JP2008163144A - ビニル・シス−ポリブタジエンゴムの製造方法及びビニル・シス−ポリブタジエンゴム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】溶解された1,2−ポリブタジエンと、1,3−ブタジエンと、炭化水素を主成分とする不活性有機溶媒との混合物を調製する第1工程と、第1工程で調整された混合物に水、有機アルミニウム化合物及び可溶性コバルト化合物からなる触媒、又は、ニッケル化合物、有機アルミニウム化合物及びフッ素化合物からなる触媒を添加して、1,3−ブタジエンをシス−1,4重合する第2工程と、第2工程で得られた重合反応混合物中の1,3−ブタジエンをシンジオタクチック−1,2重合する第3工程と、を備えたことを特徴とする。
【選択図】図1
Description
本発明に係るビニル・シス−ポリブタジエンゴムの製造方法において使用する1,2−ポリブタジエンは、コバルト化合物、一般式AlR3で表せる有機アルミニウム化合物及び二硫化炭素、並びに、必要に応じてアルコール、アルデヒド、ケトン、エステル、ニトリル、スルホキシド、アミド及び燐酸エステルからなる群より選ばれる1種又は2種以上の化合物、からなる触媒を用い、1,3−ブタジエンを重合することにより製造される。前記1,2−ポリブタジエンの1,2構造含有率は、40〜99%が好ましく、50〜90%が特に好ましい。また、前記1,2−ポリブタジエンは、シンジオタクチック−1,2−ポリブタジエンであることが好ましい。前記1,2−ポリブタジエンの融点は、100℃〜200℃であることが好ましく、100℃〜180℃であることがさらに好ましい。また、前記1,2−ポリブタジエンの還元粘度(ηsp/c)は、0.1〜5が好ましく、0.3〜3が特に好ましい。
次に、第1工程で調整された混合物中の水分の濃度を調整する。水分の濃度は、シス−1,4重合で用いる有機アルミニウム化合物1モル当たり、好ましくは0.1〜1.4モル、特に好ましくは0.2〜1.2モルの範囲である。この範囲外では触媒活性が低下したり、シス−1,4構造含有率が低下したり、分子量が異常に低く又は高くなったりするため好ましくない。また、上記の範囲外では、重合時のゲルの発生を抑制することができず、このため重合槽などへのゲルの付着が起り、さらに連続重合時間を延ばすことができないので好ましくない。水分の濃度を調整する方法は、公知の方法が適用できる。多孔質濾過材を通して添加・分散させる方法(特開平4−85304号公報)も有効である。
次に、第2工程で得られた重合反応混合物中の1,3−ブタジエンをシンジオタクチック−1,2重合する。その際に、得られたシス−1,4重合物に、1,3−ブタジエンを添加しても添加しなくてもよい。また、この1、2重合する際に、一般式AlR3 により表される有機アルミニウム化合物及び二硫化炭素、並びに、必要に応じて前記の可溶性コバルト化合物を添加して1,3−ブタジエンを1,2重合することが好ましく、さらに、1,2重合する際に、重合系に水を添加してもよい。
ヘリカル羽根を備えチッソ置換を終えた1.9Lステンレス製オートクレーブに、示差走査熱量計(島津製作所製、DSC−50)で測定した融点が127.2℃(ピークトップの温度)、融解熱量が26.0J/g、ηsp/cが0.73のシンジオタクチック−1,2−ポリブタジジエン(SPB)粉末を0.5g導入した後、チッソ置換を5kg/cm2で5回行った。次に、1,3−ブタジエン、2−ブテン及びシクロヘキサンの重量比が3:3:4からなる混合液(FB)を1,050ml導入した。撹拌スピードは600回転/分とした。二硫化炭素(CS2)のシクロヘキサン溶液(0.25M)1.05ml及び水49.5mgを添加し、25℃で30分間保持した。次に、ジエチルアルミニウムクロライド(DEAC)のシクロヘキサン溶液(2.0M)2.25ml、ジラウリル−3,3’−ジチオプロピオネート(TPL)のシクロヘキサン溶液(0.02M)0.75ml、及び1,5−シクロオクタジエン(COD)のシクロヘキサン溶液(5.0M)2.58mlを添加し、25℃で5分間反応させた。その後、溶液を60℃に昇温し、直ちにオクテン酸コバルト(Co(Oct)2)のシクロヘキサン溶液(5.0mM)1.5mlを添加して、60℃で20分間シス−1,4重合を行った。次に、トリエチルアルミニウム(TEA)のシクロヘキサン溶液(2.0M)3.375mlを添加し、2分後に水を46.8mg、さらに5分後にオクテン酸コバルト(Co(Oct)2)のシクロヘキサン溶液(0.05M)1.8mlを添加して、60℃で20分間1,2重合を行った。重合停止は、n−ヘプタンとエタノールの1:1混合液である「イルガノックス」(登録商標)1076(チバ・スペシャルティ・ケミカルズ社製)の5%溶液を5ml加え、オートクレーブを氷水で冷やしながら放圧して行った。圧力が常圧に戻った後、重合物をバットに回収し、100℃で5時間真空乾燥した。シス−1,4重合条件を表1に、1,2重合条件を表2に、重合結果を表3に示す。
