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JP2008163755A - 鞍乗型車両 - Google Patents

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JP2008163755A
JP2008163755A JP2006350777A JP2006350777A JP2008163755A JP 2008163755 A JP2008163755 A JP 2008163755A JP 2006350777 A JP2006350777 A JP 2006350777A JP 2006350777 A JP2006350777 A JP 2006350777A JP 2008163755 A JP2008163755 A JP 2008163755A
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pipe
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Keiichi Harada
啓一 原田
Kazuaki Yamawaki
一晃 山脇
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Yamaha Motor Co Ltd
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Yamaha Motor Co Ltd
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    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D41/00Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
    • F02D41/30Controlling fuel injection
    • F02D41/3094Controlling fuel injection the fuel injection being effected by at least two different injectors, e.g. one in the intake manifold and one in the cylinder

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Abstract

【課題】筒内噴射インジェクタと管内噴射インジェクタとを備えたエンジンを自動二輪車等の鞍乗型車両に適用した場合に、低圧ポンプや管内噴射インジェクタの性能が低下することを抑制する。
【解決手段】自動二輪車は、燃焼室内に燃料を噴射する筒内噴射インジェクタと、吸気通路内に燃料を噴射する管内噴射インジェクタとを備えている。燃料タンク内の低圧ポンプから搬送された燃料を導く第1低圧燃料配管124の下流端には、分岐管130が設けられている。管内噴射インジェクタに燃料を供給するデリバリパイプ118は、第2低圧燃料配管125を介して分岐管130に接続されている。分岐管130と高圧ポンプ123とは、第3低圧燃料配管126を介して接続されている。第3低圧燃料配管126は、可撓性を有するUターン部126fを有しており、長くなっている。
【選択図】図7

Description

本発明は、自動二輪車等の鞍乗型車両に関するものである。
従来より、四輪自動車用のエンジンとして、吸気管内へ燃料を噴射する管内噴射インジェクタと、燃焼室内へ燃料を直接噴射する筒内噴射インジェクタとを併用して燃料噴射を行うエンジンが提案されている(例えば、特許文献1参照)。このエンジンによれば、管内噴射インジェクタのみを備えたエンジンと比較して、エンジン出力の向上や、燃費の向上等を図ることができる。
ところで、筒内噴射インジェクタからは、燃焼室内の圧力に抗して、非常に高い圧力で燃料を噴射しなければならない。そこで、上記エンジンは、燃料タンクから燃料を圧送する低圧ポンプの他に、高圧ポンプを備えている。低圧ポンプから圧送された燃料は分流され、一方の燃料は管内噴射インジェクタに供給され、他方の燃料は高圧ポンプに供給される。そして、高圧ポンプに供給された燃料は、この高圧ポンプによって加圧され、筒内噴射インジェクタに供給される。
