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JP2008108299A - 不揮発性半導体メモリ、及びメモリカード - Google Patents

不揮発性半導体メモリ、及びメモリカード Download PDF

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JP2008108299A JP2006287821A JP2006287821A JP2008108299A JP 2008108299 A JP2008108299 A JP 2008108299A JP 2006287821 A JP2006287821 A JP 2006287821A JP 2006287821 A JP2006287821 A JP 2006287821A JP 2008108299 A JP2008108299 A JP 2008108299A
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Toshiyuki Hayakawa
俊之 早川
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Abstract

【課題】 書き込み特性などが異なる複数のデータ記憶方式の中から、用途に応じて最適なデータ記憶方式を選択することが可能な不揮発性半導体メモリ及びメモリカードを提供することを目的とする。
【解決手段】 それぞれがMビット(Mは、2以上の自然数)のデータを記憶可能な複数のメモリセルを有するメモリセルアレイ100と、1つの前記メモリセルにNビット(Nは、Mより小さい自然数)のデータが記憶されるように、前記メモリセルアレイに対してデータの書き込みを行う第1制御回路111と、1つの前記メモリセルにMビットのデータが記憶されるように、前記メモリセルアレイに対してデータの書き込みを行う第2制御回路110と、外部からの指示に基づいて、前記第1及び第2制御回路のうち一方を活性化する選択回路113とを具備することを特徴としている。
【選択図】 図1

Description

本発明は、不揮発性半導体メモリ、及び当該不揮発性半導体メモリを搭載したメモリカードに関する。
NAND型フラッシュメモリには、1つのメモリセルに1ビットのデータを記憶することが可能な2値NAND型フラッシュメモリ(以下、2値メモリ)と、1つのメモリセルに2ビット以上のデータを記憶することが可能な多値NAND型フラッシュメモリ(以下、多値メモリ)とがある。この2値メモリと多値メモリは、メモリセル自体は変わらないものの、メモリセルに書き込みを行う制御回路がそれぞれ異なっている。このため、NAND型フラッシュメモリのデータ記憶方式を2値と多値の間で切り替えることはできない。
例えば、SDTM(Secure Digital)カードなどのメモリカードは、パーソナルコンピュータなどのホスト機器の記憶媒体として使用されている。これらのメモリカードには、NAND型フラッシュメモリと、NAND型フラッシュメモリを制御するコントローラが搭載されている。このようなNAND型フラッシュメモリを搭載したメモリカードにおいても、たとえコントローラが2値と多値の両方に対応していても、NAND型フラッシュメモリ自体が2値と多値を切り替えられないため、メモリカードのユーザが2値と多値を切り替えることはできない。
一般に、多値NAND型フラッシュメモリは、1つのメモリセルの面積に2ビット以上のデータを記憶することか可能なため、同面積の2値NAND型フラッシュメモリに比較して大きな記憶容量を実現することが可能である。よって、大容量を必要とする用途には、2値NAND型フラッシュメモリよりも多値NAND型フラッシュメモリの方が適している。
一方、2値NAND型フラッシュメモリは、多値NAND型フラッシュメモリに比べ、データ書き込み及び消去を短い時間で行うことができる。このため、高速性を必要とする用途には、2値NAND型フラッシュメモリが適している。
しかしながら、従来のNAND型フラッシュメモリ及びメモリカードは、上述のように2値と多値を切り替えられないため、ユーザが用途に応じて2値と多値の特性を使い分けるということができなかった。なお、以上では、2値NAND型フラッシュメモリと多値NAND型フラッシュメモリを例に挙げて説明したが、他の不揮発性半導体メモリにおいても同様の問題が存在する。
なお、例えば特許文献1には、フラッシュファイルシステムに含まれるフラッシュメモリにおいて、メモリアレイを構成する2層ゲート構造型メモリセルを、コマンドに従って選択的に2値又は多値モードで動作させる技術が開示されている。
