JP2008100072A - 水中、空中観覧装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】簡単な構造物であるケーシングを観覧車とは別に敷設することによって、ゴンドラを気密に構成することなく、また、万一事故で観覧車が停止する事態が発生しても容易に脱出が可能な水中、空中観覧装置を提供すること。
【解決手段】水中、空中観覧装置であって、上方が開口され、透明な素材により構成したケーシング5を水中から水上にかけて配置し、前記観覧車1を水中から隔離した状態で運転できるようにした。
【選択図】図1
【解決手段】水中、空中観覧装置であって、上方が開口され、透明な素材により構成したケーシング5を水中から水上にかけて配置し、前記観覧車1を水中から隔離した状態で運転できるようにした。
【選択図】図1
Description
本発明は、遊園地、テーマパーク、海洋公園等に設けられる観覧車に関し、詳しくは、観覧車の一部が水中を移動して水中観覧ができるようにした水中、空中観覧装置に関する。
観覧車は、大円形のホイールに多数のゴンドラを係留し、高い位置からの景観を楽しむためのものであり、種々のタイプのものが敷設され、運転されているが、最近は、空中での景観を楽しむだけでなく、同時に連続して水中の景観(海洋生物)も楽しむことができればよいとの考えから、そうした水中専用、或いは水中、空中両用観覧車が提案され、遊園地の人造池、海洋パークの海岸等に設置されることが考えられている。
こうした水中、空中観覧車しては、例えば、次のものが挙げられる。
特開平07−75690。 特開平05−154256。
従来の水中、空中観覧車として、一つの形態は、ゴンドラを密封構造として水中を移動させる方式(特許文献2)があり、もう一つは、ゴンドラは通常の空中用観覧車と同じ構造として、そのゴンドラの移動軌跡の全体を覆うカバーを設ける方式(特許文献1)があった。
上記ゴンドラを密封構造とする方式は、比較的緩やかに回転する大径のホイールが1回転して昇降位置に戻るには長時間となり、少なくとも水中を移動している間には酸素を供給する装置を備える必要があり、装備が高くつくと共にランニングコストもかかり、また、酸素濃度が高まれば、危険でもある。
他方、ゴンドラの移動軌跡の全体を覆うカバーを設ける方式(特許文献1)は、ドーナツ形の円筒状内をゴンドラが移動する構造となっているが、このような構成では、万一、事故が発生して観覧車が停止した場合、ドーナツ形の円筒状ではゴンドラが邪魔になって脱出の通路が容易に確保できないという問題があり、また、水中部分においてカバーが破損して浸水した場合には、ゴンドラから脱出できても、円筒状内が水没するので一層危険であるし、空中においても円筒状内を移動することになると、円筒状体が透明な素材で構成されていてもゴンドラと二重の覆い状態となり、閉塞感が生まれ、開放感を伴う観覧が出来難くなるという問題もある。
本発明は、簡単な構造物であるケーシングを観覧車とは別に敷設することによって、ゴンドラを気密に構成することなく、また、万一事故で観覧車が停止する事態が発生しても容易に脱出が可能な水中、空中観覧装置を提供することを目的とする。
本発明にかかる水中、空中観覧装置は、上記目的を達成するために、
水中、空中観覧装置であって、
上方が開口され、透明な素材により構成したケーシング5を水中から水上にかけて配置し、
前記観覧車1を水中から隔離した状態で運転できるように構成した、
ことを特徴とする。
水中、空中観覧装置であって、
上方が開口され、透明な素材により構成したケーシング5を水中から水上にかけて配置し、
前記観覧車1を水中から隔離した状態で運転できるように構成した、
ことを特徴とする。
また、本発明は、更に、上記目的を達成するべく、
水底に支持脚2を立設し、該支持脚2に回転軸3を中心に回転する観覧車1を、その観覧車1の回転軌道の略下方半分が水面下に位置するように設け、
前記観覧車1のゴンドラ4の移動軌跡を、上方が開口された状態で覆う透明な素材により構成したケーシング5を水中から水上にかけて配置し、以って、
前記観覧車1を水中から隔離した状態で運転できるように構成した、
ことを特徴とする。
水底に支持脚2を立設し、該支持脚2に回転軸3を中心に回転する観覧車1を、その観覧車1の回転軌道の略下方半分が水面下に位置するように設け、
前記観覧車1のゴンドラ4の移動軌跡を、上方が開口された状態で覆う透明な素材により構成したケーシング5を水中から水上にかけて配置し、以って、
前記観覧車1を水中から隔離した状態で運転できるように構成した、
ことを特徴とする。
本発明に言う水中とは、海中、湖中等、自然に存在するもののほか人造湖、池(プール)等の人口造成されたものの水中を指す。
上記の水中から隔離した状態とは、観覧車(ゴンドラ)の一部が、レベル位置としては水中に在るが、直接水に接触していない状態を言う。
また、回転軸3は、1軸でも、2軸でもよく、観覧車1が大径のホイールの形状をなさずに、コンベア形式の楕円、長円軌道でゴンドラが回転移動されるものも含む。