このような燃料供給を可能にするため、低圧ポンプの吐出側の燃料配管(低圧燃料配管)は途中で分岐し、分岐後の一方の配管は管内噴射インジェクタに接続され、他方の配管は高圧ポンプの吸入側に接続される。このように、筒内噴射インジェクタと管内噴射インジェクタとを備えたエンジンでは、燃料配管の構成が複雑になる。
特開2005−155421号公報
ところで、四輪自動車と比較して、自動二輪車等の鞍乗型車両では、車両部品の設置スペースの制約が大きいという課題がある。そのため、上述した筒内噴射インジェクタと管内噴射インジェクタとを備えたエンジンを自動二輪車等に適用する場合、以下に説明するような問題が発生する。すなわち、自動二輪車では、上述した低圧燃料配管の配置位置が、例えば、燃料タンクの下側であって、左右一対のメインフレームの間の狭い領域等に限定される。したがって、低圧燃料配管を配置できる領域が小さく、そのため、低圧燃料配管の長さが短くなってしまう。
ここで、上記自動二輪車は低圧ポンプと高圧ポンプとを備えているため、高圧ポンプの動作に起因して、低圧燃料配管内において燃圧の脈動が発生する。そのため、上述したように低圧燃料配管が短いと、燃圧の脈動が低圧ポンプや管内噴射インジェクタに伝達され、低圧ポンプおよび管内噴射インジェクタの性能低下等を招くおそれがある。
特に、自動二輪車等のエンジンの種類によっては、筒内噴射インジェクタに作用する燃圧を一定に保持するために、高圧ポンプのポンプ室内の燃料の一部を低圧燃料配管側へ戻す定圧化制御が行われる場合がある。そのため、特にこの種のエンジンでは、高圧ポンプからの燃料の戻しに起因して、低圧燃料配管内において燃圧の脈動が発生しやすい。
また、自動二輪車の種類によっては、車体フレームに対して燃料タンクが前端部等を支点として回動するように取り付けられているものがある。すなわち、燃料タンクの後端部等の固定を解除し、前端部等を支点として回動させることによって、燃料タンクが着脱容易となっている。この種の自動二輪車では、燃料タンクの下方の車両部品等に対して作業を行う際に、燃料タンクが邪魔にならないように、燃料タンクを起立した状態になるように回動させることが多い。ところで、通常、上記低圧ポンプは燃料タンク内に配置されている。そのため、上述したように低圧燃料配管が短いと、燃料タンクを回動させる際に、低圧ポンプも一緒になって移動する。その結果、燃料タンクを少し動かしただけで低圧燃料配管が伸びきってしまうことになる。したがって、燃料タンクを回動させる前に、低圧燃料配管を低圧ポンプから取り外さなければならず、煩雑な作業が必要となってしまう。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、その目的の一つは、筒内噴射インジェクタと管内噴射インジェクタとを備えたエンジンを自動二輪車等の鞍乗型車両に適用した場合に、低圧ポンプや管内噴射インジェクタの性能が低下することを抑制することである。また、本発明の他の目的は、燃料タンクの着脱の際の利便性を向上させることである。
本発明に係る鞍乗型車両は、燃焼室と当該燃焼室に空気を導く吸気通路とを有するエンジン本体と、前記燃焼室内に燃料を噴射する筒内噴射インジェクタと、前記吸気通路内に燃料を噴射する管内噴射インジェクタと、燃料を貯留する燃料タンクと、前記燃料タンク内に設けられ、前記燃料タンク内の燃料を搬送する低圧ポンプと、前記低圧ポンプによって搬送された燃料を導く第1低圧燃料配管と、前記第1低圧燃料配管によって導かれた燃料を分流させる分岐管と、前記分岐管に接続され、前記分流後の一方の燃料を前記管内噴射インジェクタに向かって導く第2低圧燃料配管と、前記分岐管に接続され、前記分流後の他方の燃料を導く第3低圧燃料配管と、前記第3低圧燃料配管によって導かれた燃料を加圧して前記筒内噴射インジェクタに向かって搬送する高圧ポンプと、を備え、前記第1低圧燃料配管および前記第3低圧燃料配管の少なくとも一方は、可撓性を有するUターン部を備えているものである。
上記鞍乗型車両によれば、低圧ポンプと分岐管との間に位置する第1低圧燃料配管、および/または、分岐管と高圧ポンプとの間に位置する第3低圧燃料配管が、可撓性を有するUターン部を備えている。そのため、第1および/または第3の低圧燃料配管を長くすることができる。
このように低圧燃料配管を長くすることにより、低圧燃料配管内での燃圧の脈動を十分に抑えることができる。その結果、低圧ポンプへの燃圧脈動の伝達を抑制することができ、低圧ポンプの性能低下を防止することができる。
