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JP2009038894A - 電源制御回路 - Google Patents

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Abstract

【課題】より簡単な構成でソフトスタート制御を行うことができる電源制御回路を提供する。
【解決手段】電源制御回路22に電源+Bが投入された直後において、出力電圧Voutが低く、PWM信号出力回路25がデューティ100%未満のPWM信号を出力しない期間は、過電流検出回路23並びにANDゲート15の作用によりFET1を断続的に通電してスロースタート制御を行い、出力電圧Voutの上昇に伴いPWM制御指令が上昇すると、PWM信号出力回路24がデューティ100%未満のPWM信号を出力するようになると定常的な動作状態に移行する。
【選択図】図1

Description

本発明は、スイッチング素子をPWM制御してインダクタの通電時間を変化させることで、出力される電源の電圧を制御する電源制御回路に関する。
DC/DCコンバータのような電源回路は、降圧型の場合は電源とグランドとの間にパワーMOSFETのようなスイッチング素子とコイル及びコンデンサとの直列回路を配置し、出力する電源の電圧と基準電圧との差に応じて生成したPWM信号によりFETをスイッチングさせる。斯様な構成の電源回路では、電源が投入されて動作を開始した直後は出力電圧と基準電圧との差が極めて大きいため、コイルに大きな突入電流が流れるおそれがある。そこで、電源投入時に流れる電流を徐々に上昇させるよう、所謂ソフトスタート制御を行う必要がある。
例えば、特許文献1には、ソフトスタート制御を行う電源制御回路として以下のような構成が開示されている。電源制御回路の出力電圧と、D/Aコンバータの出力検出電圧Vfbとをコンパレータで比較し、そのコンパレータの出力信号でカウンタをカウントアップさせ、そのカウントデータを前記D/AコンバータがD/A変換する。エラーアンプは、D/Aコンバータの出力電圧Vdacと、基準電圧Vrefとの何れか低い方を検出電圧Vfbと比較した結果をPWM指令としてPWM信号を生成し、FETのゲートに出力する。そして、電源が投入されると、D/Aコンバータの出力電圧Vdacを、基準電圧Vrefに達するまでの間、検出電圧Vfbと比較した結果に基づきカウンタにより順次上昇させて、ソフトスタート制御を行うようになっている。
特開2006−325339号公報
しかしながら、特許文献1に開示されている構成では、カウンタ及びD/Aコンバータが必要であり、回路規模が大きくなるという問題がある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、より簡単な構成でソフトスタート制御を行うことができる電源制御回路を提供することにある。
請求項1記載の電源制御回路によれば、入力電源が投入されて動作を開始した直後は出力電圧が低いため、PWM指令生成回路に設定される基準電圧との差が大きく、生成されるPWM制御指令のレベルは高くなり、PWM信号出力回路より出力されるPWM信号のデューティは100%になる。そして、過電流検出回路により検出される電流も過電流レベルに達しないため、スイッチング素子に対しては、論理回路を介してデューティ100%の連続通電信号が出力される。それによりインダクタが連続的に通電されて出力される電源の電圧は上昇する。
上記の状態が継続するとインダクタの通電電流が増大し、過電流検出回路により過電流検出信号が出力されるので、遅延回路により付与される遅延時間の経過後にスイッチング素子が遮断されてインダクタへの通電は停止し、過電流検出回路の検出電流はゼロになる。すると、遅延時間の経過後にスイッチング素子は再び導通し、インダクタへの通電が再開されて過電流検出回路の検出電流は上昇に転ずる。