特開2001−6374号公報
本発明は、以上のことを鑑みてなされたものであり、書き込み特性などが異なる複数のデータ記憶方式の中から、用途に応じて最適なデータ記憶方式を選択することが可能な不揮発性半導体メモリ及びメモリカードを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明に係る不揮発性半導体メモリは、それぞれがMビット(Mは、2以上の自然数)のデータを記憶可能な複数のメモリセルを有するメモリセルアレイと、1つの前記メモリセルにNビット(Nは、Mより小さい自然数)のデータが記憶されるように、前記メモリセルアレイに対してデータの書き込みを行う第1制御回路と、1つの前記メモリセルにMビットのデータが記憶されるように、前記メモリセルアレイに対してデータの書き込みを行う第2制御回路と、外部からの指示に基づいて、前記第1及び第2制御回路のうち一方を活性化する選択回路とを具備することを特徴としている。
また、本発明に係るメモリカードは、ホスト機器に接続可能なメモリカードにおいて、それぞれがMビット(Mは、2以上の自然数)のデータを記憶可能な複数のメモリセルを有するメモリセルアレイと、1つの前記メモリセルにNビット(Nは、Mより小さい自然数)のデータが記憶されるように、前記メモリセルアレイに対してデータの書き込みを行う第1制御回路と、1つの前記メモリセルにMビットのデータが記憶されるように、前記メモリセルアレイに対してデータの書き込みを行う第2制御回路とを有する不揮発性半導体メモリと、前記メモリカードの外部から切り替え可能なメカニカルスイッチと、前記メカニカルスイッチの状態に応じて、前記第1及び第2制御回路のうち一方を活性化する選択手段とを具備することを特徴としている。
本発明によれば、書き込み特性などが異なる複数のデータ記憶方式の中から、用途に応じて最適なデータ記憶方式を選択することが可能な不揮発性半導体メモリ及びメモリカードを提供することができる。
以下に、本発明に係る不揮発性半導体メモリ及びメモリカードについての実施例を図1乃至13を参照して説明する。なお、この実施例における図面の記載において、同一または類似の部分には同一または類似の符号を付している。
(第1の実施の形態)
本実施の形態の不揮発性半導体メモリについて図1乃至11を参照して説明する。ここでは、不揮発性半導体メモリがNAND型フラッシュメモリである場合を例に説明する。図1は、本実施の形態の不揮発性半導体メモリ1の概略構成を示す図面である。図2はそのメモリセルアレイ100の等価回路を示す。
メモリセルアレイ100は、複数のメモリセルを含んでいる。メモリセルアレイ100のワード線、ビット線を選択するのがそれぞれロウデコーダ101、カラムデコーダ102である。アドレス信号はI/Oバッファ103を介してアドレスレジスタ104に取り込まれ、ロウデコーダ101及びカラムデコーダ102でデコードされて、メモリセル選択がなされる。メモリセルアレイ100のビット線はセンスアンプ105に接続され、センスアンプ105はデータレジスタ106を介してI/Oバッファ103に接続される。
データ書き込み及び消去に用いられる各種の高電圧を発生するために、昇圧電源回路107が設けられている。制御回路108は、ベリファイ動作を含めてデータ書き込み及び消去のシーケンス制御を行い、同時に動作モードに応じて昇圧電源回路107を制御する。書き込み、消去等のコマンドCMDはI/Oバッファ103を介してコマンドレジスタ109に取り込まれる。このコマ
ンレジスタ109に取り込まれたコマンドは制御回路108でデコードされて、コマンドに対応して書き込み、消去の制御がなされる。
制御回路108は、多値制御回路110と2値制御回路111により構成されている。選択回路113は、セレクト端子SELから入力されるセレクト信号SELにより、多値制御回路110と2値制御回路111のうち一方のみを活性化させる。多値制御回路110は、データが多値で記憶されるようにデータ書き込みのシーケンス制御を行う。例えば、多値制御回路110は、1つのメモリセルに2ビットのデータが記憶されるように、ロウデコーダ101,カラムデコーダ102などを制御してメモリセルの選択を行う。一方、2値制御回路111は、データが2値で記憶されるようにデータ書き込みのシーケンス制御を行う。例えば、2値制御回路111は、1つのメモリセルに1ビットのデータが記憶されるように、ロウデコーダ101,カラムデコーダ102などを制御してメモリセルの選択を行う。このように、制御回路108は、多値制御回路110と2値制御回路111のいずれが選択されるかによって、メモリセルのデータ記憶方式を2値と4値の間で切り替える。