上記の水中から隔離した状態とは、観覧車(ゴンドラ)の一部が、レベル位置としては水中に在るが、直接水に接触していない状態を言う。
また、回転軸3は、1軸でも、2軸でもよく、観覧車1が大径のホイールの形状をなさずに、コンベア形式の楕円、長円軌道でゴンドラが回転移動されるものも含む。
本発明によれば、水中、空中の観覧ができる観覧車でありながら、簡単な構造物である透明素材のケーシングを観覧車とは別に水中から水上にかけて敷設することによって、ゴンドラを気密に構成することなく安価に提供できると共に万一事故で観覧車が停止する事態が発生しても、ケーシングが上方開口とされているので、適宜の方法で容易に脱出が可能であるという利点もある。
本発明において、前記観覧車1の水上に位置する上下移動方向成分が大きな位置に対して乗降用ステップ6が臨まされて設けられ、該乗降用ステップ6が、上下方向に前記観覧車1の回転速度に同期する速度で、その回転方向に向けて所定の回転角の分、昇降されるように構成されているのが好ましい。
上記観覧車1の略下半分が水中に没する形態においては、そのゴンドラ4への乗降が、観覧車の最下端位置(従前の観覧車)とすることは可能であるが、ここでは、上下移動方向成分が大きな位置、即ち、前記観覧車1の回転軸3の水平横方向位置に、乗降用ステップ6を上下に昇降させるように設けることで、水上においてゴンドラ4への昇降が楽に行い得るようになっている。
上記観覧車1の略下半分が水中に没する形態においては、そのゴンドラ4への乗降が、観覧車の最下端位置(従前の観覧車)とすることは可能であるが、ここでは、上下移動方向成分が大きな位置、即ち、前記観覧車1の回転軸3の水平横方向位置に、乗降用ステップ6を上下に昇降させるように設けることで、水上においてゴンドラ4への昇降が楽に行い得るようになっている。
更に、前記ケーシング5が略半円状ドラム形状を成すように構成され、該ケーシングに脱出用昇降機構7が設けられているのが好ましい。
このように、前記ケーシング5が略半円状ドラム形状とすることで、全体がコンパクトとなって、水圧の影響を最小限にすることができ、また、脱出用昇降機構7を設けることで、観覧車1の停止事故等が発生した場合に、水中に位置するゴンドラの搭乗者は、ゴンドラ4から出て脱出用昇降機構7によって地上に非難できる。
この脱出用昇降機構7としては、リフト(エレベーター)、エスカレーター、階段、梯子等が含まれる。
このように、前記ケーシング5が略半円状ドラム形状とすることで、全体がコンパクトとなって、水圧の影響を最小限にすることができ、また、脱出用昇降機構7を設けることで、観覧車1の停止事故等が発生した場合に、水中に位置するゴンドラの搭乗者は、ゴンドラ4から出て脱出用昇降機構7によって地上に非難できる。
この脱出用昇降機構7としては、リフト(エレベーター)、エスカレーター、階段、梯子等が含まれる。
そして、ケーシング5に、水中を照射する照明器具16が複数基設けられているのが好ましい。
このように照明器具16を設けることで、曇りの日、夕方、夜間においても、水中を十分に明るく照射できて、水中観覧を楽しむことができる。
このように照明器具16を設けることで、曇りの日、夕方、夜間においても、水中を十分に明るく照射できて、水中観覧を楽しむことができる。
本発明にかかる水中、空中観覧装置の好適実施例を、図面に基づいて以下詳述する。
ここでは、水中、空中観覧装置が、遊園地(テーマパーク)に造成した人造湖(海水、淡水を問わない)の湖岸に敷設した実施例として説明する。
湖底に支持脚2(スチール構造物)を立設し、該支持脚2に回転軸3を中心に回転する観覧車1を、その観覧車1の回転軌道の略下方半分が水面下に位置するように設ける。
ここでは、水中、空中観覧装置が、遊園地(テーマパーク)に造成した人造湖(海水、淡水を問わない)の湖岸に敷設した実施例として説明する。
湖底に支持脚2(スチール構造物)を立設し、該支持脚2に回転軸3を中心に回転する観覧車1を、その観覧車1の回転軌道の略下方半分が水面下に位置するように設ける。
この観覧車1は、従前のように電動モーターにより駆動されて、大径のホイールに多数のゴンドラ4を枢支連結して垂下させて低速回転させる構成であり、一般に地上敷設された観覧車と実質的に同じ構成のものであるので、ここではその詳細説明を省く。
前記観覧車1のゴンドラ4の移動軌跡を、上方が開口された状態で覆う透明な素材により構成したケーシング5が水中から水上にかけて配置され、ここでは、ケーシング5は、前記支持脚2の所定の複数個所において連結具(ボルト)11で固定され、観覧車1の回転軸3よりも下方に位置するゴンドラ4がケーシング5内を移動して、水中から隔離された状態で運転されるように構成されている。
前記観覧車1のゴンドラ4の移動軌跡を、上方が開口された状態で覆う透明な素材により構成したケーシング5が水中から水上にかけて配置され、ここでは、ケーシング5は、前記支持脚2の所定の複数個所において連結具(ボルト)11で固定され、観覧車1の回転軸3よりも下方に位置するゴンドラ4がケーシング5内を移動して、水中から隔離された状態で運転されるように構成されている。
