JP2008198101A - 情報処理装置、電力制御方法及びプログラム - Google Patents
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Abstract
【課題】ユーザを待たせるような機会を少なくし、かつ、従来よりも消費電力を削減するための仕組みを提供する。
【解決手段】一回のイベント発生に関する処理が終了する直前に、その次のイベントが発生しているかを確認し、もしその次のイベントが発生していた場合は、電源切断処理を行わずに、すぐに次のイベントを処理する処理へ移行する。これによって、電力供給の停止→電力供給の再開→パワーマネジメントドメインにおける各種の初期化処理、という一連の処理を省略することができる。よって、ユーザを待たせることもないし、従来よりも消費電力を削減することが可能となる。
【選択図】図3
【解決手段】一回のイベント発生に関する処理が終了する直前に、その次のイベントが発生しているかを確認し、もしその次のイベントが発生していた場合は、電源切断処理を行わずに、すぐに次のイベントを処理する処理へ移行する。これによって、電力供給の停止→電力供給の再開→パワーマネジメントドメインにおける各種の初期化処理、という一連の処理を省略することができる。よって、ユーザを待たせることもないし、従来よりも消費電力を削減することが可能となる。
【選択図】図3
Description
本発明は、情報処理装置において電力を供給する技術に関する。
情報処理装置において消費電力を削減するための技術としては、様々なものが知られている。例えば、処理を行う必要のない待機時においては、装置内部における電力の供給を停止しておき、処理を行う必要が生じた場合には、電力の供給を再開することにより、待機時における消費電力を削減する技術がある。また、一定時間以上操作が行われない待機時においては、CPUが低周波数で動作すると共に、周辺回路への電力の供給を停止する一方、操作が行われた場合には、CPUの動作周波数を復帰させ、周辺回路への電力の供給を開始することにより、待機時の消費電力の削減を図るものもよく知られている。
例えば特許文献1では、情報処理装置において電力制御をより適切に行うための仕組みが提案されている。具体的には、コンピュータシステムを複数のパワーマネジメントドメイン(電力供給対象部)に分割し、待機時には全てのパワーマネジメントドメインに対する電力供給を停止しておく。そして、ユーザがボタンを押すなどのイベントが発生すると、まずはCPUを含むパワーマネジメントドメインに対する電力供給が開始され、次いで、そのCPUによってソフトウェア処理が開始され、そのソフトウェア処理の流れに応じて、処理に必要となる他のパワーマネジメントドメインに対する電力供給が制御される。
特開2006−48190号公報
しかし、上記特許文献1の技術では、1回のイベントが発生して処理が完了するたびに、CPUを含むパワーマネジメントドメインに対する電力供給が停止するようになっている。よって、複数のイベントが連続して発生した場合には、電力供給の停止→電力供給の再開→パワーマネジメントドメインにおける各種の初期化処理、という一連の処理がイベント発生のたびに繰り返されることになる。この処理には或る程度の時間を要するために、ユーザが新たな処理を指示できるようになるまでに相当の期間待たせてしまうという問題がある。また、この一連の処理において電力を少なからず消費してしまい、省消費電力の効果を妨げるというデメリットもある。
そこで、本発明の目的は、複数の処理をより迅速に実行し得ると共に、従来よりも消費電力を削減する効果が高い仕組みを提供することにある。
上述した課題を解決するため、本発明は、電力を用いて命令を実行する1または複数の機能部を有する複数の電力供給対象部と、各々の前記電力供給対象部に対して電力を供給する電力制御部と、命令が入力されると、その命令を実行する前記機能部を有する前記電力供給対象部に対し、前記電力制御部によって電力を供給させて当該機能部に前記命令を実行させる制御部とを備え、前記制御部は、第1の命令が入力されると、当該第1の命令を実行する前記機能部を有する前記電力供給対象部に対し、前記電力制御部によって電力を供給させて当該機能部に前記第1の命令を実行させ、当該第1の命令の実行が終了したときに、当該第1の命令とは異なる第2の命令を実行するべきか否かを判断し、当該第2の命令を実行するべきと判断した場合には、当該第2の命令を実行する前記機能部を有する前記電力供給対象部に対して、前記電力制御部によって電力を供給させて当該機能部に前記第2の命令を実行させる一方、前記第2の命令を実行しないと判断した場合には、前記第1の命令を実行するときに電力が供給されていた前記電力供給対象部への電力供給を停止させることを特徴とする情報処理装置を提供する。
前記制御部は、前記制御部は、前記第1の命令の実行が終了したときから所定期間待機し、その所定期間経過後に、前記第2の命令を実行するべきか否かを判断するようにしてもよい。
