピッチ最大、縫目間送りピッチ最小の設定例>
次に、図8(C)に示すように、縫目送りの1縫目ピッチP1を最大送りにして、縫目間送りの1縫目間ピッチP2を最小送りにした場合について図24(A)、(B)に基づき説明する。
8……中間軸
12……針板
13……鉤針
13a……糸捕捉鉤
20……糸
21……被縫製体
100……鉤針・蓋針駆動機構
200……釜
202……外釜
205……内釜
206……ボビン
207……ボビンケース
207a……糸出口
220……内釜揺動機構
300……送り量設定機構
301……縫目送り調節レバー
302……縫目間送り調節レバー
310……逆T字形の送り調節体
311……支え腕
350……送りモード切換機構
351……送り切換カム
352……送り切換ロッド
355……縫目ピッチ切換リンク
400……糸引出作動子駆動機構
401……糸引出作動子
420……糸締調節機構
500……押え機構
600……送り機構
601……送り歯
700……送り駆動機構
701……水平送り偏心カム
702……水平送り駆動ロッド
704……水平送り縦ロッド
707……水平送りロッドリンク
709……水平送り連結クランク
709a……第1の腕
709b……第2の腕
712……水平送り連結リンク
800……糸寄せ機構
Claims (18)
- (a)糸捕捉鉤を側設され垂直方向に直線往復運動する鉤針が第1ストロークにおいて上死点から下降し針板に載置された被縫製体に貫通し、下死点に到達する直前から上昇する迄に、前記針板の下方にあって釜の回転する外釜に装架される内釜を揺動することにより前記内釜に内蔵した糸が巻装されるボビンを収納するボビンケースの糸出口を揺動して前記糸出口から引き出されている糸を前記鉤針に周接して緊張させること、
(b)前記鉤針が前記下死点から上昇する際に、前記鉤針に周接して緊張されている糸を前記糸捕捉鉤で捕捉すること、
(c)前記鉤針を前記第1ストロークにおいて前記被縫製体から抜け出して上昇させ上死点を通過する間に、前記被縫製体を1縫目ピッチ送りすること、
(d)前記鉤針が第2ストロークにおいて上死点から下降し前記被縫製体に貫通し、下死点から上昇する際に、前記糸捕捉鉤で捕捉されていた糸を回転する前記外釜の剣先で掬うと共に、捕捉されていた糸を前記釜の回転によって前記糸捕捉鉤から解放すること、
(e)前記釜の剣先で掬われて解放された糸を前記釜が更に回転することにより前記釜にくぐり入れて前記ボビンに巻装されている糸に交錯させ、前記釜からくぐり出た糸を糸締めすること、
(f)前記鉤針を前記第2ストロークにおいて前記被縫製体から抜け出して上昇させ上死点を通過する間に、前記被縫製体を1縫目間ピッチ送りすること、
(g)前記(a)乃至(f)の工程を繰り返して前記被縫製体の表面にハンドステッチ縫目、裏面に錠縫縫目がそれぞれ形成されることを特徴とする1本糸錠縫化ハンドステッチ形成方法。 - 前記糸出口は、前記糸捕捉鉤の開口方向と平行な方向に前記鉤針の針落ち位置を挟んで揺動するように前記ボビンケースに設けることを特徴とする請求項1記載の1本糸錠縫化ハンドステッチ形成方法。
- 前記糸捕捉鉤で捕捉されていた糸が前記外釜の剣先で掬われた後、剣先で掬われた糸を前記釜にくぐり入れ、前記釜からくぐり出る直前に前記ボビンケースの糸出口から引き出されている糸を引掛け、前記釜からくぐり出た糸を糸締めし、次いで前記糸捕捉鉤で前記糸を捕捉した後、引掛けている糸を釈放することを特徴とする請求項1記載の1本糸錠縫化ハンドステッチ形成方法。
- 前記第2ストロークにおいて前記鉤針が前記上死点から下降する際に前記糸捕捉鉤で捕捉された糸を前記鉤針の針先と前記被縫製体の間で前記糸捕捉鉤の非開口方向に糸寄せすることを特徴とする請求項1記載の1本糸錠縫化ハンドステッチ形成方法。
