JP2008108794A - 半導体装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】大電流用途のJ−FETでは、チップの対角線に沿って、2つの動作領域を揃えて配置しており、チップサイズの小型化または動作領域の拡大には限界があった。
【解決手段】ゲート領域の延在方向をチップの1つの辺に沿った方向とし、2つの動作領域をチップの第1の対角線に沿って並べて配置し、2つのパッド電極をチップの第2の対角線に沿って配置する。これにより、チップ上の面積を有効活用できるので、同じ動作領域面積であればチップサイズの小型化が実現し、同じチップサイズであれば動作領域面積の拡大が実現する。
【選択図】 図1
【解決手段】ゲート領域の延在方向をチップの1つの辺に沿った方向とし、2つの動作領域をチップの第1の対角線に沿って並べて配置し、2つのパッド電極をチップの第2の対角線に沿って配置する。これにより、チップ上の面積を有効活用できるので、同じ動作領域面積であればチップサイズの小型化が実現し、同じチップサイズであれば動作領域面積の拡大が実現する。
【選択図】 図1
Description
本発明は、高周波デバイスに採用される半導体装置に関し、特にチップサイズを小型化し、高周波特性を向上した半導体装置に関する。
図6および図7は、高周波デバイスに採用される接合型FET(以下J−FET)の一例を示す図である。
図6はJ−FET200を示す平面図である。図6(A)を参照して、J−FET200は、半導体チップを構成する半導体基板20上に、第1動作領域35aおよび第2動作領域35bと、これらにそれぞれ接続する第1パッド電極29pおよび第2パッド電極30pが配置される。
第1動作領域35aおよび第2動作領域35bは同様の構成であるので、以下第1動作領域35aについて説明する。
図7は、従来のJ−FETの一例を示す図であり、図7は図6のc−c線断面図である。
半導体基板20は、例えばp型のシリコン半導体基板21上に例えばエピタキシャル成長などによりp型半導体層22を積層してなる。半導体基板20の表面には、n型半導体層24’を高濃度のp型不純物領域である分離領域23で分離したn型ウェル領域24を設ける。n型ウェル領域はチャネル領域となり、n型ウェル領域に例えばストライプ状にn+型ソース領域およびドレイン領域を設け、ソース領域およびドレイン領域間にストライプ状のゲート領域27を形成している。
ソース電極29aおよびドレイン電極30aは、第1動作領域においてソース領域およびドレイン領域と重畳するように配置され、半導体基板を覆う絶縁膜40に設けられたコンタクト孔を通してソース領域25およびドレイン領域26にそれぞれ接続されている。これにより、第1動作領域35aが構成される(例えば特許文献1参照。)。
再び図6を参照し、チップ上のレイアウトについて説明する。
第1動作領域35aのソース電極29および第2動作領域35bのソース電極29は、第1パッド電極(ソースパッド電極)29pに接続し、第1動作領域35aのドレイン電極30および第2動作領域35bのドレイン電極30は、第2パッド電極(ドレインパッド電極)30pに接続する。
従来のレイアウトでは、図6(A)の如く、第1動作領域35aと第2動作領域35bが、チャネル領域24の端部を揃えるように半導体基板(チップ)20の第1の対角線d1に沿って配置される。一方第1動作領域35aおよび第2動作領域35bのゲート領域27、ソース領域25およびドレイン領域26は、第2の対角線d2に沿って延在し、ソースパッド電極29pおよびドレインパッド電極30pも半導体基板(チップ)の第2の対角線d2に沿って配置されている。すなわち、チップの対角線(例えば第1の対角線d1)方向に2つの動作領域35a、35bのチャネル領域24の端部を揃えて配置している。
一方、図6(B)は、チップ辺eに沿って第1動作領域35a、第2動作領域35bを揃えて配置するレイアウトである。
第1動作領域35a、第2動作領域35bおよびチップの面積が同じ場合には、図6(A)の如くチップの対角線に沿って2つの動作領域35a、35bを配置することで図6(B)のレイアウトよりチップ上の面積を有効活用できる。
特開平08−227900号公報 (第2頁 第6図)
高周波用途で尚かつ電流容量が大きいJ−FETは歪み特性が良好であるが、動作領域を大きく確保する必要があり、チップサイズの小型化が課題となっている。
図6の如く、チップ上の構成要素として動作領域とソースパッド電極およびドレインパッド電極がその殆どの領域を占有している。従って、チップサイズを維持したまま動作領域を大きくするには、各パッド電極を小さくする必要がある。しかしこれらは例えばボンディングワイヤが固着されるため、組み立て工程において必要とされる安全なパッドサイズが決まっており、必要以上に小さくすることはできない。