また、前記制御部自身が、前記複数の電力供給対象部のいずれか1つの電力供給対象部に含まれている場合には、前記電力制御部は、前記制御部が実行すべき命令が入力されると、前記制御部を含む電力供給対象部に対して電力を供給して当該命令の内容を当該制御部に通知し、当該制御部による前記命令の実行が終了すると、前記制御部に対する電力の供給を停止するようにしてもよい。
また、本発明は、情報処理装置において、電力を用いて命令を実行する1または複数の機能部を有する複数の電力供給対象部に対して、電力を供給する電力制御方法であって、入力された第1の命令を実行する前記機能部を有する前記電力供給対象部に対して電力を供給して、当該機能部に前記第1の命令を実行させる手順と、前記第1の命令の実行が終了したときに、前記第1の命令とは異なる第2の命令を実行するべきか否かを判断する手順と、前記第2の命令を実行するべきと判断した場合には、当該第2の命令を実行する前記機能部を有する前記電力供給対象部に対して電力を供給して、当該機能部に前記第2の命令を実行させる一方、前記第2の命令を実行しないと判断した場合には、前記第1の命令を実行するときに電力が供給されていた前記電力供給対象部への電力供給を停止する手順とを備えることを特徴とする電力制御方法を提供する。
また、本発明は、電力を用いて命令を実行する1または複数の機能部を有する複数の電力供給対象部を備えるコンピュータ装置に、入力された第1の命令を実行する前記機能部を有する前記電力供給対象部に対して電力を供給して、当該機能部に前記第1の命令を実行させる手順と、前記第1の命令の実行が終了したときに、前記第1の命令とは異なる第2の命令を実行するべきか否かを判断する手順と、前記第2の命令を実行するべきと判断した場合には、当該第2の命令を実行する前記機能部を有する前記電力供給対象部に対して電力を供給して、当該機能部に前記第2の命令を実行させる一方、前記第2の命令を実行しないと判断した場合には、前記第1の命令を実行するときに電力が供給されていた前記電力供給対象部への電力供給を停止する手順とを実行させるプログラムを提供する。
以下、図面を参照して本発明の実施の形態を説明する。
本実施形態では、一回のイベント発生に関する処理が終了すると、その次のイベントが発生しているかを確認し、もしその次のイベントが発生していた場合は、電力供給停止処理を行わずに、すぐに次のイベントを処理する処理へ移行する。これによって、電力供給の停止→電力供給の再開→パワーマネジメントドメインにおける各種の初期化処理、という一連の処理を省略することができる。よって、ユーザを待たせることもなく、複数の処理を迅速に実行することができるし、電力供給の停止→電力供給の再開→パワーマネジメントドメインにおける各種の初期化処理、という一連の処理に必要とされていた電力を削減することが可能となる。
本実施形態では、一回のイベント発生に関する処理が終了すると、その次のイベントが発生しているかを確認し、もしその次のイベントが発生していた場合は、電力供給停止処理を行わずに、すぐに次のイベントを処理する処理へ移行する。これによって、電力供給の停止→電力供給の再開→パワーマネジメントドメインにおける各種の初期化処理、という一連の処理を省略することができる。よって、ユーザを待たせることもなく、複数の処理を迅速に実行することができるし、電力供給の停止→電力供給の再開→パワーマネジメントドメインにおける各種の初期化処理、という一連の処理に必要とされていた電力を削減することが可能となる。
まず、本実施形態の構成を説明する。
図1は、本発明に係る情報処理装置1の外観構成を示す図である。この情報処理装置1は、電子ブックのコンテンツを閲覧するための電子ブックリーダとして用いられる。図1に示すように、情報処理装置1は、本体2と、ディスプレイ3と、ページ戻りボタン4と、ページめくりボタン5と、一覧表示ボタン6と、決定ボタン7と、通信コネクタ8と、メモリカードスロット9とを含んで構成される。本体2は、情報処理装置1を構成する各種機能部を備えており、前面には、ディスプレイ3と、ページ戻りボタン4と、ページめくりボタン5と、一覧表示ボタン6と、決定ボタン7とを備え、左側面には、通信コネクタ8と、メモリカードスロット9とを備えている。また、本体2は、内部に後述するCPU20あるいはディスプレイコントローラ70といった各種機能を実現するための装置を備えている。
図1は、本発明に係る情報処理装置1の外観構成を示す図である。この情報処理装置1は、電子ブックのコンテンツを閲覧するための電子ブックリーダとして用いられる。図1に示すように、情報処理装置1は、本体2と、ディスプレイ3と、ページ戻りボタン4と、ページめくりボタン5と、一覧表示ボタン6と、決定ボタン7と、通信コネクタ8と、メモリカードスロット9とを含んで構成される。本体2は、情報処理装置1を構成する各種機能部を備えており、前面には、ディスプレイ3と、ページ戻りボタン4と、ページめくりボタン5と、一覧表示ボタン6と、決定ボタン7とを備え、左側面には、通信コネクタ8と、メモリカードスロット9とを備えている。また、本体2は、内部に後述するCPU20あるいはディスプレイコントローラ70といった各種機能を実現するための装置を備えている。