- 前記釜からくぐり出た糸を糸締めするにあたり、前記被縫製体の送り量に応じて糸締量を調節することを特徴とする請求項1記載の1本糸錠縫化ハンドステッチ形成方法。
- 糸捕捉鉤が側設された鉤針、回転する外釜に装架される揺動内釜で構成される釜、糸引出作動子の協働によって被縫製体の表面にハンドステッチ縫目、裏面に錠縫縫目を跳び縫いセットとして形成し、前記鉤針の第1ストロークにおいて送り機構により前記被縫製体を前記ハンドステッチ縫目のための縫目ピッチ送りし、前記鉤針の第2ストロークにおいて前記送り機構により前記被縫製体を前記ハンドステッチ縫目間のための縫目間ピッチ送りするにあたり、
前記縫目ピッチ送りの縫目ピッチ送り量及び前記縫目間ピッチ送りの縫目間ピッチ送り量をそれぞれ設定し、
1つの跳び縫いセットごとに前記縫目ピッチ送り、前記縫目間ピッチ送りにそれぞれ対応する各被縫製体送りモードに順次切換え、
設定された前記縫目ピッチ送り量、前記縫目間ピッチ送り量をそれぞれ各被縫製体送りモードにおいて送り駆動機構に伝達して前記送り機構により前記被縫製体を送ることを特徴とする1本糸錠縫化ハンドステッチ形成方法。 - 上死点から下降し針板に載置された被縫製体に貫通し、下死点から前記被縫製体から抜け出して上昇し、垂直方向に直線往復運動する第1ストロークにおいて上死点から下降し前記被縫製体に貫通し、下死点から上昇する際に、糸を捕捉し、第2ストロークにおいて上死点から下降し前記被縫製体に貫通し、下死点から上昇する際に、捕捉されていた糸を解放する糸捕捉鉤を側設した鉤針と、
前記下死点に到達する直前から上昇する迄に、前記針板の下方にあって釜の回転する外釜に装架される内釜を揺動することにより前記内釜に内蔵した糸が巻装されるボビンを収納するボビンケースの糸出口を揺動して前記糸出口から引き出されている糸を前記鉤針に周接して緊張させる釜であって、前記第1ストロークにおいて前記被縫製体から抜け出して上昇させ上死点を通過する間に、前記被縫製体を1縫目ピッチ送りすると共に、前記鉤針が第2ストロークにおいて上死点から下降し前記被縫製体に貫通し、下死点から上昇する際に、前記糸捕捉鉤で捕捉されていた糸を掬う回転する外釜の剣先を有し、捕捉されていた糸を前記釜の回転によって前記糸捕捉鉤から解放し、前記釜の剣先で掬われて解放された糸を前記釜が更に回転することにより前記釜にくぐり入れて前記ボビンに巻装されている糸に交錯させる釜と、
前記釜がさらに回転して前記釜からくぐり出た糸を糸締めする糸引出作動子と、
前記鉤針を前記第1ストロークにおいて前記被縫製体から抜け出して上昇させ上死点を通過する間に、前記被縫製体を1縫目ピッチ送りするとともに、前記鉤針を前記第2ストロークにおいて前記被縫製体から抜け出して上昇させ上死点を通過する間に、前記被縫製体を1縫目間ピッチ送りする送り機構とを備えることにより前記被縫製体の表面にハンドステッチ縫目、裏面に錠縫縫目がそれぞれ形成されることを特徴とする1本糸錠縫化ハンドステッチミシン。 - 前記外釜は、前記釜からくぐり出る直前の糸を前記剣先の回転平面から逃がす方向に偏倚して前記剣先が前記釜からくぐり出た糸を引掛けるのを回避する外釜偏倚子を備えることを特徴とする請求項7記載の1本糸錠縫化ハンドステッチミシン。
- 前記内釜を揺動作動子により揺動自在に駆動する内釜揺動機構を備えることを特徴とする請求項7記載の1本糸錠縫化ハンドステッチミシン。
- 前記糸出口は、前記糸捕捉鉤の開口方向と平行な方向に前記鉤針の針落ち位置を挟んで揺動するように前記ボビンケースに設けることを特徴とする請求項7記載の1本糸錠縫化ハンドステッチミシン。