I/Oバッファ103には、イネーブル端子CEからのNAND型フラッシュメモリ全体の活性、非活性を指示するイネーブル信号/CEをはじめ、各種のイネーブル信号が入る。これらの制御信号も制御回路108に送られる。制御回路108は、イネーブル信号が/CE=Hのとき、Ready/Busyバッファ112を介して端子R/Bにビジー信号を出す。
NAND型フラッシュメモリの基本単位であるNANDセルユニット(NANDストリング)NUは、直列接続された複数のメモリセルMC0−MC63とその両端に配置された二つの選択トランジスタSG1,SG2を基本構成とする。NANDセルユニットNUは、その一端が選択トランジスタSG1を介してビット線BLに接続され、他端が選択トランジスタSG2を介して、メモリアレイ100内で共通のソース線CELSRCに接続されている。
1つのメモリセルは、シリコン基板のP型ウェルに形成されたN型ソース/ドレイン拡散層を有し、電荷蓄積層としての浮遊ゲートと制御ゲートの積層ゲート構造を有する。この浮遊ゲートに保持する電荷量を書き込み動作、消去動作で変化させることにより、メモリセルのしきい値を変化させて、1ビットのデータ、あるいは多ビットのデータを記憶させる。
NANDセルユニットNU内の各メモリセルMC0−MC63の制御ゲートは別々のワード線WL0−WL63に接続され、選択ゲートトランジスタSG1,SG2のゲートはそれぞれ選択ゲート線SGD,SGSに接続される。ワード線WL0−WL63、及び選択ゲート線SGD,SGSを共有するNANDセルユニットの集合は、データ一括消去の単位となるブロックBLKを構成する。通常図示のように、ビット線の方向に複数のブロックBLKi,BLKi+1,…が配列される。
ロウデコーダ101は、WL0−WL63、及び選択ゲート線SGD,SGSを制御する。ロウデコーダ101は、NANDセルユニット内のワード線数に等しい数のCGデコーダ・ドライバと、ドレイン側選択ゲート線SGDを制御するSGDドライバ、ソース側選択ゲート線SGSを制御するSGSドライバを有する。これらのドライバは、メモリセルアレイ100の複数のブロックで共有される。また、ロウデコーダ101には、ロウアドレスの中で、NANDセルユニット内のワード線を選択するページアドレス(ロウアドレス)が入力されている。
NAND型フラッシュメモリは、書き込みと消去にFNトンネル電流を用いる。特に書き込み動作においては、NOR型メモリセルと異なり、1つのメモリセルのしきい値シフトに必要な電流が微小であるため同時に多数のメモリセルを書き込むことができる。したがって、書き込み、読み出しの一括処理単位のページ長を、2kByteや4kByteと大きくすることができる。ページバッファを構成するセンスアンプ105内のセンスユニットSAも、ページ長と同数含まれている。
カラムデコーダ102は、例えば書き込みデータをロードする場合には、アドレスレジスタ104から送られるカラムアドレスをデコードして、データレジスタ106と選択されたセンスユニットSAを接続して、カラムアドレス毎の書き込みデータをセンスアンプ105にセットする。読み出し動作においては、その逆であり、一括してセンスアンプ105に読み出したデータを、カラムアドレスに従って選択されたセンスユニットSAからデータレジスタ106に出力する。図1では省略しているが、実際にはデータレジスタ106とセンスアンプ105の間には、所定のサイクルでデータの入出力を実現するための回路が組み込まれている。
図2は、偶数番のビット線BLeと隣接する奇数番のビット線BLoとが一つのセンスアンプSAを共有する例を示している。書き込みまたは読み出し時、選択信号SELe,SELoにより、偶数番ビット線BLeと奇数番ビット線BLoは選択的にセンスアンプSAに接続される。このとき非選択ビット線は、シールド線として機能させることにより、ビット線間の干渉が防止される。
このセンスアンプ方式の場合は、図2のワード線WL2が選択された場合について示しているが、1ワード線と全偶数番ビット線BLeにより選択されるメモリセルが同時書き込みまたは読み出しの単位である1ページ(偶数ページ)を構成し、1ワード線と全奇数番ビット線BLoにより選択されるメモリセルが同時書き込みまたは読み出しの単位である他の1ページ(奇数ページ)を構成する。
図3は、多値制御回路110が選択された場合(4値データ記憶方式)のメモリセルのしきい値状態とデータの関係を示す。この例では、一つのメモリセルに記憶する2ビットデータを、2つのページアドレスに割り付けている。すなわち、下位ビット(Lower Bit)は、下位ページが選択された場合に読み出しされるデータである。上位ビット(Upper Bit)は、上位ページが選択された場合に読み出されるデータである。しきい値が負の消去状態Eがデータ“11”であり、しきい値の順に並ぶ正しきい値の書き込み状態A,B,Cにそれぞれデータ“10”,“00”,“01”が割り付けられる。