シス−1,4重合時のシンジオタクチック−1,2−ポリブタジジエン(SPB)粉末の添加量を1.0g、1,5−シクロオクタジエン(COD)のシクロヘキサン溶液(5.0M)の添加量を2.62ml、1,2重合時の水の添加量を54.0mg、オクテン酸コバルト(Co(Oct)2)のシクロヘキサン溶液(0.05M)の添加量を2.0mlとした以外は、実施例1と同様の方法によりビニル・シス−ポリブタジエンゴムの製造を行った。シス−1,4重合条件を表1に、1,2重合条件を表2に、重合結果を表3に示す。
シス−1,4重合時のシンジオタクチック−1,2−ポリブタジジエン(SPB)粉末の添加量を1.5g、1,5−シクロオクタジエン(COD)のシクロヘキサン溶液(5.0M)の添加量を2.80ml、重合時間を30分とした以外は実施例1と同様の方法によりビニル・シス−ポリブタジエンゴムの製造を行った。シス−1,4重合条件を表1に、1,2重合条件を表2に、重合結果を表3に示す。
ヘリカル羽根を備えチッソ置換を終えた1.9Lステンレス製オートクレーブに、示差走査熱量計(島津製作所製、DSC−50)で測定した融点が127.2℃(ピークトップの温度)、融解熱量が26.0J/g、ηsp/cが0.73のシンジオタクチック−1,2−ポリブタジジエン(SPB)粉末を5.6g導入した後、チッソ置換を5kg/cm2で5回行った。次に、1,3−ブタジエン、2−ブテン及びシクロヘキサンの重量比が3:3:4からなる混合液(FB)を1,200ml導入した。撹拌スピードは600回転/分とした。二硫化炭素(CS2)のシクロヘキサン溶液(0.25M)1.4ml、水65.9mgを添加し、25℃で30分間保持した。次に、ジエチルアルミニウムクロライド(DEAC)のシクロヘキサン溶液(2.0M)3.0ml、ジラウリル−3,3’−ジチオプロピオネート(TPL)のシクロヘキサン溶液(0.02M)1.0ml、及び1,5−シクロオクタジエン(COD)のシクロヘキサン溶液(5.0M)4.68mlを添加し、25℃で5分間反応させた。その後、溶液を60℃に昇温し、直ちにオクテン酸コバルト(Co(Oct)2)のシクロヘキサン溶液(5.0mM)2.0mlを添加して、60℃で30分間シス−1,4重合を行った。次に、トリエチルアルミニウム(TEA)のシクロヘキサン溶液(2.0M)4.5mlを添加し、2分後にオクテン酸コバルト(Co(Oct)2)のシクロヘキサン溶液(0.05M)2.0mlを添加し、60℃で18分間1,2重合を行った。重合停止は、n−ヘプタンとエタノールの1:1混合液である「イルガノックス」(登録商標)1076(チバ・スペシャルティ・ケミカルズ社製)の5%溶液を5ml加え、オートクレーブを氷水で冷やしながら放圧して行った。圧力が常圧に戻った後、重合物をバットに回収し、100℃で5時間真空乾燥した。シス−1,4重合条件を表1に、1,2重合条件を表2に、重合結果を表3に示す。
不活性有機溶媒として、ベンゼン−C4留分混合溶媒(ベンゼン30重量%とシス−2−ブテンを主成分とするC4留分39重量%の混合溶媒)を用いて製造したビニル・シス−ポリブタジエンゴム(宇部興産社製、UBEPOL−VCR412)である。このビニル・シス−ポリブタジエンゴムの物性を測定したところ、ML1+4=43、沸騰n−ヘキサン不溶分(H.I)=11.1%、H.Iの融点=201.4℃、H.Iのηsp/c=1.87、沸騰n−ヘキサン可溶分のML1+4=32、沸騰n−ヘキサン可溶分のシス−1,4構造=97.5%であった。