従って、出力される電源の電圧が低く、PWM信号出力回路が実質的にPWM信号(デューティ100%未満)を出力しない期間は、過電流検出回路並びに論理回路の作用によりスイッチング素子は断続的に通電されるようになり、スロースタート制御が行われる。そして、出力電圧の上昇に伴いPWM制御指令が低下すると、PWM信号出力回路はデューティ100%未満のPWM信号を出力するようになり電源制御回路は定常的な動作状態に移行する。
その時点で、過電流検出回路は過電流を検出しなくなるので、論理回路はPWM信号をそのままスイッチング素子に通電信号として出力する。即ち、遅延回路と論理回路との作用により、従来よりも簡単な構成で電源投入時のスロースタート制御を実現することができる。
請求項2記載の電源制御回路によれば、基準電圧出力回路は、過電流検出回路に対し、基準値となる電圧信号を出力するとともに、PWM信号監視手段により、PWM信号が通常状態で出力されていないと判断されると前記電圧信号のレベルを低く設定し、PWM信号が通常状態で出力されていると判断されると前記電圧信号のレベルを高く設定する。即ち、電源投入直後は、上述したようにデューティ100%未満のPWM信号は出力されないため、過電流検出回路における基準値は低いレベルに設定され、過電流が検出されて初期動作時のスロースタート制御が実行される。一方、定常動作時は、デューティ100%未満のPWM信号が出力されるので、過電流検出回路における基準値は高いレベルに設定され、過電流が検出されることはなくPWM信号がそのまま出力される。したがって、スロースタート制御時における過電流検出レベルを、定常動作時よりも低く設定することができる。
(第1実施例)
以下、本発明の第1実施例について図1乃至図5を参照して説明する。図1は、降圧型のDC/DCコンバータである電源制御回路の全体構成を示すものである。電源+Bとグランドとの間には、PチャネルMOSFET(半導体スイッチング素子)1,コイル(インダクタ)2,コンデンサ3の直列回路が接続されており、FET1のドレインとグランドとの間には、フリーホイールダイオード4が接続されている。
コイル2,コンデンサ3の共通接続点は、ゲイン抵抗5を介してエラーアンプ6の反転入力端子に接続されており、差動増幅回路であるエラーアンプ6の非反転入力端子には、バンドギャップ基準電圧回路(BG)7より1.22Vの基準電圧VBGが与えられている。そして、エラーアンプ6の出力端子は、PWM信号生成用のコンパレータ8の反転入力端子に接続されており、コンパレータ8の非反転入力端子には、搬送波出力回路9より三角波信号が搬送波として与えられている。
FET1のソース側には、電流検出部として抵抗素子10が配置されている。また、電流検出部は、図2に示すように、FET1に対して電流検出用のFET11を並列に接続し、そのFET11のソースに抵抗素子10を挿入して構成しても良い。
FET1のソースは、電流比較用のコンパレータ13の非反転入力端子に接続されており、反転入力端子には、比較用の基準電圧VLIM(過電流ILIM相当の電圧)が与えられている。そして、コンパレータ13の出力端子は、アナログフィルタ(遅延回路)14を介してANDゲート(論理回路)15の一方の入力端子に接続されており、他方の入力端子には、コンパレータ8の出力端子が接続されている。ANDゲート15の出力端子は、プリドライバ16を介してFET1のゲートに接続されている。プリドライバ16は、ANDゲート15の出力レベルを反転してFET1のゲートに駆動信号を与える。
図3は、アナログフィルタ14の具体構成例を示すものである。アナログフィルタ14は、シュミットトリガバッファ17と、電源+Bとグランドとの間に接続される充電用電流源18及びコンデンサ19の直列回路と、両者の共通接続点とグランドとの間に接続されるスイッチ回路20及び放電用電流源21とで構成されている。上記共通接続点は、バッファ17の入力端子に接続されており、スイッチ回路20のON/OFFはコンパレータ13の出力信号Vcompによって行われる。
充電用電流源18が流す定電流Icと、放電用電流源21が流す定電流Idとの関係は、Ic<Idとなるように設定されており、スイッチ回路20がOFFの場合、コンデンサ19は電流源18により充電され、スイッチ回路20がONの場合、コンデンサ19は電流源21により放電されるようになっている。