このようなデータの割付法における書込み方法の一例を図4と図5に示す。図4は、下位ページデータ書き込み法である。データ“11”の消去状態Eにあるメモリセルに対して、選択的に“0”書き込みを行うことにより、データ“10”のしきい値状態Aを得る。このとき“1”書き込みセルは、しきい値がシフトせず、データ“11”状態を保持する。
図5は、上位ページ書き込みの様子を示す。上位ページデータが、データ“11”のセルに対する“0”書き込みである場合には、データ状態EからCまで(即ちデータ“11”からデータ“01”まで)、しきい値をシフトさせる。上位ページデータが、データ“10”のセルに対する“0”書き込みである場合、データ状態AからBまで(即ちデータ“10”からデータ“00”まで)、しきい値をシフトさせる。“1”書き込みデータの場合には、それぞれのデータ“11”及び“10”のしきい値分布を維持する。
図6は、多値制御回路110が選択された場合(4値データ記憶方式)のメモリセルに対するページアドレスの割り当てを示している。偶数番のビット線BLeとワード線WL0との交差点に位置するメモリセルは、下位ページにページアドレスPA0が割り当てられ、上位ページにページアドレスPA1が割り当てられている。また、奇数番のビット線BLoとワード線WL0との交差点に位置するメモリセルは、下位ページにページアドレスPA2が割り当てられ、上位ページにページアドレスPA3が割り当てられている。同様に、偶数番のビット線BLeとワード線WL1との交差点に位置するメモリセルは、下位ページにページアドレスPA5が割り当てられ、上位ページにページアドレスPA6が割り当てられている。また、奇数番のビット線BLoとワード線WL1との交差点に位置するメモリセルは、下位ページにページアドレスPA7が割り当てられ、上位ページにページアドレスPA8が割り当てられている。このように、多値制御回路110は、1つのメモリセルに2つのページアドレスを割り付けて1つのメモリセルに2ビットのデータを記憶させる。
図7は、2値制御回路111が選択された場合(2値データ記憶方式)のメモリセルのしきい値状態とデータの関係を示す。この例では、一つのメモリセルに記憶する1ビットデータを、1つのページアドレスに割り付けている。しきい値が負の消去状態Eがデータ“1”であり、正しきい値の書き込み状態Aにデータ“0”が割り付けられる。このようなデータの割付法における書込み方法の一例を図8に示す。データ“1”の消去状態Eにあるメモリセルに対して、選択的に“0”書き込みを行うことにより、データ“0”のしきい値状態Aを得る。
図9は、2値制御回路111が選択された場合(2値データ記憶方式)のメモリセルに対するページアドレスの割り当てを示している。偶数番のビット線BLeとワード線WL0との交差点に位置するメモリセルには、ページアドレスPA0が割り当てられている。また、奇数番のビット線BLoとワード線WL0との交差点に位置するメモリセルには、ページアドレスPA1が割り当てられている。同様に、偶数番のビット線BLeとワード線WL1との交差点に位置するメモリセルには、ページアドレスPA2が割り当てられている。また、奇数番のビット線BLoとワード線WL1との交差点に位置するメモリセルには、ページアドレスPA3が割り当てられている。このように、2値制御回路111は、1つのメモリセルに1つのページアドレスを割り付けて1つのメモリセルに1ビットのデータを記憶させる。
図10は、この実施の形態のNAND型フラッシュメモリ1のパッケージピン配置を示している。Byte単位でコマンド、アドレス及びデータの入出力を行うのが、入出力ポートI/O1−I/O8である。外部制御信号端子として、チップイネーブル信号/CE、書き込みイネーブル信号/WE、読み出しイネーブル信号/RE、コマンドラッチイネーブル信号CLE及び、アドレスラッチイネーブル信号ALE、セレクト信号SEL等の端子を有する。
I/O信号は、アドレス、データ及びコマンド信号である。このアドレスには、上述のページアドレスが含まれる。コマンドラッチイネーブル(CLE)信号は、動作コマンドのNAND型フラッシュメモリ1内部への取り込みをコントロールする信号で、書き込みイネーブル(/WE)信号の立ち上がり、立ち下がり時に“H”レベルにすることにより、入出力ポートI/O0−I/O7上のデータがコマンドデータとしてNAND型フラッシュメモリ内に取り込まれる。