ディスプレイ3は、例えばA4サイズの高画素密度(多ピクセル)である表示装置によって構成され、ディスプレイコントローラ70の制御に応じて、所定画素に画素データを表示する。また、ディスプレイ3は、電源を切断しても表示画面が維持されるという記憶性を有する表示装置である。そのため、表示画面の状態を維持するためには電力が不要となることから、情報処理装置1をより低消費電力化することができる。なお、ディスプレイ3として、例えば、電気泳動ディスプレイ、コレステリック液晶ディスプレイ、帯電トナーを利用したディスプレイ、ツイストボールを利用したディスプレイあるいはエレクトロデポジションディスプレイ等が採用可能である。
ページ戻りボタン4は、現在表示されているページを戻すためのボタンであり、ページめくりボタン5は、現在表示されているページを進めるためのボタンである。一覧表示ボタン6は、メモリカードに記憶されているコンテンツに含まれるページを一覧表示させるためのボタンである。なお、メモリカードに記憶されているコンテンツには、一覧表示用のページとして、各ページの画面が縮小されたデータ(以下、「縮小画面データ」という。)が記憶されている。決定ボタン7は、ユーザが全面表示させるページを選択するためのボタンである。これら、ページ戻りボタン4、ページめくりボタン5、一覧表示ボタン6および決定ボタン7の押下信号は、後述するパワーマネジメント回路10を介して、CPU20に入力される。
通信コネクタ8は、USB(Universal Serial Bus)ケーブルを接続するためのコネクタであり、接続された通信ケーブルを介して、情報の送受信あるいは電力の供給を受けることが可能となる。メモリカードスロット9は、メモリカードを読み書きするためのインターフェースであり、電子ブックのコンテンツを記憶したメモリカードが装着されることにより、そのメモリカードに記憶されたコンテンツを読み込むことが可能となる。
次に、図2は、情報処理装置1の内部構成を示す機能ブロック図である。
図2に示すように、情報処理装置1は、パワーマネジメント回路10と、CPU(Central Processing Unit)20と、ROM(Read Only Memory)30と、NVRAM(Non-volatile RAM)40と、RAM50と、グラフィックアクセラレータ(以下、「GA」という。)60と、ディスプレイコントローラ70と、メモリカードコントローラ80と、通信コントローラ90とを含んで構成される。パワーマネジメント回路10を除くこれらの各機能部はバス100によって接続され、パワーマネジメント回路10は、CPU20と直接接続されている。また、パワーマネジメント回路10は、パワーマネジメントドメインのそれぞれと、電力の供給を行うための給電ライン(図中点線)によって接続されている。情報処理装置1における各機能部は、電力の供給に関する複数のグループを構成している。つまり、このグループの各々は1または複数の機能部を有する電力供給対象部であり、これが「パワーマネジメントドメイン」である。
図2に示すように、情報処理装置1は、パワーマネジメント回路10と、CPU(Central Processing Unit)20と、ROM(Read Only Memory)30と、NVRAM(Non-volatile RAM)40と、RAM50と、グラフィックアクセラレータ(以下、「GA」という。)60と、ディスプレイコントローラ70と、メモリカードコントローラ80と、通信コントローラ90とを含んで構成される。パワーマネジメント回路10を除くこれらの各機能部はバス100によって接続され、パワーマネジメント回路10は、CPU20と直接接続されている。また、パワーマネジメント回路10は、パワーマネジメントドメインのそれぞれと、電力の供給を行うための給電ライン(図中点線)によって接続されている。情報処理装置1における各機能部は、電力の供給に関する複数のグループを構成している。つまり、このグループの各々は1または複数の機能部を有する電力供給対象部であり、これが「パワーマネジメントドメイン」である。
以下、このパワーマネジメントドメインについて説明する。
情報処理装置1は、各機能部に電力を供給しない状態を基本とし、動作が必要な場合にのみ電力を供給して処理を行わせ、処理の終了後には、再び電力の供給を停止する電力制御を行うものである。このとき、入力された命令に応じた処理を実行する上で、同時に動作する可能性の高い機能部あるいは一連の処理を行う機能部などのように、機能的に密接な関係を有する機能部を同一のパワーマネジメントドメインとして電力の供給を行うこととし、他のパワーマネジメントドメインとは独立して電力の供給を制御する。このように、機能的に密接な関係を有する機能部を同一のパワーマネジメントドメインとして電力制御を行うことにより、各機能部それぞれを対象として電力制御を行うより、回路規模および制御の容易性の面で有利なものとなる。
情報処理装置1は、各機能部に電力を供給しない状態を基本とし、動作が必要な場合にのみ電力を供給して処理を行わせ、処理の終了後には、再び電力の供給を停止する電力制御を行うものである。このとき、入力された命令に応じた処理を実行する上で、同時に動作する可能性の高い機能部あるいは一連の処理を行う機能部などのように、機能的に密接な関係を有する機能部を同一のパワーマネジメントドメインとして電力の供給を行うこととし、他のパワーマネジメントドメインとは独立して電力の供給を制御する。このように、機能的に密接な関係を有する機能部を同一のパワーマネジメントドメインとして電力制御を行うことにより、各機能部それぞれを対象として電力制御を行うより、回路規模および制御の容易性の面で有利なものとなる。