このケーシング5の構成素材としては、ここでは耐圧ガラスの複数の板体が用いられ、これを組み立てて構成しているが、強化プラスチックの板体を用いてもよい。また、ケーシング5は、前記支持脚2に対してではなく、湖底にアンカーで固定されてもよい。この場合、ゴンドラ4だけでなく、前記支持脚2を含めてカバーする大きさに構成すれば、支持脚2自体も水中から隔離できて、腐食(特に海水)から免れる。
このケーシング5は、図2に示すように、略半円状のドラム形状を成すように構成されている。この略半円状とは、ここでは、観覧車のホイールの回転軸3よりも下方位置での半円弧としているが、要するに水中に没する部分がカバーされる大きさであればよく、回転軸3よりも上方までカバーする程の大きさの半円状であってもよい。従って、このケーシング5は、矩形の直方体の箱型に形成されていてもよい。
更に、このケーシング5の一部が乗降用ステップ6を構成している。即ち、このケーシング5の開口上縁部が延設されて、湖岸から延長敷設された搭乗通路10に臨まされている。また、このケーシング5の上方開口は、水面よりも所定高さ上方位置で、内側から外側に向けてその開口縁が曲折されて飛沫押さえ部5Aが形成されており、万一湖面が波立ったときに上方開口から水しぶきがケーシング5内に流入し難いように構成されている。この飛沫押さえ部5Aは、ケーシング5の上方開口に形成さるほか、ケーシング5の開口よりも下方位置の外面に、鍔状体として敷設されてもよい。
また、前記ケーシング5の内側に脱出用昇降機構7が設けられている。この脱出用昇降機構7は、後述の昇降機構13に代えて、ゴンドラ4に対する通常の昇降用としても用いることができる。ここでは、前記ケーシング5の近傍に敷設したエレベーター7Aからなる。このエレベーター7Aの下方乗降位置は、湖底に近く位置されており、上方の乗降位置は、上記乗降用ステップ6の近傍に位置され、トンネルの通路7Cを介して前記ケーシング5の内部に連通している。そして、前記ケーシング5のゴンドラ4の乗降扉が設けられた側の内側には、前記ゴンドラ4の移動軌跡に沿って、階段7Bが湖底側から上部開口側にかけて敷設されている。前記階段7Bに沿って手すりを設けるのが好ましい。緊急停止時にゴンドラ4から外部に脱出したときに、その階段7Bを利用して、階段を上ることが可能な搭乗者は上方の開口側に避難し、出来ない者は、湖底側に降りて、トンネルの通路7Cを通り、エレベーター7Aに搭乗する。上記観覧車が非常に大径のものである場合には、前記エレベーター7Aの途中位置に乗降位置を敷設するようにするとよい。従って、上記脱出用昇降機構7としては、エレベーター7Aと階段7Bの少なくとも何れか一方であればよい。
この種の水中、空中観覧装置は、どのようにしてゴンドラ4に対して乗降するかが問題である。即ち、一般の観覧車の場合には、最下端位置において、そのホイールの接線方向の移動(水平)に所定の時間(6〜10秒)が確保できるので、その実質的に水平移動する間に搭乗者は容易に乗降可能なのであるが、半分が水中に位置される場合では、ゴンドラ4への乗降は水面位置近傍ということになり、ここでは、ゴンドラ4は上方向(正面視で右回転)の移動ということになり、搭乗者が上下の方向に移動しながら乗降するということは実際上無理である。
このために、この実施例では、上記乗降用ステップ6が、油圧シリンダー13Aを用いて上下に、前記観覧車1の回転速度に同期する速度で、その回転方向に向けて所定の回転角の分、上昇されるように、乗降機構13が設けられている。この乗降用ステップ6の原位置への下降は、別途早い速度で行われる。この下降位置において、搭乗者が乗車用ステップ6に載り、所定のゴンドラ4が到来したときに油圧操作によって、乗降用ステップ6が観覧車1の回転速度と同期した速度で所定高さ分上昇する。この間、ゴンドラ4と搭乗者との間に相対変位はないので、乗降が容易に行われる。図中、14は、前記乗降用ステップ6と外部の固定通路15とを繋ぐ伸縮スロープであり、多数の床部材がチェーン連結されていて、乗降用ステップ6の昇降に追従できる構成とされている。
このような乗降機構13は、油圧シリンダー13Aの他に、スクリュー軸を用いる等の機械的手段で行うようにしてもよい。
このような乗降機構13は、油圧シリンダー13Aの他に、スクリュー軸を用いる等の機械的手段で行うようにしてもよい。
更に、前記ケーシング5には、その左右方向、即ち、観覧車1の回転軸3の軸線方向に照射する照明器具16が、複数個所に設けられている。この照明器具16は、湖底、水中を照らすもので、夕方、夜間(或いは曇りの日)において観覧車1を運転する際に用いられる。
図4は、上記ケーシング5の変形例であって、このケーシング5は、略グリッド状をなす鋼製フレーム50と、これに嵌め込まれた透明な強化ガラス51とから構成されており、鋼製フレーム50によって、ケーシング5の全体の剛性を高め、大きな水圧を受け止め、強化ガラス51を区画に合わせて小さくし、一枚当たりの面積を小さくして水圧に耐え易いようにしている。16は、照明器具16である。