ヘリカル羽根を備えチッソ置換を終えた1.9Lステンレス製オートクレーブに、示差走査熱量計(島津製作所製、DSC−50)で測定した融点が124℃(ピークトップの温度)、融解熱量が33.5J/g、ηsp/cが0.62のシンジオタクチック−1,2−ポリブタジジエン(SPB)粉末を0.5g導入した後、チッソ置換を5kg/cm2で5回行った。次に、1,3−ブタジエン、2−ブテン及びシクロヘキサンの重量比が3:3:4からなる混合液(FB)を700ml導入した。撹拌スピードは600回転/分とした。二硫化炭素(CS2)のシクロヘキサン溶液(0.25M)0.7ml及び水30.7mgを添加し、25℃で30分間保持した。次に、ジエチルアルミニウムクロライド(DEAC)のシクロヘキサン溶液(2.0M)1.5ml、ジラウリル−3,3’−ジチオプロピオネート(TPL)のシクロヘキサン溶液(0.02M)0.5ml及び1,5−シクロオクタジエン(COD)のシクロヘキサン溶液(5.0M)1.7mlを添加し、25℃で5分間反応させた。その後、溶液を60℃に昇温し、直ちにオクテン酸コバルト(Co(Oct)2)のシクロヘキサン溶液(5.0mM)1.0mlを添加して、60℃で20分間シス−1,4重合を行った。次に、トリエチルアルミニウム(TEA)のシクロヘキサン溶液(2.0M)2.25mlを添加し、2分後に水を54.0mg、さらに5分後にオクテン酸コバルト(Co(Oct)2)のシクロヘキサン溶液(0.05M)1.2mlを添加し、60℃で20分間1,2重合を行った。重合停止は、n−ヘプタンとエタノールの1:1混合液である「イルガノックス」(登録商標)1076(チバ・スペシャルティ・ケミカルズ社製)の5%溶液を5ml加え、オートクレーブを氷水で冷やしながら放圧して行った。圧力が常圧に戻った後、重合物をバットに回収し、100℃で5時間真空乾燥した。シス−1,4重合条件を表6に、1,2重合条件を表7に、重合結果を表8に示す。
シス−1,4重合時のシンジオタクチック−1,2−ポリブタジジエン(SPB)粉末の添加量を1.0g、1,2重合時の水の添加量を27.0mgとした以外は、実施例5と同様の方法によりビニル・シス−ポリブタジエンゴムの製造を行った。シス−1,4重合条件を表6に、1,2重合条件を表7に、重合結果を表8に示す。
シス−1,4重合時のシンジオタクチック−1,2−ポリブタジジエン(SPB)粉末の添加量を2.0g、1,2重合時の水の添加量を9.0mgとした以外は、実施例5と同様の方法によりビニル・シス−ポリブタジエンゴムの製造を行った。シス−1,4重合条件を表6に、1,2重合条件を表7に、重合結果を表8に示す。
シス−1,4重合時のシンジオタクチック−1,2−ポリブタジジエン(SPB)粉末の添加量を3.12g、1,2重合時の水の添加量を18.0mgとした以外は、実施例5と同様の方法によりビニル・シス−ポリブタジエンゴムの製造を行った。シス−1,4重合条件を表6に、1,2重合条件を表7に、重合結果を表8に示す。
シス−1,4重合時のシンジオタクチック−1,2−ポリブタジジエン(SPB)粉末の添加量を3.12gとした以外は、実施例5と同様の方法によりビニル・シス−ポリブタジエンゴムの製造を行った。シス−1,4重合条件を表6に、1,2重合条件を表7に、重合結果を表8に示す。
シス−1,4重合時にシンジオタクチック−1,2−ポリブタジジエン(SPB)粉末を添加しなかったこと以外は、実施例5と同様の方法によりビニル・シス−ポリブタジエンゴムの製造を行った。シス−1,4重合条件を表6に、1,2重合条件を表7に、重合結果を表8に示す。
Claims (5)
- 溶解された1,2−ポリブタジエンと、1,3−ブタジエンと、炭化水素を主成分とする不活性有機溶媒との混合物を調製する第1工程と、
第1工程で調整された混合物に水、有機アルミニウム化合物及び可溶性コバルト化合物からなる触媒、又は、ニッケル化合物、有機アルミニウム化合物及びフッ素化合物からなる触媒を添加して、1,3−ブタジエンをシス−1,4重合する第2工程と、
第2工程で得られた重合反応混合物中の1,3−ブタジエンをシンジオタクチック−1,2重合する第3工程と、
を備えたことを特徴とするビニル・シス−ポリブタジエンゴムの製造方法。 - 前記1,2−ポリブタジエンが、シンジオタクチック−1,2−ポリブタジエンであることを特徴とする請求項1記載のビニル・シス−ポリブタジエンゴムの製造方法。
- 前記1,2−ポリブタジエンの融点が、100℃〜200℃であることを特徴とする請求項1又は2記載のビニル・シス−ポリブタジエンゴムの製造方法。
- 前記第3工程は、第2工程で得られた重合反応混合物中に、可溶性コバルト化合物、一般式AlR3(但し、Rは炭素数1〜6のアルキル基、フェニル基又はシクロアルキル基である)により表される有機アルミニウム化合物、及び二硫化炭素からなる触媒を存在させて、1,3−ブタジエンをシンジオタクチック−1,2重合することを特徴とする請求項1乃至3いずれか記載のビニル・シス−ポリブタジエンゴムの製造方法。
- 請求項1乃至4いずれか記載のビニル・シス−ポリブタジエンゴムの製造方法によって製造されたビニル・シス−ポリブタジエンゴム。
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