図2に示す構成においては、上述の観点から、CPU20を含むCPUドメイン、ROM30およびNVRAM40を含む不揮発性ドメイン、RAM50を含む揮発性ドメイン、GA60、ディスプレイコントローラ70およびディスプレイ3を含む描画ドメイン、メモリカードコントローラ80を含むメモリカードドメイン、及び、通信コントローラ90を含む通信ドメインが形成されている。これら各ドメインを単位として、パワーマネジメント回路10が給電を制御する。
続いて、図2に示す各機能部について説明する。
パワーマネジメント回路10は、不図示のバッテリから供給された電力を受けて、所定のパワーマネジメントドメインに電力を供給する電力制御部である。具体的には、パワーマネジメント回路10は、ページ戻りボタン4、ページめくりボタン5、一覧表示ボタン6あるいは決定ボタン7から供給される押下信号や、通信コネクタ8における通信ケーブルの接続あるいはメモリカードスロット9におけるメモリカードの接続を検出する信号を受けた場合、電力の供給が停止されているCPU20に対して電力を供給する。そして、パワーマネジメント回路10は、電力の供給が再開され、動作状態にあるCPU20に対し、発生したイベント、即ち、いずれのボタンの押下信号が入力されたか、あるいは、通信ケーブルの接続が検出されたか、あるいは、メモリカードの接続が検出されたかのいずれかを示す信号(以下、「イベント通知信号」という。)を送信する。
パワーマネジメント回路10は、不図示のバッテリから供給された電力を受けて、所定のパワーマネジメントドメインに電力を供給する電力制御部である。具体的には、パワーマネジメント回路10は、ページ戻りボタン4、ページめくりボタン5、一覧表示ボタン6あるいは決定ボタン7から供給される押下信号や、通信コネクタ8における通信ケーブルの接続あるいはメモリカードスロット9におけるメモリカードの接続を検出する信号を受けた場合、電力の供給が停止されているCPU20に対して電力を供給する。そして、パワーマネジメント回路10は、電力の供給が再開され、動作状態にあるCPU20に対し、発生したイベント、即ち、いずれのボタンの押下信号が入力されたか、あるいは、通信ケーブルの接続が検出されたか、あるいは、メモリカードの接続が検出されたかのいずれかを示す信号(以下、「イベント通知信号」という。)を送信する。
また、パワーマネジメント回路10は、CPU20によっていずれかのパワーマネジメントドメインに対する電力の供給が指示されると、そのパワーマネジメントドメインに対して電力を供給する一方、CPU20によっていずれかのパワーマネジメントドメインに対する電力の供給の停止が指示されると、そのパワーマネジメントドメインに対する電力の供給を停止する。
CPU20は、情報処理装置1全体を制御する制御部であり、ROM30に記憶された各種プログラムを読み出して実行する。例えば、CPU20は、パワーマネジメント回路10を介して入力される各種信号に対応して、後述する情報処理装置1のシステム制御処理における各種処理のためのプログラムをROM30から読み出して実行する。そして、CPU20は、各種処理結果をNVRAM40あるいはRAM50の所定領域に格納する。ROM30は、例えばフラッシュROM等の不揮発性のメモリによって構成され、ROM30には、オペレーティングシステムプログラム(OS)および電子ブックのビューア等のアプリケーションプログラムが記憶されている。NVRAM40は、FRAM(Ferroelectric Random Access Memory)あるいはMRAM(Magnetoresistive Random Access Memory)等の不揮発性のメモリによって構成され、例えば電子ブックのコンテンツが閲覧されている場合であれば、閲覧中のページ番号といったように、情報処理装置1の電源が切断された場合にも保存しておく必要のあるデータを記憶する。なお、NVRAM40は、上述のように、電源によるバックアップが不要な不揮発性メモリで構成することが可能であるほか、SRAM等、揮発性のメモリを専用の電源でバックアップすることにより、擬似的な不揮発性メモリと構成することも可能である。RAM50は、DRAM(Dynamic Random Access Memory)、SRAM(Static Random Access Memory)あるいはSDRAM(Synchronous DRAM)といった揮発性のメモリによって構成され、CPU20が処理を実行する際にワークエリアを形成すると共に、その処理結果を記憶する。なお、ここでは、一般にNVRAM40よりRAM50の方が高速に動作することから、処理の高速性を考慮し、RAM50を備えることとして説明したが、より高速に動作するNVRAM40を用いることが可能であれば、RAM50の機能をNVRAM40に兼用させ、RAM50を備えない構成とすることも可能である。