また、上記鞍乗型車両によれば、燃料タンクの取り外しの際に、燃料タンクを大きく移動させることができる。そのため、燃料タンクの取り外しの際に、低圧燃料配管を低圧ポンプから取り外したりする必要がない。また、低圧燃料配管を低圧ポンプから取り外す必要がないので、燃料タンクの車体への取り付けの際に、低圧燃料配管を低圧ポンプに接続させる作業も不要となる。その結果、燃料タンクの着脱の際の利便性が向上する。
本発明によれば、燃圧脈動の伝達を抑制することが可能となり、低圧ポンプの性能低下を抑えることができる。また、燃料タンクの着脱の際の利便性を向上させることができる。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。
図1に示すように、本実施形態に係る車両は自動二輪車10である。自動二輪車10は、骨格をなす車体フレーム11と、乗員が着座するシート16とを備えている。シート16に着座した乗員は、車体フレーム11を跨いで乗車する。なお、本発明において、車両の形状としては、図1に示した所謂モータサイクル型の自動二輪車10に限定されず、他の形式の自動二輪車であってもよい。また、車両の最高速度や排気量、車両の大小等も限定されない。また、自動二輪車に限らず、四輪バギー等の他の鞍乗型車両であってもよい。
以下の説明では、前後左右の方向は、シート16に着座した乗員から見た方向を言うものとする。車体フレーム11は、ステアリングヘッドパイプ12と、ステアリングヘッドパイプ12から後方斜め下向きに延びる左右一対のメインフレーム13と、両メインフレーム13の中途部からそれぞれ後方斜め上向きに延びる左右一対のシートレール14とを備えている。
ステアリングヘッドパイプ12には、フロントフォーク18を介して前輪19が支持されている。シートレール14の上には、燃料タンク20およびシート16が支持されている。シート16は、燃料タンク20の後方からシートレール14の後端部に向かって延びている。
メインフレーム13の後端部には、左右一対のリヤアームブラケット24が設けられている。リヤアームブラケット24は、メインフレーム13の後端部から下向きに突出している。これらリヤアームブラケット24にはピボット軸38が設けられ、ピボット軸38にリヤアーム25の前端部が揺動自在に支持されている。リヤアーム25の後端部には後輪26が支持されている。
また、車体フレーム11には、後輪26を駆動するエンジンユニット28が支持されている。エンジンユニット28のクランクケース35は、メインフレーム13に吊り下げられた状態で支持されている。
エンジン29は、直列4気筒エンジンであり、クランクシャフト(図示せず)を車幅方向に水平に配置させた横置き状態で搭載されている。エンジン29は、シリンダ41の軸線41L(図1中、一点鎖線で示す)が前傾するように斜めに配置されている。
図2は、エンジンユニット28近傍を示す拡大側面図であり、図3は、エンジンユニット28におけるシリンダヘッド40近傍の拡大断面図である。図2および図3に示すように、エンジン29のシリンダヘッド40は、2つのシリンダブロック(図示せず)の上面と下面とを合わせてボルト101により固定されている。また、このシリンダヘッド40の上面を覆うようにシリンダヘッドカバー50が設けられている。シリンダヘッド40とシリンダヘッドカバー50とは固定されている。
シリンダヘッド40の内部には、複数(本実施形態では4つ。図5では1つのみ図示している)の燃焼室83が形成されるとともに、吸気バルブ88(図5参照)、排気バルブ98、吸気側カムシャフト70および排気側カムシャフト80等から構成される動弁機構が設けられている。図3に示すように、エンジン29は、吸気側カムシャフト70および排気側カムシャフト80がシリンダ41の上方に設けられたオーバーヘッドカムシャフト式(OHC式)のエンジンである。
上述した吸気側カムシャフト70には、ポンプ用カム123bが取り付けられている。このポンプ用カム123bは、後述する高圧ポンプ123(図6参照)を駆動するものである。
高圧ポンプ123は、図3および図4に示すように、エンジン29の幅方向の略中央に配置され、且つ、上部の一部が両メインフレーム13間に配置されている(図2参照)。この高圧ポンプ123は、シリンダヘッドカバー50に固定されている。具体的には、高圧ポンプ123に形成された取付フランジ123gと、シリンダヘッドカバー50に形成されたボス部51とが、ボルト133により共締めされている。
図5は、エンジン29におけるシリンダ41の周辺構造を示す断面図である。なお、図5では、4つのシリンダ41のうちの1つのシリンダ41、ならびに、その内部および周辺の構造を示している。エンジン29のシリンダ41内には、ピストン82が往復可能に収容されている。ピストン82の上面とシリンダ41およびシリンダヘッド40の内壁面とにより、燃焼室83が形成されている。