例えば、図6に示す従来のレイアウトでは、チップ20の第1の対角線d1方向にチャネル領域24の端部を揃えるように、第1動作領域35aおよび第2動作領域35bを揃えて配置している。これにより、チップ辺eに沿ってチャネル領域24の端部が揃うように2つの動作領域35a、35bを並べて配置するより、チップ上の面積を有効活用できる。しかし、対角線方向の長さは2つの動作領域の、対角線d1方向の幅以上は必要であり、動作領域の拡大又はチップサイズの縮小には限界がある。
また、安全なパッドサイズを確保しつつ動作領域を大きく確保する構成として、動作領域上に絶縁膜(例えば窒化膜)介して各パッド電極を設ける構造が知られている。しかし、ボンディングワイヤの圧着時のストレスによって絶縁膜にクラックが生じ、ショートなど動作不良を引き起こす問題がある。
また、2つの動作領域のストライプ状のゲート領域(ソース領域およびドレイン領域も同様)がそれぞれ異なる方向に延在するように、チップ上で2つの動作領域をL字状に配置する構成も知られている。しかし、歪み特性を良好にするには、2つの動作領域においてゲート領域を同一方向に延在することが望ましい。
すなわち、J−FETの電流容量を増加させて歪み特性を更に向上させることが望まれるが、一方で、チップサイズを小型化することで、ウエハの収率を向上させてコストを低減する必要もある。またチップサイズの小型化は使用される通信機器等の小型化に伴う市場要求でもある。しかし従来のレイアウトでは所望の電流容量を維持したままチップサイズを小型化するには限界があった。
本発明はかかる課題に鑑みてなされ、第1に、一導電型半導体基板に設けられた逆導電型不純物領域と、該逆導電型不純物領域表面に設けられたストライプ状の一導電型不純物領域をそれぞれ有する第1動作領域および第2動作領域と、前記半導体基板に設けられ、前記第1動作領域および前記第2動作領域に接続する第1パッド電極および第2パッド電極を有し、前記第1動作領域および第2動作領域のそれぞれの前記一導電型不純物領域はいずれも、前記半導体基板の第1の辺に沿って延在し、前記第1動作領域および第2動作領域は、前記半導体基板の第1の対角線に沿って配置され、前記第1パッド電極および前記第2パッド電極は、前記半導体基板の第2の対角線に沿って配置されることにより解決するものである。
第2に、一導電型半導体基板に設けられ、逆導電型のチャネル領域と、該チャネル領域表面に設けられたストライプ状の一導電型のゲート領域、および前記チャネル領域表面に設けられた逆導電型のソース領域およびドレイン領域をそれぞれ有する第1動作領域および第2動作領域と、前記半導体基板に設けられ、前記第1動作領域および前記第2動作領域に接続する第1パッド電極および第2パッド電極を有し、前記第1動作領域および第2動作領域のそれぞれの前記ゲート領域はいずれも、前記半導体基板の第1の辺に沿って延在し、前記第1動作領域および第2動作領域は、前記半導体基板の第1の対角線に沿って配置され、前記第1パッド電極および前記第2パッド電極は、前記半導体基板の第2の対角線に沿って配置されることにより解決するものである。
以上に詳述した如く、本発明に依れば以下の数々の効果が得られる。
第1に、従来と同等の動作領域を確保し、且つ組み立て工程での安全なパッドサイズを確保した上で、チップサイズを小型化することができる。具体的には、0.5mm角のチップサイズを0.45mm角に低減できる。これにより例えば5インチのウエハにおけるチップの収率を1.25倍に向上させることができる。
第2に、従来と同等のチップサイズを維持すると、組み立て工程での安全なパッドサイズを確保した上で、動作領域の面積を向上させることができる。従って、同一ゲート幅であれば、ゲート領域のストライプ数を増加させることができるので、電流容量を増加させることができる。具体的には、例えば0.45mm角で60mAの電流容量を確保できる。チップサイズが0.5mm角で電流容量が30mA程度であった従来と比較すると、チップサイズの小型化と、電流容量の増加を実現できる。
第3に、2つの動作領域のゲート領域の方向を、同一方向に維持できるので、歪み特性を劣化させることなく実現できる。
第4に、チップ上のスペースを活用して動作領域およびパッド電極を配置できる。従来では、例えば動作領域上に絶縁膜を介してパッド電極を配置する構成を採用していたが、ワイヤボンド時の不良が発生する問題があった。しかし、本発明によれば、電流容量の大きい半導体装置であっても、ワイヤボンド時の不良による信頼性の劣化を防止できる。