アドレスラッチイネーブル(ALE)信号は、アドレスデータのNAND型フラッシュメモリ1への取り込みをコントロールするための信号で、書き込みイネーブル(/WE)信号の立ち上がり、立ち下がり時に“H”レベルにすることにより、入出力ポートI/O0−I/O7上のデータがアドレスデータとしてNAND型フラッシュメモリ1内に取り込まれる。
チップイネーブル(/CE)信号は、デバイス選択信号であり、Ready状態では“H”レベルにすると、ローパワーのスタンバイモードになる。書き込みイネーブル(/WE)信号は、入出力ポートI/O0−I/O7から各データをデバイス内に取り込むための信号である。読み出しイネーブル(/RE)信号は、入出力ポートI/O0−I/O7がデータをシリアルに出力させる信号である。
セレクト(SEL)信号は、多値制御回路110と2値制御回路111のいずれか一方を選択するための信号である。例えば、セレクト(SEL)信号の端子に電源電位(VCC)が供給されることで、多値制御回路110が選択され、接地電位(VSS)が供給されることで、2値制御回路111が選択される。このセレクト(SEL)信号により、多値制御回路110と2値制御回路111のいずれか一方のみが活性化される。セレクト(SEL)信号の端子に電源電位(VCC)と接地電位(VSS)のどちらを入力するかは、例えば、NAND型フラッシュメモリ1のプリント基板などへの実施時に決定する。
次に、本実施の形態に係るNAND型フラッシュメモリの動作について図11を参照して説明する。図11は、NAND型フラッシュメモリ1の動作を示すフローチャートである。
まず、データ記憶方式を選択するための制御信号であるセレクト信号SELをセレクト(SEL)信号の端子に入力する(ステップS11)。例えば、多値制御回路110を選択する場合は、セレクト(SEL)信号の端子に電源電位(VCC)を供給し、2値制御回路111を選択する場合は、セレクト(SEL)信号の端子に接地電位(VSS)を供給する。
次に、NAND型フラッシュメモリ1は、セレクト信号SELにより選択されたデータ記憶方式が2値か4値かを検知する(ステップS12)。データ記憶方式が2値である場合は、2値制御回路111が活性化される(ステップS13)。このとき、多値制御回路110は非活性となる。そして、2値制御回路111が1つのメモリセルに1ビットのデータが記憶されるように、前記メモリセルアレイに対してデータの書き込みを行うことで、NAND型フラッシュメモリ1は2値デバイスとして動作する(ステップS14)。
一方、ステップS12において、データ記憶方式が2値でない場合(データ記憶方式が4値である場合)は、多値制御回路110が活性化される(ステップS15)。このとき、2値制御回路111は非活性となる。そして、多値制御回路110が1つのメモリセルに2ビットのデータが記憶されるように、前記メモリセルアレイに対してデータの書き込みを行うことで、NAND型フラッシュメモリ1は多値デバイスと(4値デバイス)して動作する(ステップS16)。
以上に説明したように、本実施の形態の不揮発性半導体メモリは、セレクト(SEL)信号を入力することにより、メモリセルのデータ記憶方式を2値と4値の間で切り替えることができる。上述したように、2値メモリは高速なアクセスに適しており、多値メモリは大容量のデータ格納に適している。このため、ユーザは、不揮発性半導体メモリの用途に応じて2値と4値の特性を使い分けることができる。
また、不揮発性半導体メモリのデータ書き込み特性の向上を考えた場合、1つのメモリセルに複数のページアドレスを割り付けた多値メモリを2値メモリとして使用することも考えられる。しかし、そのような場合、不揮発性半導体メモリを制御するコントローラは、不揮発性半導体メモリに対して複雑なアクセスを行わなければいけない。例えば、図6のようにページアドレスが割り付けられていたとする。このページアドレスの割付法では、データ記憶方式を2値にしようとすると(1つのメモリセルに1ビットのみのデータを記憶させようとすると)、例えばページアドレスP0,P2,P4,P6といった離散したページアドレスで不揮発性半導体メモリへのアクセスを行わなければいけない。また、このようなアクセスをしようと思えば、コントローラは、不揮発性半導体メモリをページアドレスの割付法を認識した上で設計される必要がある。
一方、本実施の形態の不揮発性半導体メモリでは、データ記憶方式が2値の場合、2値制御回路111は、1つのメモリセルに1つのページアドレスを割り付けてデータを記憶させている。このため、コントローラは、不揮発性半導体メモリをページアドレスの割付法を意識することなく、連続したページアドレスで不揮発性半導体メモリに対してアクセスを行うことができる。
(第2の実施の形態)
次に、本実施の形態のメモリカードについて図12及び図13を参照して説明する。ここでは、メモリカードがSDTMカード(以下、たんにメモリカードと称す)である場合を例に説明する。