GA60は、CPU20の命令に従って、ディスプレイ3に表示する画像の描画処理を高速に行うハードウェアである。具体的には、GA60は、CPU20から入力されたベクトル図形をラスタ図形に展開するといった処理を行う。そして、GA60は、描画処理を行った図形をディスプレイ3に描画するための描画データをディスプレイコントローラ70に出力する。ディスプレイコントローラ70は、ディスプレイ3を直接制御し、GA60から入力された描画データをディスプレイ3に表示させる。具体的には、ディスプレイコントローラ70は、GA60から入力された描画データを参照して、ディスプレイ3のXドライバおよびYドライバを駆動することにより、描画対象であるラスタ図形をディスプレイ3に表示させる。
次に、本実施形態の動作を説明する。
情報処理装置1においては、ユーザによって何らかの入力操作が行われた場合などのように、処理が必要な場合にのみ電源が投入され、必要な処理が終了すると、再び電源が切断された状態となる。また、このとき、入力操作の内容に応じて、処理を実行するパワーマネジメントドメインに対してのみ電力が供給される。
情報処理装置1においては、ユーザによって何らかの入力操作が行われた場合などのように、処理が必要な場合にのみ電源が投入され、必要な処理が終了すると、再び電源が切断された状態となる。また、このとき、入力操作の内容に応じて、処理を実行するパワーマネジメントドメインに対してのみ電力が供給される。
図3〜6は、情報処理装置1が実行するシステム制御処理を示すフローチャートである。また、図7は、システム制御処理における表示画面例を示す図である。
図3において、ユーザによりいずれかのボタンに対する操作か、通信ケーブルの接続あるいはメモリカードの接続が行われると(ステップS1;YES)、パワーマネジメント回路10は、CPUドメイン、不揮発性ドメインおよび揮発性ドメインに電力を供給する(ステップS2)。この電力供給に応じて、CPU20は、ROM30に記憶されたOSおよびアプリケーションプログラムの実行を開始すると共に、RAM50の所定領域をワークメモリとして確保する(ステップS3)。次に、CPU20は、パワーマネジメント回路10からイベント通知信号を取得し(ステップS4)、発生したイベントの内容(つまり実行すべき命令の内容)を判定する(ステップS5)。
図3において、ユーザによりいずれかのボタンに対する操作か、通信ケーブルの接続あるいはメモリカードの接続が行われると(ステップS1;YES)、パワーマネジメント回路10は、CPUドメイン、不揮発性ドメインおよび揮発性ドメインに電力を供給する(ステップS2)。この電力供給に応じて、CPU20は、ROM30に記憶されたOSおよびアプリケーションプログラムの実行を開始すると共に、RAM50の所定領域をワークメモリとして確保する(ステップS3)。次に、CPU20は、パワーマネジメント回路10からイベント通知信号を取得し(ステップS4)、発生したイベントの内容(つまり実行すべき命令の内容)を判定する(ステップS5)。
ステップS5において、発生したイベントがいずれかのボタンに対する入力操作であると判定した場合(ステップS5;ボタン操作)、CPU20は、入力操作されたボタンの種別を判定する(図4のステップS6)。ステップS6において、ページ戻りボタン4が入力操作されたと判定した場合(ステップS6;戻りボタン)、CPU20は、NVRAM40から現在閲覧中のページ番号を取得し(ステップS7)、そのページ番号から"1"減じて現在閲覧中のページを1ページ戻す(ステップS8)。また、ステップS6において、ページめくりボタン5が入力操作されたと判定した場合(ステップS6;めくりボタン)、CPU20は、NVRAM40から現在閲覧中のページ番号を取得し(ステップS9)、そのページ番号に"1"加算して現在閲覧中のページを1ページ進める(ステップS10)。
ステップS8およびステップS10の後、パワーマネジメント回路10は、メモリカードドメインに電力を供給し(ステップS11)、新たに現在閲覧中のページとなったページのデータをメモリカードから読み込む(ステップS12)。そして、パワーマネジメント回路10は、メモリカードドメインに対する電力の供給を停止し(ステップS13)、描画ドメインに電力を供給する(ステップS14)。次に、CPU20は、図7(a)に示すようにして、描画ドメインに現在閲覧中のページを表示させ(ステップS15)、パワーマネジメント回路10が、描画ドメインに対する電力の供給を停止する(ステップS16)。
次に、CPU20は、次のイベント発生の有無を確認する(ステップS17)。つまり、CPU20は、パワーマネジメント回路10に対して、上述したステップS4においてCPU20がパワーマネジメント回路10からイベント通知信号を取得した後に、ページ戻りボタン4、ページめくりボタン5、一覧表示ボタン6あるいは決定ボタン7から供給される押下信号や、通信コネクタ8における通信ケーブルの接続あるいはメモリカードスロット9におけるメモリカードの接続を検出する信号を受けているか否か、つまりイベントが発生しているか否かを問い合わせる。この問い合わせの結果、イベントが発生していれば(ステップS18;YES)、CPU20の処理はふたたび図3のステップS4に戻る。そして、新たに発生したイベントについてのイベント通知信号をパワーマネジメント回路10から取得し(ステップS4)、その信号に基づいて発生したイベントの内容(つまり実行すべき命令の内容)を判定する(ステップS5)。以降、上記と同様の処理が繰り返されることになる。