以下に本発明の実施の形態について図1から図5を参照して説明する。尚、本実施形態の半導体装置は、1つ以上の逆方向にバイアスされたpn接合の空乏層を用いて、チャネルの断面積を変化させる接合型電界効果トランジスタ(Junction FET(Field Effect Transistor):以下J−FET)に用いて好適であり、以下J−FETを例に説明する。
まず、図1および図2を参照し、本発明の第1の実施形態について説明する。
図1は、第1の実施形態のJ−FETを示す平面図である。本実施形態のJ−FETは、一導電型半導体基板と、第1動作領域と、第2動作領域と、第1パッド電極と、第2パッド電極と、から構成される。
J−FET100は、1つのチップを構成する半導体基板10に、2つの動作領域15(第1動作領域15aおよび第2動作領域15b)を設ける。第1動作領域15aおよび第2動作領域15bには、これらとそれぞれ接続するソース電極11a、11bおよびドレイン電極12a、12bが設けられる。ソース電極11a、11bは、第1動作領域15aおよび第2動作領域15b外の半導体基板10に設けられた第1パッド電極(ソースパッド電極)11pに接続する。また、ドレイン電極12a、12bは、第1動作領域15aおよび第2動作領域15b外の半導体基板10に設けられた第2パッド電極(ドレインパッド電極12p)に接続する。
図2を参照し、J−FET100の動作領域について説明する。尚、本実施形態の第1動作領域15aおよび第2動作領域15bは同様の構成であるので、第1動作領域15aについて説明する。
図2(A)が第1動作領域15aを示す平面図であり、図2(B)が図2(A)のa−a線の一部断面図である。尚、図2(A)においては基板表面の絶縁膜および金属電極(ソース電極およびドレイン電極)を省略する。また、図2(B)では、1組のソース領域、ドレイン領域、ゲート領域で表わされる1つのセルを示している。
図2(A)を参照し、p型半導体基板10の表面に、第1動作領域15aを設ける。ここで本実施形態の第1動作領域15aは、チャネル領域3a、ソース領域5a、ドレイン領域6a、ゲート領域7aおよび、ソース電極11a、ドレイン電極12a(図1参照)が設けられる領域の総称であり、その範囲はチャネル領域3aと同等である。
同様に第2動作領域15bは、チャネル領域3b、ソース領域5b、ドレイン領域6b、ゲート領域7bおよび、ソース電極11b、ドレイン電極12b(図1参照)が設けられる領域の総称であり、その範囲はチャネル領域3bと同等である。
p型半導体基板10の表面にn型のチャネル領域3aを設ける。チャネル領域3a表面には、ストライプ状に、p型のゲート領域(破線)7a、n型のソース領域5aおよびドレイン領域6aが設けられる。ゲート領域7a上にはこれと重畳して導電層8aが設けられ、導電層8aとゲート領域7aはコンタクトする。
図2(B)を参照し、p型半導体基板10は、p型のシリコン半導体基板(以下p+型半導体基板)1上に、例えばエピタキシャル成長などによりp型半導体層2を積層したものである。p型半導体層2の不純物濃度は例えば1.46E16cm−3程度である。チャネル領域3aは、p型半導体層2表面にn型不純物を選択的にイオン注入および拡散し、島状に形成された不純物領域である。チャネル領域3aの不純物濃度は例えば4.5E16cm−3程度である。n型のチャネル領域3aの側面および底面は、p型半導体層2とpn接合を形成する。
ソース領域5aおよびドレイン領域6aは、チャネル領域3a表面にn型不純物を注入・拡散して形成した領域である。基板10表面には絶縁膜9が設けられ、ソース領域5aおよびドレイン領域6aと重畳してストライプ状のソース電極11aおよびドレイン電極12aが設けられる(図1参照)。ソース電極11aおよびドレイン電極12aは、絶縁膜9に設けられたコンタクトホールを介してソース領域5aおよびドレイン領域6aとそれぞれコンタクトする。
ゲート領域7aは、チャネル領域3aのソース領域5aとドレイン領域6a間に設けられたp型不純物の拡散領域である。ゲート領域7aの不純物濃度は、1E18cm−3程度が好適である。また、ゲート領域7aの深さは、ソース領域5aおよびドレイン領域6aと同程度とする。
図2(B)に示す1組のソース領域5a(ソース電極11a)、ドレイン領域6a(ドレイン電極12a)、ゲート領域7aにより1つのセルが構成され、図2(A)の如く1つのチャネル領域3aに複数のセルが配置され、第1動作領域15aが構成される。