このシリンダ41には、吸気管85および排気管86が接続されている。吸気管85は、吸気ポート87を介して燃焼室83と連通している。吸気管85には、吸気管85内への流入空気量を調節するスロットル弁46が設けられている。なお、吸気管85および吸気ポート87は、燃焼室83に空気を導入する吸気通路を形成している。吸気ポート87には、開閉駆動されることにより吸気管85と燃焼室83との連通状態を変更する吸気バルブ88が配設されている。この吸気バルブ88は、吸気側カムシャフト70(図3参照)により駆動される。
吸気管85には、吸気管85内に燃料を供給する管内噴射インジェクタ89が設けられている。シリンダヘッド40には、燃焼室83内に燃料を供給する筒内噴射インジェクタ189が設けられている。このように、本自動二輪車10は、管内噴射インジェクタ89と筒内噴射インジェクタ189との2種類のインジェクタを備えている。
排気管86は、排気ポート97を介して燃焼室83に接続されている。排気ポート97には、開閉駆動されることにより排気管86と燃焼室83との連通状態を変更する排気バルブ98が配設されている。この排気バルブ98は、排気側カムシャフト80(図3参照)により駆動される。また、燃焼室83の上部には、燃料と空気とにより形成された混合気を着火させるイグニッションプラグ99が配設されている。
このように、エンジン29は、燃焼室83および吸気通路(吸気管85、吸気ポート87)等を有するエンジン本体29aと、インジェクタ89,189等とを備えている。
図6は、自動二輪車10の燃料系の構成を示す図である。図6に示すように、燃料タンク20内には、低圧ポンプ122が設けられている。低圧ポンプ122は、燃料タンク20内の燃料を吸引し、吸引した燃料を第1低圧燃料配管124に圧送する。第1低圧燃料配管124内を流れる燃料は、第1低圧燃料配管124と接続された分岐管130により、第2低圧燃料配管125と第3低圧燃料配管126とに供給される。
第2低圧燃料配管125は、デリバリパイプ118を介して管内噴射インジェクタ89(図5も参照)と接続されている。デリバリパイプ118は、その内部に燃料を貯留するとともに、4つのシリンダ41の各々に対応する管内噴射インジェクタ89に燃料を供給する。
第3低圧燃料配管126には、高圧ポンプ123(図2および図3も参照)が接続されている。高圧ポンプ123は、低圧ポンプ122により圧送された燃料をさらに加圧し、この加圧した燃料を筒内噴射インジェクタ189に向かって供給する。また、第3低圧燃料配管126の途中には、低圧側蓄圧室107が設けられている。具体的には、低圧側蓄圧室107は、配管126aと配管126bとの間に配置されている。低圧側蓄圧室107は中空体であり、その内部に燃料を貯留することができる。
高圧ポンプ123は、燃料が充填されるポンプ室123aと、上下に往復運動するプランジャ123cと、ポンプ室123aへの燃料供給量を調整する電磁弁123dとを備えている。
ポンプ室123aには、低圧ポンプ122から圧送されてくる燃料が充填される。プランジャ123cは、ポンプカム123bにより駆動されてポンプ室123a内を上下に往復運動する。ポンプカム123bは、吸気側カムシャフト70(図3参照)に取り付けられており、当該吸気側カムシャフト70は、クランク軸(図示せず)と駆動チェーン(図示せず)を介して接続されている。したがって、ポンプカム123bの回転は、エンジン29の回転(上記クランク軸の回転)と同期する。
電磁弁123dは、ソレノイドにより構成されている。この電磁弁123dは、燃料の入口となる部分を開閉するためのスピル弁123eを備えている。また、ポンプ室123a内における高圧燃料配管127との接続部分には、チェックバルブ123fが設けられている。チェックバルブ123fは、ポンプ室123a内の燃圧が所定値を超えると開弁する。
電磁弁123dは、図示しないECUからの制御信号により開閉制御される。この電磁弁123dは、非通電時には、スピル弁123eを押し下げて、燃料タンク20とポンプ室123aとが連通する開弁状態にする。また、電磁弁123dの通電時には、スピル弁123eを引き上げて、燃料タンク20とポンプ室123aとが連通しない閉鎖状態にする。なお、図6では、スピル弁123eの開弁状態を示している。