- 前記糸引出作動子は、前記糸捕捉鉤で捕捉されていた糸が前記外釜の剣先で掬われた後、剣先で掬われた糸を前記釜にくぐり入れ、前記釜からくぐり出る直前に前記ボビンケースの糸出口から引き出されている糸を引掛け、前記釜からくぐり出た糸を糸締めし、次いで前記糸捕捉鉤で前記糸を捕捉した後、引掛けている糸を釈放する機能を有することを特徴とする請求項7記載の1本糸錠縫化ハンドステッチミシン。
- 前記第2ストロークにおいて前記鉤針が前記上死点から下降する際に前記糸捕捉鉤で捕捉された糸を前記鉤針の針先と前記被縫製体の間で前記糸捕捉鉤の非開口方向に糸寄せする糸寄せ機構を備えることを特徴とする請求項7記載の1本糸錠縫化ハンドステッチミシン。
- 前記鉤針の前記糸捕捉鉤が前記鉤針の前記上死点から下降して前記被縫製体に貫通し、前記針板を越えるまでの期間及び前記下死点から上昇して前記糸捕捉鉤が前記糸を捕捉した後、前記針板を越え、前記被縫製体を抜け出して前記上死点に達するまでの期間に前記糸捕捉鉤を閉塞する蓋針を駆動する鉤針・蓋針駆動機構を備えることを特徴とする請求項7記載の1本糸錠縫化ハンドステッチミシン。
- 糸捕捉鉤が側設された鉤針、回転する外釜に装架される揺動内釜で構成される釜、糸引出作動子の協働によって被縫製体の表面にハンドステッチ縫目、裏面に錠縫縫目を跳び縫いセットとして形成し、前記鉤針の第1ストロークにおいて送り機構により前記被縫製体を前記ハンドステッチ縫目のための縫目ピッチ送りし、前記鉤針の第2ストロークにおいて前記送り機構により前記被縫製体を前記ハンドステッチ縫目間のための縫目間ピッチ送りする1本糸錠縫化ハンドステッチミシンであって、
前記縫目ピッチ送りの縫目ピッチ送り量及び前記縫目間ピッチ送りの縫目間ピッチ送り量をそれぞれ設定する送り量設定機構と、
1つの跳び縫いセットごとに前記縫目ピッチ送り、前記縫目間ピッチ送りにそれぞれ対応する各被縫製体送りモードに順次切換える送りモード切換機構と、
設定された前記縫目ピッチ送り量、前記縫目間ピッチ送り量をそれぞれ各被縫製体送りモードにおいて伝達して前記送り機構により前記被縫製体を送る送り駆動機構とを備えることを特徴とする1本糸錠縫化ハンドステッチミシン。 - 前記送り量設定機構によって設定された送り量に応じて前記糸引出作動子の糸締量を調節する糸締調節機構を備えることを特徴とする請求項14記載の1本糸錠縫化ハンドステッチミシン。
- 前記糸締調節機構は、前記被縫製体の送り量に応じて回動する糸引出作動子偏心軸と、前記糸引出作動子偏心軸の回動により伸縮して前記糸引出作動子のストロークを調節する糸引出作動子駆動ロッドとを備えることを特徴とする請求項15記載の1本糸錠縫化ハンドステッチミシン。
- 前記送り量設定機構は、前記鉤針を駆動する上軸から2分の1減速される中間軸に枢支される支え腕に枢着される逆T字形の送り調節体から成り、前記逆T字形の送り調節体の両腕には縫目ピッチ送り量操作部材、縫目間ピッチ送り量操作部材がそれぞれ枢着されることを特徴とする請求項14記載の1本糸錠縫化ハンドステッチミシン。
- 前記送りモード切換機構は、前記中間軸に固着され少なくとも2個の偶数個の偏位点を有する送り切換カム及び前記送り切換カムに外接する送り切換ロッドから成り、前記送り切換ロッドの連結端は縫目ピッチ切換リンクの一端に枢着され、他端は前記逆T字形の送り調節体の縦腕端に枢着されることを特徴とする請求項14記載の1本糸錠縫化ハンドステッチミシン。
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