ゲート領域7aは、その上方に設けられた導電層8aとコンタクトする。導電層8aは、p型不純物を含んだポリシリコン層であり、これによりゲート抵抗を低減することができる。ゲート抵抗は入力抵抗となり、ノイズや歪特性に大きく影響を与えるが、本実施形態によれば導電層8aによりゲート抵抗を低減できるため、ノイズおよび歪み特性を改善できる。
導電層8aは、チャネル領域3a外のp型半導体層2表面まで延在する(図2(A)参照)。また、p+型半導体基板1裏面にはゲート電極13が設けられる。ゲート領域7aは、導電層8a、p型半導体層2およびp+型半導体基板1を介して、ゲート電極13と電気的に接続する。
本実施形態では、チャネル領域3aはイオン注入及び拡散によりp型半導体層2表面に島状に形成される。すなわち、p型半導体層2表面からの深さが浅いチャネル領域3aを形成できる。接合型FET100の高周波特性は、ゲート−ソース間接合容量CGSとゲート−ドレイン間接合容量CGDの和であるゲートの接合容量の影響を受ける。
チャネル領域3aには同導電型のソース領域5aおよびドレイン領域6aが設けられており、チャネル領域3aはこれらと接続する。また、p型半導体層2およびp+型半導体基板1は導電層8aによりゲート領域7aと電気的に接続する。すなわち、イオン注入により形成した浅いチャネル領域3aによって、ゲート領域7a(半導体層2)とチャネル領域3aによるpn接合容量を低減できる。pn接合容量の低減は、ゲート−ソース間接合容量CGSおよびゲート−ドレイン間接合容量CGDを低減することとなる。そしてこれらの合成容量(ゲート容量CG)の低減により、遮断周波数fTを改善することができる。
また、チャネル領域3aの端部(側面および底面)は、p型半導体層2とpn接合を形成する。つまり、チャネル領域3a側面におけるpn接合の不純物濃度差が比較的小さいためpn接合容量を低減できるので、チャネル領域3a側面でのリーク電流IGSSを低減できる。
更に、ゲート領域7aを浅く形成することにより、ソース領域5aからゲート領域7a下方を通りドレイン領域6aに達するJ−FET100の信号経路を、ゲート領域7aが深い場合より短くすることができる。従って、信号経路の低減により内部抵抗Rを低減できる。
尚、上記の第1動作領域15aの構成は一例であり、例えば図7の従来構造の如くp型半導体層22上にn型半導体層24’を設けて高濃度不純物領域である分離領域23でチャネル領域24を分離した構成であってもよい。
本実施形態では第1動作領域15aと第2動作領域15bは、各領域のサイズや不純物濃度等の条件が同等に形成されたほぼ同一の構成を有しており、すなわち特性が同等の第1動作領域15aおよび第2動作領域15bが、1つの半導体基板(チップ)10上に配置される。
再び図1を参照し、半導体基板10上のレイアウトについて説明する。
第1動作領域15aおよび第2動作領域15bのそれぞれにおいて、チャネル領域3a、3b上に、ソース領域およびドレイン領域(ここでは不図示)とそれぞれ重畳して接続するソース電極11a、11bおよびドレイン電極12a、12bを設ける。ソース電極11a、11bおよびドレイン電極12a、12bはストライプ状であるが、各動作領域15外でそれぞれが配線Wによって束ねられて櫛歯形状となる。ソース電極11aおよびドレイン電極12aは、それぞれの櫛歯をかみ合わせた形状に配置され、ソース電極11bおよびドレイン電極12bは、それぞれの櫛歯をかみ合わせた形状に配置される。
第1動作領域15aのソース電極11aと第2動作領域15bのソース電極11bは配線Wにより第1パッド電極(ソースパッド電極)11pに接続する。第1動作領域15aのドレイン電極12aと第2動作領域15bのドレイン電極12bは、配線Wにより第2パッド電極(ドレインパッド電極)12pに接続する。これにより、ソースパッド電極11pは、第1動作領域15aおよび第2動作領域15bのソース領域に共通で接続し、ドレインパッド電極12pは、第1動作領域15aおよび第2動作領域15bのドレイン領域に共通で接続する。
第1動作領域15aのゲート領域7aは、導電層8aおよびp型半導体基板10を介して、p型半導体基板10の裏面に設けられたゲート電極(不図示)に接続し、第2動作領域15bのゲート領域7bも、導電層8bおよびp型半導体基板10を介して、p型半導体基板10の裏面に設けられたゲート電極(不図示)に接続する。
本実施形態では、第1動作領域15aのゲート領域7aは半導体基板10の第1の辺e1に沿って延在する。また第2動作領域15bのゲート領域7bも半導体基板10の第1の辺e1に沿って延在する。