上述したプランジャ123cが、ポンプカム123bにより駆動されてポンプ室123a内を往復運動することにより、ポンプ室123a内の燃料が高圧に加圧される。そして、ポンプ室123a内の燃圧が所定値を超えると、チェック弁123fが開弁することにより、ポンプ室123a内の燃料が高圧燃料配管127を介してデリバリパイプ128内に供給される。そして、デリバリパイプ128に供給された高圧燃料は、筒内噴射インジェクタ189から噴射される。なお、本実施形態に係るエンジン29は4気筒エンジンであるので、図6に示すように、4つの筒内噴射インジェクタ189を備えている。
高圧燃料配管127の途中には、高圧側蓄圧室117が設けられている。高圧側蓄圧室117は中空体であり、その内部に燃料を貯留することができる。
より詳しくは、高圧ポンプ123は、配管127a、高圧側蓄圧室117、配管127bおよびデリバリパイプ128を介して、筒内噴射インジェクタ189と接続されている。デリバリパイプ128は、その内部に燃料を貯留するとともに、4つのシリンダ41の各々に対応する筒内噴射インジェクタ189に燃料を供給する。
このように、本実施形態では、デリバリパイプ128とは別個に高圧側蓄圧室117が設けられている。そのため、高圧ポンプ123により圧送された燃料が、高圧側蓄圧室117およびデリバリパイプ128に一時的に貯留される。これにより、配置位置や配置スペースの関係上、デリバリパイプ128の容積が小さくなってしまう場合であっても、燃料が貯留される容積を十分大きく確保することができる。その結果、筒内噴射インジェクタ189の燃料噴射による燃圧の変動を低減させることができる。
ところで、上述した高圧ポンプ123は、デリバリパイプ128内の燃圧を一定に保持するために、ポンプ室123a内の燃圧が所定値以上になるとポンプ室123a内の燃料の一部を第3低圧燃料配管126側へ戻す定圧化制御を行う。このとき、戻された燃料が第3低圧燃料配管126および第2低圧燃料配管125を通ってデリバリパイプ118に供給されることに起因して、デリバリパイプ118内に燃圧の脈動が発生し易くなる。しかし、本実施形態では、高圧ポンプ123とデリバリパイプ118との間に低圧側蓄圧室107が設けられているため、高圧ポンプ123から燃料の戻しが行われた場合であっても、この低圧側蓄圧室107により燃圧の脈動を吸収することができる。その結果、デリバリパイプ118内の燃圧の脈動を抑制することができる。また、燃料の戻し制御に伴う脈動が低圧ポンプ122に伝達し、低圧ポンプ122の性能に悪影響が及ぶことを防止することができる。
図7は、図6に示した燃料系を構成する各装置・部材の配置を示す平面図である。また、図8は、図7の側面図である。図7および図8に示すように、シリンダヘッドカバー50は、左右一対のメインフレーム13の間であって、メインフレーム13よりも下側に配置されている。シリンダヘッドカバー50の左右端部は、メインフレーム13の真下に配置されている。
前述したように、高圧ポンプ123は、シリンダヘッドカバー50の上面であって、シリンダヘッドカバー50の長手方向(幅方向)の略中央に固定されている。図7に示すように、シリンダヘッドカバー50の上面であって、高圧ポンプ123の左右両側には、4つのシリンダ41(図2および図3参照)の各々に対応するイグニッションプラグ99が上方に突出するように設けられている。4つのイグニッションプラグ99のうち、2つは高圧ポンプ123の左側に設けられており、残りの2つは高圧ポンプ123の右側に設けられている。4つのイグニッションプラグ99は、シリンダヘッドカバー50の長手方向(幅方向)に沿ってそれぞれ等間隔に配置されている。
燃料タンク20(図1および図6参照)と接続された第1低圧燃料配管124は、前方(図7における上方向)に延び、途中で左方向に折れ曲がって分岐管130と接続されている。分岐管130は、第1低圧燃料配管124内を通る燃料を、第2低圧燃料配管125と第3低圧燃料配管126の配管126aとに分流させる。分岐管130に接続された第2低圧燃料配管125は、前方に延び、デリバリパイプ118と接続されている。デリバリパイプ118は、その長手方向が、シリンダヘッドカバー50の長手方向(幅方向)に沿うように配置されている。
また、分岐管130と接続された配管126aは、左方向に延び、左側のメインフレーム13の近傍から後方に折り返して右方向に延びている。配管126aにおける左方向に延びている部分126cと、後方への折り返し部分126dと、右方向に延びている部分126eとから、Uターン部126fが構成されている。なお、Uターン部126fは往復路を形成しているので、以下、左方向に延びている上記部分126cを往路と言い、右方向に延びている上記部分126eを復路と言う。