図12は、本実施の形態に係るメモリカードの概略構成を示す図面である。ホスト機器201は、メモリカード202が複数装着可能なカードインタフェース203と、ホスト機器201の制御中枢をなすCPU204と、RAM(Random access memory)などで構成されるシステムメモリ205とを備えている。ホスト機器201の例としては、パーソナルコンピュータなどの電子機器が挙げられる。
メモリカード202は、ホスト機器201のカードインタフェース203に装着されることにより電源の供給を受けて動作し、ホスト機器201からのアクセスに応じた処理を行う。このメモリカード202は、NAND型フラッシュメモリ1、及びコントローラ206を有している。NAND型フラッシュメモリ1は、第1の実施の形態で説明したものと同様のものである。NAND型フラッシュメモリ1、及びコントローラ206は、それぞれ異なる半導体チップ上に形成されたLSI(Large scale integrated circuit)である。これらのLSIは、樹脂封止などでパッケージングされていても良いし、ベアチップの状態でメモリカード202に搭載されても良い。また、パッケージングする場合も、1つの半導体チップごとにパッケージングしても良いし、NAND型フラッシュメモリ1とコントローラ206とをまとめてパッケージングしても良い。
コントローラ206は、NAND型フラッシュメモリ1内の物理状態を管理するものとして構築されている。コントローラ206は、メモリカード202のインタフェース用端子207と接続されメモリカード202とホスト機器201とのインタフェースをなすIOインタフェース208と、ホスト機器201の要求に応じてNAND型フラッシュメモリ1との間でデータの授受を行うメモリ制御部209と、制御プログラムが格納されているROM210と、メモリ制御部209のワーク・バッファメモリとして使用されるSRAM(Static random access memory)211と、NAND型フラッシュメモリ1のデータ記憶方式を選択するためのメカニカルスイッチ212を備えている。
メモリ制御部209は、メモリカード202全体の動作を制御するものである。メモリ制御部209は、例えばメモリカード202が電源供給を受けたときに、ROM210に格納されているファームウェア(制御プログラム)に基づいて所定の処理を実行することにより、各種のテーブルをSRAM211上に作成する。また、メモリ制御部209は、ホスト機器201から書き込みコマンド、読み出しコマンド、消去コマンドを受け取り、NAND型フラッシュメモリ1に対して所定の処理を実行したり、SRAM211を通じたデータ転送処理を制御したりする。
ROM210は、メモリ制御部209により制御される制御プログラムなどを格納するメモリである。SRAM211は、メモリ制御部209の作業エリアとして使用され、制御プログラムや各種のテーブルを記憶するメモリである。
インタフェース用端子207は、メモリカードがカードスロットに挿入されたときにホスト機器201のコネクタピンと電気的に接続される。データ信号(DAT0〜DAT3)は、ピンP1,P7,P8,P9に割り当てられている。また、ピンP1はカード検出信号(CD)に対しても割り当てられている。ピンP2はコマンド(CMD)に、ピン5はクロック(CLK)に割り当てられている。ピンP3,P6には接地電位(Vss)が供給され、ピンP4には電源電位(Vdd)が供給される。
このようなピンの構成において、メモリカード202は、ホスト機器201のカードスロットに装着されることにより、インタフェース用端子207を介して、ホスト機器201との間の通信を行う。たとえば、メモリカード202のNAND型フラッシュメモリ1にデータを書き込む場合、コントローラ206は、ホスト機器201からピンP5に与えられるクロック信号に同期させて、ピンP2に与えられる書き込みコマンドをシリアルな信号として取り込む。
メカニカルスイッチ212は、例えばスライド式のスイッチである。メカニカルスイッチ212をスライドさせることにより、NAND型フラッシュメモリ1のデータ記憶方式を2値と4値との間で任意に選択することができる。例えば、メカニカルスイッチ212をスライドさせることにより、NAND型フラッシュメモリ1のセレクト(SEL)信号の端子に電源電位(VCC)と接地電位(VSS)のどちらを入力するかを決定することができる。第1の実施の形態で説明したように、セレクト(SEL)信号の端子に電源電位(VCC)が供給された場合は、NAND型フラッシュメモリ1は多値デバイスとして動作し、セレクト(SEL)信号の端子に接地電位(VSS)が供給された場合は、NAND型フラッシュメモリ1は2値デバイスとして動作する。