2つの動作領域15において、ソース領域およびドレイン領域(ここでは不図示)も、ゲート領域7a、7bと平行に配置され、すなわち第1の辺e1に沿った方向に延在する。また、これらと重畳してコンタクトするソース電極11a、11bおよびドレイン電極12a、12bも、第1の辺e1に沿った方向に延在する。
また、第1動作領域15aおよび第2動作領域15bは、一点鎖線の如く、半導体基板10の第1の対角線d1に沿って並ぶように配置される。但し、第1動作領域15aおよび第2動作領域15bはチャネル領域3a、3bの端部が揃うように、第1の対角線d1に沿って配置される(図6(A)参照)のではなく、ゲート領域7a、7bは半導体基板10の第1の辺e1に沿って延在するので、第1動作領域15aおよび第2動作領域15bが、階段状に第1の対角線d1に沿って配置される。
更に、ソースパッド電極11pおよびドレインパッド電極12pは、半導体基板10の第2の対角線d2に沿って配置される。
このように、本実施形態では第1動作領域15aのゲート領域7aおよび第2動作領域15bのゲート領域7bのいずれも半導体基板10の第1の辺e1に沿って延在し、当該第1の辺e1に沿ってソースパッド電極11pと第1動作領域15aが配置される。そして、第1の辺e1と異なる方向に延在する半導体基板10の第2の辺e2に沿って、第2動作領域15bとソースパッド電極11pが配置される。
尚、図示は省略するが、第1動作領域15aおよび第2動作領域15b、ソースパッド電極11pおよびドレインパッド電極12pの並び順をそれぞれ入れ替えてもよい。更に、第1の対角線d1に沿って各パッド電極11p、12pを配置し、第2の対角線d2に沿って2つの動作領域15を配置してもよい。
また、本実施形態は、2つの動作領域15および2つのパッド電極11p、12pが、第1の対角線d1および第2の対角線d2の直上に配置されるレイアウトに限らない。
図3は、図1の他の配置例を示す図であり、第1動作領域15a、第2動作領域15b、第1パッド電極11p、第2パッド電極12pの概略のみ示す。
このように、第1動作領域15a、第2動作領域15b、第1パッド電極11p、第2パッド電極12pは、第1の対角線d1および第2の対角線d2に沿って配置されていれば、第1の対角線d1および第2の対角線d2の直上から平行移動した位置に配置されるレイアウトであってもよい。
このように本実施形態によれば、第1動作領域15aおよび第2動作領域15bのコーナー部分を半導体基板(チップ)10のコーナー部分に合わせるように、チップの対角線に沿って配置することで、半導体基板10上のスペースを有効活用できる。
図6(A)に示す従来のレイアウトでは、図6(B)と比較して、チップ上の面積を有効活用しているが、チップの対角線(例えば第1の対角線d1)の長さとして、第1動作領域15a、第2動作領域15bの2つ分の長さを確保する必要がある。つまり、図6(A)に示した第1動作領域35a、第2動作領域35bより拡大する場合、対角線の長さも長くなり、結局チップサイズが大きくなってしまう。
そこで本実施形態の如く、ゲート領域7a、7bの方向を第1の辺e1に沿った方向とし、第1動作領域15a、第2動作領域15bを第1の対角線d1に沿って階段状になるように、第2の辺e2方向に一部を重ねて配置する。これにより、例えば第1の対角線d1の長さは、第1動作領域15a、第2動作領域15bを、図6(A)の如く並べた場合の長さより短くすることができる。これにより、組み立て工程での安全な各電極パッド11p、12pのサイズを確保しても、チップサイズの増大を回避することができる。
従って、第1動作領域15aおよび第2動作領域15bの面積を従来と同等に確保し、且つ組み立て工程での安全なパッドサイズを確保した上で、チップサイズを小型化することができる。具体的には、図6(A)に示す従来構造では、必要な動作領域(電流容量)を確保するとチップサイズは、0.5mm角までが限度であった。一方、本実施形態によれば同じ動作領域面積(電流容量)でチップサイズを0.45mm角に低減できる。これにより例えば5インチのウエハにおけるチップの収率を1.25倍に向上させることができる。
また、従来と同等のチップサイズを維持すると、組み立て工程での安全なパッドサイズを確保した上で、第1動作領域15a、第2動作領域15bの面積を向上させることができる。従って、同一ゲート幅であれば、ゲート領域7a、7bのストライプ数を増加させることができるので、電流容量を増加させることができる。具体的には、例えば従来と同一の材料およびプロセス条件の場合、本実施形態では0.45mm角で60mAの電流容量を確保できる。チップサイズが0.5mm角で電流容量が30mA程度であった従来(図6(A))と比較すると、チップサイズの小型化と、電流容量の増加を実現できる。