第3低圧燃料配管126のUターン部126fの復路126eの右端部は、低圧側蓄圧室107と接続されている。この低圧側蓄圧室107は、配管126bと接続されている。配管126bは、右方向に延び、途中で前方に折れ曲がって高圧ポンプ123と接続されている。本実施形態において、第1低圧燃料配管124、第2低圧燃料配管125、第3低圧燃料配管126の配管126aおよび配管126bは、いずれも樹脂製のホースからなり、可撓性を有している。一方、分岐管130は金属製のパイプである。
図8に示すように、燃料タンク20は、前後方向(図8中、左右方向)に配置された水平部20aと、水平部20aの後端部から下方に垂下した垂下部20bとを有している。水平部20a、垂下部20bおよびエンジン29の間には、比較的広い領域Aが形成されている。そして、この領域Aに、第1〜第3低圧燃料配管124、125、126や、低圧側蓄圧室107等が配置されている。
燃料タンク20の垂下部20bは、下向きまたは斜め下向きに延びる外面20cを有している。低圧側蓄圧室107は、略直方体形状に形成されており、この外面20cと略平行になるように配置されている。このような配置とすることにより、低圧側蓄圧室107をある程度大型化させることができ、低圧側蓄圧室107の内部容積を大きく確保することができる。なお、本実施形態において、低圧側蓄圧室107は、エンジン29に固定されていてもよいし、固定されていなくてもよい。
図7に示すように、高圧ポンプ123と接続された配管127aは、シリンダヘッドカバー50の長手方向(幅方向)に沿って右方向に延びている。配管127aの右端部と接続された高圧側蓄圧室117は、シリンダヘッドカバー50の上面の右端部に配置され、シリンダヘッドカバー50に固定されている。具体的には、シリンダヘッドカバー50の上面の右端部には、ボス部52が形成されている。一方、高圧側蓄圧室117には、ねじ孔が形成された取付フランジ117aが形成されている。そして、この取付フランジ117aとボス部52とが、ボルト134により共締めされることにより、高圧側蓄圧室117とシリンダヘッドカバー50とが固定されている。
シリンダヘッドカバー50は車幅方向に細長くなっているが、高圧側蓄圧室117が配置されている右端部分の下側には、カムシャフト70、80(図3参照)とクランクシャフト(図示せず)とを連結するカムチェーン90(図8参照)が設けられている。すなわち、高圧側蓄圧室117は、シリンダヘッドカバー50の上面であって、カムチェーン90の上方に配置されている。
上述したように、高圧ポンプ123は、シリンダヘッドカバー50の上面であって、長手方向(幅方向)の略中央に固定されている。また、シリンダヘッドカバー50の上面には、長手方向に沿って、4つのイグニッションプラグ99が上方に突出するように配置されている。そのため、高圧側蓄圧室117の配置位置としては、シリンダヘッドカバー50の長手方向の端部(特にカムチェーン90の上方位置)が望ましい。
高圧側蓄圧室117と接続された高圧燃料配管127bは、後方に向かって下方に延び、デリバリパイプ128(図6参照)と接続されている。
以上のように、本実施形態に係る自動二輪車10によれば、第3低圧燃料配管126は、可撓性を有するUターン部126f(図7参照)を備えている。そのため、第3低圧燃料配管126の設置スペースを小さく抑えつつ、その長さを長くすることができる。したがって、高圧ポンプ123の動作に起因して第3低圧燃料配管126内で燃圧の脈動が発生したとしても、その脈動の程度を抑制することができる。その結果、低圧ポンプ122および管内噴射インジェクタ89の性能低下を抑えることができる。
なお、本実施形態では、Uターン部126fは第3低圧燃料配管126のみに設けられているが、Uターン部126fを第1低圧燃料配管124に設けることも可能である。その場合であっても、燃圧の脈動に起因する低圧ポンプ122の性能低下を抑制することができる。ただし、本実施形態では特に、Uターン部126fを、分岐後の低圧燃料配管である第3低圧燃料配管126に設けることとした。そのため、低圧ポンプ122および管内噴射インジェクタ89の両方の性能低下を効果的に抑制することができる。
図7に示すように、本実施形態では、低圧燃料配管126のUターン部126fは、左右一対のメインフレーム13の間に配置されている。これにより、低圧燃料配管126を両メインフレーム13の間の狭いスペースに設置しながら、低圧ポンプ122および管内噴射インジェクタ89の性能低下を抑制することができる。すなわち、自動二輪車10のコンパクト化を図りつつ、低圧ポンプ122および管内噴射インジェクタ89の性能低下を抑制することが可能となる。