メモリカード202の外観を図13に示す。メカニカルスイッチ213は、書き込み防止用のスイッチである。メカニカルスイッチ213をスライドさせることにより、NAND型フラッシュメモリ1に対する不用意なデータの上書きを防止することができる。データ記憶方式を選択するメカニカルスイッチ212は、書き込み防止用のメカニカルスイッチ213に対してカードケースの反対側面に設けられている。このように、メカニカルスイッチ212は、書き込み防止用のメカニカルスイッチ213と一緒に設けられても良い。
本実施の形態のメモリカードにおいても、第1の実施の形態と同様、メカニカルスイッチ212を設定することにより、メモリセルのデータ記憶方式を2値と4値の間で切り替えることができる。
なお、本実施の形態では、メカニカルスイッチ212によりNAND型フラッシュメモリ1のデータ記憶方式を切り替える場合を示したが、ホスト機器201からメモリカード202に専用のコマンドを送るなど、他の方法で切り替えても良い。
また、第1及び第2の実施の形態においては、セレクト(SEL)信号の端子に所定の電位を供給することにより、NAND型フラッシュメモリ1のデータ記憶方式を切り替える場合を示したが、本発明はこの場合に限られない。例えば、NAND型フラッシュメモリ1に専用のコマンドを送るなど、他の方法で切り替えても良い。
更に、第1及び第2の実施の形態においては、メモリカードがSDTMカードである場合を例に説明した。しかしながら、本発明はSDTMカードに限定されず、例えばUSB(Universal serial bus)メモリなどの他のメモリシステムにも適用することができる。
更に、第1及び第2の実施の形態においては、不揮発性半導体メモリがNAND型フラッシュメモリである場合を例に説明した。しかしながら、本発明はNAND型フラッシュメモリに限定されず、他の不揮発性半導体メモリにも適用することができる。
更に、第1及び第2の実施の形態においては、2値と4値との間でデータ記憶方式を切り替える場合を説明したが、その他のデータ記憶方式の組み合わせで切り替えるように構成しても良い。例えば、4値(2ビット)と8値(3ビット)とを切り替えても良いし、8値(3ビット)と16値(4ビット)とを切り替えても良い。つまり、1つのメモリセルにMビット(Mは、2以上の自然数)のデータを記憶する方式と、1つのメモリセルにNビット(Nは、Mより小さい自然数)のデータを記憶する方式との間で切り替える場合に、本発明は適用することができる。
更に、第1及び第2の実施の形態においては、2つのデータ記憶方式の間で切り替える場合を説明したが、3つ以上のデータ記憶方式の間で切り替えるように構成しても良い。
このように、本発明は、実施段階ではその要旨を変更しない範囲で種々に変形することが可能である。
以上、詳述したように、本発明に係る不揮発性半導体メモリ及びメモリカードの特徴をまとめると以下の通りになる。
本発明に係る不揮発性半導体メモリは、それぞれがMビット(Mは、2以上の自然数)のデータを記憶可能な複数のメモリセルを有するメモリセルアレイと、1つの前記メモリセルにNビット(Nは、Mより小さい自然数)のデータが記憶されるように、前記メモリセルアレイに対してデータの書き込みを行う第1制御回路と、1つの前記メモリセルにMビットのデータが記憶されるように、前記メモリセルアレイに対してデータの書き込みを行う第2制御回路と、外部からの指示に基づいて、前記第1及び第2制御回路のうち一方を活性化する選択回路とを具備することを特徴としている。
また、本発明に係る不揮発性半導体メモリは、外部から所定の電位を供給可能な選択ピンを更に具備し、前記選択回路は、前記選択ピンに供給された電位に応じて、前記第1及び第2制御回路のうち一方を選択することを特徴としている。
更に、本発明に係る不揮発性半導体メモリは、書き込み対象のページを示すページアドレスを外部から受け取るアドレスバッファを更に具備し、前記第1制御回路は、1つのメモリセルにN個のページアドレスを割り付けて前記メモリセルにデータを書き込み、前記第2制御回路は、1つのメモリセルにM個のページアドレスを割り付けて前記メモリセルにデータを書き込むことを特徴としている。
更に、本発明に係る不揮発性半導体メモリは、前記Mビットは2ビットであり、前記Nビットは1ビットであることを特徴としている。