このように、半導体基板10上のスペースを活用して第1動作領域15a、第2動作領域15bおよび第1パッド電極11p、第2パッド電極12pを配置できる。既述の如く、十分な動作領域を確保するため、あるいはチップサイズを低減するために、動作領域上に絶縁膜を介してパッド電極を配置する構成が知られている。しかし、本実施形態ではこのような構成と比較して、ワイヤボンド時のストレスによる絶縁膜のクラックなどの不良を回避し、信頼性の劣化を防止できる。
更に、歪み特性改善のためには、第1動作領域15aのゲート領域7aの延在方向と、第2動作領域15bのゲート領域7bの延在方向を、同一方向にすることが望ましい。本実施形態では、第1動作領域15aのゲート領域7aと第2動作領域15bのゲート領域7bの延在方向を同一方向(半導体基板10の第1の辺e1の延在方向)にできるので、歪み特性に有利である。
次に、図4および図5を参照して、本発明の第2の実施形態について説明する。
第2の実施形態は、第1動作領域15a、第2動作領域15bおよび第1パッド電極11p、第2パッド電極12pのレイアウトは第1の実施形態と同様であり、第1および第2動作領域15a、15bの構成が異なる。従って、第1の実施形態と重複する箇所はその詳細な説明を省略する。また、第2動作領域15bは第1動作領域15aと同一構成であるので、第1動作領域15aについて説明する。
図4は、第1動作領域15aを示す平面図である。図4(A)は基板表面の絶縁膜および金属電極(ソース電極およびドレイン電極)を省略した図であり、図4(B)はソース電極およびドレイン電極を配置した図である。
第2の実施形態では、半導体基板10の第1の辺e1に沿って延在するゲート領域71aに加え、第1の辺e1と異なる方向に延在する第2の辺e2に沿って延在する他のゲート領域72aを有するものである。
すなわち、ゲート領域71aと他のゲート領域72aは互いに直交するように格子状に配置される。尚、図4(B)のb−b線断面図は図2(B)と同様であり、導電層81a、82aを設ける場合にはそのパターンはゲート領域71a、72aと重畳する。
ソース領域5aおよびドレイン領域6aは、ゲート領域71aおよび他のゲート領域72aで区画された領域に、島状にそれぞれ交互に配置される。
ソース電極11aおよびドレイン電極12aは、第1動作領域15aにおいてそれぞれストライプ状に配置される。ソース電極11aは、例えば第2の対角線d2(図5参照)に沿った方向に延在し、基板表面を覆う絶縁膜9に設けられたコンタクトホールを介して、第2の対角線d2方向に離間して配置される複数のソース領域5aと接続する。また、ドレイン電極12は、例えば第2の対角線d2に沿った方向に延在し、基板表面を覆う絶縁膜9に設けられたコンタクトホールを介して、第2の対角線d2方向に離間して配置される複数のドレイン領域6aと接続する。
第2の実施形態において、第1動作領域15aは、チャネル領域3a、ソース領域5a、ドレイン領域6a、ゲート領域71a、72aおよび、ソース電極11a、ドレイン電極12aが設けられる領域の総称であり、その範囲はチャネル領域3aと同等である。
同様に第2動作領域15bは、チャネル領域3b、ソース領域5b、ドレイン領域6b、ゲート領域71b、72bおよび、ソース電極11b、ドレイン電極12bが設けられる領域の総称であり、その範囲はチャネル領域3bと同等である。
図5は、第2の実施形態における半導体基板10上のレイアウトを示す平面図である。
第1動作領域15aにおいて、ソース電極11aおよびドレイン電極12aは例えば第2の対角線d2方向に延在するストライプ状であるが、第1動作領域15a外でそれぞれが配線Wによって束ねられて櫛歯形状となり、ソース電極11aおよびドレイン電極12aは、それぞれの櫛歯をかみ合わせた形状に配置される。
第2動作領域15bにおいても、ソース電極11bおよびドレイン電極12bは例えば第2の対角線d2方向に延在するストライプ状であるが、第2動作領域15b外でそれぞれが配線Wによって束ねられて櫛歯形状となり、ソース電極11bおよびドレイン電極12bは、それぞれの櫛歯をかみ合わせた形状に配置される。
ソース電極11a、11bは配線Wにより第1パッド電極(ソースパッド電極)11pに接続し、ドレイン電極12a、12bは、配線Wにより第2パッド電極(ドレインパッド電極)12pに接続する。これにより、ソースパッド電極11pは、第1動作領域15aおよび第2動作領域15bのソース領域5a、5bに共通で接続し、ドレインパッド電極12pは、第1動作領域15aおよび第2動作領域15bのドレイン領域6a、6bに共通で接続する。