一方、図4のステップS18における問い合わせの結果、イベントが発生していなければ(ステップS18;NO)、パワーマネジメント回路10は、CPUドメイン、不揮発性ドメインおよび揮発性ドメインに対する電力の供給を停止し(ステップS19)、これに対応して、CPU20が停止し、RAM50のデータが消去される(ステップS20)。なお、ステップS20において、NVRAM40に記憶されているデータは、電力の供給停止後も保持される。
また、ステップS6において、一覧表示ボタン6が入力操作されたと判定した場合(ステップS6;一覧)、CPU20は、メモリカードドメインに電力を供給し(図5のステップS21)、一覧表示用の縮小画面データを読み込む(ステップS22)。パワーマネジメント回路10は、メモリカードドメインに対する電力の供給を停止し(ステップS23)、描画ドメインに電力を供給する(ステップS24)。CPU20は、図7(b)に示すように、描画ドメインに縮小画面データを一覧表示させ(ステップS25)、パワーマネジメント回路10が、描画ドメインに対する電力の供給を停止する(ステップS26)。次いで、CPU20が、NVRAM40から現在閲覧中のページ番号を取得し(ステップS27)、一覧表示画面において表示するページ選択用のカーソルを現在閲覧中のページに設定する(ステップS28)。そして、パワーマネジメント回路10は、描画ドメインに電力を供給し(ステップS29)、CPU20は、図7(c)に示すように、描画ドメインに現在閲覧中のページ番号に対応する縮小画面にページ選択用のカーソルを表示させる(ステップS30)。
続いて、パワーマネジメント回路10は、描画ドメインに対する電力の供給を停止し(ステップS31)、CPU20が、ユーザによって入力操作されたボタンの種別を判定する(ステップS32)。ステップS32において、ページ戻りボタン4が入力操作されたと判定した場合(ステップS32;戻りボタン)、CPU20は、ページ選択用のカーソルを前ページの縮小画面に移動させる(ステップS33)。一方、ページめくりボタン5が入力操作されたと判定した場合(ステップS32;めくりボタン)、CPU20は、次ページの縮小画面に移動させる(ステップS34)。これらステップS33,S34の後、CPU20は、ステップS29の処理に戻る。また、ステップS32において、決定ボタン7が入力操作されたと判定した場合(ステップS32;決定ボタン)、CPU20は、カーソルが設定された縮小画面に対応するページ番号を現在閲覧中のページ番号に設定し(ステップS35)、図4のステップS11の処理に移行する。
また、図3のステップS5において、発生したイベントが通信ケーブルの接続であると判定した場合(ステップS5;通信ケーブル接続)、パワーマネジメント回路10は、描画ドメインに電力を供給し(図6のステップS36)、CPU20は、図7(d)に示すようにして、通信ケーブルからデータを受信中である旨を表示する(ステップS37)。そして、パワーマネジメント回路10は、描画ドメインに対する電力の供給を停止し(ステップS38)、続いて、通信ドメインに電力を供給する(ステップS39)。次に、パワーマネジメント回路10は、メモリカードドメインに電力を供給し(ステップS40)、通信ケーブルからデータ(コンテンツ)の受信を開始する(ステップS41)。
次いで、CPU20は、通信ケーブルから受信したデータをメモリカードに書き込み(ステップS42)、データの受信が終了したか否かの判定を行う(ステップS43)。ここで、データの受信が終了していないと判定した場合(ステップS43;YES)、CPU20は、ステップS41の処理に戻る。一方、データの受信が終了したと判定した場合(ステップS43;NO)、パワーマネジメント回路10は、メモリカードドメインに対する電力の供給を停止する(ステップS44)。さらに、パワーマネジメント回路10は、通信ドメインに対する電力の供給を停止し(ステップS45)、続いて、描画ドメインに電力を供給する(ステップS46)。そして、CPU20は、図7(e)に示すようにして、描画ドメインに通信ケーブルからのデータの受信が終了した旨の表示を行わせ(ステップS47)、続いて、パワーマネジメント回路10が、描画ドメインに対する電力の供給を停止する(ステップS48)。
そして、CPU20は、NVRAM40に記憶されている情報を初期化して、現在閲覧中のページ番号を"1"に設定し(ステップS49)、図4のステップS11の処理に移行する。なお、図3のステップS5において、発生したイベントがメモリカードの接続であると判定した場合(ステップS5;メモリカード接続)、CPU20は、ステップS49の処理に移行する。