本発明にかかる水中、空中観覧装置は、従前の観覧車の手を加えることなく、ケーシングの敷設によって実施できるので、容易に実施でき、海岸、湖畔、人工池等、適宜の場所に設置できるので、広範囲の実施が可能である。
1:観覧車
2:支持脚
3:回転軸
4:ゴンドラ
5:ケーシング
6:乗降用ステップ
7:脱出用昇降機構
16:照明器具
2:支持脚
3:回転軸
4:ゴンドラ
5:ケーシング
6:乗降用ステップ
7:脱出用昇降機構
16:照明器具
Claims (5)
- 水中、空中観覧装置であって、
上方が開口され、透明な素材により構成したケーシング5を水中から水上にかけて配置し、前記観覧車1を水中から隔離した状態で運転できるように構成した、
ことを特徴とする水中、空中観覧装置。 - 水底に支持脚2を立設し、該支持脚2に回転軸3を中心に回転する観覧車1を、その観覧車1の回転軌道の略下方半分が水面下に位置するように設け、
前記観覧車1のゴンドラ4の移動軌跡を、上方が開口された状態で覆う、透明な素材により構成したケーシング5を水中から水上にかけて配置し、
前記観覧車1を水中から隔離した状態で運転できるように構成した、
ことを特徴とする水中、空中観覧装置。 - 前記観覧車1の水上に位置する上下移動方向成分が大きな位置に対して乗降用ステップ6が臨まされて設けられ、該乗降用ステップ6が、上下方向に前記観覧車1の回転速度に同期する速度で、その回転方向に向けて所定の回転角の分、昇降されるように構成されていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の水中、空中観覧装置。
- 前記ケーシング5が略半円状ドラム形状を成すように構成され、該ケーシングに脱出用昇降機構7が設けられていることを特徴とする請求項1乃至請求項3に記載の水中、空中観覧装置。
- 前記ケーシング5に、水中を照射する照明器具16が複数基設けられていることを特徴とする請求項1乃至請求項4の水中、空中観覧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007270673A JP2008100072A (ja) | 2006-09-19 | 2007-09-18 | 水中、空中観覧装置 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006283079 | 2006-09-19 | ||
| JP2007270673A JP2008100072A (ja) | 2006-09-19 | 2007-09-18 | 水中、空中観覧装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008100072A true JP2008100072A (ja) | 2008-05-01 |
Family
ID=39434828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007270673A Pending JP2008100072A (ja) | 2006-09-19 | 2007-09-18 | 水中、空中観覧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008100072A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2446850C1 (ru) * | 2011-03-22 | 2012-04-10 | Владимир Алексеевич Гнездилов | Колесо обозрения и его вокзал |
| RU2544820C9 (ru) * | 2013-05-22 | 2015-11-10 | Владимир Алексеевич Гнездилов | Колесо обозрения |
| KR102110937B1 (ko) * | 2018-11-26 | 2020-05-14 | 한국해양과학기술원 | 수륙 양용 대관람차 |
| KR102638201B1 (ko) * | 2023-09-13 | 2024-02-19 | 주식회사 송산특수엘리베이터 | 탑승카가 고정된 원형타워의 외주면을 따라 이동하는 관람차 |
| RU2834875C2 (ru) * | 2023-01-16 | 2025-02-17 | Виктор Александрович Шапиро | Колесо обозрения |
-
2007
- 2007-09-18 JP JP2007270673A patent/JP2008100072A/ja active Pending
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