以上の構成において、コイル2,コンデンサ3,ダイオード4を除いたものが電源制御回路22を構成している。また、抵抗素子10及びコンパレータ13が過電流検出回路23を構成し、エラーアンプ6及びバンドギャップ基準電圧回路7がPWM指令生成回路24を構成しており、コンパレータ8及び搬送波出力回路9がPWM信号出力回路25を構成している。
次に、本実施例の作用について図4及び図5も参照して説明する。図5は、電源制御回路22に電源+Bが投入された場合の動作状態を示すタイミングチャートであり、図4は、図5(b)の波形の一部(初期変化部分)を拡大して示す図である。電源+Bが投入された直後は出力電圧Voutのレベルが低いため、エラーアンプ6の出力信号Verrのレベルは高く、PWM制御指令はPWM搬送波の最高レベル以上となっている。したがって、コンパレータ8の出力はロウベルとなる。またこの時、電流検出部10により検出される電流値も小さいので、電流比較用のコンパレータ13の出力信号Vcompはハイレベルとなっている。
すると、アナログフィルタ14は、スイッチ回路20がOFFとなり、コンデンサ19は充電されているので出力信号Vfiltはハイレベルとなる。その結果、FET1のゲートにはロウレベルの駆動信号が出力され続けてFET1はONされるため、電源制御回路22の出力電圧Voutはコイル2及びコンデンサ3のLC時定数により上昇する。
その状態で検出される電流値が上昇し、コンパレータ13における基準電圧VLIMを超えると、コンパレータ13の出力信号Vcompがロウレベルに変化する[図4(a),(b),(1)参照]。すると、アナログフィルタ14のスイッチ回路20がOFFからONに切り替わりコンデンサ19の放電が開始され、その端子電圧がバッファ17の入力しきい値を下回ると、アナログフィルタ14の出力信号Vfiltはロウレベルになる。すなわち、上記の作用により、アナログフィルタ14の入力信号がハイからロウに切り替わった時点から、遅延時間tdoffが経過すると出力信号Vfiltがロウレベルになる[図4(c),(2)参照]。それにより、ANDゲート15の出力レベルはロウからハイに変化し、FET1はOFFになる。
FET1がOFFになると、抵抗素子10における電圧降下がなくなり、コンパレータ13の非反転入力端子のレベルは電源+Bレベルまで上昇するので、出力信号Vcompは直ちにハイレベルとなる。すると、アナログフィルタ14のスイッチ回路20はOFFになりコンデンサ19の充電が開始され、その端子電圧がバッファ17の入力しきい値を上回るとアナログフィルタ14の出力信号はハイレベルになる。すなわち、上記の作用により、アナログフィルタ14の入力信号がロウからハイに切り替わった時点から、遅延時間tdonが経過すると出力信号Vfiltがハイレベルになる[図4(c),(3)参照]。
FET1がOFFになると、コイル2には遅れ電流が流れるため、電流ILは時点(2)をピークとして減少に転じる。そして、上述のようにアナログフィルタ14の出力信号Vfiltがハイレベルになると、ANDゲート15の出力レベルはハイからロウに変化し、FET1は再びONになる。すると、コイル電流ILは上昇に転じ[図4(a),(4)参照]、コンパレータ13における基準電圧VLIMを超えると、コンパレータ13の出力信号Vcompがロウレベルに変化し[図4(a),(5)参照]、(1)と同じ状態になる。
ここで、図5を参照する。図5(a)はFET1のON/OFF状態を示し、図5(c)はPWM搬送波と出力電圧Voutの変化とを示す。図5(c)に示すように、電源+Bの投入直後から出力電圧Voutがある程度上昇するまでの期間は、デューティ100%未満のPWM信号は出力されないが、図4において説明したコンパレータ13並びにアナログフィルタ14の作用によりFET1は断続的にON/OFFされ、スロースタート制御が行われる。その結果として、図5(c)に示す出力電圧Voutの上昇変化は緩やかになっている。