ゲート領域71a、72aは、導電層81a、82aおよびp型半導体基板10を介して、p型半導体基板10の裏面に設けられたゲート電極(不図示)に接続する。同様に、ゲート領域71b、72bは、導電層81b、82bおよびp型半導体基板10を介して、p型半導体基板10の裏面に設けられたゲート電極(不図示)に接続する。
第2の実施形態においても、第1動作領域15aのゲート電極71aおよび第2動作領域15bのゲート領域71bは半導体基板10の第1の辺e1に沿って延在する。第2の実施形態では、更に、第1の辺e1と異なる方向に沿って延在する第2の辺e2に沿って、第1動作領域15aの他のゲート領域72a、および第2動作領域15bの他のゲート電極72bが設けられる。
第1動作領域15aおよび第2動作領域15bは、一点鎖線の如く、半導体基板10の第1の対角線d1に沿って階段状に並ぶように配置される。すなわち、ゲート領域71aおよびゲート領域71bがそれぞれ半導体基板10の第1の辺e1に沿って延在する第1動作領域15aおよび第2動作領域15bが、第1の対角線d1に沿って配置される。あるいは、他のゲート領域72a、72bが半導体基板10の第2の辺e2に沿って延在する第1動作領域15aおよび第2動作領域15bが、第1の対角線d1に沿って配置される。
更に、ソースパッド電極11pおよびドレインパッド電極12pは、半導体基板10の第2の対角線d2に沿って配置される。
このように、本実施形態では2つの動作領域15のいずれのゲート領域71a、71bも半導体基板10の第1の辺e1に沿って延在(あるいは他のゲート領域72a、72bが第2の辺e2に沿って延在)し、当該第1の辺e1に沿ってソースパッド電極11pと第1動作領域15aが配置される。そして、第1の辺e1と異なる方向に延在する半導体基板10の第2の辺e2に沿って、第2動作領域15bとソースパッド電極11pが配置される。
これにより半導体基板10上のスペースを有効活用できるので、チップサイズが従来と同等の場合には第1動作領域15aおよび第2動作領域15bの面積を増加させることができ、電流容量を増加させることによって歪み特性を良好にすることができる。
あるいは、2つの動作領域15の面積を従来と同等に維持することにより、チップサイズを小さくすることができ、ウエハ収率の向上によるコスト低減に寄与できる。
尚、図示は省略するが、第1動作領域15aおよび第2動作領域15b、ソースパッド電極11pおよびドレインパッド電極12pの並び順をそれぞれ入れ替えてもよい。更に、第1の対角線d1に沿って各パッド電極11p、12pを配置し、第2の対角線d2に沿って2つの動作領域15を配置してもよい。
以上、J−FETを例に説明したが、本実施形態はこれに限らず、例えばバイポーラトランジスタにも適用できる。すなわち、図示は省略するが、コレクタ領域となる一導電型半導体基板に逆導電型のベース領域を設け、ベース領域表面にストライプ状に一導電型のエミッタ領域を設けたバイポーラトランジスタである。
この場合、エミッタ領域間のストライプ状のベース領域を上記のドレイン領域およびソース領域のパターンとし、エミッタ領域をゲート領域のパターンとする。またベース領域に接続するベース電極をドレイン電極(またはソース電極)のパターンに設け、エミッタ領域に接続するエミッタ電極をソース電極(またはドレイン電極)のパターンに設けて、ベース電極とエミッタ電極の櫛歯をそれぞれかみ合わせた形状として、第1動作領域および第2動作領域とする。
このバイポーラトランジスタにおいて、第1動作領域および第2動作領域のそれぞれのエミッタ領域(およびベース領域)はいずれも、半導体基板の第1の辺に沿って延在し、第1動作領域および第2動作領域は、半導体基板の第1の対角線に沿って配置され、ベース電極に接続するベースパッド電極およびエミッタ電極に接続するエミッタパッド電極は、半導体基板の第2の対角線に沿って配置される。
これにより、チップサイズの小型化または動作領域の面積の向上を図ることができる。
1 p+型半導体基板
2 p型半導体層
3a、3b チャネル領域
5a、5b ソース領域
6a、6b ドレイン領域
7a、7b、71a、71b、72a、72b ゲート領域
8a、8b、81a、81b、82a、82b 導電層
9 絶縁膜
10 半導体基板
11a、11b ソース電極
12a、12b ドレイン電極
11p ソースパッド電極
12p ドレインパッド電極
13 ゲート電極
21 p+型半導体基板
22 p型エピタキシャル層
23 分離領域
24 チャネル(ウェル)領域
25 ソース領域
26 ドレイン領域
27 ゲート領域
29 ソース電極
30 ドレイン電極
31 ゲート電極
40 絶縁膜