また、図8に示すように、本実施形態によれば、高圧ポンプ123はシリンダヘッドカバー50に固定されており、エンジン29のシリンダ41は前傾している。その結果、低圧ポンプ122と高圧ポンプ123との間には、ある程度のスペースが形成されている。そして、低圧燃料配管126のUターン部126fは、低圧ポンプ122と高圧ポンプ123との間に配置されている。したがって、上記スペースをUターン部126fの設置スペースとして有効活用することができ、低圧燃料配管126をコンパクトに配置することができる。
図7に示すように、本実施形態によれば、Uターン部126fは、車幅方向に沿って延びかつ平面視において互いに前後方向に隣り合う往路126cと復路126eとを有するように形成されている。また、往路126cと復路126eとは、正面視において互いに上下方向に隣り合うように形成されている(図8は側面視であるが、図8参照)。このように往路126cと復路126eとを秩序立てて配置することにより、Uターン部126fをコンパクトに配置することが可能となる。
図8に示すように、燃料タンク20は下向きまたは斜め下向きに延びる外面20cを有しており、Uターン部126fの往路126cと復路126eとは、上記外面20cと略平行になるように並んでいる。このように、Uターン部126fを燃料タンク20の形状に沿って配置することにより、Uターン部126fを更にコンパクトに配置することが可能となる。
また、本実施形態によれば、Uターン部126fは、燃料タンク20の下方に配置されている。これにより、燃料タンク20の下方のスペースをUターン部126fの設置スペースとして有効活用することができ、低圧燃料配管126をコンパクトに配置することができる。
また、本実施形態によれば、高圧ポンプ123はポンプ室123a(図6参照)を有し、当該ポンプ室123a内の燃圧が所定値以上になると燃料の一部を第3低圧燃料配管126に戻す定圧化制御を行う。そのため、本来的には、第3低圧燃料配管126において脈動が発生しやすい。ところが、前述の通り、本実施形態によれば第3低圧燃料配管126の脈動を抑えることができるので、低圧ポンプ122および管内噴射インジェクタ89の性能低下を効果的に抑制することができる。
図6に示すように、燃料タンク20は、前側端部20dを支点として回動するように車体フレーム11に着脱自在に取り付けられている。そのため、燃料タンク20を回動させた場合、低圧ポンプ122も燃料タンク20と一体となって回動する。しかし、本実施形態によれば、低圧燃料配管126はUターン部126fを備え、しかも、Uターン部126fは可撓性を有している。そのため、低圧ポンプ122が燃料タンク20と共に回動したとしても、低圧燃料配管124,125,126はその動きに追従して柔軟に変形するので、破損するおそれはない。したがって、車両部品の点検作業等を目的として燃料タンク20を回動させる際に、予め低圧ポンプ122を燃料タンク20から取り外す必要はなく、面倒な作業が不要となる。そのため、燃料タンク20の着脱の際の利便性が向上する。
本実施形態では、第1低圧燃料配管124および第3低圧燃料配管126a,126bは可撓性を有するホースによって形成され、高圧燃料配管127a,127bは金属パイプによって形成されている。このように、低圧燃料配管124,126a,126bと高圧燃料配管127a,127bとで材料を使い分けることにより、燃料供給の信頼性を維持しつつ上述の諸効果を良好に得ることができる。
本発明は上記実施形態に限らず、他に種々の形態で実施することができる。次に、いくつかの変形例について説明する。
図6に示すように、上述した実施形態では、デリバリパイプ128と高圧ポンプ123との間に高圧側蓄圧室117が設けられており、さらに、分岐管130と高圧ポンプ123との間に低圧側蓄圧室107が設けられている。しかし、高圧側蓄圧室117または低圧側蓄圧室107は必ずしも必要ではなく、適宜省略することが可能である。例えば図9に示すように、高圧側蓄圧室117および低圧側蓄圧室107の両方を省略してもよい。
図7および図8に示すように、上記実施形態では、第3低圧燃料配管126のUターン部126fは、往路126cが復路126eよりも上方に位置するように形成されていた。しかし、図10および図11に示すように、第3低圧燃料配管126のUターン部126fを、往路126cが復路126eよりも下方に位置するように形成することも勿論可能である。