以上のように、本実施の形態に係る情報処理装置1は、処理が必要な場合には適切な機能部に電力を供給してその処理を行わせる。そして、その処理の終了後において、別の処理を実行する必要があるかどうかを確認し、新たな処理が必要な場合には適切な機能部に電力を供給してその処理を行わせ、新たな処理が必要ではない場合には実行するときに電力の供給を停止する。よって、ユーザを待たせることなく、新たに発生したイベントに応じた処理を行うことができる。また、従来は電力供給の停止→電力供給の再開→パワーマネジメントドメインにおける各種の初期化処理という一連の処理において消費していた無駄な電力を節約する効果を期待することができる。
なお、上記の実施形態を次のように変形してもよい。
図4のステップS16においてパワーマネジメント回路10が、描画ドメインに対する電力の供給を停止してから、ステップS17において、CPU20が、次のイベント発生の有無を確認していたが、この順序を逆にしてもよい。このようにすれば、描画ドメインの電力の供給を継続したまま、その次のイベントに関する処理を実行することできるので、その次のイベントが描画に関するものである場合には都合がよい。なお、実施形態のように、ステップS16でパワーマネジメント回路10が描画ドメインに対する電力の供給を停止してから、ステップS17でCPU20が次のイベント発生の有無を確認する場合に、ステップS19において電力供給を停止する対象となるパワーマネジメントドメイン(CPUドメイン及び不揮発性ドメイン)は、図3のステップS4において指示された命令を実行するときに電力が供給されていたパワーマネジメントドメインである。同様に、ステップS16とステップS17とが逆の手順である場合であっても、電力供給を停止する対象となるパワーマネジメントドメイン(描画ドメイン、CPUドメイン、不揮発性ドメイン及び揮発性ドメイン)は、ステップS4において指示された命令を実行するときに電力が供給されていたパワーマネジメントドメインである。
また、ステップS16においてパワーマネジメント回路10が、描画ドメインに対する電力の供給を停止してから、ステップS17でCPU20が所定期間待機し、その所定期間経過後に、次のイベント発生の有無を確認するようにしてもよい。このようにすれば、次のイベントがやや遅れて発生したとしても、電源を切断することなく、その次のイベントに関する処理を実行することが可能となる。
なお、CPU20が実行するプログラムは、磁気テープ、磁気ディスク、フレキシブルディスク、光記録媒体、光磁気記録媒体、CD(Compact Disk)、DVD(Digital Versatile Disk)、RAMなどの記録媒体に記録した状態で提供し得る。即ち、本発明をプログラムとして実現することもできる。
図4のステップS16においてパワーマネジメント回路10が、描画ドメインに対する電力の供給を停止してから、ステップS17において、CPU20が、次のイベント発生の有無を確認していたが、この順序を逆にしてもよい。このようにすれば、描画ドメインの電力の供給を継続したまま、その次のイベントに関する処理を実行することできるので、その次のイベントが描画に関するものである場合には都合がよい。なお、実施形態のように、ステップS16でパワーマネジメント回路10が描画ドメインに対する電力の供給を停止してから、ステップS17でCPU20が次のイベント発生の有無を確認する場合に、ステップS19において電力供給を停止する対象となるパワーマネジメントドメイン(CPUドメイン及び不揮発性ドメイン)は、図3のステップS4において指示された命令を実行するときに電力が供給されていたパワーマネジメントドメインである。同様に、ステップS16とステップS17とが逆の手順である場合であっても、電力供給を停止する対象となるパワーマネジメントドメイン(描画ドメイン、CPUドメイン、不揮発性ドメイン及び揮発性ドメイン)は、ステップS4において指示された命令を実行するときに電力が供給されていたパワーマネジメントドメインである。
また、ステップS16においてパワーマネジメント回路10が、描画ドメインに対する電力の供給を停止してから、ステップS17でCPU20が所定期間待機し、その所定期間経過後に、次のイベント発生の有無を確認するようにしてもよい。このようにすれば、次のイベントがやや遅れて発生したとしても、電源を切断することなく、その次のイベントに関する処理を実行することが可能となる。
なお、CPU20が実行するプログラムは、磁気テープ、磁気ディスク、フレキシブルディスク、光記録媒体、光磁気記録媒体、CD(Compact Disk)、DVD(Digital Versatile Disk)、RAMなどの記録媒体に記録した状態で提供し得る。即ち、本発明をプログラムとして実現することもできる。
1 情報処理装置、2 本体、3 ディスプレイ、4 ページ戻りボタン、5 ページめくりボタン、6 一覧表示ボタン、7 決定ボタン、8 通信コネクタ、9 メモリカードスロット、10 パワーマネジメント回路、20 CPU、30 ROM、40 NVRAM、50 RAM、60 GA、70 ディスプレイコントローラ、80 メモリカードコントローラ、90 通信コントローラ、100 バス
Claims (5)
- 電力を用いて命令を実行する1または複数の機能部を有する複数の電力供給対象部と、
各々の前記電力供給対象部に対して電力を供給する電力制御部と、