そして、出力電圧Voutレベルが上昇し、エラーアンプ6における検出電圧が基準電圧VBG付近になると、PWM信号出力回路24によりデューティ100%未満のPWM信号が出力されてFET1がON/OFFされ、出力電圧Voutは目標とする電源電圧付近に制御される定常動作状態となる。その場合、正常な動作が継続すればコンパレータ13により検出される電流が基準値ILIMを上回ることはないので、アナログフィルタ14の出力信号Vfiltはハイレベルを維持し続ける。
以上のように本実施例によれば、電源制御回路22に電源+Bが投入された直後において、出力電圧Voutが低く、PWM信号出力回路25がデューティ100%未満のPWM信号を出力しない期間は、過電流検出回路23並びにANDゲート15の作用によりFET1を断続的に通電してスロースタート制御を行い、出力電圧Voutの上昇に伴いPWM制御指令が低下し、PWM信号出力回路24がデューティ100%未満のPWM信号を出力するようになると定常的な動作状態に移行する。したがって、従来よりも簡単な構成で電源投入時のスロースタート制御を実現することができる。
尚、特許文献1では、従来のスロースタート制御を実現するための構成は、コンデンサを用いることが問題であるとして、カウンタとD/Aコンバータとを用いる構成を採用しているが、上記のコンデンサは、時定数がmsオーダーの容量が大きなコンデンサである。本実施例において、アナログフィルタ14がコンデンサ19を備えているが、このコンデンサ19は、時定数が高々μsオーダーの容量が小さいもので、例えば電源制御回路22をIC化することを想定した場合でも、そのIC内部に形成することが容易なサイズのコンデンサである。したがって、特許文献1において問題としているコンデンサとは機能が相違している。
(第2実施例)
図6及び図7は本発明の第2実施例を示すものであり、第1実施例と同一部分には同一符号を付して説明を省略し、以下異なる部分について説明する。第2実施例の電源制御回路31は、第1実施例の電源制御回路22に対してカウンタ(PWM信号監視手段)32,可変基準電圧回路(基準電圧出力回路)33を加えたもので構成される。
カウンタ32は、搬送波出力回路9により出力される搬送波の出力数をカウントすると共に、コンパレータ8の出力信号によってリセットされるようになっており、カウンタ32の出力信号Qは、可変基準電圧回路33に与えられている。その可変基準電圧回路33は、上記出力信号Qの状態に応じて、コンパレータ13の反転入力端子に与える基準電圧のレベルを2段階に変化させる。
例えば、カウンタ32は、リセット状態から搬送波の出力数を10カウントすると、出力信号Qをハイレベルに変化させるようになっており、可変基準電圧回路33は、出力信号Qがハイレベルの場合は基準電圧VLIMを低いレベルに設定し、出力信号Qがロウレベルの場合は基準電圧VLIMを高いレベルに設定する。
次に、第2実施例の作用について図7も参照して説明する。電源制御回路31に電源+Bが投入された直後は、カウンタ32はリセットされる。この場合、コンパレータ13はデューティ100%未満のPWM信号を出力しないため、搬送波出力回路9が搬送波を10周期分出力すると出力信号Qはハイレベルとなり、可変基準電圧回路33は、基準電圧VLIMを低いレベルに設定する[図7(b),(1)参照]。この状態で、第1実施例と同様にスロースタート制御が実行される。
そして、出力電圧Voutが上昇し、PWM信号回路24がデューティ100%未満のPWM信号を出力するようになると、カウンタ32はコンパレータ8の出力信号によりリセットされ、出力信号Qはロウレベルとなり、可変基準電圧回路33は、基準電圧VLIMをより高いレベルに設定する[図7(b),(2)参照]。
以上のように第2実施例によれば、可変基準電圧回路33は、カウンタ32の出力信号Qの状態に応じて、コンパレータ13に与える基準電圧VLIMをスロースタート制御時には低く設定し、定常動作時にはより高く設定するようにした。したがって、PWM信号が定常的に出力されているか否かに応じて基準電圧VLIMのレベルを変更できるので、スロースタート制御時における過電流検出レベルを、定常動作時よりも低く設定することができる。
(第3実施例)