更に、本発明に係るメモリカードは、ホスト機器に接続可能なメモリカードにおいて、それぞれがMビット(Mは、2以上の自然数)のデータを記憶可能な複数のメモリセルを有するメモリセルアレイと、1つの前記メモリセルにNビット(Nは、Mより小さい自然数)のデータが記憶されるように、前記メモリセルアレイに対してデータの書き込みを行う第1制御回路と、1つの前記メモリセルにMビットのデータが記憶されるように、前記メモリセルアレイに対してデータの書き込みを行う第2制御回路とを有する不揮発性半導体メモリと、前記メモリカードの外部から切り替え可能なメカニカルスイッチと、前記メカニカルスイッチの状態に応じて、前記第1及び第2制御回路のうち一方を活性化する選択手段とを具備することを特徴としている。
本発明の第1の実施の形態に係る不揮発性半導体メモリの基本構成を示す概略図。 メモリセルアレイ100の等価回路を示す回路図。 4値データ記憶方式のメモリセルのしきい値状態とデータの関係を示す説明図。 4値データ記憶方式において下位ページデータを書き込む方法を示す説明図。 4値データ記憶方式において上位ページデータを書き込む方法を示す説明図。 4値データ記憶方式におけるメモリセルのページアドレスの割り当てを示す説明図。 2値データ記憶方式のメモリセルのしきい値状態とデータの関係を示す説明図。 2値データ記憶方式においてページデータを書き込む方法を示す説明図。 2値データ記憶方式におけるメモリセルのページアドレスの割り当てを示す説明図。 本発明の第1の実施の形態に係る不揮発性半導体メモリのパッケージピン配置を示す概略図。 本発明の第1の実施の形態に係る不揮発性半導体メモリの動作を示すフローチャート。 本発明の第2の実施の形態に係るメモリカードの基本構成を示す概略図。 本発明の第2の実施の形態に係るメモリカードの外観を示す平面図。
符号の説明
1…NAND型フラッシュメモリ
100…メモリセルアレイ
101…ロウデコーダ
102…カラムデコーダ
103…I/Oバッファ
104…アドレスレジスタ
105…センスアンプ
106…データレジスタ
107…昇圧電源回路
108…制御回路
109…コマンドレジスタ
110…多値制御回路
111…2値制御回路
112…Ready/Busyバッファ
113…選択回路
201…ホスト機器
202…メモリカード
203…カードインタフェース
204…CPU
205…システムメモリ
206…コントローラ
207…インタフェース用端子
208…IOインタフェース
209…メモリ制御部
210…ROM
211…SRAM
212,213…メカニカルスイッチ

Claims (5)

  1. それぞれがMビット(Mは、2以上の自然数)のデータを記憶可能な複数のメモリセルを有するメモリセルアレイと、
    1つの前記メモリセルにNビット(Nは、Mより小さい自然数)のデータが記憶されるように、前記メモリセルアレイに対してデータの書き込みを行う第1制御回路と、
    1つの前記メモリセルにMビットのデータが記憶されるように、前記メモリセルアレイに対してデータの書き込みを行う第2制御回路と、
    外部からの指示に基づいて、前記第1及び第2制御回路のうち一方を活性化する選択回路とを具備することを特徴とする不揮発性半導体メモリ。
  2. 外部から所定の電位を供給可能な選択ピンを更に具備し、
    前記選択回路は、前記選択ピンに供給された電位に応じて、前記第1及び第2制御回路のうち一方を選択することを特徴とする請求項1に記載の不揮発性半導体メモリ。
  3. 書き込み対象のページを示すページアドレスを外部から受け取るアドレスバッファを更に具備し、
    前記第1制御回路は、1つのメモリセルにN個のページアドレスを割り付けて前記メモリセルにデータを書き込み、前記第2制御回路は、1つのメモリセルにM個のページアドレスを割り付けて前記メモリセルにデータを書き込むことを特徴とする請求項1に記載の不揮発性半導体メモリ。
  4. 前記Mビットは2ビットであり、前記Nビットは1ビットであることを特徴とする請求項1に記載の不揮発性半導体メモリ。
  5. ホスト機器に接続可能なメモリカードにおいて、
    それぞれがMビット(Mは、2以上の自然数)のデータを記憶可能な複数のメモリセルを有するメモリセルアレイと、1つの前記メモリセルにNビット(Nは、Mより小さい自然数)のデータが記憶されるように、前記メモリセルアレイに対してデータの書き込みを行う第1制御回路と、1つの前記メモリセルにMビットのデータが記憶されるように、前記メモリセルアレイに対してデータの書き込みを行う第2制御回路とを有する不揮発性半導体メモリと、
    前記メモリカードの外部から切り替え可能なメカニカルスイッチと、
    前記メカニカルスイッチの状態に応じて、前記第1及び第2制御回路のうち一方を活性化する選択手段とを具備することを特徴とするメモリカード。
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