命令が入力されると、その命令を実行する前記機能部を有する前記電力供給対象部に対し、前記電力制御部によって電力を供給させて当該機能部に前記命令を実行させる制御部とを備え、
前記制御部は、
第1の命令が入力されると、当該第1の命令を実行する前記機能部を有する前記電力供給対象部に対し、前記電力制御部によって電力を供給させて当該機能部に前記第1の命令を実行させ、
当該第1の命令の実行が終了したときに、当該第1の命令とは異なる第2の命令を実行するべきか否かを判断し、
当該第2の命令を実行するべきと判断した場合には、当該第2の命令を実行する前記機能部を有する前記電力供給対象部に対して、前記電力制御部によって電力を供給させて当該機能部に前記第2の命令を実行させる一方、前記第2の命令を実行しないと判断した場合には、前記第1の命令を実行するときに電力が供給されていた前記電力供給対象部への電力供給を停止させる
ことを特徴とする情報処理装置。 - 前記制御部は、前記第1の命令の実行が終了したときから所定期間待機し、その所定期間経過後に、前記第2の命令を実行するべきか否かを判断する
ことを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。 - 前記制御部自身が、前記複数の電力供給対象部のいずれか1つの電力供給対象部に含まれており、
前記電力制御部は、前記制御部が実行すべき命令が入力されると、前記制御部を含む電力供給対象部に対して電力を供給して当該命令の内容を当該制御部に通知し、当該制御部による前記命令の実行が終了すると、前記制御部に対する電力の供給を停止する
ことを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。 - 情報処理装置において、電力を用いて命令を実行する1または複数の機能部を有する複数の電力供給対象部に対して、電力を供給する電力制御方法であって、
入力された第1の命令を実行する前記機能部を有する前記電力供給対象部に対して電力を供給して、当該機能部に前記第1の命令を実行させる手順と、
前記第1の命令の実行が終了したときに、前記第1の命令とは異なる第2の命令を実行するべきか否かを判断する手順と、
前記第2の命令を実行するべきと判断した場合には、当該第2の命令を実行する前記機能部を有する前記電力供給対象部に対して電力を供給して、当該機能部に前記第2の命令を実行させる一方、前記第2の命令を実行しないと判断した場合には、前記第1の命令を実行するときに電力が供給されていた前記電力供給対象部への電力供給を停止する手順と
を備えることを特徴とする電力制御方法。 - 電力を用いて命令を実行する1または複数の機能部を有する複数の電力供給対象部を備えるコンピュータ装置に、
入力された第1の命令を実行する前記機能部を有する前記電力供給対象部に対して電力を供給して、当該機能部に前記第1の命令を実行させる手順と、
前記第1の命令の実行が終了したときに、前記第1の命令とは異なる第2の命令を実行するべきか否かを判断する手順と、
前記第2の命令を実行するべきと判断した場合には、当該第2の命令を実行する前記機能部を有する前記電力供給対象部に対して電力を供給して、当該機能部に前記第2の命令を実行させる一方、前記第2の命令を実行しないと判断した場合には、前記第1の命令を実行するときに電力が供給されていた前記電力供給対象部への電力供給を停止する手順と
を実行させるプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007035106A JP2008198101A (ja) | 2007-02-15 | 2007-02-15 | 情報処理装置、電力制御方法及びプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007035106A JP2008198101A (ja) | 2007-02-15 | 2007-02-15 | 情報処理装置、電力制御方法及びプログラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008198101A true JP2008198101A (ja) | 2008-08-28 |
Family
ID=39756959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007035106A Withdrawn JP2008198101A (ja) | 2007-02-15 | 2007-02-15 | 情報処理装置、電力制御方法及びプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008198101A (ja) |
-
2007
- 2007-02-15 JP JP2007035106A patent/JP2008198101A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20091218 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20110125 |