図8は本発明の第3実施例を示すものである。第3実施例は、遅延回路としてのアナログフィルタの別の構成例を示す。図8(a)に示すアナログフィルタ34は、抵抗素子35,コンデンサ19及びバッファ17による極めて一般的なCRフィルタであり、図8(b)に示すアナログフィルタ36は、図8(a)の抵抗素子35に対して並列に、ダイオード37及び抵抗素子38の直列回路を接続したものである。すなわち、アナログフィルタ36では、充電時は抵抗素子35に対して抵抗素子38が並列となるため時定数が小さく、放電時は抵抗素子35のみが寄与するので時定数が大きくなる。したがって、第1実施例等と同様に、遅延時間tdon,tdoffに時間差を設けることができる。
本発明は上記し且つ図面に記載した実施例にのみ限定されるものではなく、以下のような変形または拡張が可能である。
遅延回路は、その他、論理ゲート(正転,反転バッファ)を複数(反転の場合は偶数)段直列に接続して構成しても良い。
電流検出部は、例えば電流トランスを使用して、その検出出力をコンパレータ13の反転入力端子に与え、比較用の基準電圧を非反転入力端子に与えるようにしても良い。
アナログフィルタを構成するシュミットトリガバッファ17を、ヒステリシス特性を有しないバッファに置き換えても良い。
第2実施例において、カウンタ32に替えてフリップフロップを配置し、例えば電源投入後におけるフリップフロップの初期出力状態に対応して可変基準電圧回路33が基準電圧VLIMを低いレベルに設定し、コンパレータ8より最初のデューティ100%未満のPWM信号が最初に出力されると、上記の初期出力状態をクリアして、可変基準電圧回路33が基準電圧VLIMを高いレベルに設定するようにしても良い。
本発明の第1実施例であり、電源制御回路の全体構成を示す図 電流検出部の他の構成例を示す図 アナログフィルタの具体構成例を示す図 図5の一部を拡大して示すタイミングチャート 電源制御回路に電源+Bが投入された場合の動作状態を示すタイミングチャート 本発明の第2実施例を示す図1相当図 図5相当図 本発明の第3実施例を示す図2相当図
符号の説明
図面中、1はPチャネルMOSFET(半導体スイッチング素子)、2はコイル(インダクタ)、6はエラーアンプ、14はアナログフィルタ(遅延回路)、15はANDゲート(論理回路)、22は電源制御回路、23は過電流検出回路、24はPWM指令生成回路、25はPWM信号出力回路、31は電源制御回路、32はカウンタ(PWM信号監視手段)、33は可変基準電圧回路(基準電圧出力回路)、34,36はアナログフィルタ(遅延回路)を示す。

Claims (2)

  1. スイッチング素子をPWM制御してインダクタへの通電時間を変化させることで、出力される電源の電圧を制御する電源制御回路において、
    前記電源電圧と基準電圧との電位差に応じてPWM制御指令を生成するPWM指令生成回路と、
    前記PWM制御指令と、搬送波の振幅レベルとを比較してPWM信号を出力するPWM信号出力回路と、
    前記スイッチング素子を介して流れる電流を検出し、基準値と比較して過電流を検出すると過電流検出信号を出力する過電流検出回路と、
    前記過電流検出信号に所定の遅延時間を付与する遅延回路と、
    前記PWM信号と前記遅延回路より出力される信号とを論理合成することで、前記過電流検出信号が出力されていない場合に、前記PWM信号を前記スイッチング素子に対する導通制御信号として出力する論理回路とで構成されることを特徴とする電源制御回路。
  2. 前記過電流検出回路に対し、前記基準値となる電圧信号を出力する基準電圧出力回路と、
    前記PWM信号が通常の状態で出力されているか否かを監視するPWM信号監視手段とを備え、
    前記基準電圧出力回路は、前記PWM信号監視手段によって前記PWM信号が通常状態で出力されていないと判断されると、前記電圧信号のレベルを低く設定し、前記PWM信号が通常状態で出力されていると判断されると、前記電圧信号のレベルを高く設定するように構成されていることを特徴とする請求項1記載の電源制御回路。
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