以上説明したように、本発明は、自動二輪車等の鞍乗型車両について有用である。
実施形態に係る自動二輪車の左側面図である。 エンジンユニット近傍を示す拡大側面図である。 シリンダヘッド近傍の拡大断面図である。 シリンダヘッドカバーを示す斜視図である。 シリンダの周辺構造を示す断面図である。 燃料系の構成を示す図である。 燃料系を構成する各装置・部材の配置を示す平面図である。 図7の構成の側面図である。 変形例に係る燃料系の各装置・部材の配置を示す平面図である。 他の変形例に係る燃料系の各装置・部材の配置を示す平面図である。 図10の構成の側面図である。
符号の説明
10 自動二輪車(鞍乗型車両)
11 車体フレーム
12 ステアリングヘッドパイプ(ヘッドパイプ)
13 メインフレーム
20 燃料タンク
20c 燃料タンクの外面
29 エンジン
29a エンジン本体
40 シリンダヘッド
41 シリンダ
50 シリンダヘッドカバー
83 燃焼室
85 吸気管(吸気通路)
87 吸気ポート(吸気通路)
89 管内噴射インジェクタ
107 低圧側蓄圧室
117 高圧側蓄圧室
122 低圧ポンプ
123 高圧ポンプ
124 第1低圧燃料配管
125 第2低圧燃料配管
126 第3低圧燃料配管
126c 往路
126e 復路
126f Uターン部
127 高圧燃料配管
130 分岐管
189 筒内噴射インジェクタ

Claims (12)

  1. 燃焼室と当該燃焼室に空気を導く吸気通路とを有するエンジン本体と、
    前記燃焼室内に燃料を噴射する筒内噴射インジェクタと、
    前記吸気通路内に燃料を噴射する管内噴射インジェクタと、
    燃料を貯留する燃料タンクと、
    前記燃料タンク内に設けられ、前記燃料タンク内の燃料を搬送する低圧ポンプと、
    前記低圧ポンプによって供給された燃料を導く第1低圧燃料配管と、
    前記第1低圧燃料配管によって導かれた燃料を分流させる分岐管と、
    前記分岐管に接続され、前記分流後の一方の燃料を前記管内噴射インジェクタに向かって導く第2低圧燃料配管と、
    前記分岐管に接続され、前記分流後の他方の燃料を導く第3低圧燃料配管と、
    前記第3低圧燃料配管によって導かれた燃料を加圧して前記筒内噴射インジェクタに向かって供給する高圧ポンプと、を備え、
    前記第1低圧燃料配管および前記第3低圧燃料配管の少なくとも一方は、可撓性を有するUターン部を備えている鞍乗型車両。
  2. 前記Uターン部は、前記第3低圧燃料配管に形成されている、請求項1に記載の鞍乗型車両。
  3. ヘッドパイプと、
    前記ヘッドパイプから後方へ延びる左右一対のメインフレームと、を備え、
    前記Uターン部は、前記両メインフレームの間に配置されている、請求項1に記載の鞍乗型車両。
  4. 前記Uターン部は、前記低圧ポンプと前記高圧ポンプとの間に配置されている、請求項3に記載の鞍乗型車両。
  5. 前記Uターン部は、車幅方向に沿って延びかつ平面視において互いに車両前後方向に隣り合う往路と復路とを有するように形成されている、請求項3に記載の鞍乗型車両。
  6. 前記Uターン部は、車幅方向に沿って延びかつ正面視において互いに上下方向に隣り合う往路と復路とを有するように形成されている、請求項3に記載の鞍乗型車両。
  7. 前記燃料タンクは、下向きまたは斜め下向きに延びる外面を有し、
    前記Uターン部の往路と復路とは、前記外面と略平行になるように並んでいる、請求項6に記載の鞍乗型車両。
  8. 前記Uターン部は、前記燃料タンクの下方に配置されている、請求項3に記載の鞍乗型車両。
  9. 前記高圧ポンプは、ポンプ室を有し、当該ポンプ室内の燃圧が所定値以上になると前記ポンプ室内の燃料の一部を前記第3低圧燃料配管へ戻す定圧化制御を行う、請求項1に記載の鞍乗型車両。
  10. 車体フレームを備え、
    前記燃料タンクは、前記燃料タンクの前側端部を支点として回動するように前記車体フレームに着脱自在に取り付けられている、請求項1に記載の鞍乗型車両。
  11. 前記高圧ポンプと前記筒内噴射インジェクタとをつなぐ高圧燃料配管を備え、
    前記第1低圧燃料配管および前記第3低圧燃料配管の一部または全部は、可撓性を有するホースからなり、
    前記高圧燃料配管は、金属パイプからなる、請求項1に記載の鞍乗型車両。
  12. 自動二輪車である、請求項1に記載の鞍乗型車両。
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