100、200 接合型FET(J−FET)
2 p型半導体層
3a、3b チャネル領域
5a、5b ソース領域
6a、6b ドレイン領域
7a、7b、71a、71b、72a、72b ゲート領域
8a、8b、81a、81b、82a、82b 導電層
9 絶縁膜
10 半導体基板
11a、11b ソース電極
12a、12b ドレイン電極
11p ソースパッド電極
12p ドレインパッド電極
13 ゲート電極
21 p+型半導体基板
22 p型エピタキシャル層
23 分離領域
24 チャネル(ウェル)領域
25 ソース領域
26 ドレイン領域
27 ゲート領域
29 ソース電極
30 ドレイン電極
31 ゲート電極
40 絶縁膜
100、200 接合型FET(J−FET)
Claims (8)
- 一導電型半導体基板に設けられた逆導電型不純物領域と、該逆導電型不純物領域表面に設けられたストライプ状の一導電型不純物領域をそれぞれ有する第1動作領域および第2動作領域と、
前記半導体基板に設けられ、前記第1動作領域および前記第2動作領域に接続する第1パッド電極および第2パッド電極を有し、
前記第1動作領域および第2動作領域のそれぞれの前記一導電型不純物領域はいずれも、前記半導体基板の第1の辺に沿って延在し、
前記第1動作領域および第2動作領域は、前記半導体基板の第1の対角線に沿って配置され、
前記第1パッド電極および前記第2パッド電極は、前記半導体基板の第2の対角線に沿って配置されることを特徴とする半導体装置。 - 一導電型半導体基板に設けられ、逆導電型のチャネル領域と、該チャネル領域表面に設けられたストライプ状の一導電型のゲート領域、および前記チャネル領域表面に設けられた逆導電型のソース領域およびドレイン領域をそれぞれ有する第1動作領域および第2動作領域と、
前記半導体基板に設けられ、前記第1動作領域および前記第2動作領域に接続する第1パッド電極および第2パッド電極を有し、
前記第1動作領域および第2動作領域のそれぞれの前記ゲート領域はいずれも、前記半導体基板の第1の辺に沿って延在し、
前記第1動作領域および第2動作領域は、前記半導体基板の第1の対角線に沿って配置され、
前記第1パッド電極および前記第2パッド電極は、前記半導体基板の第2の対角線に沿って配置されることを特徴とする半導体装置。 - 前記ソース領域および前記ドレイン領域は、前記第1の辺に沿った方向に延在することを特徴とする請求項2に記載の半導体装置。
- 前記第1パッド電極は、前記第1動作領域および前記第2動作領域の前記ソース領域と接続し、前記第2パッド電極は、前記第1動作領域および前記第2動作領域の前記ドレイン領域と接続することを特徴とする請求項2に記載の半導体装置。
- 前記第1動作領域および前記第2動作領域上で、前記ソース領域および前記ドレイン領域にそれぞれ接続するソース電極およびドレイン電極を有し、該ソース電極およびドレイン電極は、前記第1の辺に沿った方向に延在することを特徴とする請求項2に記載の半導体装置。
- 前記半導体基板の前記第1の辺と異なる方向に延在する第2の辺に沿って延在する他のゲート領域を有することを特徴とする請求項2に記載の半導体装置。
- 前記ソース領域および前記ドレイン領域は、前記ゲート領域および前記他のゲート領域で区画された領域に島状に配置されることを特徴とする請求項6に記載の半導体装置。
- 前記第1動作領域および前記第2動作領域上で、前記ソース領域および前記ドレイン領域にそれぞれ接続するソース電極およびドレイン電極を有し、該ソース電極およびドレイン電極は、前記第2の対角線に沿った方向に延在することを特徴とする請求項6に記載の半導体装置。
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Applications Claiming Priority (1)
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Family Applications (1)
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| JP2013528930A (ja) * | 2010-04-13 | 2013-07-11 | ジーエーエヌ システムズ インコーポレイテッド | アイランドトポロジを用いる高密度窒化ガリウム装置 |
| CN104425571A (zh) * | 2013-09-10 | 2015-03-18 | 台达电子工业股份有限公司 | 半导体装置 |
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